結城光流のレビュー一覧

  • 少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく

    Posted by ブクログ

    2011.03.19

    短編集。

    長兄の成親の奥方の名が明らかになりましたー!2人の馴れ初めが一番良かったです。

    0
    2011年03月19日
  • 少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ

    Posted by ブクログ

    2011.03.17

    天弧編完結。

    彰子は章子の代わりに土御門殿に戻るというややこしいことに…彰子のために羅刹を探す昌浩。じぃ様も危ないし…だんだん、負の連鎖になってる気が…

    一番驚いたのが、昌霞の正体!!天弧で、晴明のことを助けてるって時点で気づけませんでした…よくよく考えてみたら確かに、と。

    結果、昌霞の天珠が晴明の命を救い、凌壽の天珠で章子を救うことに。章子を助けてっていう彰子の願いがあったからなんだろうな。

    元に戻った章子になぜ、彰子が参内しなかったか、その理由を知らされる。それでも、章子は昌浩に名を読んでほしいと願うが…
    昌浩は彰子への想いを打ち明ける。切ない…

    でも、最

    0
    2011年03月18日
  • 少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ

    Posted by ブクログ

    2011.03.16

    丞按の過去が明らかになりました。まさか、先代に怨みを持っていたとは…少しの差で無能と評され、皆殺しにされた一族の怨み。でも、それを自分の力にしてしまうなんてって思いました。殺された人たちは本当にそれを望んでいたのかな。

    一方、彰子と章子は大変なことに。章子は彰子への嫉妬から丞按に捕まり、彰子は戻ってしまったんですよね…??どうなっちゃつうのかな…続きがかなり気になります!!

    まさか、天一が一度死んでいたなんて…でも、朱雀の過保護っぷりをみるとわからないでもないかも。

    昌浩ともっくん、勾陣とでがんばる。勾陣も危うくなってるし…勾陣まで死んじゃったら、と思うと…

    0
    2011年03月16日
  • 少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け

    Posted by ブクログ

    2011.03.14

    鈍感な昌浩のために周りを囲む兄の成親。成親の結婚はかなり難儀だったようで…弟思いにほんわか。

    運命を変えられ、本当の名前さえ読んでもらえない章子に昌浩が救いの手を差し伸べるが、最終的にそれが誰との約束なのか、気づいてしまう章子に胸が痛みました。自分のことを理解してくれる人が現れたと思ったのに、その人は違う人を…辛い現実です。

    じぃ様の天命も気になるところです。

    0
    2011年03月15日
  • 少年陰陽師 異邦の影(角川文庫版)

    Posted by ブクログ

    角川ビーンズ文庫から刊行されていた、少年陰陽師シリーズがついに角川文庫に登場!

    主人公は、平安時代とても活躍した陰陽師・安倍晴明―――の、末の孫である昌浩。

    物の怪のもっくんと昌浩の掛け合いが絶妙で必見です。

    0
    2011年03月01日
  • 少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ

    Posted by ブクログ

    本編読み終わったの一気に更新。数多いなー。
    玉依編、さねみや編(字がでry)結構好き。
    話がだんだん大人向けになってきた気がする。

    0
    2010年11月03日
  • あさぎ桜画集 少年陰陽師

    Posted by ブクログ

    いやもうきれいです!
    憶えがあるイラスト、憶えのないイラスト。
    どれもこれもきれいで、これはあの時の…と
    思い出しながら見ていると、とても楽しくなってきます。

    そして当然の如く付いてくる文章。
    これがまた嬉しいのですw

    1
    2010年10月31日
  • 少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ

    Posted by ブクログ

    時は平安。羅刹という化け物に呑まれて行方不明になった中宮・章子。その身代わりとして、彰子が内裏に参内することになってしまう。愛する彰子を救うため、少年陰陽師・昌浩は相棒のもっくんと共に、中宮を探しだそうとするが…。一方、敵の天狐・凌寿と最後の戦いにのぞむ覚悟をした大陰陽師・晴明。彼と十二神将たちとの別れの時が迫っていた―。少年陰陽師“天狐編”ついに完結。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ

    Posted by ブクログ

    時は平安。天狐の血を引く、安倍家の二人の陰陽師―。「…そろそろ限界だ」謎の天狐・晶霞の言葉どおり、少年陰陽師・昌浩はその身に流れる天狐の血にのまれかけており、祖父・晴明は、命は取りとめたものの危険な状態が続いていた。そして、昌浩への想いにめざめ、いつしか彰子への嫉妬をつのらせていた中宮章子の心の闇に、藤原氏に憎悪を抱く丞按がたくみにしのび寄ってきて―。“天狐編”さらに驚きの展開に。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け

    Posted by ブクログ

    「…じい様に…生きてて欲しいんです…っ!」時は平安。大陰陽師安倍晴明に、命の刻限が迫っていた。彼の、そして孫の昌浩の中にも流れる天狐の血が、その命を削っているのだ。大好きなじい様を助ける方法を探そうと、懸命になる昌浩。だがそんな中、昌浩と彰子は、天狐・晶霞と凌寿の確執に、さらには中宮章子を狙う怪僧・丞按の攻撃に、いやおうなく巻き込まれていく…。加速度的展開の“天狐編”。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 光の導を指し示せ

    Posted by ブクログ

    時は平安。大切な相棒・もっくんと共に都に戻ってきた、大陰陽師安倍晴明の後継・昌浩。そんな二人を待っていたのは、彰子の異母姉妹である中宮・章子に忍び寄る影の存在と、祖父晴明が倒れたという、衝撃の知らせだった―!!晴明を襲う謎の妖と章子をつけ狙う怪僧とが手を結び、強大な敵となって立ちふさがる。昌浩に、そして晴明に迫りくる、命の危機―。絶好調・少年陰陽師“天狐編”。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ

    Posted by ブクログ

    命の代わりに、命の次に必要なものを、あの子は失った…時は平安。相棒の物の怪が帰ってきてから、半月。晴明の末孫・昌浩は、いまだ出雲で傷の療養中だった。先の戦いの後遺症で霊力をそがれたうえ、陰陽師に必要不可欠な『眼』までが失われてしまった昌浩は、物の怪の言動に悩み傷つく日々を送っていた。その頃、郷では心が壊れたり行方不明になる人々が続出していて…。少年陰陽師、待望の新章に突入。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ

    Posted by ブクログ

    時は平安。晴明の後継・昌浩は、重い運命の選択を迫られる。黄泉の封印をとくための鍵として、紅蓮の魂は屍鬼にとりこまれてしまった。封印を守るため紅蓮を殺すか、なにもできずに黄泉の軍勢が人を滅ぼすのを見ているか…!?失いたくないと、心の一番奥が叫んでいる。けれど―。逡巡の果て、昌浩はある一つの決意を胸に、宗主が潜む出雲国へと出立した!シリーズ“風音編”、激情のクライマックス。

    0
    2010年10月10日
  • 少年陰陽師 夕べの花と散り急げ

    Posted by ブクログ

    波瀾の予感
    というよりももはや最初から波瀾だろう、これは
    まさかの展開すぎて、どうなることやら
    面白くなりそうです。

    0
    2010年09月23日
  • あさぎ桜画集 少年陰陽師

    Posted by ブクログ

     好きだったイラストや漫画が収録されているのも嬉しかったですが、書き下ろし短編にじんわりとした温かさを感じました。

    1
    2010年09月12日
  • 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ

    Posted by ブクログ

    時は平安。昌浩達の活躍により、平和を取り戻したかに見えた都。だが、その上空には、見慣れぬ異形の姿があった。兄・成親が妖に襲われて怪我を負い、安倍邸に身を寄せる彰子のもとにも、不気味な声が近づく。徐々に不穏な影が濃くなる中、昌浩ともっくんが遭遇した敵とは…!?そしてその戦いの裏に隠された悲しい一族の運命とは…!“窮奇編”その後を描くシリーズ初の外伝登場。

    0
    2010年07月29日
  • 少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく

    Posted by ブクログ

    時は平安。稀代の陰陽師・晴明の孫である安倍昌浩は、兄の成親・昌親と一緒に、魔物に狙われている左大臣道長の息子・鶴君の護衛をすることになる。が、この鶴君、実はとんでもないわがまま若君で…(「玄の幻妖を討て」)。今をさること十年前。安倍家の長男・成親と“なよ竹の姫”と名高い美しい姫君との結婚秘話が明らかに…!?(「其はなよ竹の姫のごとく」)など計四作を収録した、大人気安倍家三兄弟が大活躍の短編集。

    0
    2010年07月29日
  • 少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を

    Posted by ブクログ

    時は平安。稀代の陰陽師・晴明の孫でありながら、見鬼の才がまったくない安倍昌浩・13歳。都外れで打ちひしがれていると、目の前にぽとりと、不思議な白い物の怪が落ちてきて…(霧の籬を吹き払え)。年末年始の来客から身を隠すため、急遽安倍邸から無人の邸に移った藤原彰子。だがその邸には、さる姫君と笛師との、哀しい因縁が眠っていた…(うつつの夢に鎮めの歌を)など計4作を収録した、少年陰陽師選りすぐりの短編集。

    0
    2010年07月29日
  • 少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え

    Posted by ブクログ

    時は平安。神代の昔に閉ざされた黄泉の扉を、開こうと画策する者がいる。宗主と名のる謎の人物と、配下の女術師・風音。「我は天の帝を破砕し、地の帝を弑逆す―!」そのために彼らが欲するのは、神の血をもつ生贄。北辰が翡り瘴気が吹き荒れるなか、半人前陰陽師・昌浩は都を救うため十二神将らと奔走するが…。昌浩に現れた“失せものの相”は一体何を意味するのか。少年陰陽師“風音編”衝撃の展開へ。

    0
    2010年07月29日
  • 少年陰陽師 御厳の調べに舞い踊れ

    Posted by ブクログ

     書き下ろし以外はドラマCDの特典で読んだことがありましたが、加筆もあって楽しめました。
     そして書き下ろしがツボに来ました。読めて良かった。
     彰子と脩子はほのぼのしくて可愛いです。
     あと雑鬼ーズとか悟りを開いた白虎とか。(笑)

    0
    2010年07月13日