星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    生活を俯瞰した源ちゃん日記。
    何気ない日常が愛おしくなる…かも?笑

    くも膜下出血で入院してから、それまで以上に俯瞰して自分をみているかのようになったという源ちゃん。
    日記を覗き見しているかのようなエッセイでした。
    仕事のことや、プライベートな出来事を面白く書けるのは、さすがだなと。
    繊細だけれど、軽やかに生活する姿は見習いたい。
    分からない未来を楽しく生きるマインドは素敵。
    音楽に触れた時のシチュエーションとか、匂いとかが真空パックで思い出になってる感覚、かなり共感しました。
    でも、その真空パック情報は更新も出来ると。
    私もこのエッセイを読んでる時の空気、寒さ、本から感じる少し俗っぽいけど爽

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    2026年01月31日
  • そして生活はつづく

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    朝読書にちまちまと。そういえば今月星野源さんの誕生日だったなと。
    これが生まれて初めて初めて読んだエッセイ。何年かぶりの再読。面白すぎる。まるで星野さんがギャグ漫画の主人公のような。この頃の尖ってて、モテない事を嘆いてて、変態を押し出していた星野さんが好きだったなあ。

    P184「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。

    とか書いてたけど、大丈夫、今の星野さんはひとりじゃないよ。

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    2026年01月30日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    面白い。うんちを投げてNIKEのマークになったエピソードで声出して笑った。
    私はふたりでひとつになろうとして失敗してばかり。結局はふたりでふたつになる、だね。

    黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。
    つまり、一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。
    本質だと思った、おもしろきことなき世を面白くだ。

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    2026年01月25日
  • そして生活はつづく

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    人のエッセイを初めて読んだ。
    かなり面白かった。
    星野源の文章からは、飾らない人となりや、等身大で生活を続けている感覚が伝わってきた。
    すごく好きな文があった。

    「楽しい思い出も貰ったものも全部忘れて、傷ついた痛みを増幅させ『私は心に傷を負った人間です』と思い込もうとしていた『そんな人間』だった」

    自分の病理を暴くような、本質的な一文だと個人的に感じた。

    何気ない日常生活がユーモアを交え淡々と続いていく様子が描かれている。日々の中で喜びを感じる一方で、精神的に消耗していく瞬間も避けられない。

    彼はそれでも生活を続けていく。そこには彼を彩るたくさんのユーモアが本著には散りばめられている。

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    2026年01月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    こういう出会いがあるから、読書は素敵でかけがえのないものなのかもしれない。

    どうしようもなく寂しい時、それでも人と会ってしまうとそのパワーに気圧されてしまう時がある。

    この本はぜったいに生の声がある。
    言葉が生きているし、生きた言葉が宿っている。

    星野源さんは強い人ではないかもしれない。
    今では知らない人も増えたのかもしれないが、彼はくも膜下出血を患い、長い闘病生活を経験している。
    いまや、恋ダンスの人、とかミュージシャンとか、
    俳優さんとか、ガッキーの旦那さんとか、、、

    どの星野源も彼であり、彼は確かにクリエイティビティに満ち溢れているが、その分そのパワーに自分自身が負けてしまうこと

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    2026年01月20日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    贔屓目で読んでいたのもあるが、星野源の活動をかれこれ10年近く見てきた私にとっては、あの時源さんはこんなことを考えていたのかと、思い出しながら読むことができて楽しかった。ガッキーとのお話も所々出てきて、ほっこりした。

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    2026年01月17日
  • いのちの車窓から 2

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    深い、一作目よりさらに。
    感受性が豊かで、感情の振り幅が大きく、そのぶんたくさんの苦悩や葛藤があるんだろうな。
    妻とのエピソードにほっこり、お二人の姿が目に浮かぶよう。いろいろ装飾せずシンプルに伝え合える言葉選びがステキすぎる。
    飯島奈美さんの醤油ラーメンの話と塩見三省さんとのこの人大好き!の話が沁みた。

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    2026年01月03日
  • いのちの車窓から 2

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    もやもやして眠れないときに読んでいた。不思議と気持ちが落ち着いてうとうとできる本。(退屈な本というわけではない!)

    好きなのはここ
    面白いことは自分で起こすものである
    大きなうねりに細胞の一つとして身を委ねるだけでいい
    この相反する感覚を同時に持つと、心は無に近い、ただただ静かなものになる。
    普段は頭の中がうるさい。
    そんな意思はないのに、勝手にいつも何かを考えていて、あーだこーだと答えの出ない議論が脳内で飛び交っている。うっるせい。


    たまに、奥様の話も出てきて、そうすると身を乗り出して読んでしまう。二人が素敵な関係でほっこりする。

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    2025年12月27日
  • そして生活はつづく

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    星野源の印象って芝居もできて音楽もよくて書く仕事もできる多才とか、新垣結衣ちゃんの旦那とかあるけど、この本読んだら全部ぶっ飛んでう◯ちの人になった。それくらい下ネタエピソードばっかりなんだけどこれが絶妙なくだらなさで仕事の休憩中に読むのに私的にはぴったり。描かれてるエピソードが現実の目の前の光景にはあってほしくないけど想像の中だとめちゃめちゃおもしろい(笑)全裸に喪服のジャケットだけ羽織った星野源想像したらそりゃ笑うわ。
    それな〜って思ったのが「自分に寄る」「自分がなくなる」ということ。この本でいう「自分がなくなる」状態というのは私も感じたことはあり、そのときの気持ちよさや充実感は結構覚えてい

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    2025年12月14日
  • いのちの車窓から 2

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    息子に贈られた本。
    彼がこの本が好きな理由が読んでいたらなんとなくわかった。母である私もこの本が好きになった。
    そして書き手としての星野源が好きになった。

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    2025年12月10日
  • よみがえる変態

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    初めて行った神保町で見つけた本。前々から、星野源さんの本には興味あったので飛びついて購入。
    感想。めちゃくちゃ面白かった!こんな面白いエッセイなかなかない、って思うくらい面白い。
    星野源さんの人間性も伝わり、色々大変な思いもしたけど、今は素敵な奥さんもいて、めちゃくちゃ幸せになっていて、素晴らしく蘇った。
    これから、色んな星野源さんの本を読んでいきたい。

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    2025年12月07日
  • いのちの車窓から 2

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    久しぶりに大好きな源さんのエッセイを読み返しました。
    何度読んでも新鮮な気持ちで楽しめるエピソードばかりでクスッと笑えたり、エモい気持ちになったり。
    源さんに源さんが普段見ている景色を少しおすそ分けして見せて貰っているようで暖かい気持ちになれました。
    これからも源さんの活躍をファンとして傍で見守っていけたらいいなと思いました。

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    2025年10月25日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんの日常を綴ったエッセイ。非常に読みやすくスラスラと読めた。
    コロナ禍の日々からご結婚の日々に至るまで色々な源さんを楽しめる。めちゃくちゃファンというわけではないのだが、彼の作る音楽は好きだし、ドラマ映画などの映像作品もよく観ている。そんな彼がこんなふうに日常を過ごしていたのかと、びっくりすることもあった。あと奥様との日常はとても微笑ましい。お似合いである。

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    2025年10月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんの本、読み終わった。
    文春の3冊と角川のこの一冊。

    星野源さんの世界の見方を感じられてよかった。
    ごまかさず、かざらず、あいまいにせず
    自分なりの考えを見つけていくスタイル。
    好きなものを大切にする姿勢。

    とても好きだ。

    素敵なフレーズもいくつかメモした。
    また時間をおいて読もうとと思う。


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    2025年10月17日
  • そして生活はつづく

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    面白かった!
    たまに訪れるなんで生きているのだっけ?という疑問を持つ期間に読みました。

    全ての人に平等にいずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけ

    毎日の地味な部分をしっかり見つめつつ、その中にもおもしろさを見出すことができれば…


    など、すとんと納得できることが書いてあって自分の生活も面白がりたいなと思いました。

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    2025年10月13日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    2度目の単行本化。連載頻度も変わって、各話間の時間経過もまちまちになっていて、コロナ、ご結婚と源さん自身を取り巻く環境の変化も激しかったようだ。
    特に、前作(『いのちの車窓から』)と印象が大きく変わったのは、ヘビーな怒りほど面白く、笑えるように話すこと(『怒り』より)と語っていた源さんが、感じた憤りを怒りただひとつの表情で語っていたこと。(たとえば、『鬼型人間』、『出口』)
    けれど、その怒りは全て優しさを包含していて、それもまた星野源らしいと思った。

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    2025年10月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんの音楽がだいすきで、彼の考えていることに触れてみたいと、遅ればせながら本を手にとった。
    明るい話をしているのに、どこか暗さがあり、
    暗い話の中でも、希望は忘れず。
    星野源はどこまでも人間だった。

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    2025年10月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    サクサク読めたー
    星野さんの感性素敵だなと思ったし、周りにいる人も素敵だなと感じさせる1冊でした
    「恋」とか「SUN」とかの経緯?も綴られていて、これから音楽を聴く時に、今回綴られていたフレーズをしっかり聞きたいなと思いました
    明日はどうなるか分からない。
    大事なことなのに見落としてたなって思いました

    2025.9.24

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    2025年09月24日
  • いのちの車窓から 2

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    1に続いて最高に面白かった。
    「妻」がでてくるの、よい〜!
    『喜劇』のお話がとても癒された。
    曲の制作秘話とか知れるのうれしい。

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    2025年09月04日
  • いのちの車窓から 2

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    ビジネス書以外は基本文庫本派だけども、これはどうしても読みたくなって単行本発売後すぐに購入。
    コロナ禍の話、奥さまとの話(某アニメのEDにも起用された曲の裏話)などなど、今回も読み応え抜群でした。個人的にはこれまでのエッセイより少し毒気が取れたようにも思いましたが、どちらも好きです。

    (だいぶ前に読み終わったので少し記憶があやふや)

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    2025年08月29日