密林の彼

密林の彼

BL
682円 (税込)

3pt

テレビ番組制作のため先住民・ダヌワ族の暮らす熱帯雨林にやってきたADの青山。そこで出会った研究者の月ヶ瀬は、ジャングルに似合わない涼しげな美貌の持ち主だったが、驚くほど毒舌で、虫にもひるまない逞しい人だった。性に大らかなダヌワ族の中で共に過ごすうち、意外に純情だったり寂しがりやだったりする月ヶ瀬のことが気になって仕方なくなる青山だったが……? 年下攻スイート・ジャングルブック!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    密林の彼
  • タイトルID
    :
    599705
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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密林の彼 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    楽しい!

    読んでる間中、気づいたら口角が上がってました。公共の場で読むと変な人判定されそうです。作家買いでしたが今回も楽しく読めました。読後に明るい気持ちになれます。ポジティブわんこ攻×サバイバルニャンコ受(ツンデレ❤︎)最高!

    0
    2019年04月08日

    Posted by ブクログ

    年下ワンコ新米ADと、クールな美人民俗学研究学者のお話し。
    本編は攻視点、番外編は基本受視点で進みます。

    いやぁ〜性にオープン過ぎるダヌワ族の風習がかなりやばい^^;
    でもそれを初見で嫌悪したり批判することもなく、受にいろいろ聞きながら真摯に受け入れようとする真面目な攻がとてもいい。

    素直で真っ直ぐな攻と、素直になれず尖った言動の受ですが、これがベッドでは攻はむっつりになり、受は何だか可愛くなるというギャップよ。

    後半の番外編は超遠距離恋愛なんですが、言葉でも行動でも真っ直ぐに愛を与えてくる攻がおおらかでいいし、それを密かに楽しみに待つ受が可愛すぎた。

    ダヌワ族の村は虫や蛇が出てきたり、いわゆるおもてなしという名のゲテモノ食だったり、"時間"という概念がなかったり、密林の奥地ならではの描写が克明で、脳内に勝手に村のイメージが広がります。

    面白かった!!

    0
    2021年07月02日

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    途中、このくだりもっと詳しく書き込んで欲しいのに…連載の都合かな?
    と思う箇所が見受けられました
    そもそも、実際どんな映像になったのか、それを見て受けはどう感じたのか、知りたかったです
    そんな本筋な部分の『なんで書かんねん?』が、何かとあります
    でも、本当に面白かったです
    ステキな作品をありがとう

    0
    2019年01月21日

    購入済み

    サクサクッと

    テンポ良く、サクサクッと読めます。
    受けのツンデレと、攻めの包容力がストーリーを面白くさせてくれます。

    0
    2023年10月02日

    Posted by ブクログ

     初っ端、『ダヌワ族の村に行ってほしい』と言っているつもりが、『ワ族の村に行ってほしいんだぬ』に聞こえてしまったのか〜って文章にすごくジワジワきました。
     やはり典雅先生のギャグセンは高い。

     ちるちるで書かれているキャラクター設定の攻め(ヘタレ)受け(クーデレ寡黙)がドンピシャで読むのを楽しみにしてたが、受けがクール寡黙というよりも、ツンツンツンデレでただ態度と口が悪いだけでちょっと違うなーってなってしまった。口調もクールだったらなあ……。

     ただ自分の好みを無視したら、二人ともとてもいいキャラクター。
     攻めに対して態度が悪かった理由も語られるが、それがグッとくる。
     両思いになった途端、攻めに対してデレデレの素直になる(口は悪い)のが可愛かった。

     好きすぎたシーンは、受けのフェラと、攻めのアナル舐め。
     受けには早急に日本に戻って攻めとイチャイチャしてほしい!

    0
    2023年05月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一瞬、大手通販の話かと思ったり。クレイジージャーニーとかディスカバリーチャンネルのベアグリルスとか観てるので、とても私的ツボにはまりました。設定がとてもナイス!イラストはウノハナセンセで、お話にぴったり合っててものすごく良かったです。

    TV制作会社の新米AD×偏屈で素直じゃない毒舌美人研究者との、年下攻スイートジャングルブックなストーリーでした。
    センセらしく、絶妙な文章力でページめくるたびに一度は爆笑させてくれるサービス付きなのが嬉しいところです。
    ヨシダナギもびっくりなダヌワ族の暮らしぶりとごちそうの数々が面白すぎて…!サバイバル力がないと、ステキな恋をつかむことはできなかったと思うから、青山の驚きの順応性の高さが月ヶ瀬のハートをゲットできた勝因なのは間違いないですね~!
    青山はほんとにビジュアルもハートも超イケメンで好感度抜群の攻様でした。
    月ヶ瀬はインドアな見た目とは違って、弓矢がうまかったりカヌーを漕いだり虫をものともしないしっかりジャングル生活に適応しているなかなか男前な性格なのに、過去の恋に傷ついていたりたまに見せるデレのギャップ感がかわいくて、とんでもないのです。

    エロ的にもすごく萌えました!す〇たH最高でした。キュン萌えです。ジャングルで暮す民族の風習がおおらかなんですよね~
    そしてヨシダナギ風味ばっちりです(笑)一番最初の、挨拶の仕方からしていいです。そういうのすべてに敬意をもって描かれているのが、読んでいて心地よかったです。

    書き下ろしは月ヶ瀬視点で、その後の遠距離で愛を育んでいる様子を描いた「まだ密林の彼」。
    これがまたキュンキュンでしたよ。月ヶ瀬のデレがかわいすぎて、悶絶。その上、当て馬が出てきて青山のカッコよさがさらに際立っていました。
    おんぶの場面に萌え萌えしちゃいました!月ヶ瀬なりの精一杯のデレがおんぶ…!!

    クレイジージャーニー好きなら、マジでおすすめです。

    0
    2019年01月11日

    ネタバレ 購入済み

     初っ端、『ダヌワ族の村に行ってほしい』と言っているつもりが、『ワ族の村に行ってほしいんだぬ』に聞こえてしまったのか〜って文章にすごくジワジワきました。
     やはり典雅先生のギャグセンは高い。

     ちるちるで書かれているキャラクター設定の攻め(ヘタレ)受け(クーデレ寡黙)がドンピシャで読むのを楽しみにしてたが、受けがクール寡黙というよりも、ツンツンツンデレでただ態度と口が悪いだけでちょっと違うなーってなってしまった。口調もクールだったらなあ……。

     ただ自分の好みを無視したら、二人ともとてもいいキャラクター。
     攻めに対して態度が悪かった理由も語られるが、それがグッとくる。
     両思いになった途端、攻めに対してデレデレの素直になる(口は悪い)のが可愛かった。

     好きすぎたシーンは、受けのフェラと、攻めのアナル舐め。
     受けには早急に日本に戻って攻めとイチャイチャしてほしい!

    #笑える #胸キュン

    0
    2023年05月12日

密林の彼 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    密林の彼
  • タイトルID
    :
    599705
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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