星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    もやもやして眠れないときに読んでいた。不思議と気持ちが落ち着いてうとうとできる本。(退屈な本というわけではない!)

    好きなのはここ
    面白いことは自分で起こすものである
    大きなうねりに細胞の一つとして身を委ねるだけでいい
    この相反する感覚を同時に持つと、心は無に近い、ただただ静かなものになる。
    普段は頭の中がうるさい。
    そんな意思はないのに、勝手にいつも何かを考えていて、あーだこーだと答えの出ない議論が脳内で飛び交っている。うっるせい。


    たまに、奥様の話も出てきて、そうすると身を乗り出して読んでしまう。二人が素敵な関係でほっこりする。

    0
    2025年12月27日
  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    息子に贈られた本。
    彼がこの本が好きな理由が読んでいたらなんとなくわかった。母である私もこの本が好きになった。
    そして書き手としての星野源が好きになった。

    0
    2025年12月10日
  • よみがえる変態

    Posted by ブクログ

    初めて行った神保町で見つけた本。前々から、星野源さんの本には興味あったので飛びついて購入。
    感想。めちゃくちゃ面白かった!こんな面白いエッセイなかなかない、って思うくらい面白い。
    星野源さんの人間性も伝わり、色々大変な思いもしたけど、今は素敵な奥さんもいて、めちゃくちゃ幸せになっていて、素晴らしく蘇った。
    これから、色んな星野源さんの本を読んでいきたい。

    0
    2025年12月07日
  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    久しぶりに大好きな源さんのエッセイを読み返しました。
    何度読んでも新鮮な気持ちで楽しめるエピソードばかりでクスッと笑えたり、エモい気持ちになったり。
    源さんに源さんが普段見ている景色を少しおすそ分けして見せて貰っているようで暖かい気持ちになれました。
    これからも源さんの活躍をファンとして傍で見守っていけたらいいなと思いました。

    0
    2025年10月25日
  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    星野源さんの日常を綴ったエッセイ。非常に読みやすくスラスラと読めた。
    コロナ禍の日々からご結婚の日々に至るまで色々な源さんを楽しめる。めちゃくちゃファンというわけではないのだが、彼の作る音楽は好きだし、ドラマ映画などの映像作品もよく観ている。そんな彼がこんなふうに日常を過ごしていたのかと、びっくりすることもあった。あと奥様との日常はとても微笑ましい。お似合いである。

    0
    2025年10月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    読みやすい

    星野源さんは作詞作曲も手がけられていることもあり、風景の切り取り方が秀悦で、文章のリズムが心地よい。またエッセイの長さもほどよく一気読みしてしまった。天は二物を与えず、というのはこの人には当てはまらないのではないか。

    #エモい #共感する #癒やされる

    0
    2025年02月26日
  • いのちの車窓から 2

    에세이문고 로훌륭하네여

    生命の車窓に2巻も漢江作家がそのような新作に似ているようですね。
    ドラマ化しても構わないと思います。

    #笑える #じれったい #共感する

    1
    2024年10月14日
  • よみがえる変態

    購入済み

    星野源

    星野源という人が、よくわからなかった。
    一冊目を読み、今作も読んで、まだよくわからない(笑)
    でもこの感覚は悪くない。これからも無理せずに自分の世界を追求していってほしい。

    0
    2023年01月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    購入済み

    相変わらず

    変わらないのほほんさ、というか、独特な感じ(笑)
    お茶をしながら、電車に乗りながら、ちまちまと読めるところが気に入っています。
    これからもこの感じで書いてください(笑)

    0
    2023年01月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    とてもおすすめ

    単行本バージョンの電子版を読み終えた所です。私がファンになった頃(SUNの頃)の話、オールナイトニッポンで聞いた入院の頃の話、あの「逃げ恥」の頃の話。どれも好きです。新垣さんについて書かれた章も素敵です。

    #癒やされる #カッコいい #胸キュン

    0
    2022年01月22日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    購入済み

    ファンじゃなくても

    難しい漢字や言い回しがあるわけでも無いとても読みやすく共感するところもある。時間が空いている時読むと良いと思います。

    0
    2022年01月21日
  • そして生活はつづく

    愛しいほどのくだらなさ

    愛しいほどのくだらなさ、もちろん褒めて
    ます(苦笑)
    最高に面白かったです。「くだらねー」って
    ゲラゲラ笑いながら読みました。
    でも本当に愛しい。
    読んでて思うのは、この人はホントに芯が
    ぶれてない。素晴らしい。
    買って、読んで良かった本です。

    0
    2020年12月04日
  • よみがえる変態

    何回も読み返してます

    文庫本最後を読むと、この本を書いてた時の
    自分の若さに少し照れている?源さんがいて、
    それだけでも買って良かったと思いました。
    今でも何回も読み返しています。特に闘病して
    いる部分は、最初は読むのが辛くて泣きながら
    読んでたけど、今は「この時の源さんの頑張り
    が今の源さんを作ってくれたんだ」と素直に
    受け取れるようになりました。本当に読んで
    良かった本です。

    0
    2020年12月04日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    く そして生活は続けるのよ

    何だか納得した。源ちゃんが気になるのは何故か?
    『11人もいる』で初めて見たギター弾くお兄ちゃん。その頃は星野源と言う名前は分からずにいた。でも知らず知らずのうちに役者星野源さんは気になっていた。
    それからしばらくしてsakerockの人だったと分かり音楽家の源ちゃんを知った。源ちゃんの歌詞は面白い、泣けて笑って心が温かくなる歌。
    この本を読んで星野源と言う人がこんな風に育って色んな経験をしてきたからこんな歌詞が書けるのかぁ。自分の弱いところ、ダメなところを認めて進んでるから前向きになれる。
    もっと彼のこと知りたくなります。

    0
    2020年09月26日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    さらっと読めます

    さらっと2時間弱で読めてしまいます。
    文章も読みやすいです。

    下ネタ、過去の自分の恥ずかしい体験など、話すことを躊躇しそうな話題を書かかれていますが、全然下品ではないし楽しく読めます。
    笑ってしまう場面がいくつもあるので、電車の中でなどの公共の場で読むときは注意が必要です(笑)

    星野源さんの素を垣間見れるような本です。
    この彼の飾らない自然体の姿が皆に好かれているのだろうなと思いました。
    星野源さんのファンでなくても楽しめる本です。

    0
    2016年12月31日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    3時間で読んでしまった

    とにかくおもしろく引き込まれました。
    どんなにキラキラした方でも、ご飯は食べるし掃除もしなければならない。あぁ、生活してるんだなぁと、なんだか嬉しく感じる部分もありました。

    まだ読んでいない方、本当にオススメです!!!

    0
    2016年12月29日
  • そして生活はつづく

    匿名

    購入済み

    今話題の某ドラマで星野源という人物に興味をもち、音楽家、役者、執筆家と活躍されていてどんなものかと、『そして生活はつづく』を読ませていただきましたが、面白かった~顔がニヤけちゃうほど・・
    「子育てはつづく」お父さんとようこちゃんのユーモアな子育ては源さんの源(みなもと)なのでしょうね。
    「おじいちゃんはつづく」おじいちゃんと源さんとの絆がホロッときて涙しました。
    「ひとりはつづく」共感しまくりの話でした。

    面白くて気持ちが温かくなる一冊です

    0
    2016年12月06日
  • よみがえる変態

    Posted by ブクログ

    自分も先日、白内障に罹り、人生初の手術と入院を経験しました。星野さんの病気とはレベルが違い過ぎますが、少しだけ気持ちが分かりました。絶望的な状況でも、面白いことを探そうとするメンタルは見習いたいなと思います。

    0
    2026年10月28日
  • そして生活はつづく

    Posted by ブクログ

    星野源という人は、自分にとても近い感覚を持ってる人で嬉しくなった。エッセイを読んで、あ〜だから彼の曲は孤独に寄り添ってくれるのかと合点がいった。

    0
    2026年10月25日
  • そして生活はつづく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろい、いまの星野源と当時の星野源がなかなか結びつかなかった
    下ネタも怠惰もひねくれも、いまの彼を形成してるんだね

    「彼より目が悪い」という差異も個性で、「感受性」に影響を与えて自分の考えを形成するー

    0
    2026年10月23日