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るろうに剣心と言えば私の青春そのもの。
マンガのみならずアニメで放映されていた時代では毎週が楽しみでした。
オトナになってから、マンガ、DVD、OVAすべて集めるほど。
かなりのるろうに剣心ファンの一人と自負している私。
何度も何度も読み直し、やはり一番好きなのは京都編であると声を大にしてお伝えします。
やはり志々雄さまが一番。
そんな大好きな志々雄さまと由美さんとの出会いは、今まで詳細が語られてこなかったとても気になる部分でした。
本作では由美さんの過去、そして志々雄さまとの出会いまでのすべてが明らかに。
まさかそんな出会い方をしていたとは!!と驚きを隠せないものの、何か…すこし志々雄さまの「人間味」という新しい一面を感じることができるお話です。
上記マンガの他、本作では小説や志々雄さまを含めた各十本刀のキャラクター解説も盛りだくさん!
るろうに剣心ファンは必見です!!
Posted by ブクログ
『るろうに剣心』の新作読み切りです。
本作品は、
駒形由美と志々雄真実の出会ぃと馴れ初めを、
短編漫画1本と、これを肉付けし、補完した、
中編ノベライズ1本のセットで描いています。
原作本編(連載)で、
なぜ、志々雄と由美の絆は、深かったのか…?
なぜ、最後に志々雄は、由美は刺したのか…?
その理由となる背景が、描かれています。
本編での志々雄一派は、
人間性の欠片もなぃ残虐非道のテロ集団ですが、
本作品では、その志々雄や十本刀らの人間性が、
きちんと描かれており、とてもよかったです。
特に、小説版のメインフレームとなった、
本作のキーパーソンである由美の妹分の華火と、
佐渡島方治との交流と悲哀は、よかったですね。
志々雄や志々雄一派の印象が、変わりました…。
志々雄らの原作特有のコミカルな演出には、
賛否が、多少分かれるかもしれませんが…、
ボクは、よぃ方向に印象が変わりましたね。
本作品は、るろ剣の世界観を変えるかも…。
本編に対する本作品の価値は、高ぃと思います。
ちなみに…、本作品は、
和月さん(原作)と黒碕さん(小説)の、
ご夫婦による再びの共作でもありますね。
Posted by ブクログ
和月、黒崎夫婦による、るろ剣番外編。
同じプロットで漫画と小説を描く…面白い試みだとは思いますが、漫画にして70Pほどの内容で、映画にあわせて本一冊出すのは少々性急な気がしてならなかったのが正直な所。
というのも、同じ事件を志々雄&由美の視点で描く漫画版、方治の視点で描く小説版、それぞれ他方にしか無い情報を元に話が進んでいる部分があり、「それぞれ別個の味わいを持つ」というよりは「相互補完で一本の物語になる」という所が気になったかなぁと(漫画版では、華火の持っていたボタンに関するあたりが絵として伝わりづらかったり、小説版では一ヶ瀬の”予行演習”がどこにもつながらなかったり…)。
ただ、十本刀のキャラ立てや、彼らに対する方治の評価あたりは面白かったです。
志々雄真実
十本刀初陣
対剣心一行じゃないので当然ながら圧倒的です 笑
わかってても読んでて面白いですね
宗次郎の縮地をそこで使うのか…など読んでて面白いポイントも散りばめられつつ志々雄真実の話なので弱肉強食もちゃんと描かれてるなというオススメ作品です
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少年・青年マンガ
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