ウノハナのレビュー一覧
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購入済み
笑える!
ウノハナ先生にはめずらしいラブコメだと思います。防衛(個人)に笑いました。初々しくて可愛い作品です。巨大戦艦…気になるかたは是非、読んでみて下さい。
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ネタバレ 購入済み
一途な想い
隆太の「奪いたい」がサイコーにかっこよかったです。
うつろいゆく、海辺の景色と相まって、二人の心が重なっていく、ゆっくりとした時の流れがとても素敵です。
自由気ままな“ちくわ”もいい味出してますね。 -
ネタバレ 購入済み
かなり前から
気になってた作品の1つ。ウノハナさんの作品は何冊か読んでますが…私の中ではダントツ1位にくるぐらい萌える作品かも///とにかく、尚さんに向ける隆太の真っ直ぐな気持ちが堪らない。追いかけても、追いつかない時間と気持ちの距離、、オトナに恋するコドモな心の葛藤の描写がとてもスキ。尚サンの絆されラストに感謝デス、ちくわと二人*幸せな時間を☆
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購入済み
切なくてキュンとする!
健気受けで探していてたどり着きました。
辛い幼少期を送っていた岳が、初めて見た希望が一弥だったんだろうなぁ。
犬が飼い主を一心に慕うかのような一途で健気な片想いは胸がギュっとします。 -
ネタバレ 購入済み
仕事に本気な二人
かっこいいけど、フェスからは帰らないで欲しかった〜連絡する人たちにちょっとムッとしちゃいました
二人ともの人柄が読んでいるだけで自然によくわかって面白かったです
あと、狩野は好きなアーティスト出てるテレビ消すでない -
Posted by ブクログ
ネタバレ劣等感アリ音楽雑誌編集者×気まぐれな天才ギタリスト。幼なじみの二人の紆余曲折から、安定の東京同棲生活でラブラブがてんこ盛り!
2巻からの続きは、ロックバンド『Peg』の結成そして栄光への架け橋編。とてもとても楽しみにしていた伝説のバンド誕生ストーリーです。そんな期待に応えてくれた超胸アツエピソードで、もう何も言えないくらい…!
実際にもこんな感じで、すごいバンドってのは誕生していくんだろうな~と思ってしまいましたよ。
まきちゃん、静ちゃん、ゆうたん、みんな生き生きと描かれていて実在するんじゃないかと錯覚しそうになりました。
特にまきちゃんの椎名に対する甘やかしっぷりがたまりません~!!その気持ちがすごく理解できちゃうのがいいです。
椎名がかわいいのはもちろんだけど、彼の才能にぞっこんなまきちゃんも、すごくかわいいです。
アラタは大きな葛藤を経て、自分の気持ちに向き合って改めて椎名への深い想いを自認していて、人間としての成長を感じました。
アラタは昔は「宗純」って呼んでいたのになんで名前呼びしなくなったのかな~?と不思議に思っていましたが、今回その理由がわかりました。社会人としての配慮だろうけど、まだもう少し自分の立ち位置に迷いがあるのかも。
エロ的にはアラタは部屋に転がり込んできた椎名と、歯止めがきかないほどのH三昧で、椎名も誘惑の仕方がかわいくて、読んでいてずっとずっと萌えまくり。
二人のHって、ほんとに愛し合ってるんだなとわかる甘さがありますね。
お風呂Hが最高でした…!たまにアラタってイジワル。
あと、椎名がまきちゃんたちの前でもアラタと堂々とくっついているところが好きです。
…だけど、バンドの頂点にのぼりつめて、アラタと甘い同棲生活で幸せの絶頂のはずの椎名に、ものすごく残酷なアクシデントが待ち受けていて…
これが、きっと1巻の二人の関係につながっていくんですね…泣ける。二人の胸中を思うと辛いです。
特に何故椎名がギターを始めたかという、昔から変わらないアラタへの一途な想いを考えるとたまらないですよね…
辛いけど、これからラストに向けてしっかりと二人の行方を見届けたいと思います。
シリアスな気持ちをほぐしてくれるかわいいイラストに癒されまくり!しずちゃんのくれたTシャツがヤバい(笑)
特典ペーパーは、存在の半分がメガネでできてるアラタ!! -
購入済み
うまい!
まとめ方が上手いし、登場人物みな魅力的。
戦後の話は暗い話が多く嫌いだけど、これは違う。
確かに明るい話ばかりではないけど、根底に愛があるからなのかとても落ち着いていて、読みすすめていくうちに話に入り込んでしまう。
名作だ。 -
購入済み
楽しい!
読んでる間中、気づいたら口角が上がってました。公共の場で読むと変な人判定されそうです。作家買いでしたが今回も楽しく読めました。読後に明るい気持ちになれます。ポジティブわんこ攻×サバイバルニャンコ受(ツンデレ❤︎)最高!
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Posted by ブクログ
ネタバレ一瞬、大手通販の話かと思ったり。クレイジージャーニーとかディスカバリーチャンネルのベアグリルスとか観てるので、とても私的ツボにはまりました。設定がとてもナイス!イラストはウノハナセンセで、お話にぴったり合っててものすごく良かったです。
TV制作会社の新米AD×偏屈で素直じゃない毒舌美人研究者との、年下攻スイートジャングルブックなストーリーでした。
センセらしく、絶妙な文章力でページめくるたびに一度は爆笑させてくれるサービス付きなのが嬉しいところです。
ヨシダナギもびっくりなダヌワ族の暮らしぶりとごちそうの数々が面白すぎて…!サバイバル力がないと、ステキな恋をつかむことはできなかったと思うから、青山の驚きの順応性の高さが月ヶ瀬のハートをゲットできた勝因なのは間違いないですね~!
青山はほんとにビジュアルもハートも超イケメンで好感度抜群の攻様でした。
月ヶ瀬はインドアな見た目とは違って、弓矢がうまかったりカヌーを漕いだり虫をものともしないしっかりジャングル生活に適応しているなかなか男前な性格なのに、過去の恋に傷ついていたりたまに見せるデレのギャップ感がかわいくて、とんでもないのです。
エロ的にもすごく萌えました!す〇たH最高でした。キュン萌えです。ジャングルで暮す民族の風習がおおらかなんですよね~
そしてヨシダナギ風味ばっちりです(笑)一番最初の、挨拶の仕方からしていいです。そういうのすべてに敬意をもって描かれているのが、読んでいて心地よかったです。
書き下ろしは月ヶ瀬視点で、その後の遠距離で愛を育んでいる様子を描いた「まだ密林の彼」。
これがまたキュンキュンでしたよ。月ヶ瀬のデレがかわいすぎて、悶絶。その上、当て馬が出てきて青山のカッコよさがさらに際立っていました。
おんぶの場面に萌え萌えしちゃいました!月ヶ瀬なりの精一杯のデレがおんぶ…!!
クレイジージャーニー好きなら、マジでおすすめです。