星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    前回星野源さんのエッセイが本棚200冊目だったのだが、222冊目は星野源さんのエッセイだ。
    こちらの方が前に出版されてるんだね。

    ちょうどいい厚みの文庫本なので、持ち運びに便利だ。
    とはいえ私は持ち運ばず、お風呂に浸かってぼんやり読むスタイルを貫いている。

    何も考えずに読めて、わはは、こりゃお風呂にいい塩梅じゃ、と思っていたのだが、最後急に難しくないですか。
    序盤と同じようなノリでのぼせた頭で読んでいたものだから、こっちこそ私の中の何かが折れてしまったよ。

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    2025年10月31日
  • よみがえる変態

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    友人のレビューを読んで手に取った一冊。

    前半。書かれている内容はものすごくくだらないのに、その中に何か生きる本質らしきものが見え隠れし、「くだらない!」と読むのをやめる気にならないような魅力があった。

    後半。著者がくも膜下出血で倒れたことは知らなかった。手術後や集中治療室での苦しさは、理由は違うがそれらの経験がある者として、非常に共感するところがあった。

    今活躍されている著者の姿からは、過去にこれほど大きな手術をされたことなど、全く想像できない。本書を読めば、大きな手術後の絶望的なまでの辛さも、日が経てば全て過去の話になる事が伝わり、それに励まさせる人もいるのではないかと思った。

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    2025年10月29日
  • そして生活はつづく

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    星野源さん、最初のエッセイ。
    文章も上手で日常のことが面白く綴られており、読み易いです。
    画面を通して見ていた時よりも、ずっと面白い方なんだなという印象を持ちました。ご自身のことをとても良く考えられていて、ただただぼーっと生きている私は、もっとしっかりしなくてはと思いました。
    ただし下ネタというか、そういうものが苦手な方には他の本を選ばれたほうがよさそうです。

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    2025年10月20日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    「そして生活はつづく」から連続して読ませてもらった。文章の書き方?言語化能力?の向上が感じられ、スラスラと読み進めることができる。詩的な表現も多く綺麗な文だった。ただ、個人的には人間臭さがあった前作の方が好み

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    2025年10月10日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源さんのエッセイの2巻目を拝読。
    1巻目よりも分かりやすく誠実に書いている印象を持ちました。こちらの方が、文章も良いと思います。

    特に、「今を生きる」の話ではご自身の過去の言動を現在の価値観で振り返ったうえで反省し、より良い人になるように改心する様子が描かれていました。
    この姿は見習っていきたいと素直に思いました。

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    2025年09月27日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんのエッセイ集を拝読。

    読む前は、芸能人として成功している星野源さんが世の中を俯瞰的に見た所感を綴っている内容だと思っていました。
    読んだ後だと、彼も悩み苦しみながらも何とか楽しく生活しようとしている人なんだと思い、親近感がわきました。

    他の書籍で触れていたら勉強不足で申し訳ありませんが、個人的には彼の学生時代の心境についてもう少し執筆してほしかったと思います。
    特に、高校生の時に3ヶ月ぶりに登校した際の出来事がドラマみたいにきれいな青春に思えたので「やっぱり一般人とは違うんだ」と思ってしまいました。

    何はともあれ、星野源さんのファンなら必見の一冊ではないかと思います。

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    2025年09月25日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    星野源のファンというわけではない。
    が、なぜかずっと気になってて読んでみた。
    分かる、となったこと2つ。
    1.はい、私も「お腹弱い芸人」です。星野源と対談できる機会あったら絶対この話で盛り上がろうと決めた。
    2.マイケルジャクソンについて
    「生涯を通してとても孤独そうな人だった」と思った、って、うん、ものすごく分かる。

    あとは、
    お母さん、すごく楽しい人でいいな。会ってみたいな。とか、
    ウォーターボーイズの話、軽く(というかだいぶ)いじめじゃん、、口内炎20個もできてかわいそう。とか、
    多才な人だなあ。とか、エピソードを読むごとに色々な感想が。

    そして当時の星野源に伝えたくなるよねえ。「あ

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    2025年09月23日
  • よみがえる変態

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    読書中は細野晴臣さんの安泰洋行アルバムを流しながら進めていき、途中源さんの夢の外へ、知らない、フィルムのMVへそれぞれ一度飛んで、聖⭐︎おにいさんまで巡回してからロバータフラックに辿り着いた。親父から渡された小説のひとつだった。少し誤解されそうだけど本当に届くべき人にもっと届いてほしい本だなと思った。赤裸々な文章をみるとタイトルと合ってるだけ余計に。

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    2025年08月17日
  • そして生活はつづく

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    「気が寄る」自分が自分を思いすぎること
    自分を思うことが自分を滅ぼすこと
    人を思うことが本当は自分を思うこと
    自分に損しないようにピリピリしてる人よりも自分に損あっても「いいじゃない」とあっさりしてる方が楽しく生きられる
    自分がなくなる瞬間を誰もが求めているのか
    自殺はなるはやで自分をなくしたかったのかな
    という表現に驚いたし共感

    おじいちゃんの話は泣きそうになった
    死を見ることで生きる力に変えることもできる


    集団を維持しようとする時
    みんな流れに身を任せるけど意思は違うから
    日本の社会から生まれる「和」は実は平和ではないのかとおもった
    個人的にみんなバラバラでいい十人十色がいいと思って

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    2025年08月02日
  • そして生活はつづく

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    全体的にくだらない、
    けども、
    「生活を大切にすること」
    「毎日をどう感じるかは自分次第なこと」
    が書いてある話。

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    2025年07月24日
  • よみがえる変態

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    中学生の頃、仲の良かった女の子に勧められた本。
    当時の自分からしたら女の子への熱意をよく本に置き換えられたなぁとしみじみ思う。

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    2025年05月22日
  • よみがえる変態

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    「そして生活はつづく」の次に読んだ星野源さんの本。闘病の様子は壮絶としか言いようがなく、個人的には、散りばめられているエロ程度では薄まらないほどの衝撃を受けました。
    やりたいこと、作りたいモノ、これからの星野さんをさらに応援したくなりました。

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    2024年09月27日