和月伸宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
夢を追って日常を離れていく作品が主流となっている昨今。
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもし -
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Posted by ブクログ
連載三十周年記念の「るろうに剣心 magazine 令和七年 夏」。三十周年記念の原画展に寄稿された漫画家さんたちのイラストメッセージが見たくて買いました。
作品の風合いのため、2025でなくて令和七年としたのだから、magazineも冊子とかにしてほしかった。草紙かな。
『JOJOmagazine』のように、定期刊行になれば嬉しいな、と思いつつも、中身の趣が違うので、こちらは今回限りということで。
初代担当の佐々木さんとの対談は読み応えがありますね。和月伸宏漫画家人生の誕生を請け負った人です。後の編集者とのいざこざを思うと、縁って大事なんだなぁ、と思います。『エンバーミング』の頃の話。
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購入済み
これはこれで
ありかなぁとは思います。ただ、元々の剣心の構成が好きなので、原作者が描いた同人誌(パラレルワールド)が近かったかも。番神や外印は映画版もですが、必要なのかなぁと思う面が強くて。