なまのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
萌えて最後…泣けた
純白の意味に男性陣が悶えた所スキw
その後のシオリのお兄さん…
4年間、そうだったんだ。記憶がなくなるんじゃなくてちゃんと失踪になってたんだね
そりゃ辛いし。お母さんのおかけで夢で見れたところが泣けてしまった。
今回もとても良いお話でした -
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ネタバレ何故カールハインツが暴走して世界を滅ぼしてしまったのか分からないまま死に戻ったリーゼル。
死に戻って彼に再会したところ感極まったリーゼルにカールハインツが一足飛びの提案を。
つまり、二人は両片思いだった模様。
なので、死に戻った直後から結構ニヤニヤ展開が多くて、温かい視線で二人を見守ることに。
尊い二人だと思っていたら、媚薬のせいで結構激しい場面もあったり。
いや、何か様々なプレイをしていたような気がするのは気のせいでしょうかお二人さん。
仲良きことはいいことだけれども。
なので、二人の恋愛模様にはさほど障害はなく、心配ごとと言えば彼が暴走したその理由の方。
そちらにハラハラさせられることになった。
何しろ世界を滅ぼすレベルということは、国を揺るがすほどのトラブルであることに間違いないのだから。
終盤は結構魔法バトルみたいな展開になってびっくり。
代償は結構大きかったけれども、結果二人はより離れられない関係となったのだからよし、である。 -
ネタバレ 購入済み
絵がかわいい
そこそこ質の高いなろう系コミカライズを求めて以前連載を読んでいて途中で挫折したものの現行の評価が高いので5巻まで購読。
画力は非常に高いです。読んでいて退屈しない作画でキャラの書き分けもなかなかのものです。
ですがストーリーが単調なのと決定的な不自然さが気になってちょっとこれはどうなのと感じました。
ゴミ拾いがタイトルにありますが小さな村でさえガラス瓶に入った古いポーションが定期的に大量に投棄されることに
明確な説明もなく(子供がポーションづくりの練習をしているんだと想像するだけ)非常に不自然さが感じられます。
古くなったポーションが各所で瓶ごと定期的に大量に捨てられる異常さについて説明がないまま5巻まで物語は進行します
というかそもそも普通のポーションが作られたり売られたり使用したりするシーンがほとんど無いです
正常なポーションがどのようなものか不明なまま捨てられたポーションが主要キャラの育成に活用されて
物語が進行していくのはかなり異様なものがあります。
もしかして主人公が相対するこの世界の根幹にかかわる設定なのでしょうか…
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Posted by ブクログ
ネタバレ溺愛ものになると、途端にどのヒーローもポンコツというか残念仕様になるのは何故だろう。
能力的には有能な筈なのに、性格的に残念過ぎるというか。
大体のキャラ、主人公の言うことなんか全く聞かないゴーイングマイウェイ、愛激重。
このアンソロジーのヒーローたちは、特にその残念っぷりが酷かった。
一堂に会したから、溺愛ものヒーローは総じて残念なんだと認識できただけかもしれないが。
8作品のヒーローがひたすら主人公を溺愛する話が集まっているが、前述通りどのヒーローも癖あり難ありな残念キャラ、一部に至ってはヘタレも付与されるという。
初手から公衆の面前で自分を「種馬」呼ばわりするヒーローだし。
主人公と一緒に、読んでいるこっちも頭を抱えた。
お陰で先に発売された婚約破棄編・虐げられ編に比べると軽いノリのコメディが多い。
甘々な話にうっとりするというよりは、ヒーローたちにツッコミ入れまくって疲れる系の話というか。
個人的には護衛騎士の夢を見る転生令嬢の話は数少ないシリアス系の話だったので好みだった。
頭空っぽにして大爆笑できたのは、『呪いと書いて祝福と読む国』主人公がヒーローっぽくてさばさばしていてかっこいいし、推しを前にして挙動不審になっているオタク系ヒーローが可愛かった。
あとは存在感薄めたはずの主人公が結局旦那様に愛される話も。
これは何だかんだでほのぼのしていたし、主人公が非常に淡泊だったのもよかった。
ヒーローが癖強だと、主人公は相対的にあっさりになるのが定めなのかも。 -
購入済み
楽しく読んだ
短編と分かっているので、気軽に読める。様々な作家さん作品が読めるのもいい。中にはグッと引き込まれるものもあり、一話で完結が惜しいと思った。
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Posted by ブクログ
ネタバレ3年後の未来の旦那様と現在の旦那様のキャラが違いすぎて、ステラでなくても混乱するわという。
しかもどうもステラへの想いの深さは現在から左程変わっていない様子。
え、なら、現在の旦那様の塩対応は何ぞや。
そんな謎を解明すべく……と言っていいのか、ステラが未来や過去に行って旦那様の本当の想いを探っていく物語。
本心を表に出せない不器用さと全てが片付いてからという誠実さが完全に裏目に出ていた旦那様。
前述通り、旦那様の愛に間違いはないのだが、ステラに伝わる訳はなく。
未来の旦那様の溺愛っぷりを見て、過去の彼とステラ自身の行動を俯瞰的に見て(本当に「俯瞰」して見たステラ)やっと実感していくという。
ステラに時間移動してもらわないと本心見えてこないのか旦那様……!
もどかしい。
この時間移動というのが厄介で、体はその時間軸のステラ、精神だけが移動している状態なので、まだ処女の精神状態で3年後の自分の体(無論旦那様に開発され済み)で濃密に抱かれるという稀有な体験までする羽目に。
このことが後々ややこしい誤解も生む。
体は処女なのに精神は体験済みって、しかも相手は未来の旦那様だから浮気と言い切れないし、でも現在の旦那様が抱いた訳ではないし。
やー、もう本当にややこしい!
幸いといっていいのか、使用人たちが非常に非常に心を砕いてくれていたので、塩対応されていた時もその後も重くなりすぎずに済んだ印象。
ただ時間移動に関与していた存在に関しては、こうもう少しどうにか……面白がっていた部分もあったので、ちょっと腹立たしくも思ってしまった。
まあそういう存在なので、ツッコミ入れるのは野暮かもしれないが……きゃらきゃら笑うのがちょっとしんどかったりも。
申し訳ない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイパのよい婚約破棄からのハッピーエンド話が八篇。
婚約破棄されてから幸せを掴む王道話もあれば、他人の婚約破棄話に巻き込まれ系だったり、結局は婚約破棄されなかったりパターンは様々。
ファンタジー世界観なのに思い切りアイドルオタクみたいなキャラが出てくる話もあって笑えることも。
シリアスな展開よりはコメディな話の方が多い印象で、先に読んだ『虐げられ』系よりは軽く読めた。
寧ろ軽すぎた印象も。
個人的には婚約破棄処理課の話が発想が面白くて楽しめた。
婚約破棄の当事者ではなく、それに巻き込まれた人たちの苦労話という視点が目の鱗で。
確かに巻き込まれた人たちにも損害は出る、もうそりゃいろいろと。
あと幸運のもふもふ話と甥っ子を引き取ることにしたので婚約破棄を申し出た令嬢の話が好き。
両ヒーローのヒロインへの愛の深さがたまらなかったので。 -
ネタバレ 購入済み
アンソロジー
全部で8話ほど集録されたアンソロジーです。婚約破棄がテーマなのでどのお話も婚約破棄される、しようとするのですが、され方が色々なパターンがありました。悲劇のヒロインというよりは相手が嫌で自身でそうなるように持って行っているものもあります。4話目くらいから読むのが疲れてきて休み休みになりました。同じテーマだともう少しメリハリが欲しかったです。