星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から 2

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    久しぶりの星野源さんのエッセイ。俳優、ミュージシャン、物書きである彼だがエッセイを読んでいるとミュージシャンが本業であることがよく分かる。妻とのエピソードは温かくて誠実。

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    2025年06月20日
  • いのちの車窓から 2

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    無理にポジティブに生きなくて良いのは、救いになるなと。そして、いざという時の逃げ道を今から知っておくこと。それさえわかっていたら、人生どうにでもなる。優しくて包み込むようなエッセイでした。

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    2025年06月19日
  • いのちの車窓から 2

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    生きるとは変化していくこと。価値観も環境も自分の周りの人も時が流れるように変化する。そしてそれを楽しむことも生きることなのだろうなと感じさせられる。とにかくほっこり盛りだくさん。ガッキーとのエピソードほっこりほっこり。

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    2025年06月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    新生活に慣れることができず、不安を感じている時期に読んだ。テンポよく読むことができたが、読んでいるうちに確実に星野源さんの言葉に勇気づけられた。

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    2025年06月02日
  • そして生活はつづく

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    食べたり寝たり身の回りのことを片付けたり、生きる中で続いていく「生活」に楽しみや面白さを見出すヒントをくれる星野氏初のエッセイ集。

    著者の生活は偶発的な要素で面白さが発生する場面も多々ある。しかし、著者は意図的かそれとも無意識か、その単なる事件を「生活のギャグ」の脚本にするかのように頭で書き換えていうように感じる。
    つまり、元来著者の脳はネタやプチ事件を探し続けているのではないかということだ。

    身の回りで起きたプチ事件を著者はしっかりと受け止める。その上でそれをどうにか活かそうとする非常にポジティブな思考回路を持っているのではないだろうか。

    プチ事件やネタたちそのものは失敗や嫌な経験など

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    2025年05月30日
  • いのちの車窓から 2

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    本当に、星野源という人間がだいすきだー!
    源ちゃんの感性も、考え方も、言葉も、全部がだいすきだーᴗ ̫ ᴗ‪(ᵕ ᵕ̩̩)

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    2025年05月29日
  • いのちの車窓から 2

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    今まで読んできた源さんの本で一番よかった!源さんがあとがきで話したように今までと変わらない軸の部分ももちろんあるけど年を経て変化していっているのをすごく感じた。

    感受性が強く、悩みもありながらも、負の感情もありのままに受け入れて。
    -最悪の気分でいることはむしろ素直で正直な反応である。堂々と思っていい。私は最悪な気分だと。
    -切羽詰まると出口がないと感じる。しかしそれはないのではなく、見えないだけで、どんな状況でも、どんな場合でも出口は必ずある。

    昔の自分がいいと思ってやっていたことが、今の自分からみたら良くなかったと思う、のも共感した。なんか恥ずかしくなるけど取り戻せないとか。

    車窓か

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    2025年05月20日
  • よみがえる変態

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    すごいエッセイだ。とんでもない量の、痛いという文字の羅列。こんなにも生々しく闘病が描かれていたとは…ほんとうに、完治してくれて良かった。

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    2025年01月04日
  • よみがえる変態

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    2025年1冊目。2024年から読んでたけど。星野源の脳みそを覗いた感じがしておもしろかった。めちゃくちゃ変態やん。星野源にとってのくも膜下出血って人生を大きく変えた出来事だと思うし、想像できないぐらい辛かっただろうに、それを悲しく表現するんじゃなくて、それをちょっとポップに伝えてくれるところもすごい。

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    2025年01月02日
  • いのちの車窓から 2

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    「食卓」が好き。目に浮かぶような情景の描写が上手で、読んでいて楽しかった。

    食欲がないなぁって思いながらテレビをぼーっと眺めてたら源さんが「不思議」を歌ってて、はじめてちゃんと聴く歌だったけど、歌う姿とその歌詞を見てたらみるみるうちに食欲が湧いてきて、もりもり食べた時間がまさに不思議だった。

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    2025年07月01日
  • よみがえる変態

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    もぉ、源ちゃんサイコーです。
    ものづくり地獄という、生み出す大変さや仕事に対する真面目な姿勢。そして、突然の病に倒れた時の事を、事細かく正直に(多分、本当のこと⁈)書かれていているのだか、その中にチョイチョイ、いやそれが中心と言わんばかりにエロをぶち込んでくる。それも、中学生男子か?っと思わせる感じに。それがまた可愛らしく愛おしく思ってしまった私は「星野源ちゃんワールド」どっぷり浸かってしまったのかもしれない。別の作品も読んでみたい。

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    2024年12月18日
  • よみがえる変態

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    考えさせる部分も、笑っちゃう部分もあり、すごく面白かった。
    気を引かせるためタイトルに「変態」と入っているだけで、中身はそんなに変態じゃないんだろうな〜と思ったら、結構しっかりそういう内容も含んでいた笑笑
    結婚して名前が変わり、手続きのために市役所や警察署行く必要があり、時間潰しにとこの本を持って行った。が、そういった場所で読むにはちょっとドキドキする内容だったので、結局読めずに帰ってきた。笑

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    2024年12月03日
  • よみがえる変態

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    くだらないな〜ってクスッと笑う場面もあれば、生死について考えさせられる場面もあって読み進める手が止まらなかった。今こうやって源さんの音楽を楽しめてるのって凄く幸せな事なんだな。星野源さんってとても魅力的な方なんだなと改めて思いました。

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    2024年11月07日
  • よみがえる変態

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    続いていく日常や辛い経験との向き合い方に、面白く生きたいという強い信念を感じた。等身大の表現がとても魅力的でした。

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    2024年10月19日
  • そして生活はつづく

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    星野源のことを知りたくて読んだ。
    10年以上前のまだ今ほどメジャーじゃない(?)星野源のエッセイで、綴り方も時代や若さを感じて逆にハマらず。笑
    10年前くらいってこういう書き方してる人いたなーという不思議な既視感があった。なんでだろ。

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    2026年01月12日
  • そして生活はつづく

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    年越しの紅白を見ていて、ふとその前の紅白で星野源さんがなにかトラブっていたなぁと思い出し、その流れでたまたま目にしたこの本を手に取りました。

    エッセイからわかるお人柄としては、盛大におもしろいというわけではなく、なんだか愉快という感じがしました。生活が苦手の部分が特に笑えました。ただ、下ネタ苦手な人は注意です。

    新垣結衣さんと結婚できるなんて、前世でどんな徳を積んだんでしょう。。

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    2026年01月07日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    淡々とした語り口で、肩の力を抜いて読める一冊だった。
    言葉の選び方やリズムに、やはり音楽の人だという感覚が自然に滲んでいて、日常の切り取り方が静かに心に残る。派手さはないけれど、読み終わると余韻が続く。

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    2025年12月21日
  • いのちの車窓から 2

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    いのちの車窓からを読んであまり間を置かずに読んだ。2冊読んでみて、時間の経過と人生のフェーズの変化によって人間は大きく変わるということを改めて感じた。彼のすごいところは、変わっていく自分を認めて、良くないところは素直に反省し、そのとき大切にしたいものを大切にできるところだ。ルサンチマンにまみれていた頃の彼から考えると、妻との食卓や喜劇誕生のエピソードは微笑ましく、涙ぐましい。そしてそれを誰よりも本人が客観視して幸せを噛み締めているのがいい。
    相変わらず孤独や不安に呑まれそうになるエピソードもあって、そこにはやはり人間味を感じ、孤独感を抱える人に豆電球くらいの小さいけど暖かい光を浴びせてくれる。

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    2025年11月25日
  • そして生活はつづく

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    気圧されるような人に会った時。
    あぁこの人もキンタマぶらぶらさせてるのかと思うと心が落ち着きを取り戻す。

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    2025年11月17日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ⭐️いのちの車窓から
     ずっと積んでいたこの本。読んで良かった。星野さんは物事に誠実な人。
     心に響いた言葉「そもそもどんな人間も一人であり、だからこそ人は手を取り、コミュニケーションを交わすのだ」「予想もしなかったような楽しくて嬉しい終着駅にたどり着けるように、より良い窓を覗いていたい」
     あと、新垣結衣さんについての記述が印象的。もう、初めから好感度120%なのだな。

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    2025年11月03日