星野源のレビュー一覧

  • よみがえる変態

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    クスッと笑えるエッセイを求めて購入。

    その目的は達成された。
    でも、それより闘病のシーンに心を掴まれた。
    なんでだろう。

    たぶん、共感だろう。
    生きていれば、いつか絶対身体を壊す。
    死の淵で留まるかもしれないし、あっちに逝っちゃうかもしれない。

    「前に尿管結石でものすごく痛かったけど、その何倍も苦しいんだろうな。はたして自分は、前向きでいられるかな」
    なんて、自分に降りかかったことを想像しながら読んでいた。

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    2026年10月04日
  • そして生活はつづく

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    俳優や、歌手だけじゃなくて、文章書くのも面白い天才だったのですね。面白すぎて、先を読むのが楽しくてしょうがなかったし、爆笑しました。でもいつもテレビで見る何だかきらきらした星野源さんではなく、普通の日常を送る星野源さんを知れて良かったです。親近感がわきました!

    いつも喫茶店で会ってる知人Kは、本人に対して結構失礼なこと言ってて面白かった。でも的を射てるし、毎回確定申告を促してあげる、実は優しい人だと思った。

    特に携帯料金払い忘れちゃう話が大好きでした。口座振込にしなよと何度思ったか。笑
    謎理論が面白すぎたのと、マイケル・ジャクソンが大好きなことは、伝わりました。

    あとうんこのエピソードが多すぎる。なんでこんなたくさんエピソードがあるんだってくらいあって、面白すぎた。

    他のエッセイも読んでみよう!!星野源さんが、さらに大好きになりました。

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    2026年10月03日
  • そして生活はつづく

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    読み始めた理由は好きなアーティストだったから

    まずは部屋の掃除機でもかけようって気持ちになれた
    自分も上手くいかない理由は生活が出来ないからなのかもしれない。
    好きなアーティストも人間なんだと小さい笑いが出ました。

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    2026年09月27日
  • いのちの車窓から 2

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    久々に星野源のさりげない日常を優しく包みこむエッセイが読めてほっこりした。
    奥さんのことも少し触れられており色々想像しながら楽しく読めた。彼の人との繋がりを大切に思いやりを持って接する態度は有名になっても変わらず好感が持てた。音楽や俳優業、執筆家としてこれからも長く活躍してほしい。

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    2026年09月27日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源の作品が好きなので、どういう人なんだろ〜と思い手にとった。
    「星野源もスマホみてゴロゴロすることあるんだ」「思ったより忙しいんだな」「ガッキーのこと大好きなんだな」
    色々感想が浮かんだ。
    本当に心があったかい人で、2歩先をみて動く思慮深い方なんだろうなあ。更に大好きになった。

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    2026年09月26日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    なんとなく納得する文が多かった。

    星野源も私と同じような経験をしたことがあるのが意外だった。
    この方さえ他の方にやる気がないと怒られる(うろ覚え)なら私が怒られるのは当たり前だな、と思った

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    2026年09月26日
  • そして生活はつづく

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    星野源って普通の人なんだと思った。
    '私にとっては自分探しなんて孤独でつらそうなものより、積極的に「自分なくし」をしていきたい'131
    '自分のことばかりではなく、なるべく人のことを考えるのが、いちばんの近道だろう'131

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    2026年09月21日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    前半は下ネタ多めの話。後半は辛い病気発覚後の手術〜入院の話。
    ワタシも手術をした身だからこそ分かる入院の日々の内容。
    次、もしまた入院する時があったらこれを読んで気を紛らわせるかも。
    痛い痛い痛いちんこ痒い痛い痛い痛い・・・には吹き出しましたw

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    2026年09月21日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    比較的新しめと思ったけど、もう10年前か。
    だんだん洗練されてきて、昔のダメ人間ぶりが薄れているのは寂しいが、メジャーになっても文系オタク気質が楽しい。
    結婚前に書いたパートナーの話が出てくるのが隠れた売りになる?
    こんな長い文庫版あとがきは初めて。追加のエッセイ1本収録といったところか。

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    2026年09月09日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    2026/9/6
    一番びっくりしたのは、元から文筆業をしていたわけではなく、文章を書けるようになるために仕事としてやり始めたというエピソード。
    恐れずにやってみることができるのは、すごくかっこいい。

    他に印象に残ったのは「寺坂直毅」という章。
    紅白に詳し過ぎる彼が、ラジオで星野源と仲良くなって、星野源が初出場した時の台本を書いたというエピソード。
    自然と涙が出た。
    こんなに短い文章で彼の人柄がわかるのもすごいと思う。

    星野源の歌はもともと好きだったけど、よりその誠実さや一生懸命さが素敵だと思った。
    他の作品も読もう。

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    2026年09月16日
  • そして生活はつづく

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    (最後の対談を読んで)たしかにきんたま発言が一番面白かった

    星野源は小さい頃からなのか、斜に構える性格で
    それが個性を生み出している
    どこか書けそうで書けない正直でユーモアがある文が印象的だった

    後作も気になる

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    2026年08月25日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    何度か読んでいるこの本。
    特に、大泉洋とガッキーが出てくるお話がすごく好き。
    この2人に限らず、星野源が人のことを紹介するときに出てくるエピソードが特に素敵。

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    2026年08月21日
  • よみがえる変態

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    星野源の、人間味溢れる性格や、好奇心と想像力とエネルギーの塊みたいなアイデンティティがありありと伝わってきた。
    彼は悩みながら、苦しみながら、それでもやっぱり心の思いのまま忠実に生きている。隠すこともなく、文章で、音楽で、演技で、自分の内なる自分に素直に従い発信する生き方に親しみを感じられた。

    あんな風に寝ないで音楽や演技や何やらと同時進行でこなしていたら、くも膜下出血になって倒れるわな、と思った。自分も適切な睡眠や休養をとりながら、心の声を大切に楽しんで生きていきたい。そう思わせてくれる良い本だった!

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    2026年08月06日
  • そして生活はつづく

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    星野源最初のエッセイ。
    今は売れっ子で歌手としても俳優としても大成功されてるけど、十数年前はとても苦労して悩んでることがあったんだなと思った。

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    2026年08月01日
  • そして生活はつづく

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    『SAKEROCK』のライブいって、友だちに「あのギターの人、エッセイ書いて、大人計画で演劇してるらしいよ!」なんて、カルチャーご指導つかまったあの頃を思い出した。時が経ったな。

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    2026年07月27日
  • いのちの車窓から 2

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    オールナイトニッポンやライブのMCで聞いたことのあるエピソードや考えなどがチラチラあって、本当にあの星野源さんの本なんだ、と思った。(字にすると当たり前すぎるけど)

    一方で、初めて知る源さんの内面もあり、それは大層しんどかっただろうな、と納得した。
    いつも素敵な仲間に囲まれて爆笑してるイメージが強かった。
    それも確かに彼の一面で間違いないんだけど、もっとドス黒い部分もたくさん持っていて、そんな自分や世間に絶望する姿もまた、彼の真実なのだ。

    今とにかく言いたいことは、「妻」さんと「お犬」さんといっしょに、ゆっくり日常を過ごして欲しいということだ。

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    2026年07月08日
  • いのちの車窓から 2

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    素直で優しくて繊細な人。有名になることで人から見られるしんどさ、それで病んでしまったことを素直に書いてくれる人。
    源ちゃん、根暗で色々考えてて、きっと生きづらくて、そんな人から産み出される作品のファンなんだなって改めて感じた。

    1冊のエッセイで7年以上の時が流れているため、その間にコロナがあったり、源ちゃんの結婚があったりで、結婚して以降ちょっと暗さが減ってて、ほんと1人の人の人生や思考を覗き見している気分になれる。

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    2026年09月30日
  • いのちの車窓から 2

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    ひさびさのエッセイ

    文章が丁寧になったように思います。
    最後に書かれていたけど日々人の考え方などは変わっていくなと。
    寂しさもあり、新しい発見もある。

    喜劇イチオシです。

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    2026年07月03日
  • そして生活はつづく

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    サクッと読めた。

    エッセイが好きだ。
    その人の内面を、(少なくとも読者に見せてもいいと思っている内面を)これでもかと晒してくれるから。

    ミュージシャンや俳優としてしか知らなかった星野源さんのかなり意外な一面を見られた。

    2021年にご結婚された星野源さん。
    「手と手をつないでふたつになる」「ああ、ひとりじゃなかったんだ」を実感できる日々になったのかな。
    素敵だなと思った。

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    2026年06月14日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんのエッセイが好きです。
    時に共感出来るところもあれば、そんな考え方もあるのかと思ったり。
    奥様とのエピソードはとてもほっこりしました。

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    2026年06月06日