雨隠ギドのレビュー一覧
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購入済み
お腹は空くけど心は満たされる
出てくる人達がみんな優しくて
心温まりました。
おいしいご飯を食べて
元気だして、明日も頑張ろうって
思いたくなります。
やさしい気持ちで読み進められる作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ妻を亡くした高校教師と残された幼い娘が、ご飯づくりを通して周りの人と交流を深めていき親子の絆を深める物語。
登場人物たちがみんないい人で、出てくるご飯はどれも美味しそう。
大切な人と美味しいご飯を一緒に作って食べる幸せがあふれている作品だ。
娘のつむぎが保育園から小学生となり、最終巻の番外編では未来の姿も描かれる。
まるで知り合いの子の成長を見守る気分になり、度々涙腺が崩壊した。
最終的に先生と小鳥、八木としのぶの関係がどうなったのかははっきりしていないが、それがまたこの物語らしく、全体的に未来を感じさせる良い終わり方だった。 -
購入済み
最後のテンポは
最終巻を読み終えて
最後のテンポはかなり早く感じられましたがかなり凝縮された内容なのにそこまで窮屈に感じることなくスッキリ読めた作品だったと思います。
小鳥ちゃんとおとさんのこれからの関係だけが気になって夜しか眠れなくなりました( ˇωˇ )
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ネタバレ 購入済み
泣ける(T-T)・゚・
11巻では、ついにことりちゃんが卒業を迎えます!
そしてこれまではっきり伝えられなかった思いを伝えます。
これまでの主人公親子との思い出やもろもろが胸に迫り泣けました。
ぐっっっとくる話でした。 -
Posted by ブクログ
ついに、大台に乗った。(1)を読んだ時点で、伸びしろのある面白さに気付いていたので、驚くほどではなく、むしろ、喜びの方が強い。これは、漫画読み特有の感覚だろう
ともあれ、雨隠先生、ありがとうございます。これからも、美味しく食べさせていただきますので、末永くよろしく
あくまで、私個人の印象だけど、(10)まで出たっつーか、(10)まで私らが応援でき、雨隠先生がそれに応えてくれたのは、ストーリーが良かったからだ、と思う
失礼な言い方かもしれないけど、雨隠先生の絵は、小川悦司先生や西条真二先生、佐伯俊先生と比較すると、上手くない気がする。いや、絵そのものは上手いのだが、出来上がった料理の描写が例に挙