星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    読んでいて思ったのは、本当に良い意味で親近感。
    【普通】って言葉、そんなに好きではないけれど、飾らないそのままの姿、それがなんだか読んでいて素敵だなと思う。

    【そして生活はつづく】から続けて読んだので、同じ雰囲気なのかと思い挑んで読んだものの、いやはや全く違う印象。前ももちろん良かったけど、こちらももっと良い。

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    2026年01月25日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    源ちゃんはポーカーフェイスなところがあるけれど、内側ではいろいろなことを考えながら生きている人なんだなと感じた。
    音楽の話から、人と触れ合う日常の話まで盛りだくさんで、本当に素敵で、購入してよかったと思える一冊だった。

    彼にとって音楽は、本音で向き合える居場所なんだと知ることができてうれしい。
    そして、彼のつくる音楽の中に、私の居場所も確かにあって、その居場所は未来にもずっと受け継がれ、残っていく。
    音楽って、本当に素晴らしいなと思った。

    人のいいところを素直に褒められる。
    そんな彼のような人になりたいと、改めて思う。

    それからやっぱり、星野源のアルバムは Stranger がいちばん好

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    2026年01月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源という人間をどこか誤った見方をしていたような、そうでないような不思議な感覚に包まれた。
    でも彼は人間が好き…というよりかは、好奇心が人一倍強いのだろうなと思った。人間が気になる、魅力的な部分を吸い込みたい、どういう感情でこの人は動くんだろう。研究対象にも近いような見方をしているのに最後は自分の感情に落とし込んで言葉にして伝えるから、上部でなくみんなから愛されるような人間なのだろうな

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    2026年01月16日
  • そして生活はつづく

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    どんな人でも生活は続く。
    等身大で読みやすくておもしろかった。
    それにしても星野源、下ネタすっきゃなあ。

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    2026年01月15日
  • そして生活はつづく

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    去年、たまたま妹がチケットが当たったから、と星野さんのライブツアーに連れて行ってくれた事がキッカケで、ぜひ執筆された本も読んでみたい!と思って手に取った次第。

    どんなお人柄かと思えば、良い意味で、どこにでもいる身近な存在だなと。ご本人は申し訳ないくらいだけれど、なんだか勝手に親近感。

    くだらないことでもいつまでも面白がれる人間に、私もなりたいなー。

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    2026年01月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    本人が好きな人たちについて書いてる、と後書きで書いていたけどめちゃくちゃよかった。
    特に大泉洋についての文章は愛溢れていて涙

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    2026年01月11日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    本屋で気になって購入してみた作品
    作者のことは曲を数曲知っていたり、出演しているドラマを少し知っているくらいでしたが、読み始める前より好感が持てました。
    いくつもある話の中でも今後の参考になったという意味で「人見知り」「YELLOW VOYAGE」、面白いという意味で「大泉洋」がお気に入りでした。

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    2026年01月09日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    今回は再読になります。
    初めて読んだのは数年前で、星野源さんの曲を特別聴いている、というわけではないのですが、ある日本屋さんをプラプラしていたら目について、なんだかどうしても手に取って読みたくなって購入して読んだ本です。
    星野源さんの飾らない言葉で語られるお仕事のこと、関わる人達のこと、ご自身のこと…人柄が伝わってき1つ1つ読むたびに胸が温かくなりました。
    目の前のことに真摯に向き合う姿、素敵だなと思いました。中にはクスッと笑えるエピソードもあり、最後まで楽しく読むことができました。

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    2025年12月31日
  • そして生活はつづく

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    シンプルに面白かった。
    クスッと笑える話から、考えさせられる話であったり、全ては星野源さんが内面を細かい部分までありのままで綴っているからこそ内容に引き込まれたんだと思う。表現者としての星野源に興味が大きく増した一冊。

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    2025年12月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    物語にすると切り取られがたい日常を丁寧に言語化されていて絵が思い浮かぶ本。

    目的地までの電車の中で読んでましたが、
    あったかいシートに、揺られる車内。このままずっと電車に乗りながら読み続けたいと思うあたたかい本でした。

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    2025年12月28日
  • そして生活はつづく

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    以前読んだ本を再読。前の記憶はまっさら。
    役者として、歌手として、メインストリームのど真ん中に行く前の星野源。
    いじめの過去や思春期の自意識など重いテーマに触れていくが、コメディタッチで語られていくのでスッと頭に入っていく。
    読んでいて思わず笑ってしまうシーンが多々有り。
    良い面ばかりを書いた本では決してないが、読み終わると星野源が好きになる。
    そんな本でした。

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    2025年12月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源ワールド全開。好き

    ジャケットが気に入って手に取った。星野源の本だと知らずに買い、初めて読むエッセイとなった。

    内容は星野源が体験していることの詰め合わせで、1タイトルごとに数分で読めてしまう文量。しかしそれぞれの話がまるで自分も星野源の副操縦士となって、いのちの車窓から星野源の追体験をしているかのような気分にさせるものばかり。あっという間に読み切ってしまった。

    自身の曲の作詞・作曲秘話だったり、曲に込められた想いなんかを読んでいると、前までと違った曲の聞こえ方がしてきて面白かった。

    2も出ているというので是非読みたい。

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    2025年12月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    音楽家として、俳優として、文筆家として、多方面で活躍する著者の、仕事への向き合い方や人生観がわかる一冊。読めば読むほど、人間臭くて愛おしい人柄が見えて、「星野源という人」をどんどん好きになっていった。逃げ恥ファンにはたまらないエピソードも沢山あって、読んでいるこちらまで幸せになる。
    『いのちの車窓から2』も今すぐ読みたい。

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    2025年12月18日
  • そして生活はつづく

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    子供との接し方がわからない。自分自身も子供に対して敬語になってしまう。めっちゃ共感した。
    きんたまぶらぶらして生きていこうと思った。

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    2025年12月18日
  • よみがえる変態

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    星野源のイメージが変わった 魅力的な人だなぁ
    おっぱいから始まるエッセイ笑える
    ひとつひとつが短くて読みやすいし、面白くてすぐ読んでしまった
    脳の手術2回もして生死を彷徨っていたとは知らなかった
    変態、蘇ってくれてよかった。
    ガッキーと結婚できてよかったなぁ
    どうか無理はしすぎないようにしてほしい
    星野源の他の本も読んでみたくなったし、ラジオとかも聴いてみたくなった

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    2025年11月30日
  • そして生活はつづく

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    「生活というものがすごく苦手だ。昔から、この劣等感の塊のような自分から逃げたいと思っていた。だからそんな自分を忘れさせてくれる映画や芝居、音楽やマンガなどに夢中になっていた。しかし夢中になればなるほど、その逃避の時間が終わって普通の生活に戻る瞬間、とてつもない虚無感に襲われた。でも当たり前だ。逃げているだけでは自分は変わらない。」

    これにものすごく共感した。目を覚ました瞬間から痛感する生活の始まりというものがとても苦手。稀に人生がうまく行っているときはウキウキするけど、それ以外の毎日はいつも絶望感を味わなくてはならない。一生このまま寝ていたい、と逃げたくなる。

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    2025年11月13日
  • よみがえる変態

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    星野源、日本で1番忙しいクリエイターの中の1人だと思いますが、そんな彼の趣味も仕事もエロも病気も全て赤裸々に綴られたエッセイ!読み応えしかない。

    文章中で度々下ネタやおふざけが挟まり「何言ってんだよw」となれる。
    ありのまま雑談を話しているかのような文章で、もちろんその良さもあるけどおどけ方が読んでる人を楽しませようとする気概を帯びていて、あぁこの人は根っからのエンターテイナーだなぁと思った 元気をくれる一冊

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    2025年11月11日
  • そして生活はつづく

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    声が出るほど笑える。星野源ってこんな人なんですね。
    誰だってくだらない日常を過ごしてるはずなんだけどそれをこんなに面白おかしく書けるのはやはり才能。しかも面白おかしく書こうとしたわけでなくて素で書いてるようなのでやはり才能…!
    ただプライベートが赤裸々すぎて心配になってしまう笑
    ちょっと下ネタが多いかな。とは言え下ネタは小学〜中学生レベルです。

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    2025年11月04日
  • そして生活はつづく

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    好きだなあと思った、エッセイって間延びしがちだったりするけど最後までニヤニヤ読めた
    生きづらいなあと思うこともあるけど、でもそんな自分だから好きだったりして難しい、自分のことが1番わからない!でもそれでいい
    くそして生活はつづく

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    2025年10月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんは音楽だけでなく、エッセイでも魅力が溢れていた。星野源さんの考え方や性格などが垣間見え、より、星野源さんを応援していきたいと思える。

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    2025年10月18日