星野源のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ラジオが大好きで手に取った一冊
源さんのあったかさが伝播して
思いやりのある言葉が人から人へと数珠繋ぎに広がっていく。一粒ずつ増えていくように周りの人の心を豊かにしていく力がある気がする
無理矢理にでも仕事としてやれば、他人の目にも留まるだろうし、下手な文章なら編集さんや世間から否定的な反応があるはずだ。強制的に切雄琢磨できる。もし、自分の文章がうまくなりいつか誰かに褒められたなら、それは実践がセンスというものを凌駕した瞬間であると思った。
零時を過ぎても数名が働いている会社の窓。家族全員が静かに寝ているであろうマソションの窓。土を一面に敷いて植物を植え、綺麗な菜園を完成させている、陰惨 -
Posted by ブクログ
青春18きっぷの在来線旅行には、文庫本がつきものだ。
友人に会うため京都へ行き、東京へ戻る際に読む本を探していた。京都市役所前の地下の書店にて、適当なエッセイないかなぁと探していたところに大好きな星野源の文庫本があるではないか!
タイトルには「変態」、帯には「エロ」という文字。俺は30歳になっても、相変わらずエロと変態といわれると買いたくなってしまう。
2018年頃に深夜ラジオ放送にて星野源と出会った。私は星野源の気持ち悪さが大好きだ。なぜか星野源には感情移入してしまう気持ち悪さがある。今でもラジオを聞いている。しかし、今はラジオがクリーンな感じになったように思う。あの頃の気持ち悪かった星野 -
購入済み
星野源
星野源という人が、よくわからなかった。
一冊目を読み、今作も読んで、まだよくわからない(笑)
でもこの感覚は悪くない。これからも無理せずに自分の世界を追求していってほしい。 -
購入済み
相変わらず
変わらないのほほんさ、というか、独特な感じ(笑)
お茶をしながら、電車に乗りながら、ちまちまと読めるところが気に入っています。
これからもこの感じで書いてください(笑) -
愛しいほどのくだらなさ
愛しいほどのくだらなさ、もちろん褒めて
ます(苦笑)
最高に面白かったです。「くだらねー」って
ゲラゲラ笑いながら読みました。
でも本当に愛しい。
読んでて思うのは、この人はホントに芯が
ぶれてない。素晴らしい。
買って、読んで良かった本です。 -
何回も読み返してます
文庫本最後を読むと、この本を書いてた時の
自分の若さに少し照れている?源さんがいて、
それだけでも買って良かったと思いました。
今でも何回も読み返しています。特に闘病して
いる部分は、最初は読むのが辛くて泣きながら
読んでたけど、今は「この時の源さんの頑張り
が今の源さんを作ってくれたんだ」と素直に
受け取れるようになりました。本当に読んで
良かった本です。 -
購入済み
く そして生活は続けるのよ
何だか納得した。源ちゃんが気になるのは何故か?
『11人もいる』で初めて見たギター弾くお兄ちゃん。その頃は星野源と言う名前は分からずにいた。でも知らず知らずのうちに役者星野源さんは気になっていた。
それからしばらくしてsakerockの人だったと分かり音楽家の源ちゃんを知った。源ちゃんの歌詞は面白い、泣けて笑って心が温かくなる歌。
この本を読んで星野源と言う人がこんな風に育って色んな経験をしてきたからこんな歌詞が書けるのかぁ。自分の弱いところ、ダメなところを認めて進んでるから前向きになれる。
もっと彼のこと知りたくなります。 -
購入済み
さらっと読めます
さらっと2時間弱で読めてしまいます。
文章も読みやすいです。
下ネタ、過去の自分の恥ずかしい体験など、話すことを躊躇しそうな話題を書かかれていますが、全然下品ではないし楽しく読めます。
笑ってしまう場面がいくつもあるので、電車の中でなどの公共の場で読むときは注意が必要です(笑)
星野源さんの素を垣間見れるような本です。
この彼の飾らない自然体の姿が皆に好かれているのだろうなと思いました。
星野源さんのファンでなくても楽しめる本です。
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購入済み
3時間で読んでしまった
とにかくおもしろく引き込まれました。
どんなにキラキラした方でも、ご飯は食べるし掃除もしなければならない。あぁ、生活してるんだなぁと、なんだか嬉しく感じる部分もありました。
まだ読んでいない方、本当にオススメです!!! -
Posted by ブクログ
星野さんの初エッセイ。
飾らない文体で、楽しくもあるけど不条理な日常を淡々と切り取っていて、じんわりと染み込んできた。それなりに色々経験した30代だからこそ、読んでよかった本。
作中でも記されていたけど、過去の辛い記憶を自分の中で増幅させて、勝手に「私は心に傷を負ってます」とレッテルを貼ってしまうことって誰でもある。けれどそれで終わってしまうのは勿体ないと歳を重ねた今よくわかる。人と違っていいじゃない、私は私なんだからと思えるようになった。
星野さん自身が、おそらくその当時苦しんだであろう過去の出来事をあえてユーモアを交えて語っていて、強い人だなと思った。
他のエッセイも読んでみようと思え -
Posted by ブクログ
星野さんって意外と繊細な人だったんだな…。
自分の中での感情の起伏に素直で、無理に抵抗せず、ただ感じたままに過ごしている様が猫と同じような可愛らしさに感じました。
繊細だから他の人が気にしないようなことも多分目についてしまうし、メンタル的に大変な時期も多かった(今もあるだろう)けど、それに屈しないしなんだかんだ言ってそんな困難を楽しんでる感じが素敵だなって思いました。
生活の中の素晴らしさに気づけるのは相当の努力が必要というのはとても共感できる内容でした。
#2026 #5
おじいちゃんはつづく
「生きたいぞこりゃあ。」
口内炎はつづく
「ストレスって人から受けるより自分が生み