ウノハナのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
音楽雑誌編集者×天才ギタリストの2巻目は、過去に遡った青春メモリー編でした。幼馴染みから秘密の恋人同士になった二人の、不慣れで一途な初々しい恋に何度も胸が締めつけられました。
大学生と高校生の二人は将来のことも考えなくちゃいけない時期なのに、互いを想う気持ちは留まるところ知らずです!
とにかくアラタに一途な椎名が、とてもカワイイのです!純粋に恋する男の子です。
アラタは昔は「宗純」って呼んでいたんですね…
なんで名前呼びしなくなったのかな~?
アラタは椎名のことをもちろん好きなわけだけど、天才的な才能の持ち主である彼に嫉妬とか劣等感とか、負の感情がありすぎて苦しくなってしまったのが読んでいてわかりすぎて、本当に辛かったです。
一方、椎名はアラタがフクザツな思いを抱いてるなんて、少しも考えていない無邪気さで、ひたすらアラタを好きなのが愛おしかったです。
アラタが心にもない言葉でそんな椎名を切り離して上京してしまった時の二人の心境を考えると、さらに胸が締めつけられました。
だからもう、再会シーンは号泣しちゃいましたよ…!!
アラタの言葉の一つ一つが、後悔と懺悔でいっぱいで。
どんなに互いに好きなのかがはっきりとわかるシーンでした。ティッシュお忘れなく。
…なので、その後の怒涛の濃厚初Hシーンは格別の感動がありました。萌えます。そしてかわいくてキュン死できます!何度でもガン見。
とにかく、おめでとう~!良かったね!!としか言葉がありません。
その後は、ラブラブな二人のエロい同棲生活をこれでもかと見せつけられます。個人的にはバカ○○○にヤられました(笑)
椎名がかわいすぎる…!センセの歴代のキャラで最強にかわいいです。
前にも書いたけど、アラタの椎名がかわいいと思う気持ちと才能へのコンプレックスが、たまに甘やかな中にドロッとしたS的感情になってたりして、それが執拗なHになってるのかなと妄想するだけでエロくて鼻血出そう…!!
コンプレックスやジェラシーを乗り越えたアラタの決意は椎名のためであり、椎名を愛しているからこそと伝わってくるし、椎名はひたすらアラタだけを愛してるとしっかり感じられるのがいいです。
次回からPeg時代の話になるんですね~!まきちゃん、静ちゃん、ゆうたん、みんな好きなのでとても楽しみです。 -
購入済み
切ない
ウノハナ先生の作品が好きで何冊か購入しましたが、スポーツ系は興味ないし格闘系は苦手なので、これには手を出さずにいました。
でも試し読みしてみたら数ページで引き込まれて、勢いでポチってしまいました。
まだ連載中なので待ち悶絶してますが、続きを早く読みたいです。
陰ながら岳の幸せを願っております。 -
購入済み
★100!!
完結してると思って夜中1〜2巻まとめ買い。一気読みした後朝まで繰り返し読みまくって、キュンキュンしすぎて胸は痛いし泣き過ぎで目は腫れるし、翌日は仕事になりませんでした。
早く続きが読みたいです。楽しみにしてます!
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購入済み
これ好き!!
リアルなサラリーマンあるあるに頷き、押しまくる狩野にキュンとして、顔を赤らめる脇田に悶絶!
たくさん笑って、たくさんキュンキュンしました! -
Posted by ブクログ
超分厚いです。しかも1冊丸ごと表題作なので読み応えたっぷり、大満足でした。
検察にロックオンされてるベンチャー社長×バリタチホテルマンの攻×攻(受)cp。
ベルマンの須郷亮介の制服姿に、まずKOされました…カッコいいです。「ホテルコクーンコンチネンタル東京」はどこにありますか⁉
ベンチャー社長の蓮実様は亮介とは正反対のタイプのイケメンです。ノンケでモテまくりのスパダリ。めちゃ軽い奴だけど、仕事も恋愛においてもなかなかの策士です。
攻×攻で双方アダルトで男っぽいのに性格が真逆なところがはっきり描かれていて、そんな二人の駆け引きがやたら面白かったです。♂×♂の空気感にもドキドキさせられました。
最初は受から入ってやがて立派な攻になる…的な成長?の仕方が一般的な気がするけど、立派な攻が抗いきれずに受にされてでも初めての快感を覚えちゃう、という展開は大変興奮、いえ萌えます…
なんか、いつも以上にエロかった気がしました。
しかも、勤務中に客室で…という禁断エロスとかヤバすぎ。
制服フェチにはたまらないものが!!
身体から始まった関係ではあるけど、わけあってホテルに身を隠す蓮実様に関わっていくうち、最初は毒づいてた亮介にもだんだん愛が芽生えていく様子にキュンキュンさせられました。
軽そうな蓮実も最後は亮介にキュン死させられていて、読んでいてニヤつきました~!
笹山が大注目の当て馬(全否定)でした。すごくめんどくさい奴~でも、面白すぎ。
カバー下は笹山www
笹山のこと、もっと知りたいです。あと、ラブラブになった蓮実様と亮介の日常も見てみたい!
絶対平穏な日常じゃない確信。後日談プリーズww -
ネタバレ 購入済み
ようやくのデレ期
ずーっと両片思いで、じれったく切ない遠距離にヤキモキさせられてきましたが、10話にして、よーやくデレ期です。ようやくおまえら合体したか!!!過去編だけど!!!待ってたよー!とにかくこの一話でハッピーになれるので、未読の方はぜひ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ目の怪我でボクシングを諦めたトレーナー×彼を慕い世界チャンピオンを目指す一途なワンコボクサーの続編。
1巻は2015年だったから約2年ぶりに目にした二人だったけど、恋人同士になった二人のラブとエロがさらにパワーアップしていて、満足いくお話になっていました。
一弥がボクサーとして大事に育てなくちゃいけない岳を出来心で振り回していたところから、とても相手のことを深く思いやるようになって超真面目に変身。安心と信頼の攻に成長していました~!でも、岳ちゃんが心配してました…って、うるうるすると、辛抱たまらん感じになるところが異常に好きです!
岳ちゃん、ほんとにかわいいですよね。リング上とのギャップがすごくて萌えます。
母親から受けた心の傷がトラウマになっていて、一弥との幸せな関係も失うのではないかと不安を感じている岳を見ると、胸が痛みます。そんな岳を救えるのは一弥だけ。
目の事やいろいろ不安はあるはずなのに、岳に対してはブレなく公私共々サポートしてる一弥はほんとにカッコよかったです。「俺の人生おまえにやる」の一言にトレーナーとして、恋人として岳を支える一弥の本気度がしっかり伝わってきましたよ~!
Hもがっつりでラブがダダ漏れで、エロくて最高でした。Hでは相変わらず一弥がイジワルなのもいいです。
大好きな一弥のために頑張る岳だけど、一弥の因縁の相手である柳井とタイへの武者修行を決意したりと、まだまだボクシングも二人の仲も伸びしろを感じさせる展開になっていて、続きが楽しみです。
3巻はぜひとも年内に~!プリーズ! -
ネタバレ 購入済み
ボクシングトレーナーボクサー
作品買いです。
ボクシングものということで、好みと違うかなと手に取るのが遅かったけど、やはりウノハナ作品にハズレなしだった。
受けの岳の健気さにキュンキュンしました。特にタイトル戦の前日、一弥(攻)に「幸せってこんな気持ちなんだと教えて貰った」と告白するシーンとタイトル戦当日、一弥が「俺の人生お前に全部やるよ」と。岳と同様涙がポロリ、いや、ポロポロ。不幸な生い立ちの岳と一緒に夢を手にして幸せになって欲しい。剃毛プレイもグッドでした。続編も期待しています。 -
購入済み
読み返した見たら
表紙買いして読んだ時は、まあまあかなぁ位だったけど、久しぶりに読み返してみたらものすごく良かった!
全体的に爽やかなタッチでエロも爽やか。でもエロい。オススメです! -
ネタバレ 購入済み
やだ萌える
きまぐれ猫みたいな受け、この巻では内面描写が殆どされていないので何を思っているのか分からなくて、そのミステリアスな魅力にメロメロになってしまう。白旗。かーわーいーいー。振り回されっぱなしの周囲ドンマイ。3ヶ月にいっぺん帰ってきては、充電するみたいに居候して、やがては去っていってしまう切ない予感のする彼らの名前がつけられない関係にキュンキュンする。攻めが不憫…。途中からは、幼馴染みである彼らの過去編に突入するのだけど、受けがとにかく天才。どんな破天荒でも許される、それが才能があるってこと。ジャスティス。天才と凡人の関係萌えや、芸能界萌えがあるひとは、この作品、たまらないと思う。
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Posted by ブクログ
ウノハナ先生初の長期連載。ものっっっっすごい。気まぐれな自由人のギタリスト・椎名と音楽誌編集者・麻生のお話。二人はもうすでに付き合ってて、はっきり言うとBL的には「もうお話が終わった」ところから始まっている。ドラマティックなラブストーリーはたぶん、ない。でもそこにはある一人の音楽人が、圧倒的な才能を持った人間に嫉妬しつつも惹かれていく様子が描かれてる。麻生の、この瞬間この才能を見ることができるのは俺だけだ!というある種ねじれた陶酔も、偶然にも才能を発揮した椎名の音楽よりも麻生を追いかけていたいじらしさも、人と人が出会って起きる化学反応の素晴らしさ、その一瞬一瞬の輝きを閉じ込められている。椎名が羽化していく一瞬の尊さを見つめている麻生の眼差しよ……。本当にウノハナ先生は雰囲気をつくるのが上手い。この作品は間違いなくarcaの看板作品になるだろう。
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Posted by ブクログ
音楽雑誌編集者×天才ギタリスト。
歴代のセンセのキャラの中で、椎名はダントツかわいいです。天才ギタリストなのに引退同様の身で、どこかでフラフラしているけどしばらくするとちゃんとアラタの所に帰ってくる、まるで猫のような存在です。
アラタに対する甘え方がナチュラルで、勝手気ままなのに憎めないかわいさがあるんですよね~
アラタはそんな甘えん坊椎名を、寛容な精神と大きな包容力で受け止めるオトナの男。
二人の関係性がツボど真ん中で、大変萌えました。
椎名のお世話を当たり前のように淡々とこなし、Hも濃厚で、デキた男だな…と思わせるアラタですが、話に挟み込まれた幼馴染みの二人の回想シーンで、アラタの微妙で複雑な心情が判明。胸にくるものがありました。
ずっと昔から椎名に対して抱いていたかわいいと思う気持ちと才能へのコンプレックスが、たまに甘やかな中にドロッとしたS的感情になってたりして、それが執拗なHに…??
なのに、結局甘えっ子椎名に振り回されてるww
この先、二人がどうなっていくのかとても楽しみです!
そしてPegのまきちゃん、静ちゃん、ゆうたん、みんな面白い。全員そろって椎名をすごく甘やかしてる…w
「まきちゃんの苦悩」、笑いました!
続きプリーズ!!