宮内悠介のレビュー一覧

  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    どの作品も発想はとても面白い。
    でもストーリーとしては弱かったり、文体がイマイチだったり。
    ショートショートを読むたびに、星新一さんは特別なんだなと思ってしまう。

    ただ、解説がわかりやすく、ためになった。

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    2017年09月02日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    AIについてのオムニバス。人工知能が成し得ること、それによって変わること、得ること、場合によっては失うこと。

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    2017年08月20日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    ショートショートということもあるのだろうけど、作品ひとつひとつはイマイチ‥
    でもこれをとっかかりにお好きな方と是非議論したいと思える内容。そういう点で解説が非常にハイレベルにも関わらずわかりやすくてよいです。
    神坂一氏はSF作家か‥?と一瞬思ったけど、「ロスト・ユニバース」があるやん!!大好きだった‥

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    2017年08月14日
  • エクソダス症候群

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    面白いのだけども、やや詰め込み過ぎていて
    すんなり終わったようにも思える。
    「仮想」「医療」伊藤計劃氏の扱っていたテーマにも似た感じ

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    2017年08月10日
  • ヨハネスブルグの天使たち

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    日本の某メーカーが愛玩用として開発した少女型ロボット「DX9」。歌うことが主な機能の彼女らは、安価で改造しやすい低スペックの製品であったことから、世界各地で大量に購入され、本来の用途とは異なる目的のために改造・使用され、世界各地で降り続ける。ヨハネスブルグの高層ビルから、ニューヨークのツインタワーから、アフガンの戦場から・・・DX9が「降る」光景を共通項に、不穏な世界情勢の中でもがく人間像をリリカルに描き出す連作短編集。

    少女型ロボットが、空から降ってくる。それも、時によっては雨のように大量に。
    SFとジャンル分けするには、あまりに詩的で幻想的な世界。その一方で、舞台となるのは戦場であったり

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    2016年04月30日
  • 名探偵だって恋をする

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    ネタバレ

    ライトな謎説きアンソロジー。別に必ずしも恋してない。
    『空蜘蛛』の異色さと落ち着きが際立って魅力的だった。『ローウェル骨董店の事件簿』も落ち着いた文章と人間味ある雰囲気で好感度高い。本編後日談やスピンアウトが多いので新たなシリーズへの出会いもあるかも?

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    2015年11月24日
  • 名探偵だって恋をする

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    タイトルから想像していた話と、何か違った。まぁ男女間のものだけが恋愛だけが恋ではないといえばそれまでだが。
    「秘密の小箱」椹野道流、「花酔いロジック」森晶麿、「浮遊惑星ホームバウンド」伊与原新、「空蜘蛛」宮内悠介、「消えたロザリオ」古野まほろ、の5話収録。
    2014/9/11

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    2014年09月13日
  • 名探偵だって恋をする

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    伊与原新めあてで買ったけれども期待外れ。全体的に自分の年齢で読むのがつらいというか居場所がない感じでした。最後の古野まほろさんの作品が面白かったので星三つにしましたが、それがなかったら星二つでした。

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    2014年02月17日
  • 名探偵だって恋をする

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    古野まほろ目当てで購入。
    一つひとつの話は面白いと思ったのだけれども、タイトルと内容自体はあまり関係ないものが多く、作家さんのシリーズのスピンオフをただ集めただけでアンソロジーの出来としては微妙。
    読んだことのない作家さんの作品に触れることが出来たのでその点は良かった。

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    2014年01月28日