星野源のレビュー一覧

  • よみがえる変態

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    星野源のイメージが変わった 魅力的な人だなぁ
    おっぱいから始まるエッセイ笑える
    ひとつひとつが短くて読みやすいし、面白くてすぐ読んでしまった
    脳の手術2回もして生死を彷徨っていたとは知らなかった
    変態、蘇ってくれてよかった。
    ガッキーと結婚できてよかったなぁ
    どうか無理はしすぎないようにしてほしい
    星野源の他の本も読んでみたくなったし、ラジオとかも聴いてみたくなった

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    2025年11月30日
  • そして生活はつづく

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    「生活というものがすごく苦手だ。昔から、この劣等感の塊のような自分から逃げたいと思っていた。だからそんな自分を忘れさせてくれる映画や芝居、音楽やマンガなどに夢中になっていた。しかし夢中になればなるほど、その逃避の時間が終わって普通の生活に戻る瞬間、とてつもない虚無感に襲われた。でも当たり前だ。逃げているだけでは自分は変わらない。」

    これにものすごく共感した。目を覚ました瞬間から痛感する生活の始まりというものがとても苦手。稀に人生がうまく行っているときはウキウキするけど、それ以外の毎日はいつも絶望感を味わなくてはならない。一生このまま寝ていたい、と逃げたくなる。

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    2025年11月13日
  • よみがえる変態

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    星野源、日本で1番忙しいクリエイターの中の1人だと思いますが、そんな彼の趣味も仕事もエロも病気も全て赤裸々に綴られたエッセイ!読み応えしかない。

    文章中で度々下ネタやおふざけが挟まり「何言ってんだよw」となれる。
    ありのまま雑談を話しているかのような文章で、もちろんその良さもあるけどおどけ方が読んでる人を楽しませようとする気概を帯びていて、あぁこの人は根っからのエンターテイナーだなぁと思った 元気をくれる一冊

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    2025年11月11日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんは音楽だけでなく、エッセイでも魅力が溢れていた。星野源さんの考え方や性格などが垣間見え、より、星野源さんを応援していきたいと思える。

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    2025年10月18日
  • いのちの車窓から 2

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    前作を読んでないけど面白かった。次作が出るなら読みたい。ライブ前とライブ中のモチベが細かく描写されてるところが、自分の仕事にも繋がる気がした。

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    2025年09月22日
  • いのちの車窓から 2

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    初のエッセイ本から年月が経つにつれて、彼の生活が段々変わっていき、独りではなく誰かと共に生きることになり、考えも変わっていったけど、音楽を愛する気持ちは変わってなかった。

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    2025年09月17日
  • よみがえる変態

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    だらだらと時間をかけて読んでいた。
    けど、ラストの方、
     ・生きる1〜2
     ・楽しい地獄だより1〜6
    は気になってさくさく読み進めた。

    星野さんの、
    かっこわるさや恥ずかしさへの
    眼差しが好きで、
    この本も読んだのだけど。
    命と向き合う星野さんのが
    紡ぎ出した言葉も心にささるものだった。


    体の痛みも死の恐怖もない抱えていない
    穏やかな1日を送っているのに、
    つい不平不満をもっていた自分に
    大きな気づきをくれた。

    窓からさす日の光も木々の音も
    ありがたいなぁ。
    そして生きるうえで寂しさが
    つきまといつづけることへの覚悟。

    --ここが、この世が既に地獄なのだ。
    私たちは既に地獄をガシガシ

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    2025年09月16日
  • よみがえる変態

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    雑誌での連載記事を纏めて1冊にされたもの。実は随分前に読んでいたのだけれど、改めて読み返してみた。軽妙な語り口で繰り広げられる様々な(時には病気という深刻なテーマの)話を、(ファンなので)ご本人の声で脳内再生しながら、一気に最後まで読み進めた。源さんの考え方やものの見方にクスっと笑わされたり、こんな考えもあるのかと気づかされたり。とても豊かな読書時間を過ごすことができた。タイトルを見るとギョッとするかもしれないけど、その実中身は、多岐にわたる話題で楽しませてくれるエッセイ。これからも時折読み返そうと思う。

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    2025年09月11日
  • よみがえる変態

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    真剣にエロを語る前半からの暗転。、、生きていて良かった。病気なんてしないに越したことない。人が経験しなくてもいいことをユーモア交えて振り返ることができるって、病気やその時の気持ちをちゃんと受け入れて認めて乗り越えてるんだなあ。私は源さんに比べたら軽い病気だったけど、ずっと悲観して泣いていた。どうしてどうしてって。源さんは強い人だ。

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    2025年09月08日
  • いのちの車窓から 2

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    彼の表現と向き合うヒリヒリとした心持ちが痛いほど伝わって、途中少し辛くなった。家族とのエピソードが救い。

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    2025年09月02日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    星野源の『よみがえる変態』は、一見すると軽やかで笑いを誘うエッセイ集である。しかし、その底に流れるものは、決して軽薄なものではない。むしろ、闇の中でなお光を見出そうとする人間の強靭な意思であり、絶望をも笑いへと変換する稀有な表現力である。

    本書には、下世話なユーモアや日常の小さな出来事が散りばめられている。だがそれらは単なる戯れではなく、読者に生きる力を与える「肯定の言葉」として響く。くだらないことを笑い飛ばす余裕の中に、人生の苦しみを引き受け、それを昇華していく強さが宿っている。

    特筆すべきは、著者が自らの病との闘いを赤裸々に描きながらも、それを悲嘆としてではなく、むしろ「生の実感」とし

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    2025年08月23日
  • いのちの車窓から 2

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    7年という時の流れの中で移り変わっていくものと、そこに留まるものが、星野源の心象風景として記録されている。

    それから文章の端々に垣間見える新垣結衣へのあたたかい眼差し。トテトテと歩く様子が目に浮かんで微笑ましい。

    「喜劇」についての話がすごくよかった。

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    2025年08月18日
  • いのちの車窓から 2

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    なんだかすごく読みやすかった
    「そして生活はつづく」だけを以前に読んだのだけれど、そこからの星野源さんの成長というかいい具合に肩の荷が下りたことを感じた。
    まっすぐな言葉がすっと心の中に入ってきて、読み心地の良い本だった。

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    2025年08月15日
  • いのちの車窓から 2

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    最初のエピソードが2016年年末から始まっていて、思いの外遡っていることに虚を突かれましたが、7年半の間に書かれたエッセイを一気に読むことで、一人の人間としての様々な変化や現在の境地に至るまでの変遷をより身近に味わうことができて、貴重な読書体験だった。

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    2025年08月10日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    新生活に慣れることができず、不安を感じている時期に読んだ。テンポよく読むことができたが、読んでいるうちに確実に星野源さんの言葉に勇気づけられた。

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    2025年06月02日
  • そして生活はつづく

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    食べたり寝たり身の回りのことを片付けたり、生きる中で続いていく「生活」に楽しみや面白さを見出すヒントをくれる星野氏初のエッセイ集。

    著者の生活は偶発的な要素で面白さが発生する場面も多々ある。しかし、著者は意図的かそれとも無意識か、その単なる事件を「生活のギャグ」の脚本にするかのように頭で書き換えていうように感じる。
    つまり、元来著者の脳はネタやプチ事件を探し続けているのではないかということだ。

    身の回りで起きたプチ事件を著者はしっかりと受け止める。その上でそれをどうにか活かそうとする非常にポジティブな思考回路を持っているのではないだろうか。

    プチ事件やネタたちそのものは失敗や嫌な経験など

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    2025年05月30日
  • よみがえる変態

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    すごいエッセイだ。とんでもない量の、痛いという文字の羅列。こんなにも生々しく闘病が描かれていたとは…ほんとうに、完治してくれて良かった。

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    2025年01月04日
  • よみがえる変態

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    2025年1冊目。2024年から読んでたけど。星野源の脳みそを覗いた感じがしておもしろかった。めちゃくちゃ変態やん。星野源にとってのくも膜下出血って人生を大きく変えた出来事だと思うし、想像できないぐらい辛かっただろうに、それを悲しく表現するんじゃなくて、それをちょっとポップに伝えてくれるところもすごい。

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    2025年01月02日
  • よみがえる変態

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    まだこのエッセイの時代は「逃げ恥」での大ブレイク前とはいえ、赤裸々な下半身の病状の話だったり、エロの話だったり、ドラマで一緒になった神木隆之介や柳沢慎吾とのエピソードだったり、曲作りの話だったり、等身大ってこういうことなんだろうな、的なことを感じる一冊だった。
    のっけから、タイトル「おっぱい」で始まり、ゆるく読んで下さいねーというアプローチをして、そうすると東日本大震災の話や墓参りの話が出てくる。そういう、「人として」のようなものを全面に感じた。

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    2026年03月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源氏の連載エッセイの単行本化の文庫化。
    知っている曲ができた由来や歌詞に込められた意味などが分かるとぐっとくる。逆に、そんなに星野源の歌を知らないとあまり楽しみきれない感じがあった。
    新垣結衣について語るパートがいちばん好きだった。

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    2026年03月15日