茶屋町勝呂のレビュー一覧

  • 夏の子供

    購入済み

    面白い

    所々表現や出てくるものの内容が古いなぁと思ってたけどこれがデビュー作なら納得。てか、このシリーズがデビュー作って素晴らしい才能の持ち主だなと感動した。

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    2022年11月12日
  • 夏の子供

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    マスカラの距離、アイワナビーアフイッシュ 2つのお話が好きだ。
    ずたぼろでも進んでいく。癒やしや決意が付随して。

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    2015年02月20日
  • 咎狗の血 1巻

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    『咎狗の血』はシキに惚れて興味を持ちました。しかし、ゲームはR18で当時は買えず…。そんな時にこの作品を見つけて読み始めました。ゲームがガッツリBLなのに対し、漫画はそうでもありません。というかBLか?というくらい要素がありません。しかし、ゲームの世界観とのズレもなく重い感じが好きです。何より絵が綺麗です。線がしっかりしててあんなに綺麗な絵が描けるのは本当に凄いです。シキは漫画の方が好きだったり。キャラもブレることなく魅力的です。ただ、説明的な台詞が多くて読むのが大変な時があります。

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    2015年01月08日
  • 世界の果てで待っていて-嘘とナイフ-

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    謎は深まり、ふたりの関係も明確になって行きます。
    うあー、じれったい。
    はやく続きを・・・!

    シリーズ2013年現在2冊刊
    1.「世界の果てで待っていて~天使の傷跡~(新装版)」
    2.「世界の果てで待っていて~嘘とナイフ~」

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    2013年12月17日
  • 夏の塩

    購入済み

    BLのカテゴリに収まりきらないくらい多面性のあるドラマが盛り込まれています。好きだ〜告った〜付き合った〜(笑)的なノリは一切なく、不遇な生い立ちから感情をしまい込む習性がついてしまい精神面に多々問題が降りかかる不安定な魚住を取り巻く友人たちとのある意味友愛モノ、互いに惹かれ合っている久留米とは微妙な距離感のまま。魚住が体験し見てきたことを知るうちに、なるほど、まともに受け入れるには悲劇が多すぎる。さらにある少女の事故により再び「死」の呪縛にかかり心神喪失してしまう件は辛すぎました。生きることは結果死と隣合わせでありいつ何時誰の元へ訪れるかも分からない、当たり前のことをでも改めて再認識させられま

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    2013年11月11日
  • 夏の子供

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    夏の塩の完結編。


    自殺未遂を起こした魚住から気持ちを伝えられたものの、そのままだった久留米だが、久留米が再会した後輩の片思いの相手が魚住に言い寄っていることを知って、やっと焦りだし。


    長かった〜。
    もちろん魚住の再生の物語なんだけどあまりにも過去が悲惨過ぎて辛かった。
    しかも心が通いあったあとにはPTSDに見舞われるし。どんだけ作者は鬼畜なんだと思いました。
    魚住くんをいじめすぎ。

    それでそれだけツラい思いを読ませたんなら読者サービスとしてエチ増量して欲しかったですよ。
    アメリカ行ったあとの二人の行き来とか、一時帰国した時の二人とか、もっと書きようはあったろうに、と思うと消化不良。

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    2013年08月29日
  • 夏の塩

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    痛いし辛いし、けど惹きつけられます。
    これが初めての作品とか凄すぎます。
    雰囲気はどちらかというとJUNE寄り

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    2012年12月09日
  • 世界の果てで待っていて-嘘とナイフ-

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    オススメ
    1,2巻まとめて買って1巻があまり面白くなかったので2巻をずっと読まずにいました。
    しかし、2巻から物語が動き出して面白かったです。
    次がとても気になります。

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    2012年12月08日
  • 窓-WINDOW- 硝子の街にて(1)

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    ノブは複雑な家庭環境で育ったのち、国籍を自ら選択し、今はアメリカで幼馴染・シドニーのそばで暮らす。
    二人が文通で友情を繋ぎ合った話がスキ♪

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    2012年11月08日
  • 夏の子供

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    大切な人を事故で失った魚住は、自分にとって久留米がどれほど特別な存在かを知る。出逢いと別れをくり返し、人は生きていく。自分の居場所を探しながら。誰かの幸福を願いながら。大切な人を得た時、世界が広がる―。

    なんだかけっこう、人間の痛いところにくる話でした。それでいて懐かしくもなる物語。
    甘くはないのですが、優しくはある。
    最後にマリちゃん、安岐さんはどうした!?

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    2012年10月24日
  • 夏の塩

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    味覚障害の青年・魚住真澄は、学生時代の友人・久留米充のアパートに居候をしている。味覚を失ったのは、生きる意味を見失ったから?
    インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元恋人のマリ。日常に潜む生と死、悲しみと喜びの物語。

    手に取りやすい上製本になっていたので、購入。読まないともったいないという評判通り、ヒューマンドラマでした。
    過度に悲しんだり、喜んだりするのではなくて、確かに現実ってこんな感じです。
    悲しいままだと生きていけないから、魚住くんはああなってしまったのだなあとしみじみ納得。
    魚住くん名前がぴったりだなあと思っていたのですが、あまりに水が澄み過ぎていると、魚って住めないんだったと

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    2012年10月07日
  • 咎狗の血 6巻

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    ネタバレ

    城に連行されるアキラくん。
    自分自身の血の秘密が徐々に明らかになってきています。

    そして、n!!
    ゲームやってたときは正直あんまり興味がなかったのですが、麗しい〜!
    アキラくん救出シーンから温室までどきどきしてみてました。

    それにしてもシキさんといいアキラくんといい、着衣したままお風呂に入るの好きですね

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    2012年06月19日
  • 咎狗の血 4巻

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    ネタバレ

    原作ゲームだと源泉さん押しなので、今巻はたいへん美味しいです!
    源泉さん相手にぐっと詰まるアキラくんがかわええ…。

    ところどころ、不自然じゃないかたちでゲームのシーンが挿入されてくるので、作者さん上手だなあと感心して読んでます。
    キリオ×アキラのシーンとか、スチル絵とか、原作に沿わせたまま物語は独立したままってすごいですよね。

    そして、とうとう黒スケ登場です!
    本格的な絡みはまだですけど、変貌したケイスケがたのしみ!

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    2012年06月19日
  • 咎狗の血 1巻

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    ネタバレ

    18禁BLゲームのコミカライズ作品なので、主人公が登場人物すべてを虜にする魔性の存在でキラキラ系の漫画だったらどうしよう…と思っていたのですけど、予想と全然違う作品でびっくりしました。

    第三次世界大戦後の東京で、荒廃した世界の中それぞれの目的のため戦う登場人物達がシリアスなタッチで描かれています。

    基本、黒背景で荒んだ世界がリアルに描写されています。
    うおー!かっこいい!!
    絵柄で読む人を選ぶ作品かもしれませんが、慣れてくれば全然気になりません。

    ゲームの流れを汲んでいますが、順番が前後していたり、微妙に事件の関係者が変わっていたりして、クリア後でも楽しめています。

    BLゲームのカテゴ

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    2012年06月19日
  • 夏の子供

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    なかなか読み応えあった!
    後編ではもっとBLっぽくいちゃつくのかと思ったら逆だった。前編より真剣になってた。でもそっちの方がよかった。
    なんていうか、こういう、長くて深く重い話は久々で、暫く余韻が残りそう…ここ最近、オチがあるようでないような、起承転結があるようなないような話ばっかり読んでたから。
    余白が無いんだよな。良くも悪くも。登場人物たちは想像の余地がないぐらい設定があるし、話も基本的に隙間は無い。
    それにしても…魚住くんほんと大人になったなあ…いや大人になったんじゃないのか…強くなったのか…
    でも強くなってどんどん久留米から離れていくの読んでるのはちょっとつらかった。ずっと一緒に居れば

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    2012年06月13日
  • 夏の塩

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    BLと明記されているBL小説を読んだのはこれが初めてかな? でも挿絵も少ないし(見た目の)BLっぽさもあんまないし読みやすかったな。なんとなーく、BL小説はちょっと…と思ってるので…BLっぽいのは読み漁るくせに…
    勧められて読んだけど、あらすじを聞いて思い浮かべた魚住くん像とはだいぶ違って、最初の方はアレ、と思ったり。自分の勝手な想像で。もっと悲壮感に溢れたキャラかと思ってた。こんなふわっふわのキャラとは思ってなかった。
    でも読み進めていくうちに魚住くんにのめりこんでいくわけで…前半はあまりBL臭も無く、どっちかっていうと魚住くんについて、って感じなのでおいしかったな。最近ガッツリよりちょっと

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    2012年06月06日
  • 咎狗の血 1巻

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    どこまでいっても18禁なBL要素がでてこないからアレ?ってなったけど、骨太ストーリーでおもしろい。続き気になる。

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    2012年06月02日
  • 朝-MORROW- 硝子の街にて(5)

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    ネタバレ

    再読。

    朝、という副題がどんな意味をもつのかな? と思いますが、個人的に「これからはじまる」という気分で。だって、やっと告白までいったし!
    これから先も長いですし、このスピードにイライラする人もいるかも知れませんが私はこの感覚が好きです。
    BLって最近は普通に書店でコーナーがありますが、このシリーズが始まった頃はノリが違うと思いますし。
    このシリーズは、恋愛感情だけでない心の機微がやっぱり面白いです。
    ああ、キャラクターが好きだと思えることは、私の中で高得点ですが(笑)

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    2012年05月19日
  • 世界の果てで待っていて-嘘とナイフ-

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    ネタバレ

    こっちの世界で5年経過しても、相変わらず二人の関係は曖昧なまま。
    新刊が出て完結するものとばかり思ってたら、次巻待てですと!
    しかも二人の関係は進むどころか停滞です。
    下手したら、関係すら切れるすれすれ展開でした。

    こんな壮大な物語で、作中ラブはキスだけ。
    次巻は出来る限り、はやく目にしたいな~…と思いました。
    澪子ちゃんの事件の真相究明もきっともうすぐ。
    その時に、統一郎と雪人がどんな選択をするのか…。
    BL以前に、そのあたりも気になります。
    もちろん、最後はラブになってほしいなぁ、と。

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    2012年03月25日
  • 窓-WINDOW- 硝子の街にて(1)

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    再読、です。
    最初に読んだのはいつかなぁってぐらいに昔の思い出。発行日が1996年ですからね。そもそも、私が買った本じゃないし。
    なので掘り起こしてきて再読です。

    「硝子の街にて」シリーズの第一巻。
    このシリーズは案外お気に入りで、たまに読み返したくなります。NYが舞台で、幼なじみの二人組のミステリー……というと、なんだか違う気がしますが間違っちゃいない。ボーイズラブの要素も有りですが、とりあえず一巻ではそこはおまけ感覚かと。
    このシリーズは、私としては心情的な要素が好きなので、ミステリーという感覚は薄いのですが(推理があるってものでもないし)人間の「ああ、わかるわかる」みたいな感覚を一巻か

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    2012年03月25日