吟のレビュー一覧
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購入済み
面白いですよ
絵がとても上手な上、戦闘シーンも迫力があって分かりやすく読みやすい。
ハードな世界観も魅力的で興味をひかれます。
ストーリーもテンポ良くて、立場的に最弱な主人公(スラムの子供。頼れる大人も金も学もない)がどこまでのし上がれるか楽しみです。
ただ気になるのは女性キャラの服装がクッッッッソダサいことですね。
アルファといい、2巻の彼女といい…ホントそれだけが残念です。 -
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Posted by ブクログ
成人の儀を行うために赤燕の森へと向かった王女と二人の護衛は
夜の森で何者かの襲撃にあう
限定的にしか知られることのない儀式の日取りの漏洩
一向に見えない敵の意図
真意を探るため逃避行を続ける王女と護舞官はやがて
その足下を揺るがすほどの真実へとたどり着くのだった
***
衝撃、のひとこと
きっとこうなるだろうという予想が裏切られたのもさることながら
シリーズものとして次巻が出るというのにこのラスト!と驚きを隠せない
願わくば、しゃべる剣☆的な展開にはならないことを…
とにかく文章がとてもよかった
描写や表現、間の取り方みたいな空気も
しっかり物語に引き込むようになっていて巧いなぁ -
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Posted by ブクログ
『ぼっち系主人公と最終兵器お姫様の邂逅』
メインキャラである主人公や姫達のある意味純粋培養的なキャラ達が印象的。
主人公が対人関係で悩む所等は、個人的に過去の自分を思い出してグサグサくる所もありました(特に自室でベットに寝転びながら悩む所とか)。
全体の流れとしてはお姫様と新米軍属主人公のファンタジー戦記モノかな?
今の所は戦記と言うより「姫と騎士」モノな感じかもしれないです。
主人公であるハイジのキャラクター造形が暗めの一般人系ぼっちなのに+和ませ系の天然タイプという所はすこし新しさを感じました。これからも主人公が一般人ぼっちスタンス(基本は優秀でエリートなのですが実感していない)で -
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Posted by ブクログ
鬼虫の要・星鉄を手に入れた九曜たちは四番式・井筒の復活を試みるも中々成果を結ばない。そんな中、叶葉は勤め先の捨屋の前で行き倒れになった少女・久留守を助ける。インバネスコートに帽子という季節はずれの出で立ちの久留守は叶葉の申し出もそこそこに(でもしっかり三人前は食って)「南があかるくなったら、あぶないから、にげたほうがいい」と言い残すと姿を消す。果たして帝都は炎を操る甲虫の襲撃を受ける中、弩将の井筒が目を覚ます――。
溜めが長いことが特徴なのかも知れない。だがそれがいい。今巻は目覚めた井筒の逡巡を巻の半分ほどの時間(尤も他の描写も並行しながらなので、単純に半分とも言えないが)を使って悩ましてい -
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