星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ラジオが大好きで手に取った一冊
    源さんのあったかさが伝播して
    思いやりのある言葉が人から人へと数珠繋ぎに広がっていく。一粒ずつ増えていくように周りの人の心を豊かにしていく力がある気がする


    無理矢理にでも仕事としてやれば、他人の目にも留まるだろうし、下手な文章なら編集さんや世間から否定的な反応があるはずだ。強制的に切雄琢磨できる。もし、自分の文章がうまくなりいつか誰かに褒められたなら、それは実践がセンスというものを凌駕した瞬間であると思った。

    零時を過ぎても数名が働いている会社の窓。家族全員が静かに寝ているであろうマソションの窓。土を一面に敷いて植物を植え、綺麗な菜園を完成させている、陰惨

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    2025年09月25日
  • よみがえる変態

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    青春18きっぷの在来線旅行には、文庫本がつきものだ。
    友人に会うため京都へ行き、東京へ戻る際に読む本を探していた。京都市役所前の地下の書店にて、適当なエッセイないかなぁと探していたところに大好きな星野源の文庫本があるではないか!
    タイトルには「変態」、帯には「エロ」という文字。俺は30歳になっても、相変わらずエロと変態といわれると買いたくなってしまう。

    2018年頃に深夜ラジオ放送にて星野源と出会った。私は星野源の気持ち悪さが大好きだ。なぜか星野源には感情移入してしまう気持ち悪さがある。今でもラジオを聞いている。しかし、今はラジオがクリーンな感じになったように思う。あの頃の気持ち悪かった星野

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    2024年12月15日
  • よみがえる変態

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    日常を大事に過ごさなければと思わされたり
    変態であることに前向きになれたり
    人が人を信頼するきっかけが見えたり
    おっぱいの偉大さに気付かされたり

    アーティスト、俳優の星野源さんしか見えていなかった私にとっては
    人間としての魅力を知ることができて、嬉しい本だった。

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    2024年12月05日
  • いのちの車窓から 2

    에세이문고 로훌륭하네여

    生命の車窓に2巻も漢江作家がそのような新作に似ているようですね。
    ドラマ化しても構わないと思います。

    #共感する #じれったい #笑える

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    2024年10月14日
  • よみがえる変態

    購入済み

    星野源

    星野源という人が、よくわからなかった。
    一冊目を読み、今作も読んで、まだよくわからない(笑)
    でもこの感覚は悪くない。これからも無理せずに自分の世界を追求していってほしい。

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    2023年01月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    購入済み

    相変わらず

    変わらないのほほんさ、というか、独特な感じ(笑)
    お茶をしながら、電車に乗りながら、ちまちまと読めるところが気に入っています。
    これからもこの感じで書いてください(笑)

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    2023年01月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    とてもおすすめ

    単行本バージョンの電子版を読み終えた所です。私がファンになった頃(SUNの頃)の話、オールナイトニッポンで聞いた入院の頃の話、あの「逃げ恥」の頃の話。どれも好きです。新垣さんについて書かれた章も素敵です。

    #胸キュン #カッコいい #癒やされる

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    2022年01月22日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    購入済み

    ファンじゃなくても

    難しい漢字や言い回しがあるわけでも無いとても読みやすく共感するところもある。時間が空いている時読むと良いと思います。

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    2022年01月21日
  • そして生活はつづく

    愛しいほどのくだらなさ

    愛しいほどのくだらなさ、もちろん褒めて
    ます(苦笑)
    最高に面白かったです。「くだらねー」って
    ゲラゲラ笑いながら読みました。
    でも本当に愛しい。
    読んでて思うのは、この人はホントに芯が
    ぶれてない。素晴らしい。
    買って、読んで良かった本です。

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    2020年12月04日
  • よみがえる変態

    何回も読み返してます

    文庫本最後を読むと、この本を書いてた時の
    自分の若さに少し照れている?源さんがいて、
    それだけでも買って良かったと思いました。
    今でも何回も読み返しています。特に闘病して
    いる部分は、最初は読むのが辛くて泣きながら
    読んでたけど、今は「この時の源さんの頑張り
    が今の源さんを作ってくれたんだ」と素直に
    受け取れるようになりました。本当に読んで
    良かった本です。

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    2020年12月04日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    く そして生活は続けるのよ

    何だか納得した。源ちゃんが気になるのは何故か?
    『11人もいる』で初めて見たギター弾くお兄ちゃん。その頃は星野源と言う名前は分からずにいた。でも知らず知らずのうちに役者星野源さんは気になっていた。
    それからしばらくしてsakerockの人だったと分かり音楽家の源ちゃんを知った。源ちゃんの歌詞は面白い、泣けて笑って心が温かくなる歌。
    この本を読んで星野源と言う人がこんな風に育って色んな経験をしてきたからこんな歌詞が書けるのかぁ。自分の弱いところ、ダメなところを認めて進んでるから前向きになれる。
    もっと彼のこと知りたくなります。

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    2020年09月26日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    さらっと読めます

    さらっと2時間弱で読めてしまいます。
    文章も読みやすいです。

    下ネタ、過去の自分の恥ずかしい体験など、話すことを躊躇しそうな話題を書かかれていますが、全然下品ではないし楽しく読めます。
    笑ってしまう場面がいくつもあるので、電車の中でなどの公共の場で読むときは注意が必要です(笑)

    星野源さんの素を垣間見れるような本です。
    この彼の飾らない自然体の姿が皆に好かれているのだろうなと思いました。
    星野源さんのファンでなくても楽しめる本です。

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    2016年12月31日
  • そして生活はつづく

    購入済み

    3時間で読んでしまった

    とにかくおもしろく引き込まれました。
    どんなにキラキラした方でも、ご飯は食べるし掃除もしなければならない。あぁ、生活してるんだなぁと、なんだか嬉しく感じる部分もありました。

    まだ読んでいない方、本当にオススメです!!!

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    2016年12月29日
  • そして生活はつづく

    匿名

    購入済み

    今話題の某ドラマで星野源という人物に興味をもち、音楽家、役者、執筆家と活躍されていてどんなものかと、『そして生活はつづく』を読ませていただきましたが、面白かった~顔がニヤけちゃうほど・・
    「子育てはつづく」お父さんとようこちゃんのユーモアな子育ては源さんの源(みなもと)なのでしょうね。
    「おじいちゃんはつづく」おじいちゃんと源さんとの絆がホロッときて涙しました。
    「ひとりはつづく」共感しまくりの話でした。

    面白くて気持ちが温かくなる一冊です

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    2016年12月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    分量としては2時間半くらいで読み切れる軽いものだったが、そっと心に残る優しい本だった。
    なんてことのない文章の中で何度か涙腺が緩んだ。

    特に印象的だったのが鶴瓶師匠の話。源さんのあとがきもそうだったが、月日を経る中で人の考え方や感情は変わっていくものだなと。その変化を大事にし、じっと観察し、その人を感じれるようになりたいと思った。
    人は孤独だという前提が何度か出てきた。孤独から救われたいとばかり思っていたけど、前提が孤独だからこそ人の温かみに触れた時の嬉しさが残るという考えは、少し優しく生きれるヒントとなった。

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    2026年03月23日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源が何気なく綴る「妻」という二文字の引力が凄まじい。深夜の散歩、手作りのサンドイッチ、そして名曲の歌詞が生まれる瞬間に、どうしたって顔がにやけてしまうのだ。

    告白すると、私は星野源の熱狂的なファンというわけではないし、実は『逃げ恥』も観ていない(曲は好きで、カラオケや弾き語りで歌ったりはするのだけれど)。そんな少し距離のある私が本作『いのちの車窓から2』を読んで、鳥肌が立ち、震え、最後には自分の日常すら愛おしくなってしまった。そのくらい、深く心を揺さぶられるエッセイ集だった。

    まず圧倒されたのは『POP VIRUS』についてのくだり。一般人には到底想像もつかない、彼が抱える心の内やギリ

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    源さんのオールナイトニッポンをポッドキャストでよく聴くので
    源さんの声で語られているかのようで心地よくサクッとと読み終えた
    脳外科のS先生の初回の診察のくだり、感動した
    この人になら殺されてもいいかも…そんなこと思える主治医に出会えるって物凄いことよね


    そういうアレンジの仕方あるんだーと面白かったけど
    楽譜に起こさずその場でこんな感じで…!
    と作曲者から言われながら起こしていったフレーズとか音って
    事後録音を聴きながら再現して暗譜していくのすごく大変そう
    楽譜くれよ頼むから…とかおもってしまいそう

    ギャグのアレンジが亀田誠治だったことも納得
    ベースライン凄く好きなんだよな〜!


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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    過去にも一度一気に読んだ気がするので、恐らく既に2度目。

    「生きる」以降のセクションのくも膜下出血の発症〜手術〜再発の辺りは、星野さんの他のエッセイでも読んだことがあったけれど、改めて当時の克明な描写に大変そうと感じた。そんな中でも自分を面白おかしく捉えて「地獄でなぜ悪い」(大好きな曲!)という曲に昇華する星野さん、作り手としての天性の才能とユーモラスさを持っている方なんだなと。

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    1章1章大切に読んだ。
    読めば読むほど、いろんなことを考えている人、引き出しの多い人、苦労が多い人だから、ラジオで人を惹きつける話ができたり、いい歌詞が書けたりするんだなと思った。またつぎのエッセイが出たら、絶対に読みたい。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    まさか、くそして生活はつづくだったとは。笑
    ダメなところとかつまらない日常を面白く作品として昇華できるって素晴らしいことだな。自分自身で生活の中のおもしろさを努力と根性で見出してって、一生懸命生きなきゃできない。(文庫あとがき引用)
    物事を拡大して日常を改めて制作する作業と表現ひているけど、それは誰かに自分のことを伝えるのに必要な力でもあるなぁと。
    あんなダメダメだった昔の星野源、いまやガッキーをお嫁に幸せそうに生きてるなんで思ってもなかったんだろうなと考えると人生って面白い。

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    2026年03月12日