星野源のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「そして生活はつづく」は星野源さんの初エッセイ。
今まで「蘇える変態」「いのちの車窓から」「いのちの車窓から2」と発売順と全く関係ない順番で読んでしまいました。
「そして生活はつづく」は、処女本とのことで、やはり今まで読んだ3作品とは、文章の熟成度が違いました。
でも、その若々しさが良くもあり、「蘇える変態」を彷彿とさせる下ネタエピソードも多く、時に哲学的なことも絡めてくるエッセイ。
私好みでした。
俳優、歌手、文筆家。
1人で二足の草鞋、いや三足の草鞋を履いてい、しかもそのどれもが一線級。
綺麗なお嫁さんもいてね。
光り輝く人生を歩んでいるのかと思えば
携帯料金をいつも払い忘 -
Posted by ブクログ
本当に面白い、天才すぎる!星野源(以下お源さん)の言葉、文章、頭の中がそのまま1冊の本になっていて、とにかくお源さんエッセイが好き。ありのままでありながら、ちょっとオタク気質な感じもありつつ、ふとした瞬間に歌詞のような素敵な文章が現れる、とっても面白い‼︎ お源さんの声で、あの語る感じで脳内再生されてそれも良かった笑、今やスターの「星野源」の約7年間に及ぶエッセイ集はずっと手元に置いて読み返したい一冊になった。
ドラマ撮影時のときのことも書かれていて興味津々で読み進めた。
それと、「family song」、「恋」、「喜劇」の制作、曲に込めた思いを知ることが出来て、解像度上がった。とても貴重 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んだら星野源を好きになります
星野源を名前しかしらなかった高校生の頃、星野源がマネキンに欲情したというエピソードをネットニュースでみてドン引きし、それ以降毛嫌いしていた私が、この本を読み進めて行くうちに、好感を抱かずにはいられなかった。
再読。
こんなにも好感を持って読み進めてしまうのは、星野源がもしかして自分と同じ畑出身なのでは?と思わされてしまうからだ。
しかも、オタク·陰キャ出身でありつつ、
常人を期した熱意と努力で、スーパースターに成り上がった俺らの星だからだ。
そして、そんなスーパースターでありながら、当初の精神を持ち続け、丁寧に熱意をもって向き合い続けているからだと思う