茶屋町勝呂のレビュー一覧

  • 世界の果てで待っていて -天使の傷痕- 【新装版】

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    配对:私家侦探/前刑警(29岁)X 刑警(27岁),恋人未满
    星:4.2

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    2009年10月04日
  • 雪-SNOW- 硝子の街にて(2)

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    <あらすじ 裏表紙から抜粋>
    「ゴミに埋もれても、人間は死なない」殺人課の刑事シドニーが口にすると、含蓄があるように聞こえるから、ノブも黙ってしまった。乱雑なシドニーの部屋を後にして、大雪に凍えるNYの街路で死にかかった男がノブに言ったのは「近寄るな、ユキオンナ」!?ファッション業界の醜聞!?トップデザイナーの死。大雪の日、少年が見たものは!?――どこまでも純な伸行ことノブとシドニーの“友情”と“純愛”のNYストーリー。
    </あらすじ>

    ミステリーとして見ると、トリックとかそういうものは無いし、犯人の見当もついてしまうのでそちらではあまり楽しめないかもしれませんが、ノブとシドニーの関係を思い

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    2009年10月04日
  • 窓-WINDOW- 硝子の街にて(1)

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    <あらすじ 裏表紙から抜粋>
    喧噪のタイムズ・スクエアで、失踪する車列げ彷徨い出た、ひとりの日本人女性……。彼女を助けたのは、NY市警刑事シドニー。彼女の心を救ったのは、ノブこと伸行!?記憶喪失の彼女の過去に、なにが起きたのか。次々と浮かぶ事実に翻弄されるふたり。孤独な愛憎が引き起こした哀しい結末!!――欲望と甘い罠に落ちた虚飾の街マンハッタンでの、どこまでも純な伸行とシドニーの“友情”と“純愛”のNY物語。
    </あらすじ>

    とりあえずBLのカテゴリに入れましたけれども、ミステリーの要素のが今のところ強め…だと思うんですが。わたしはどちらも好きなので一石二鳥でした。こういう形でも少しでも向こ

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    2009年10月04日
  • 弁護士は恋を自白する

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    ネタバレ

    アメリカ舞台。弁護士×日本人ダンサー。英語下手な未成年という誤解を解かないままなので、攻めの本心が聴けるのはくすぐったいですよね。受けが離れてしまい、鬱っぽくなった攻めに監禁されちゃいますが痛くないので安心して読めます。初Hして憑きが落ちたようです(笑)

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    2018年08月29日
  • 夏の子供

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    傷ついたり泣いたり、泣けなかったりパニックになったり、生きたり、死んだり、愛したり。

    様々な感情がぎゅうっと詰め込まれてて。
    感じたそれらを言葉にするのはとても難しい。それぞれがそれぞれに抱くもの。そのどれもが私とは違うものなのに、どこかに共感させられる。

    夏の子供とハッピーバースデーに今までの彼らが歩んできて得たもの感じたものがぎゅうっと集められて解放された感じだった。

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    2016年03月08日
  • 夏の塩

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    10年ほど前、大学生の時に読んだものがハードカバーで出ていた。再び手に取った。

    うまく生きていけないけど、生きていると、まわりの人と心を通わすことができる。

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    2015年02月18日
  • 世界の果てで待っていて-嘘とナイフ-

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    渋谷区神泉に調査探偵事務所を構える黒澤統一郎は、暑い夏の夜、元同僚で渋谷警察署の刑事である櫂谷雪人から呼び出される。補導された少年が、おまえの名刺を持っている、と。それが新たな事件の始まりだった――! 妹・澪子の死の真相を独り探り続ける黒澤。雪人は自分の知らない影を統一郎のなかに見つけ、激しく動揺する。自分はあの男の何を知っていて、何を知らないのか―― そんなとき、雪人は公安の鴉と呼ばれていた鷹取から統一郎の行確を命じられて…… 甘い一夜の記憶を封じたふたりの想い、そして見失った真実の行方は!?
    「世界の果てで待っていて-天使の傷痕-」新装版も同時発売!!

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    2013年12月18日
  • 夏の塩

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    味覚障害があってEDで、そして生活能力の全くない男・魚住と大学時代からの友人・久留米、そして彼らの周りにいる人間を巻き込んだ話…、多分。


    ―――重かった。重くて吐きそうになった。
    不幸な育ちやトラウマはBLによくあるけど、今も更に追い討ちを掛けるような不幸って、しかも死にネタ。
    勘弁してほしい。

    上手いし、よく出来た小説だし、二人それぞれが、相手を男であるがゆえにその気持ちを認めることが出来ずにぐるぐる、じりじりするのは物語的にアリなんだけど、その二人を結びつけようとするトラップを死にネタにしちゃいけないと思う。
    読んで幸せな気持ちを味わいたいわけですよ、BLというジャンルには特に。

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    2013年08月23日
  • 咎狗の血 5巻

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    ネタバレ

    真相ルートのキーパーソン、nさんとシキさんの関係が徐々に明らかになってきています。
    そしてトシマの闇に呑まれつつあるアキラくん。
    それ以上に取り返しのつかないところまでいってしまったケイスケ。
    ヤンデレやね…

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    2012年06月19日
  • 咎狗の血 2巻

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    ネタバレ

    前巻の引きからシキさんとの戦闘シーンです。
    ゲームではスチルの静止画でしかみえない場面が、漫画だとシキさんの圧倒的強さとか追いつめられる恐怖とかびしびし伝わってきてしびれます。
    n、アキラ、シキがはじめて相見えるところも、ここから物語が始まるんだ〜って感じでいいですね!

    処刑人2人の日常シーンも挿入されています。
    ゲームだといまいちなにやってるかわからなかったので、処刑人スキーの方にはたまらないかも?

    あと、ゲームをやっている間、ずっと気になっていたトシマのお風呂&トイレ事情が巻末にちょろっと描かれています。

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    2012年06月19日
  • 家-BURROW- 硝子の街にて(4)

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    ネタバレ

    再読です。
    再読記録のインデックスもあるんですが、いかんせん初読の時があまりに昔で、思い出せないので(笑)

    さて、4巻目の硝子の街シリーズ。
    ノブが中心だった前3巻から、ちょっと拡大。
    今度はシドニーサイドが絡んできますね。
    二人の子供時代の遊び友達が絡んできます。
    ああ、でも人種の坩堝のアメリカらしく、人種問題的な話も絡みはじめます。曽我部物産の芹沢太郎さんが初登場。彼もこの先レギュラー陣だし、とてもよい方。
    しかし、なんだろうね。
    苦渋を味わった人のほうが人間として器が大きくなるのは、そりゃあるんでしょう。でも、誰だって苦渋なんて味わいたくないんだけどねぇ。

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    2012年04月08日
  • 虹-RAINBOW- 硝子の街にて(3)

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    ネタバレ

    再読です。
    読み返すと、3巻って次のステップて感じ。1.2巻がノブの母親に関係を思い起こすストーリーなら、今度は父親。
    あと、レギュラー陣のヘンリーのプライベートがかいま見える話。
    このシリーズは同性愛の問題もですが、どちらかといえば家族関係の色が濃い。あと、拳銃や麻薬がさらっとでてくるのは舞台がアメリカだからですね。

    ノブの父親が生身で登場して、結構ノブの中の人物像としてしか知らなかったのに、現実は?になるかも。再読なので、昔どう思ったかは思い出せませんが、一人の人間から得られる相手の人物像は、けして全体像ではないって事で。
    ノブ親子+シドニーで食事をするシーンがありますが、のちのちシドニ

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    2012年03月31日
  • 雪-SNOW- 硝子の街にて(2)

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    ネタバレ

    シリーズ再読中。
    きっと最初に読んだときとは違う(なんと言っても完結まで知っているので)感想だと思いますが、そもそも最初を覚えていないのでご勘弁!
    しかし、NYって雪が結構降るんだなぁと、アホウな感想が最初です。アメリカは広いから、そりゃあいろんなところがあるんでしょうけど、四季はどんな感じなのかなぁ。
    ほかのシリーズから顔をちょっと出したダニエル君が結構楽しいです。あと、メインキャラのヘンリーが今回からしっかりでてきますね。いい人だ。
    しかし「友愛と純愛のNYストーリー」のあおりですが、ノブはトラウマ持ちまくりで、シドニーには忍耐の連続って感じですな。
    『友達』の単語で、気の毒、なんですもの

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    2012年03月28日
  • 雪-SNOW- 硝子の街にて(2)

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    ネタバレ

    のぶたんは天然なのね・・・23さいなのに・・・
    シドニーかわいそう(´・ω・)
    それにしても文章よみやすいなあ

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    2011年08月21日
  • 咎狗の血 1巻

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    ネタバレ

    太めの線でシンプルな絵がとても好み。原作の雰囲気にも合ってると思う。PSPのゲームをプレイし終わったので買ってみたけど、ゲームやってないとわからなそうなところがちらほら。というかやっててもわからないところがちらほら・・・?バーのスキンヘッドで眼帯のマスターが結構好き。源泉は可愛いおっさんだなぁとしみじみ思った。

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    2011年05月04日
  • 夏の塩

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    ★みんなの評価が高すぎたみたい。期待していただけに、男の子同市の恋愛?やらが、でてきた時にはがっくり。
    →味覚障害の青年・魚住真澄は、学生時代の友人・久留米充のアパートに居候している。味覚を失ったのは、生きる意味を見失ったから?インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元彼女のマリ。日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語

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    2011年01月31日
  • 世界の果てで待っていて -天使の傷痕- 【新装版】

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    新装版は表紙絵と扉絵しかなかったので、旧版の挿絵を追って、そのあたりだけ読んでみました。奏がほんとに子供みたいな少年だったのでちょっとびっくり。もう少し大人びた子を想像してましたw黒澤が櫂谷の首筋を触っている挿絵の、綺麗で意味深な指先が良かったです。新装版買ったけれど旧版も手元に置いておこうと思います。

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    2010年10月24日
  • 咎狗の血 7巻

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    初出 
    咎狗の血 Dog Tag:32 B's-LOG 2008年12月号増刊 comic B's-LOG 2008 12 
    咎狗の血 Dog Tag:33 B's-LOG 2009年1月号増刊 comic B's-LOG 2009 1 
    咎狗の血 Dog Tag:34 B's-LOG 2009年2月号増刊 comic B's-LOG 2009 2 
    咎狗の血 Dog Tag:35 B's-LOG 2009年6月号増刊 comic B's-LOG 2009 6 
    咎狗の血 Dog Tag:36 B's-L

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    2010年08月15日
  • 宵-AFTERGLOW- 硝子の街にて(8)

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    はまりまくった作品。作品に流れる雰囲気が特に好きだった。後半シドニーの軍入隊した頃が強くでるようになっってから熱が下がってしまいました…。だが物語が終わってしまったのはやはり残念。

    消防隊員ももう少し早く出て、二人に絡んで欲しかった!最後重い辛い話が入り沈むので、その前にもっと堪能したかった。

    主人公二人がくっつくまでが長かった・・・告白までに五巻費やしていたような?それもまたこの話の味ですが。

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    2010年04月06日
  • 世界の果てで待っていて -天使の傷痕- 【新装版】

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    私は雪舟さんの絵が好きだ ぁ ぁ ということで挿絵買い。
    回想が多くて、ほとんどがすでに起きてしまったことの説明だったので臨場感がなくて、むしろ次の作品までの前座?という感じがしました。
    そのまま終わった時は、えええええと落胆しましたが、一応続いているらしく…ですよねー。
    続きが読みたいです。しかし2005年に出ておきながらそれらしい続編が見当たらないとかこれ一体何の罠ですか。
    場所の説明なんかが長すぎてもっとサクッと終わらせて欲しいとか思いましたが、気持ちの例えの書き方が上手くて、この人の文章は好きだなと思いました。

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    2009年11月18日