星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    星野さんの初エッセイ。
    飾らない文体で、楽しくもあるけど不条理な日常を淡々と切り取っていて、じんわりと染み込んできた。それなりに色々経験した30代だからこそ、読んでよかった本。

    作中でも記されていたけど、過去の辛い記憶を自分の中で増幅させて、勝手に「私は心に傷を負ってます」とレッテルを貼ってしまうことって誰でもある。けれどそれで終わってしまうのは勿体ないと歳を重ねた今よくわかる。人と違っていいじゃない、私は私なんだからと思えるようになった。

    星野さん自身が、おそらくその当時苦しんだであろう過去の出来事をあえてユーモアを交えて語っていて、強い人だなと思った。
    他のエッセイも読んでみようと思え

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    2026年02月01日
  • そして生活はつづく

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    星野さんって意外と繊細な人だったんだな…。
    自分の中での感情の起伏に素直で、無理に抵抗せず、ただ感じたままに過ごしている様が猫と同じような可愛らしさに感じました。

    繊細だから他の人が気にしないようなことも多分目についてしまうし、メンタル的に大変な時期も多かった(今もあるだろう)けど、それに屈しないしなんだかんだ言ってそんな困難を楽しんでる感じが素敵だなって思いました。

    生活の中の素晴らしさに気づけるのは相当の努力が必要というのはとても共感できる内容でした。


    #2026 #6



    おじいちゃんはつづく
    「生きたいぞこりゃあ。」
    口内炎はつづく
    「ストレスって人から受けるより自分が生み出

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    2026年02月01日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    読んでいて思ったのは、本当に良い意味で親近感。
    【普通】って言葉、そんなに好きではないけれど、飾らないそのままの姿、それがなんだか読んでいて素敵だなと思う。

    【そして生活はつづく】から続けて読んだので、同じ雰囲気なのかと思い挑んで読んだものの、いやはや全く違う印象。前ももちろん良かったけど、こちらももっと良い。

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    2026年01月25日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    源ちゃんはポーカーフェイスなところがあるけれど、内側ではいろいろなことを考えながら生きている人なんだなと感じた。
    音楽の話から、人と触れ合う日常の話まで盛りだくさんで、本当に素敵で、購入してよかったと思える一冊だった。

    彼にとって音楽は、本音で向き合える居場所なんだと知ることができてうれしい。
    そして、彼のつくる音楽の中に、私の居場所も確かにあって、その居場所は未来にもずっと受け継がれ、残っていく。
    音楽って、本当に素晴らしいなと思った。

    人のいいところを素直に褒められる。
    そんな彼のような人になりたいと、改めて思う。

    それからやっぱり、星野源のアルバムは Stranger がいちばん好

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    2026年01月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源という人間をどこか誤った見方をしていたような、そうでないような不思議な感覚に包まれた。
    でも彼は人間が好き…というよりかは、好奇心が人一倍強いのだろうなと思った。人間が気になる、魅力的な部分を吸い込みたい、どういう感情でこの人は動くんだろう。研究対象にも近いような見方をしているのに最後は自分の感情に落とし込んで言葉にして伝えるから、上部でなくみんなから愛されるような人間なのだろうな

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    2026年01月16日
  • そして生活はつづく

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    どんな人でも生活は続く。
    等身大で読みやすくておもしろかった。
    それにしても星野源、下ネタすっきゃなあ。

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    2026年01月15日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    本人が好きな人たちについて書いてる、と後書きで書いていたけどめちゃくちゃよかった。
    特に大泉洋についての文章は愛溢れていて涙

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    2026年01月11日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    本屋で気になって購入してみた作品
    作者のことは曲を数曲知っていたり、出演しているドラマを少し知っているくらいでしたが、読み始める前より好感が持てました。
    いくつもある話の中でも今後の参考になったという意味で「人見知り」「YELLOW VOYAGE」、面白いという意味で「大泉洋」がお気に入りでした。

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    2026年01月09日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    今回は再読になります。
    初めて読んだのは数年前で、星野源さんの曲を特別聴いている、というわけではないのですが、ある日本屋さんをプラプラしていたら目について、なんだかどうしても手に取って読みたくなって購入して読んだ本です。
    星野源さんの飾らない言葉で語られるお仕事のこと、関わる人達のこと、ご自身のこと…人柄が伝わってき1つ1つ読むたびに胸が温かくなりました。
    目の前のことに真摯に向き合う姿、素敵だなと思いました。中にはクスッと笑えるエピソードもあり、最後まで楽しく読むことができました。

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    2025年12月31日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    物語にすると切り取られがたい日常を丁寧に言語化されていて絵が思い浮かぶ本。

    目的地までの電車の中で読んでましたが、
    あったかいシートに、揺られる車内。このままずっと電車に乗りながら読み続けたいと思うあたたかい本でした。

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    2025年12月28日
  • そして生活はつづく

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    子供との接し方がわからない。自分自身も子供に対して敬語になってしまう。めっちゃ共感した。
    文庫本やレコード、CDなどの作品を買うときはできるだけ本人へお金が入るようにするということは作者へのリスペクトを感じるなと思った。その考え方大事だよねと思って、これからはできるだけ本人へのリスペクトを込めて新品を購入していきたいなと思った。

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    2025年12月18日
  • よみがえる変態

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    星野源のイメージが変わった 魅力的な人だなぁ
    おっぱいから始まるエッセイ笑える
    ひとつひとつが短くて読みやすいし、面白くてすぐ読んでしまった
    脳の手術2回もして生死を彷徨っていたとは知らなかった
    変態、蘇ってくれてよかった。
    ガッキーと結婚できてよかったなぁ
    どうか無理はしすぎないようにしてほしい
    星野源の他の本も読んでみたくなったし、ラジオとかも聴いてみたくなった

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    2025年11月30日
  • よみがえる変態

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    星野源、日本で1番忙しいクリエイターの中の1人だと思いますが、そんな彼の趣味も仕事もエロも病気も全て赤裸々に綴られたエッセイ!読み応えしかない。

    文章中で度々下ネタやおふざけが挟まり「何言ってんだよw」となれる。
    ありのまま雑談を話しているかのような文章で、もちろんその良さもあるけどおどけ方が読んでる人を楽しませようとする気概を帯びていて、あぁこの人は根っからのエンターテイナーだなぁと思った 元気をくれる一冊

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    2025年11月11日
  • いのちの車窓から 2

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    前作を読んでないけど面白かった。次作が出るなら読みたい。ライブ前とライブ中のモチベが細かく描写されてるところが、自分の仕事にも繋がる気がした。

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    2025年09月22日
  • いのちの車窓から 2

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    初のエッセイ本から年月が経つにつれて、彼の生活が段々変わっていき、独りではなく誰かと共に生きることになり、考えも変わっていったけど、音楽を愛する気持ちは変わってなかった。

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    2025年09月17日
  • よみがえる変態

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    だらだらと時間をかけて読んでいた。
    けど、ラストの方、
     ・生きる1〜2
     ・楽しい地獄だより1〜6
    は気になってさくさく読み進めた。

    星野さんの、
    かっこわるさや恥ずかしさへの
    眼差しが好きで、
    この本も読んだのだけど。
    命と向き合う星野さんのが
    紡ぎ出した言葉も心にささるものだった。


    体の痛みも死の恐怖もない抱えていない
    穏やかな1日を送っているのに、
    つい不平不満をもっていた自分に
    大きな気づきをくれた。

    窓からさす日の光も木々の音も
    ありがたいなぁ。
    そして生きるうえで寂しさが
    つきまといつづけることへの覚悟。

    --ここが、この世が既に地獄なのだ。
    私たちは既に地獄をガシガシ

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    2025年09月16日
  • よみがえる変態

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    雑誌での連載記事を纏めて1冊にされたもの。実は随分前に読んでいたのだけれど、改めて読み返してみた。軽妙な語り口で繰り広げられる様々な(時には病気という深刻なテーマの)話を、(ファンなので)ご本人の声で脳内再生しながら、一気に最後まで読み進めた。源さんの考え方やものの見方にクスっと笑わされたり、こんな考えもあるのかと気づかされたり。とても豊かな読書時間を過ごすことができた。タイトルを見るとギョッとするかもしれないけど、その実中身は、多岐にわたる話題で楽しませてくれるエッセイ。これからも時折読み返そうと思う。

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    2025年09月11日
  • よみがえる変態

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    真剣にエロを語る前半からの暗転。、、生きていて良かった。病気なんてしないに越したことない。人が経験しなくてもいいことをユーモア交えて振り返ることができるって、病気やその時の気持ちをちゃんと受け入れて認めて乗り越えてるんだなあ。私は源さんに比べたら軽い病気だったけど、ずっと悲観して泣いていた。どうしてどうしてって。源さんは強い人だ。

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    2025年09月08日
  • いのちの車窓から 2

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    彼の表現と向き合うヒリヒリとした心持ちが痛いほど伝わって、途中少し辛くなった。家族とのエピソードが救い。

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    2025年09月02日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    星野源の『よみがえる変態』は、一見すると軽やかで笑いを誘うエッセイ集である。しかし、その底に流れるものは、決して軽薄なものではない。むしろ、闇の中でなお光を見出そうとする人間の強靭な意思であり、絶望をも笑いへと変換する稀有な表現力である。

    本書には、下世話なユーモアや日常の小さな出来事が散りばめられている。だがそれらは単なる戯れではなく、読者に生きる力を与える「肯定の言葉」として響く。くだらないことを笑い飛ばす余裕の中に、人生の苦しみを引き受け、それを昇華していく強さが宿っている。

    特筆すべきは、著者が自らの病との闘いを赤裸々に描きながらも、それを悲嘆としてではなく、むしろ「生の実感」とし

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    2025年08月23日