山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

    Posted by ブクログ

    ー 多分野にわたって列挙したこれらの反証例が示唆しているのは「日本人が創造性に劣っているとはとても考えられない、むしろ世界トップレベルにあるはずだ」ということです。

    個人の創造性がすでにトップクラスである以上、このポイントに問題解決の論点を設定しても大きな改善は期待できません。システムの出力を大きく向上させるには、常にボトルネックに着目することが必要です。

    では、日本企業でイノベーションの促進を阻害するボトルネックファクターは何なのか?

    それは「組織」です。 ー

    個人がイノベーティブになるためには、組織風土、組織構造、リーダーシップが重要で、そこにメスを入れない組織開発ではイノベーショ

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    2019年03月02日
  • トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ・スジの良い仕事と悪い仕事がある
    ・時には仕事に対してパッシブにアプローチするのも吉である
    ・早くから脚光を浴びすぎると、必要なインプットが不足する。20代から成果を求めすぎず、読書などの勉強の時間に当てよう
    ・人は仕事を通じてでしか成長しない
    ・努力の反語は怠惰ではなく、思考である
    →これからは努力という言葉ではなく、思考という言葉を用いよう
    ・クソダチとは付き合うな
    ・悪口は賞賛の裏返し
    ・ビジネス上のコミュニケーションは「質問」「主張」に「事実」「洞察」「行動」を加えたものしか存在しない
    ・世界は公正ではない。人目につかない努力は意味がない

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    2019年02月17日
  • トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれ購入しましたが、『残業』に関する記述はほんの一部で、ほとんどが他のビジネ書によく書いてあるような内容でした。
    ためになることは書いてあるものの、全体的に浅薄な印象を受けました。

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    2018年04月25日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    資料作成のセオリーは,いくらでも吸収しておきたい。この本から得たセオリーは以下のとおり

    ○ レイアウトの基本ルールをマスターする。
     メッセージ,タイトル,グラフ等,脚注,出所,ページ番号
    ○ メッセージは2行以内
    ○ メッセージがあいまいなスライドは作らない。
     →グラフなどを先に書かない。
    ○ 1スライド1メッセージ
    ○ グラフで用いる主な数値は,実数,構成比,指数の3種類
    ○ 円グラフは,大きさを直観的に比較しにくい。

    この本は,どちらからというと,じっくり見ることができる資料ではなく,プレゼンテーションのような場における,一目で分かりやすい資料のためのセオリーが記載されている本であ

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    2022年11月12日