和月伸宏のレビュー一覧

  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 2

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    北海道

    函館編、ヤバい面白くなってきた!
    新撰組 斎藤一、沖田総司

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    2019年05月23日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― カラー版 6

    購入済み

    続巻が。。

    カラー版の続巻が出る気配すらありません。。

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    2016年12月15日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    ネタバレ

    和月さんの大問題作。

    前作「武装錬金」にはダークな描写が随分あったのですが、週刊少年ジャンプからジャンプSQに舞台を変えた結果、「ああ、アレでも随分抑えていたんだな」と変に納得しました。もう、アニメ化する気さらさら無いですよね、コレ(笑)。

    凄惨な描写はあまり好まないし、まして凄惨なストーリーは嫌いなのですが、それでもぐいぐい読ませてしまうのは、やはり和月伸宏さんという作家の才能なのでしょう。

    物語は複数の人造人間の愛憎が入り混じる形で展開されていきますが、でも実のところ、キャラクターとして思い入れがあるのは人造人間より生身の人間。アバーラインが面白くて、格好良くて。最後、あんなコマに泣

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    2016年08月28日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― カラー版 1

    購入済み

    待ち続けて

    いつになったら続巻でるのやら。。

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    2016年05月09日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    「こんな終わりだったらいいな…」と思いながら追いかけていた作品でした。結果として、見事に予想を全て上回り、ひたすら良い方に裏切り続けるという終わり方をしてくれました。非常に良かった。
    若干早いペースで進んでいく終盤のストーリーに驚いたものの、振り返ってみればスピード感があってそれもまた味だったなと思います。
    もう終わってしまったのか…という気持ちと、すっきり終わらせてくれてありがとうの気持ちで一杯です。和月先生、お疲れさまでした。

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    2016年04月20日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 9

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    そういうことだったのか!非常に大きな衝撃を受けた巻。アシュヒトと”エルム”の物語にひとつの終止符が打たれました(目が潤みっぱなし)。アホ可愛いエルムちゃん大好きだー!今後の展開が非常に気になります。

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    2016年03月22日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    いろいろあったけど、これにて終幕。大人の事情で、中断あったのがやはり残念は残念。
    いや、るろ剣は楽しみましたけどね。

    ラスボス死体卿。やはりというか、なんというかフル装備となりました。まぁ、万能細胞なので。万能という言葉だけで楽しみました。
    そういえば、ipsじゃない方のSTAP細胞。実は、こっそり実在するんじゃ、と期待しています。何十年後かに発見されそうな気が。その時になって、STAP細胞が再評価されたりしてさ。ま、名称は変わると思うけど。あの人の名誉は回復されないかもしれないけれど、ありそうな展開とは思いますね。妄想ですけどね。

    ジュビロ伯爵とのコラボにニヤニヤしつつ、3人のフランケン

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    2015年06月12日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    ネタバレ

    ヒューリーの異形……これなのか!!

    …っていうのが一つの驚き。で、もう一つは……キュレーターさん、ここにも出てくるんかw いや、違和感ないけどさぁw

    さて。ついに最終巻。
    まだ話は続けられたのに…というのが正直なところですが。でも、話としてはこれ以上の敵を出すのは冗長になるだけでしょうし、区切りとしては良かったのかもしれません。

    と。何やらダメ出しをしているようですが、話としては非常に熱く盛り上がり、かつ切なく幕を引いた良いものでした。

    ラスボス・死体卿のインチキくささとその圧倒感は凄まじかった。ネタとしても納得いくものでしたし。確かにこの力ならラスボス足りうると。
    それに抗するヒュー

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    2015年05月09日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    所々中断があったりしてやきもきしたものの、見事完結。
    実に和月先生らしい、考えぬかれたネタと閃きとがふんだんに盛り込まれた作品。いやぁ、ヒューリー最終回までに間に合って良かったね…
    ということで本作は「群像劇」であることは再三語られてきたことですが、そこらへんがイマイチ判りづらかったのが難点かなぁ。あまり同時進行しているエピソードが少なく、単に「主人公が変わった」くらいの感じだったんですよね…あと、「死体卿を倒して終わりで本当に良かったのかな…」というのがちょっと引っかかったり。これは途中忘れていたりしている部分があると思うので、特にジョンドゥとピーベリーのエピソードはもう一度読んでみる必要が

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    2015年05月06日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 9

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    アシュヒト&エルム編、ひとつの到達点。
    ヒューリーの物語、アシュヒト&エルムの物語、ジョン・ドゥの物語…群像劇である本作ですが、実はクライマックスの場所が微妙にズラされて、それぞれがこの長い物語の途中途中のフックとなっていた、ということにようやく気付きました。だから因縁の相手、レイス戦が比較的中盤に発生し、決着がついてたんですなぁ。正直、あの時点では「もっと引っ張れよ!」と思っていたんですが、あそこで、ヒューリーの物語はひとつの到着点にたどり着いていたのですな…

    それぞれのキャラクターの執着、因縁、またその衝突…引き伸ばしの無い、実に密度の高い展開が続いています。単純に、死体卿を倒して終わり

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    2014年12月07日
  • 武装錬金 10

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    とうとう、完結です。
    ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?

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    2014年11月26日
  • 武装錬金 9

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    最終話の後に、まだストーリーが続いているというのは、どういうことだ??

    と思ったけど、ラストにふさわしい盛り上がりなのかなぁと思います。
    ラストまで、王道でいって欲しいです。

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    2014年11月26日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 8

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    アバさんが、人間代表として、人間離れした発想と活躍をするところが素敵すぎです。

    そして、リリィがかわいらしい1巻でした。

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    2014年08月25日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 8

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    ビーム来た!ビーーーーーム!!眼からビームのタイガーリリィです。
    ウンゲホイヤーとの格闘戦なんて、眼からビームの衝撃興奮に比べたら、なんのことはない。
    ポーラールートの戦闘もいよいよ佳境。機能特化型フランケンシュタインも、タイガーリリィのほかには死体卿ことトート・シャッテン残すのみ。

    で。死体卿の機能特化ってなんなんでしょ?
    名前に意味あるのかな、と思って調べてみたら「トート」は死。「シャッテン」は影だそうで。
    「死の影」というネーミングです。でも、機能の説明とはいかず。ま、そりゃそうだ。なかなかのラスボス扱いされている死体卿。名前ぐらいでネタバレしてちゃ話になりませんな。
    「死の影」ねぇ。

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    2014年06月04日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 8

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    和月伸宏先生は、つくづくクレバーな作家であると思う。
    しかしその分、作中に込められたテーマ、モチーフ、アンチテーゼ等、創作のロジックが露骨に表にでてきたすいように思われる。そしてそれに輪をかけるのが作者伝統の「あとがき」。これも良し悪しで、作品を観賞した後に読むと面白いんだけど、エピソードの終わり毎に持ってこられると、物語世界への没入が妨げられ、言ってしまえば「興が醒める」。極論、やはり物語を楽しむ上では作者の顔が出てこないほうが良いと思う。

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    2014年05月13日
  • 武装錬金 8

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    ずっと、「武装錬金」は、「武装練金」と書かれていました……。
    「鋼の錬金術師」の方は、間違ってなかったのに……。

    「大事な存在を死守せんとする強い意志」

    「勝ってアンタを死なせはしない!!」

    うーん、少年マンガの王道だ。

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    2014年04月02日
  • 武装錬金 7

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    ジャンプの中心的な読者的には、「もっと強いキャラクター」を望むわけです。
    だから、頭脳で戦うけど武装錬金自体は強くない剛太とかは、あんまり好かれないわけです。

    でも、そうすると強さがインフレしていくわけで……。

    作者としては限界をもうけて、見せ方を工夫していかないと自分がワンパターンのような気がしてしてしまう。

    難しい問題に、和月伸宏は挑んでます。

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    2014年04月02日
  • 武装錬金 6

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    ストーリーを詰め込みすぎなのかもしれないと思った。
    6巻で、この展開だもんなぁ。

    そのもったいなさが生むおもしろさというのが、確実にあるような気もします。

    それにしても、カズキというのは、なかなかいいキャラクターです。

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    2014年02月24日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 6

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    最後のムチャクチャな啖呵も含めて気持ちのいいエピローグ。新章も肉付けのためのつけたりじゃない、謎の空白を埋めて驚きもある回想で引き込まれる。ジョン=ドゥ、ポッと出とか思っててすいませんでした。

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    2013年11月18日
  • 武装錬金 5

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    みんなの声援のページ。
    作者も書いている通り、クライマックスだと思います。

    この人が、なにをしたかったのか?どんなマンガを描こうと思っているのかが、とってもよく伝わってきます。

    あとは、全体的に、いろんな意味でおもしろすぎですが……。

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    2013年11月08日