星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    最近星野源の歌にハマってるから読んでみた。
    同じような曲にしか聞こえんっていう人もおるけど、それは意図してそうなってるのかなってこの本読んで思った。落ち着いてるけどノれるかんじ。
    芸能人のエッセイとか読むの初めてで、テレビの中の人でしかないけど、実際には生きてるんだなって感じ。ガッキーの普段とか身近に感じれるから星野源の本やけどガッキーのこともっと好きになった。

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    2026年07月16日
  • よみがえる変態

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    妥協のない仕事・充実した日々ということは十分伝わるけど、読んでいてしんどくなるほどのワーカホリックぶり。これは遅かれ早かれ倒れてしまうだろうと思わずにはいられない。とにかく回復してくれて良かった。

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    2026年06月21日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    星野源さんは本来、文章を書くのが苦手だったということに驚いた。エッセイが書ける人は元々文章を書くことが得意な人なんだろうと勝手に思っていた。けれど、星野源さんは苦手だからこそチャレンジして、自分と向き合い続けた。
    本著で星野源さんは『私は何を見たのか。どんな風景を見て心が動いたのか。その心の動き方はどんな様子だったのか。そこから何を考えたのか。』といったことを考えてエッセイを書いていると語られていた。確かに星野源さんのエッセイは単に出来事を書くだけでなく、出来事から自分が何を感じ、考えたかを丁寧に掘り下げているので日常を楽しみながらも出来事を深く考えていることが伝わってきた。

    そして言葉にで

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    2026年06月01日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源氏の連載エッセイの単行本化の文庫化。
    知っている曲ができた由来や歌詞に込められた意味などが分かるとぐっとくる。逆に、そんなに星野源の歌を知らないとあまり楽しみきれない感じがあった。
    新垣結衣について語るパートがいちばん好きだった。

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    2026年03月15日
  • そして生活はつづく

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    星野源さんのこと、MIU404でしか知らないまま読んだらイメージがガラッと変わった。こんなに飾らない人柄なのにあんな神経質そうな役できるんだ...まだ隠してる部分多そう。
    かなり前に書かれた本のようなので、最近の本も読んでみたいと思った。

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    2026年02月26日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    いい意味で、ただ人の日記を垣間見ているような、電車の窓に流れていく景色をぼーっと眺めるような、そんなエッセイだった。心が落ち着く。

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    2026年01月28日
  • そして生活はつづく

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    星野源のことを知りたくて読んだ。
    10年以上前のまだ今ほどメジャーじゃない(?)星野源のエッセイで、綴り方も時代や若さを感じて逆にハマらず。笑
    10年前くらいってこういう書き方してる人いたなーという不思議な既視感があった。なんでだろ。

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    2026年01月12日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    淡々とした語り口で、肩の力を抜いて読める一冊だった。
    言葉の選び方やリズムに、やはり音楽の人だという感覚が自然に滲んでいて、日常の切り取り方が静かに心に残る。派手さはないけれど、読み終わると余韻が続く。

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    2025年12月21日
  • いのちの車窓から 2

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    いのちの車窓からを読んであまり間を置かずに読んだ。2冊読んでみて、時間の経過と人生のフェーズの変化によって人間は大きく変わるということを改めて感じた。彼のすごいところは、変わっていく自分を認めて、良くないところは素直に反省し、そのとき大切にしたいものを大切にできるところだ。ルサンチマンにまみれていた頃の彼から考えると、妻との食卓や喜劇誕生のエピソードは微笑ましく、涙ぐましい。そしてそれを誰よりも本人が客観視して幸せを噛み締めているのがいい。
    相変わらず孤独や不安に呑まれそうになるエピソードもあって、そこにはやはり人間味を感じ、孤独感を抱える人に豆電球くらいの小さいけど暖かい光を浴びせてくれる。

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    2025年11月25日
  • よみがえる変態

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    友人のレビューを読んで手に取った一冊。

    前半。書かれている内容はものすごくくだらないのに、その中に何か生きる本質らしきものが見え隠れし、「くだらない!」と読むのをやめる気にならないような魅力があった。

    後半。著者がくも膜下出血で倒れたことは知らなかった。手術後や集中治療室での苦しさは、理由は違うがそれらの経験がある者として、非常に共感するところがあった。

    今活躍されている著者の姿からは、過去にこれほど大きな手術をされたことなど、全く想像できない。本書を読めば、大きな手術後の絶望的なまでの辛さも、日が経てば全て過去の話になる事が伝わり、それに励まさせる人もいるのではないかと思った。

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    2025年10月29日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源さんのエッセイの2巻目を拝読。
    1巻目よりも分かりやすく誠実に書いている印象を持ちました。こちらの方が、文章も良いと思います。

    特に、「今を生きる」の話ではご自身の過去の言動を現在の価値観で振り返ったうえで反省し、より良い人になるように改心する様子が描かれていました。
    この姿は見習っていきたいと素直に思いました。

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    2025年09月27日
  • よみがえる変態

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    読書中は細野晴臣さんの安泰洋行アルバムを流しながら進めていき、途中源さんの夢の外へ、知らない、フィルムのMVへそれぞれ一度飛んで、聖⭐︎おにいさんまで巡回してからロバータフラックに辿り着いた。親父から渡された小説のひとつだった。少し誤解されそうだけど本当に届くべき人にもっと届いてほしい本だなと思った。赤裸々な文章をみるとタイトルと合ってるだけ余計に。

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    2025年08月17日
  • よみがえる変態

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    中学生の頃、仲の良かった女の子に勧められた本。
    当時の自分からしたら女の子への熱意をよく本に置き換えられたなぁとしみじみ思う。

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    2025年05月22日