池田邦彦のレビュー一覧

  • カレチ(1)

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    鉄道の仕事は規則遵守が第一だが、それを超える対応があったときに感動が生まれる。そんな話が全編にわたって散りばめられている。
    舞台は昭和40年代の国鉄でノスタルジックではあるが、あくまでそれは背景であって、テーマではないと感じた。こういうストーリーはマニュアル主義の現在だからこそかみしめたい。

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    2015年04月29日
  • シャーロッキアン! 3巻

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    アイリーンの話から、愛里と教授が結ばれるまでのストーリー。
    ファンダメンタリスト対リアリストというシャーロッキャン対決は
    車教授の勝利。

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    2013年10月18日
  • シャーロッキアン! 2巻

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    車路久先生に惹かれてゆく原田さん。
    次々に現れる新手のシャーロキアン達。ホームズ占い、バリツの謎、まだまだ奥が深いぞ。

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    2013年10月18日
  • シャーロッキアン! 4巻

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    愛里ももちろんいいんですけど、
    やっぱり車教授が魅力的ですなぁ~。
    3巻でちょっと関係が進展してからは、
    ときにかわいく、ときに頑なで、ときに悩み深く、
    より人間味が増したように感じます。

    まあ僕がおっさんなので
    より共感を覚えるんでしょうか(笑)。

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    2013年07月15日
  • カレチ(4)

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    合理化という当時の時代の流れが話の随所に。ハッピーエンドとならない話も増えたが、不思議と読後の嫌悪感は覚えないのはなぜか。平成24年の荻野くんとは、チャレンジング。

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    2012年11月24日
  • シャーロッキアン! 3巻

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    恋物語は一応ひとくぎりなのかな?

    いやー車センセイのかわいいこと。
    でも、いくつになっても恋ができるっていいことですよね。
    恋物語と謎解き、これからの展開も楽しみですw。

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    2012年10月30日
  • シャーロッキアン! 2巻

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    2巻目もホームズ物語の謎と優しさ溢れるヒューマンドラマがリンクする話…ですが、だんだんホームズをダシにしたラブストーリーになってきました。
    シャーロッキアン教授と女子大生の師弟関係が変化しつつあります。オッサマニアとしては理想的な展開に。ニヤニヤ。

    今回は本棚カテゴリを「ホームズ物」じゃなくて「オジサマ」にしておく!

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    2012年03月07日
  • カレチ(1)

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    国鉄時代の熱血カレチ(客扱専務車掌)の笑いあり涙ありの活躍を描いた鉄道コミック。馴染みの無い国鉄の制服と地味めの絵。なんだかなぁと思いながらも不思議とハマってしまった。水戸黄門的なお約束結末が安心して楽しめます。

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    2011年10月17日
  • カレチ(1)

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    長距離列車に乗務する客扱い専務車掌の通称と。昔の国鉄のほのぼのとした、しかし熱い人間模様が懐かしい。

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    2011年09月12日
  • カレチ(1)

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    仕事に対してのプロフェッショナルとは、どういうことかを教えてくれる。

    女性の描き方が可愛らしいのも◎

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    2011年05月05日
  • シャーロッキアン! 1巻

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    ホームズ愛好家の女子大生と教授が主人公。
    シャーロッキアン(聖典に書かれていない部分を愉しむ、いわばホームズヲタク)が蘊蓄を語るマンガかと思いきや、ホームズ物語に絡めて、女子大生の友情や、夫婦、父娘関係のハートフルストーリーになっていて、思わずウルッときました。

    それから、教授と女子大生の師弟関係もトキメキ要素です。年上おじさま素敵です。

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    2011年04月20日
  • カレチ(2)

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    絵も上手くなってるし、どれもホロリとさせられたりウムと言わされたり。特に「車内巡回」。次巻が楽しみ。

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    2011年03月24日
  • カレチ(1)

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    一話目で泣かされました。
    一見、地味で静かな話です。
    でもとてもカッコいい!

    脇役の一人一人にストーリーを感じます。
    新米車掌さんが、自分の仕事の意義や人情、義務などに悩みながらも周りの助けや叱責を受けつつ仕事に取り組む姿が良いです。

    流行のきれいな絵ではないですが、ストーリーが秀逸だと思います。

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    2010年01月25日
  • 国境のエミーリャ 15

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    国境のエミーリャ 15巻

    いよいよ最終局面。東西に分断された日本という設定はベルリンの壁を思わせるが、本作の魅力は国家や思想の対立だけでなく、その中で生きる人々の選択や葛藤を丁寧に描いているところにある。

    壁がなくなった時、人々はどう向き合い、どんな国を作るのか。どのような結末を迎えるのか楽しみだ。

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    2026年06月19日
  • 国境のエミーリャ 15

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    この物語の終わりは現実と同じ展開になるのかなと予想していたけど、まさかこういう力技で来るのは想像外だった。
    残り一巻で終了というのは残念だが、キャラ的にも政治的にも良い着地点担ってくれることを祈る。

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    2026年03月15日
  • 国境のエミーリャ 14

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    全くの創作かと思ったら実は史実ネタを絶妙に混ぜてくるところが相変わらずうまい。
    とはいえ、少しずつ東西融和ムードポイ感じが出てたのにまた反転しそうな雰囲気が…
    本当にこの物語の着地点はどこになるんだろうな。

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    2025年09月14日
  • 国境のエミーリャ 13

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    作者ってもう60だったのか。まあ考えてみたら、鉄道漫画とかで随分見ていた絵だしそのくらいの年齢になるか。でもこの年齢でこの作品を生み出せたのは凄いと素直に思う。
    今回は後味が悪い回と良い回が一冊で読めてバランスが良かった。

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    2025年03月16日
  • 漫画 本を売る技術

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    漫画なので非常に読みやすいです。

    店員さんは普段どんなことに気を遣っているのか、どんな意図があって本を並べているのか等知ることができました。

    本屋さんにいくのが少し楽しみになります。

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    2025年01月29日
  • 漫画 本を売る技術

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    昔、本屋でバイトしたことがあったけど、本を売る技術があれば少しは、書店の仕事が楽しかったのかなとふと思い出しました。人に物を売るという仕事は、私にはむいていないな。と思いながら毎回、接客業をしています。

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    2024年12月31日
  • 国境のエミーリャ 9

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    面白い、んだけど、そろそろネタが「何巡め?」という感じになって来たかな?
    お父さんとの仲も、これで少しは進展するのか?お母さんはこっそり会っていた事も分かったことだし。
    管理官の歪み方は、どうもねぇ。

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    2024年07月13日