星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    『SAKEROCK』のライブいって、友だちに「あのギターの人、エッセイ書いて、大人計画で演劇してるらしいよ!」なんて、カルチャーご指導つかまったあの頃を思い出した。時が経ったな。

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    2026年07月27日
  • いのちの車窓から 2

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    オールナイトニッポンやライブのMCで聞いたことのあるエピソードや考えなどがチラチラあって、本当にあの星野源さんの本なんだ、と思った。(字にすると当たり前すぎるけど)

    一方で、初めて知る源さんの内面もあり、それは大層しんどかっただろうな、と納得した。
    いつも素敵な仲間に囲まれて爆笑してるイメージが強かった。
    それも確かに彼の一面で間違いないんだけど、もっとドス黒い部分もたくさん持っていて、そんな自分や世間に絶望する姿もまた、彼の真実なのだ。

    今とにかく言いたいことは、「妻」さんと「お犬」さんといっしょに、ゆっくり日常を過ごして欲しいということだ。

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    2026年07月08日
  • いのちの車窓から 2

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    ひさびさのエッセイ

    文章が丁寧になったように思います。
    最後に書かれていたけど日々人の考え方などは変わっていくなと。
    寂しさもあり、新しい発見もある。

    喜劇イチオシです。

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    2026年07月03日
  • そして生活はつづく

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    サクッと読めた。

    エッセイが好きだ。
    その人の内面を、(少なくとも読者に見せてもいいと思っている内面を)これでもかと晒してくれるから。

    ミュージシャンや俳優としてしか知らなかった星野源さんのかなり意外な一面を見られた。

    2021年にご結婚された星野源さん。
    「手と手をつないでふたつになる」「ああ、ひとりじゃなかったんだ」を実感できる日々になったのかな。
    素敵だなと思った。

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    2026年06月14日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんのエッセイが好きです。
    時に共感出来るところもあれば、そんな考え方もあるのかと思ったり。
    奥様とのエピソードはとてもほっこりしました。

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    2026年06月06日
  • よみがえる変態

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    疲れてる時に最高。ラジオ聞いてた人ならわかる星野さんのエロ満載エッセイ。クモ膜下出血で何度か活動休止してたのね……。まだ新垣結衣さんに出会う前の独身星野さんの生活がわかる1冊。息抜きにおすすめ。

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    2026年06月03日
  • そして生活はつづく

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    声出して笑ったエッセイはこれが初めて。
    ちょっと下品でくだらないのがすごくいい。
    いつもの生活をいつも通り続けていくのが1番難しい、というのは頭ではわかっていても、非日常の刺激的な楽しさのために生活を疎かにしてしまうのがやめられない。不健康の極みみたいな生活していた大学生の頃に読んでとても助けられたので、いまでも生活に行き詰まったら、何度でも読み返している。

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    2026年05月30日
  • そして生活はつづく

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    ずっと「いま読んでる」状態だったのを
    絞り込みで発見して
    あっ忘れてたと急いで読みました。

    相変わらずのどうでもよさそうな
    でもなんか笑っちゃう面白さ。

    2作目以降のエッセイ
    「働く男」、「よみがえる変態」、「いのちの車窓から」は
    読んでいるのに
    なんで、1作目の本書を
    途中で読むのをやめていたんだろう…

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    2026年05月30日
  • そして生活はつづく

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    「生活が嫌い」な星野源さんによる、生活を面白がるためのエッセイ。

    辛い現状を嘆くだけじゃなく、こうやって、「じゃあどうしたら自分の人生を面白くなるか」まで考え続けられる人がやっぱり楽しく生きられるんだろうなと思う。星野源さんのこういった考えと、行動力は本当に尊敬している。

    人の華々しい写真や、報告に目が行きがちだけど、人生の95%は生活出てきている。
    生活を意識的に面白がることが、人生を楽しくする第一歩だと思った。

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    2026年05月20日
  • そして生活はつづく

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    クスッの連続
    読み終わると、星野源という人間を理解できたような気持ちになるし、友達にすらなれた感じがする

    ダサい感情を隠さないところが潔いし、過去の未消化な感情をまるっと抱えていまも生きているのも良い

    きたろうさんとの対談も掛け合いがグッド

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    2026年05月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    音楽と景色

    星野源のエッセイを読むといつも余計な体の力が抜けるような整うような感覚がする。

    私はテ一般の仕事をしているので、テレビでしか芸能人を見ることができないけど、現場のリアルや芸能人が陥りがちな業界の難しさを少し感じることができたような気がする。

    どんな状況でも”普通”に見える人って、それだけで努力が伝わるような気がしていて、とても共感できた。

    景色を音として描くというニュアンスもすごく理解できる。

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    2026年05月18日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    初めてエッセイを読んだ。今まで小説しか読んだ事がなかったので新鮮に感じた。特に大きい事件とか起きない星野源の日常を垣間見た感じ。個人的に新垣結衣がタイトルになってる章が、結婚した今見るとエモさを物凄く感じで良かった。本当に素敵な女性と結婚できたんだなぁと感じたし、このエッセイ書いてる時はまさか結婚してるとは1ミリも想像してなさそうだったのが面白かった笑笑 星野源を通して「素直」に感じたり動いたりするのが大切なのかなと感じれた一冊でした。

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    2026年05月14日
  • いのちの車窓から 2

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    「いのちのし車窓から2」も大変読み心地の良いエッセイでした。

    コロナ前、コロナ禍、結婚、コロナ後と激動の7年半の中で、書かれた文章。


    大切な人の死について
    音楽について
    ツアーについて
    俳優について
    海外での活動について
    結婚生活について

    多種多様な内容となっていて、テレビ画面では知ることができない、内側の星野源さんを知ることができました。

    クスッと笑ってしまったり、微笑ましかったり、少し悲しくなったり、考えさせられたり、読み手にも様々な感情を抱かせてくれる星野源さんの文章。

    特に好きだったエッセイは「食卓」「喜劇」「あしびなー」の3つ。

    「食卓」「喜劇」はどちらも星野源さん、新

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    2026年05月13日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    「よみがえる変態」を読み、一躍星野源さんの虜になってしまいました。

    星野源さんのエッセイ2冊目。

    「よみがえる変態」は、ほぼ全ての話に下ネタが、付属されていましたが、本作は違いました。

    音楽
    俳優
    執筆
    日常生活

    それぞれの活動の中で、星野源さんが感じたこと、考えていることなどを真っ直ぐに表現されていました。

    今回のエッセイは、すーっと、優しく心の隙間を満たしてくれるような作品でした。

    ドラマ「逃げ恥」で、共演し、その後実際に夫婦となった新垣結衣さんのことについてまるまる書かれたエッセイが収録されていました。

    星野源さんは、新垣結衣さんのそんな所が好きになったのかなー、と一人幸せ

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    2026年05月11日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    前から気になっていたが、タイミングが合い、とうとう読みました。
    僕にとって星野源さんという人は、音楽番組でチラチラと観る程度であり、お人柄がどのようなものかは全く知りませんでした。「絶対いい人だよね」くらいのイメージ。

    しかし、このエッセイを読み、いい意味でイメージを崩されました。この方のプライベートはかなりぶっ飛んでて、個性的で、魅力的でした。ナチュラルに下ネタを差し込んできて、不思議に下品な感じがしなかった。
    (直前に読んでいた小川糸『食堂かたつむり』で感じた下品な感じと一体何が違うのだろうか…。)

    各エピソード、深そうで別に深くない感じもちょうどいい。

    「自分のだめな部分をなんとか

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    2026年05月10日
  • よみがえる変態

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    lighthouse見てから星野源を知りたくなって「よみがえる変態」を読んだ。

    「生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのでは無く、胸の中にある心の振り子の振り幅の大きさに比例するのだ」

    星野さんの脳梗塞による病床生活の中での気づき。出不精の私が人生無駄にしてないかな?って思うことも多いけど、家の中で読んだ本、見た漫画、テレビ、映画で感じたことは私の生きている実感なんだからこのままでいいんだなと思った。正当化。笑

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    2026年05月10日
  • そして生活はつづく

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    今でこそ飄々とトップを走るアーティストのように思えるが、源流は私のようなまばらさ、生きづらさ、不器用さがあって親近感。苦戦しながらも続けて来れたからこそ今輝けているんだなあ。羨ましいです。

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    2026年04月25日
  • よみがえる変態

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    星野源氏の特にファンというわけではないのですが、以前同僚から彼の本が面白いという話を聞いて、初めて読みました。下ネタ盛り沢山で、クスッと笑える話が多かったです。こんな愉快な方なんですね。
    大病をされたということはなんとなく知っていましたが、ここまで辛い体験をしていたとは驚きました。

    地獄は死んだ後に訪れるわけじゃない。
    この世が既に地獄なのだ。

    この言葉で自分が手術・入院した頃を思い出し、苦しくなりました…彼の他の本も読んでみたいと思いました。

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    2026年04月15日
  • よみがえる変態

    匿名

    購入済み

    歌手の方は文章を書く才能も持ち合わせているものなんでしょうか。
    本当におもしろい!
    星野源さんは魅力溢れる方ですね

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    2026年04月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    分量としては2時間半くらいで読み切れる軽いものだったが、そっと心に残る優しい本だった。
    なんてことのない文章の中で何度か涙腺が緩んだ。

    特に印象的だったのが鶴瓶師匠の話。源さんのあとがきもそうだったが、月日を経る中で人の考え方や感情は変わっていくものだなと。その変化を大事にし、じっと観察し、その人を感じれるようになりたいと思った。
    人は孤独だという前提が何度か出てきた。孤独から救われたいとばかり思っていたけど、前提が孤独だからこそ人の温かみに触れた時の嬉しさが残るという考えは、少し優しく生きれるヒントとなった。

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    2026年03月23日