岸本斉史のレビュー一覧
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購入済み
カカシ列伝
カカシ列伝という表紙だけあってカカシ先生が大活躍です。カカシ先生がさらに強くなっていて驚きました。とても面白かったので合本版を買えばよかったと思います、。
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ネタバレ 購入済み
とってもよかったです
試し読みをして、続きが気になり購入。
ボルトは読んでいませんが、チョウチョウのキャラがかなり良くて好きになりました(笑)
他の方のレビューでもある通りサクラとサスケが結ばれた経緯はかかれていません。
サラダがサクラとサスケの実の子供だということはわかりましたがお互いが信じ合ってるからいい、のではなく私としては2人がサラダを授かる前の旅のシーンかなにかが少しでもあったらもう少し納得できたなと思いました。
でもストーリーは面白かったです。買ってよかったです -
ネタバレ 購入済み
シカマルが主人公の番外編
いつの間にか、めんどくせーと言わなくなっていたシカマル。そこそこな人生でいいと思っていたのに、本人の意に反して期待と責任が重くなっていく。有能なだけに、思った通りにならないことってあるんだなと。
また原作でも公然の仲だったテマリとの、はじめてのデートを取り付けるシーンもあります。ここから正式な交際が始まったんでしょうね。 -
Posted by ブクログ
「オレンジ色の服で、金髪の忍者って何だよ」
って、最初は思った。
(「忍びの国」みたいな地味な農民の格好なのに実は「忍者」みたいな方がしっくりくる)
「この地域天才が多過ぎないか?」とも思う。
でも、あまり描かれていない"普通の町人達"とは別の世界の生活が描かれているだけで、忍者として生きるのは才能と努力する才能がなくてはやっていけないことがわかる。
ナルトを含めた天才達も、
それぞれ哀しい運命を背負っている。
多いんじゃなくて、そもそも天才達だけ残った時点の忍者試験が描かれているのでそれは当然
…失礼しました。
「派手だなぁ〜」ってのも古臭い忍びのイメージがあるからで…そもそも普通の人々に馴染めているのならそれはそれで忍びか、と納得
話が進むにつれて
だんだんと忍者という設定である必要がなくなってくるけど…
作者の岸本先生は勉強家で、映像的な演出の凝り方も、巻が増すごとに迫力のあるものになってきていて、それがナルトの関わっていく忍びの世界自体のレベルが上がっていくのとリンクしている。
「AKIRA」の影響や「忍空」についても意図的に取り込み、書きすぎず週刊連載で最大限に表現できるラインの絵柄を編み出している。
アニメ制作の考え方っぽい。
話は、何というか
全体的にサスケの反抗期に巻き込まれた様な印象だった。ってばよ…