星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    音楽と景色

    星野源のエッセイを読むといつも余計な体の力が抜けるような整うような感覚がする。

    私はテ一般の仕事をしているので、テレビでしか芸能人を見ることができないけど、現場のリアルや芸能人が陥りがちな業界の難しさを少し感じることができたような気がする。

    どんな状況でも”普通”に見える人って、それだけで努力が伝わるような気がしていて、とても共感できた。

    景色を音として描くというニュアンスもすごく理解できる。

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    2026年05月18日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    初めてエッセイを読んだ。今まで小説しか読んだ事がなかったので新鮮に感じた。特に大きい事件とか起きない星野源の日常を垣間見た感じ。個人的に新垣結衣がタイトルになってる章が、結婚した今見るとエモさを物凄く感じで良かった。本当に素敵な女性と結婚できたんだなぁと感じたし、このエッセイ書いてる時はまさか結婚してるとは1ミリも想像してなさそうだったのが面白かった笑笑 星野源を通して「素直」に感じたり動いたりするのが大切なのかなと感じれた一冊でした。

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    2026年05月14日
  • いのちの車窓から 2

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    「いのちのし車窓から2」も大変読み心地の良いエッセイでした。

    コロナ前、コロナ禍、結婚、コロナ後と激動の7年半の中で、書かれた文章。


    大切な人の死について
    音楽について
    ツアーについて
    俳優について
    海外での活動について
    結婚生活について

    多種多様な内容となっていて、テレビ画面では知ることができない、内側の星野源さんを知ることができました。

    クスッと笑ってしまったり、微笑ましかったり、少し悲しくなったり、考えさせられたり、読み手にも様々な感情を抱かせてくれる星野源さんの文章。

    特に好きだったエッセイは「食卓」「喜劇」「あしびなー」の3つ。

    「食卓」「喜劇」はどちらも星野源さん、新

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    2026年05月13日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    「よみがえる変態」を読み、一躍星野源さんの虜になってしまいました。

    星野源さんのエッセイ2冊目。

    「よみがえる変態」は、ほぼ全ての話に下ネタが、付属されていましたが、本作は違いました。

    音楽
    俳優
    執筆
    日常生活

    それぞれの活動の中で、星野源さんが感じたこと、考えていることなどを真っ直ぐに表現されていました。

    今回のエッセイは、すーっと、優しく心の隙間を満たしてくれるような作品でした。

    ドラマ「逃げ恥」で、共演し、その後実際に夫婦となった新垣結衣さんのことについてまるまる書かれたエッセイが収録されていました。

    星野源さんは、新垣結衣さんのそんな所が好きになったのかなー、と一人幸せ

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    2026年05月11日
  • そして生活はつづく

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    前から気になっていたが、タイミングが合い、とうとう読みました。
    僕にとって星野源さんという人は、音楽番組でチラチラと観る程度であり、お人柄がどのようなものかは全く知りませんでした。「絶対いい人だよね」くらいのイメージ。

    しかし、このエッセイを読み、いい意味でイメージを崩されました。この方のプライベートはかなりぶっ飛んでて、個性的で、魅力的でした。ナチュラルに下ネタを差し込んできて、不思議に下品な感じがしなかった。
    (直前に読んでいた小川糸『食堂かたつむり』で感じた下品な感じと一体何が違うのだろうか…。)

    各エピソード、深そうで別に深くない感じもちょうどいい。

    「自分のだめな部分をなんとか

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    2026年05月10日
  • よみがえる変態

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    lighthouse見てから星野源を知りたくなって「よみがえる変態」を読んだ。

    「生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのでは無く、胸の中にある心の振り子の振り幅の大きさに比例するのだ」

    星野さんの脳梗塞による病床生活の中での気づき。出不精の私が人生無駄にしてないかな?って思うことも多いけど、家の中で読んだ本、見た漫画、テレビ、映画で感じたことは私の生きている実感なんだからこのままでいいんだなと思った。正当化。笑

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    2026年05月10日
  • そして生活はつづく

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    今でこそ飄々とトップを走るアーティストのように思えるが、源流は私のようなまばらさ、生きづらさ、不器用さがあって親近感。苦戦しながらも続けて来れたからこそ今輝けているんだなあ。羨ましいです。

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    2026年04月25日
  • よみがえる変態

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    星野源氏の特にファンというわけではないのですが、以前同僚から彼の本が面白いという話を聞いて、初めて読みました。下ネタ盛り沢山で、クスッと笑える話が多かったです。こんな愉快な方なんですね。
    大病をされたということはなんとなく知っていましたが、ここまで辛い体験をしていたとは驚きました。

    地獄は死んだ後に訪れるわけじゃない。
    この世が既に地獄なのだ。

    この言葉で自分が手術・入院した頃を思い出し、苦しくなりました…彼の他の本も読んでみたいと思いました。

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    2026年04月15日
  • よみがえる変態

    匿名

    購入済み

    歌手の方は文章を書く才能も持ち合わせているものなんでしょうか。
    本当におもしろい!
    星野源さんは魅力溢れる方ですね

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    2026年04月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    分量としては2時間半くらいで読み切れる軽いものだったが、そっと心に残る優しい本だった。
    なんてことのない文章の中で何度か涙腺が緩んだ。

    特に印象的だったのが鶴瓶師匠の話。源さんのあとがきもそうだったが、月日を経る中で人の考え方や感情は変わっていくものだなと。その変化を大事にし、じっと観察し、その人を感じれるようになりたいと思った。
    人は孤独だという前提が何度か出てきた。孤独から救われたいとばかり思っていたけど、前提が孤独だからこそ人の温かみに触れた時の嬉しさが残るという考えは、少し優しく生きれるヒントとなった。

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    2026年03月23日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源が何気なく綴る「妻」という二文字の引力が凄まじい。深夜の散歩、手作りのサンドイッチ、そして名曲の歌詞が生まれる瞬間に、どうしたって顔がにやけてしまうのだ。

    告白すると、私は星野源の熱狂的なファンというわけではないし、実は『逃げ恥』も観ていない(曲は好きで、カラオケや弾き語りで歌ったりはするのだけれど)。そんな少し距離のある私が本作『いのちの車窓から2』を読んで、鳥肌が立ち、震え、最後には自分の日常すら愛おしくなってしまった。そのくらい、深く心を揺さぶられるエッセイ集だった。

    まず圧倒されたのは『POP VIRUS』についてのくだり。一般人には到底想像もつかない、彼が抱える心の内やギリ

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    源さんのオールナイトニッポンをポッドキャストでよく聴くので
    源さんの声で語られているかのようで心地よくサクッとと読み終えた
    脳外科のS先生の初回の診察のくだり、感動した
    この人になら殺されてもいいかも…そんなこと思える主治医に出会えるって物凄いことよね


    そういうアレンジの仕方あるんだーと面白かったけど
    楽譜に起こさずその場でこんな感じで…!
    と作曲者から言われながら起こしていったフレーズとか音って
    事後録音を聴きながら再現して暗譜していくのすごく大変そう
    楽譜くれよ頼むから…とかおもってしまいそう

    ギャグのアレンジが亀田誠治だったことも納得
    どこか事変みがあるけど結構ポップ
    このベースラ

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    過去にも一度一気に読んだ気がするので、恐らく既に2度目。

    「生きる」以降のセクションのくも膜下出血の発症〜手術〜再発の辺りは、星野さんの他のエッセイでも読んだことがあったけれど、改めて当時の克明な描写に大変そうと感じた。そんな中でも自分を面白おかしく捉えて「地獄でなぜ悪い」(大好きな曲!)という曲に昇華する星野さん、作り手としての天性の才能とユーモラスさを持っている方なんだなと。

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    1章1章大切に読んだ。
    読めば読むほど、いろんなことを考えている人、引き出しの多い人、苦労が多い人だから、ラジオで人を惹きつける話ができたり、いい歌詞が書けたりするんだなと思った。またつぎのエッセイが出たら、絶対に読みたい。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    まさか、くそして生活はつづくだったとは。笑
    ダメなところとかつまらない日常を面白く作品として昇華できるって素晴らしいことだな。自分自身で生活の中のおもしろさを努力と根性で見出してって、一生懸命生きなきゃできない。(文庫あとがき引用)
    物事を拡大して日常を改めて制作する作業と表現ひているけど、それは誰かに自分のことを伝えるのに必要な力でもあるなぁと。
    あんなダメダメだった昔の星野源、いまやガッキーをお嫁に幸せそうに生きてるなんで思ってもなかったんだろうなと考えると人生って面白い。

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    2026年03月12日
  • そして生活はつづく

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    星野源さんのとても濃い人生がこの1冊に詰め込められていた。実際に読んでみて笑える部分もあったり、共感したり、新たな発想が得られる部分もあった。特に下ネタが多く、実際に読んでてもたのしかった。堅苦しくもなくとても読みやすい本で読んでてとても満足感が得られた。

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    2026年03月11日
  • そして生活はつづく

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    連載当時の生活の様子が目に浮かぶ。「嫌い」ときちんと向き合って表現に昇華する、その誠実さがこの人の魅力なんだなと思う。

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    2026年03月04日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    新垣結衣さんについて書いている章がとても好きでした。文面からでも気持ちが伝わってくる。何度も読み返してしまうくらい素敵でした。

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    2026年03月03日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    おもろい

    テレビで観る歌手の星野源と、本で書かれている人間の星野源のギャップを感じ、面白かった。

    特に最初の”おっぱい”について書かれた文章は思わず夢中になって読んでしまった。
    星野源の人間味を感じられる、何処にでもありそうな(いや何処にでも無さそうな?)そんな日常を垣間見れる。

    私ももっとプライベートを自由に面白く生きたいと思った。

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    2026年02月28日
  • いのちの車窓から 2

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    夜に読む本だと思った。少し期待していた妻との話もちりばめられていて嬉しくなった。『喜劇』が家族をテーマに、妻が夜の散歩に連れ出してくれた先でサンドイッチを食べたところから創作されていると知り、とても心があたたかくなった。エッセイ本を出している人は、昔と今が違う考え方であることが客観的に分かっていいなと思う。それを出版というお金をかけて人を動かして行っていること、というのが一般人との差であるが、わたしも日記でもつけてみようかなという気になった。夜に読んでいるからなのか、ところどころ源ちゃんの言葉が柔らかくてあたたかくて、涙が出たところもある。一人を知っているから、一人じゃないと気づいて、それを私

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    2026年02月28日