星野源のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
相変わらずの下ネタも含んでいるけれど、星野源さんなりの哲学の中で生み出された言葉であると感じます。星野源さんの本を読むのは3つ目ですが、読むごとに、星野さんの思想がわかり、読めば読むほどにハマっていきました。
本書は、星野源さんが、突然の病に倒れたときの話題が多く記されています。
「地獄でなぜ悪い」が紅白歌合戦で歌われると発表されたとき、批判が多くあがり、曲目が変更されました。そのこと自体に、どうこう言うつもりはないのですが、本書を読み、星野源さんが「地獄でなぜ悪い」を制作したときの状況・星野源さんの感情を知る人がもっと多くいたなら、紅白での歌唱はどうなっていたのだろう、と想像するところでした -
Posted by ブクログ
2011年から2013年にかけて書かれた俳優やアーティストとして大活躍されている星野源さんのエッセイ
いや〜とっても面白かった(^^)☆!!
前半は思わず声を出して笑ってしまうところがたくさんあるし、後半は闘病の凄まじさにどんどん読み進めてしまう!
物凄い闘病の話なのに、ところどころユーモアを感じます
このエッセイを読んで、また久しぶりに星野源の楽曲が聴きたくなりました〜
チャーミングなところも、エロいところも、哲学的なところも…なにより当時のがむしゃらな感じが伝わってくる人間・星野源がぎゅぎゅっと詰まっているエッセイ
それにしても、やっぱり倒れる前はどう読んでもでたらめに働きすぎで -
Posted by ブクログ
青春18きっぷの在来線旅行には、文庫本がつきものだ。
友人に会うため京都へ行き、東京へ戻る際に読む本を探していた。京都市役所前の地下の書店にて、適当なエッセイないかなぁと探していたところに大好きな星野源の文庫本があるではないか!
タイトルには「変態」、帯には「エロ」という文字。俺は30歳になっても、相変わらずエロと変態といわれると買いたくなってしまう。
2018年頃に深夜ラジオ放送にて星野源と出会った。私は星野源の気持ち悪さが大好きだ。なぜか星野源には感情移入してしまう気持ち悪さがある。今でもラジオを聞いている。しかし、今はラジオがクリーンな感じになったように思う。あの頃の気持ち悪かった星野 -
購入済み
星野源
星野源という人が、よくわからなかった。
一冊目を読み、今作も読んで、まだよくわからない(笑)
でもこの感覚は悪くない。これからも無理せずに自分の世界を追求していってほしい。 -
購入済み
相変わらず
変わらないのほほんさ、というか、独特な感じ(笑)
お茶をしながら、電車に乗りながら、ちまちまと読めるところが気に入っています。
これからもこの感じで書いてください(笑) -
愛しいほどのくだらなさ
愛しいほどのくだらなさ、もちろん褒めて
ます(苦笑)
最高に面白かったです。「くだらねー」って
ゲラゲラ笑いながら読みました。
でも本当に愛しい。
読んでて思うのは、この人はホントに芯が
ぶれてない。素晴らしい。
買って、読んで良かった本です。 -
何回も読み返してます
文庫本最後を読むと、この本を書いてた時の
自分の若さに少し照れている?源さんがいて、
それだけでも買って良かったと思いました。
今でも何回も読み返しています。特に闘病して
いる部分は、最初は読むのが辛くて泣きながら
読んでたけど、今は「この時の源さんの頑張り
が今の源さんを作ってくれたんだ」と素直に
受け取れるようになりました。本当に読んで
良かった本です。 -
購入済み
く そして生活は続けるのよ
何だか納得した。源ちゃんが気になるのは何故か?
『11人もいる』で初めて見たギター弾くお兄ちゃん。その頃は星野源と言う名前は分からずにいた。でも知らず知らずのうちに役者星野源さんは気になっていた。
それからしばらくしてsakerockの人だったと分かり音楽家の源ちゃんを知った。源ちゃんの歌詞は面白い、泣けて笑って心が温かくなる歌。
この本を読んで星野源と言う人がこんな風に育って色んな経験をしてきたからこんな歌詞が書けるのかぁ。自分の弱いところ、ダメなところを認めて進んでるから前向きになれる。
もっと彼のこと知りたくなります。 -
購入済み
さらっと読めます
さらっと2時間弱で読めてしまいます。
文章も読みやすいです。
下ネタ、過去の自分の恥ずかしい体験など、話すことを躊躇しそうな話題を書かかれていますが、全然下品ではないし楽しく読めます。
笑ってしまう場面がいくつもあるので、電車の中でなどの公共の場で読むときは注意が必要です(笑)
星野源さんの素を垣間見れるような本です。
この彼の飾らない自然体の姿が皆に好かれているのだろうなと思いました。
星野源さんのファンでなくても楽しめる本です。
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購入済み
3時間で読んでしまった
とにかくおもしろく引き込まれました。
どんなにキラキラした方でも、ご飯は食べるし掃除もしなければならない。あぁ、生活してるんだなぁと、なんだか嬉しく感じる部分もありました。
まだ読んでいない方、本当にオススメです!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ星野源が何気なく綴る「妻」という二文字の引力が凄まじい。深夜の散歩、手作りのサンドイッチ、そして名曲の歌詞が生まれる瞬間に、どうしたって顔がにやけてしまうのだ。
告白すると、私は星野源の熱狂的なファンというわけではないし、実は『逃げ恥』も観ていない(曲は好きで、カラオケや弾き語りで歌ったりはするのだけれど)。そんな少し距離のある私が本作『いのちの車窓から2』を読んで、鳥肌が立ち、震え、最後には自分の日常すら愛おしくなってしまった。そのくらい、深く心を揺さぶられるエッセイ集だった。
まず圧倒されたのは『POP VIRUS』についてのくだり。一般人には到底想像もつかない、彼が抱える心の内やギリ