星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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     星野さんのいろんな一面が見れる本だと思う、病気のことも書かれていて大変だったんだなと感じた、今は元気になって本当によかったと思うが無理は禁物だなと1ファンとして思っている。
     その他にも様々なエピソードが書かれていて色んな事があるんだなっと思った、年末のあの祭典を凄く大事にされていたんだなと思い、あの騒動はショックだったんだなと感じた。

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    2026年10月04日
  • そして生活はつづく

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    なにげない日常の中には素晴らしいものなんてない。
    黙っていても日常はおもしろくなってはくれない。

    毎日の地味な部分をしっかり見つめて、向き合って、一生懸命にならなきゃ、毎日はおもしろくならない。
    努力と根性が必要だ。

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    2026年09月27日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源の書く曲には「最終的には人は孤独である」というような諦念を感じることが多い。
    今回、この本を読んで、どうして曲からそういう印象を受けるのかが少しわかった気がした。

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    2026年09月23日
  • よみがえる変態

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    星野源さんのエッセイ。動脈瘤、くも膜下出血という大病を患い、しかも再発という命の危機に直面した時のことが、ユーモラスに描かれている。生きる力、楽しむ力の強い人だと思い、好きになった。
    思わず笑い声が漏れてしまうような表現もあり、普通にそこら辺にいそうなお兄ちゃんと思わせて、やっぱりすごい人なんだなと思うけど、なんとも言えない親近感がわいてくる不思議な魅力のある人で、おもしろかった。

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    2026年09月23日
  • そして生活はつづく

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    久しぶりに読んだ
    最初に読んだ時は、日記みたいなものだと感じた
    星野源は俳優、音楽はすごい。それなのになぜ文筆家も職業の一つとして並べて書くんだろうと思っていた。だって、くだらない(いい意味で)ことを、ツラツラ書いてる日記みたいな内容だったから。星野源の音楽や俳優の魅力に並べて文筆家と名乗るにはたりない気がしていた。
    最初にこの本に出会ってから10年以上経ち、改めて読み返して衝撃を受けた。
    くだらないことをツラツラと書きながら、核心をついてくる文章力に打ちのめされた。ただ、下ネタを並べているだけではなかった。トイレの話やうんちの話をしながら、人生について語っていた。すごい…。
    難しいことを難しい言葉で専門家チックに語る人は多いだろう。気難しい顔をしながら、自分は賢いですよっていうオーラで語る人ならいる。

    星野源は、自分のドジな話やくだらない話をしながら、生き方や人生、社会について語っていた。
    10年前の自分はそれに気がつかなかった。

    この人やべぇ…って思った。

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    2026年09月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    当たり前かもしれないけど、脳内で星野源さんの声で読み進めることができた。
    人見知り、についての解釈の仕方になるほどと頷いたり、大泉洋さんと鶴瓶さんの話が特に好きだった。

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    2026年09月06日
  • よみがえる変態

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    下ネタからくも膜下出血の際の闘病の話まで、星野さんの想像力豊かで人間味あふれる感じがすごく伝わってきた。闘病中も仕事熱心でエネルギッシュに前向きなところも素敵。

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    2026年08月12日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    本当はどうしたいか。うっすら分かっているけど言語化できなかったり、認めるのが怖くてなかったことにしようとしてた感情たちに気付かせてくれる。そして味方になってくれる。自分なくし、素敵な言葉だ…閉鎖的になってしまいがちな自分の意識を明るい方へ向けてくれる

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    2026年07月31日
  • いのちの車窓から 2

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    予想以上に良かった。
    他の人が、何考えてるか知れる機会って意外とない。しっかり考えたことだけじゃなくて、無意識のこととか、考えの癖が経験、年齢とともに変化していくことをリアルに書いてくれている。
    まるで私自身のことかと思うくらい、リアルな人間の感覚を教えてくれてる部分も。日々のモヤっとしながらとおりすぎてたことを言葉にしてくれてて。いろんな体験して、日々、頭の中がいっぱい考えてしまう人。尊敬すべき人なのにそれとは違う感覚。
    そして、星野源さんはつまり優しいな。日々、感情や行動が騒がしいけど、それを私たちへ優しく呼びかけてるその表現。
    このエッセイがもたらしたものは、
    世の中を嫌にならずになれること、
    自分を前より好きになれたこと。ありがとう。

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    2026年07月25日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    クスッと笑えるエピソードや、御自身の子供時代から音楽活動へ繋がるまでのエピソード等が、星野さんらしい優しい文章で綴られています。
    日常のちょっとした出来事をもとに、色々なことを考えているんだなと驚きました。

    4〜5回程再読しており、ちょっと心が疲れたときに読みたくなる、私的に1番好きなエッセイです。短編集なので、電車で移動中に読みやすいです。(タイトルにも「車窓」と付いていますし(笑))

    作曲やドラマ撮影の裏側エピソードもあり、テレビやSNSでは知ることができない星野さんの一面も見ることができて面白いです!

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    2026年09月21日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    『恋』という曲を書き上げ、例のドラマの撮影が始まり、新垣結衣さんが登場するあたりから、その後の未来を知っている者としては、
    「キャッ!」と両手の隙間から文章を読むような甘酸っぱい気持ちになったよね。

    ひとりの大人が、誰かに出逢い、恋がはじまっていく。
    その様子を垣間見ることができるという意味でも、貴重な本なのかもしれないな。

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    2026年07月10日
  • よみがえる変態

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    1番星野源らしさが詰まった1冊かなと。ANNでの星野さんをそのまま本に閉じ込めて、縦にシャカシャカ振って、3年ぐらい放置したら生まれてた星野源みたいな、濃縮星野源を味わいたいならこの1冊。星が5つまでしか付けられないのが残念だ

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    2026年07月01日
  • いのちの車窓から 2

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    過去作品から比べると等身大の星野さんが常に描かれているのだが、落ち着いていて、だけど面白くて、そういう視点を持った大人になりたいと感じた1冊。個人的には最初のエピソードが1番好きです。長生きしてほしいです。

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    2026年07月01日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    いのちの車窓から
    なぜ窓にしたんだろうか。その疑問があった
    視覚が悪く、かといって強い度のメガネもつけない。だからちょっと先がぼやける度のメガネをつけている、そうすると自分が窓の内側にいるように感じる。

    僕が身体の中にいて、身体という乗り物を動かしている。自分のからだを「いのちの車」と表現し、自分の意識を「窓から」と表現する。天晴れ。

    もともと歌手として源さんが好きだ。そしてエッセイを書く文筆家としての彼もまた好きになった。自分がいるときの流れ、感情の機微、風景を自分の視点で表現で描くところにエッセイの素晴らしさを感じた。

    ありがとう。

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    2026年06月06日
  • そして生活はつづく

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    人生に行き詰って取った一冊。
    元々星野源さんはオールナイトニッポンではまり、その泥臭さとクソなものはクソといえる部分が人間らしくて好きになった。3月をもってラジオは終わってしまったが、人肌恋しくなって、また、自身の生活が行き詰ってしまって、しんどくて辛い日々をここ2か月過ごしてきた。そんなときに、心に寄り添ってくれる一冊がないかなと思い手に取ったのが本書である。
    内容は、実話なのにどこか小説っぽくもあり、どこかラジオのような緩さと面白さ、そして芯を食った部分もあり居心地がいい本という印象であった。やはり、深い闇を経験しているからこそ、足元にある光に気が付くことが出来ると同時に、その闇をも愛でていく様や闇がないと違和感のような表現も源さんらしいなと感じた。他にも2冊購入したので、続きが楽しみである。

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    2026年05月30日
  • そして生活はつづく

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    「そして生活はつづく」は星野源さんの初エッセイ。

    今まで「蘇える変態」「いのちの車窓から」「いのちの車窓から2」と発売順と全く関係ない順番で読んでしまいました。

    「そして生活はつづく」は、処女本とのことで、やはり今まで読んだ3作品とは、文章の熟成度が違いました。

    でも、その若々しさが良くもあり、「蘇える変態」を彷彿とさせる下ネタエピソードも多く、時に哲学的なことも絡めてくるエッセイ。
    私好みでした。


    俳優、歌手、文筆家。
    1人で二足の草鞋、いや三足の草鞋を履いてい、しかもそのどれもが一線級。

    綺麗なお嫁さんもいてね。

    光り輝く人生を歩んでいるのかと思えば

    携帯料金をいつも払い忘れ
    洗面台、食べ物、排泄物をビシャらせ
    九九の後半があいまいだったり
    生まれてから今までずっと腹痛に悩まされて

    星野源、theダメ人間

    でも、どんなに輝いて見える人でも、他の人から見えているのはほんの一部分で、みんなダメな部分も同じように持っているはず。

    星野源さんの人間らしさを大いに詰め込んだエッセイ。

    疲れた時
    息抜きをしたい時

    そんな時、読んでみて下さい。

    気持ちを軽くしてくれて、そっと背中を押してくれます。

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    2026年05月21日
  • いのちの車窓から 2

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    1と2一気に読んだ!!
    1はエッセイっぽかったけど、2はまさに星野源さんの生き方とか考え方がぎゅっと詰め込まれてて、自己啓発本みたいだった。これはまた読み返したいかも。
    色んなことを考えて感じている源さん。
    実はそんなに曲覚えてなくて。でもラジオは大好きだった。
    曲に込められた思いとかそういうの読んでて、ほんと作品として作曲されてるんだなーと思った。
    あらためてちゃんと曲聞きたいと思った。

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    2026年05月17日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源の人間っぽさが、たくさん詰まっている本でした。書かれてる内容も、約7年間の話が詰まっており、その時々の環境や目線の違いからの悩みや思いを受け取ることができました。
    特に、妻との日常はこちらもにやけてしまうほど。あまり知ることができない、素のお二人を知れて良かったです。

    ラジオではしれない星野源を知れる。また、なんてことのない日常を生きていきたいと思える、いい本でした。

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    2026年05月07日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    闘病から復帰したあとのエッセイ。
    一番最初から比べると、本人も述べていたが文体が落ち着いていて、じんわりと胸に染みる。

    テレビやライブに見せてくれる明るい姿とは違う、深い孤独を抱えながら、日々のささやかなことを大切にして表現に変えている過程がとても良かった。
    星野さんの言葉で触れる孤独は、温度がある気がする。いい読書時間でした。

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    2026年05月06日
  • よみがえる変態

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    題の通り変態ですね。星野さんいわく、人間皆変態なので自分もそうなるのですが、そんな自分でも読んでいてこんなにストレートな下ネタが心地良くなるほど星野さんの面白さと爽快さに最後まで楽しく読むことが出来ました。悪いことを考えられる時は悪いことにいない時でしかない。クスッと笑える中でも生き方を通じて、心に刻むものがあり感動しました。

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    2026年04月25日