星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    星野源さんのとても濃い人生がこの1冊に詰め込められていた。実際に読んでみて笑える部分もあったり、共感したり、新たな発想が得られる部分もあった。特に下ネタが多く、実際に読んでてもたのしかった。堅苦しくもなくとても読みやすい本で読んでてとても満足感が得られた。

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    2026年03月11日
  • そして生活はつづく

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    連載当時の生活の様子が目に浮かぶ。「嫌い」ときちんと向き合って表現に昇華する、その誠実さがこの人の魅力なんだなと思う。

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    2026年03月04日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    新垣結衣さんについて書いている章がとても好きでした。文面からでも気持ちが伝わってくる。何度も読み返してしまうくらい素敵でした。

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    2026年03月03日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    おもろい

    テレビで観る歌手の星野源と、本で書かれている人間の星野源のギャップを感じ、面白かった。

    特に最初の”おっぱい”について書かれた文章は思わず夢中になって読んでしまった。
    星野源の人間味を感じられる、何処にでもありそうな(いや何処にでも無さそうな?)そんな日常を垣間見れる。

    私ももっとプライベートを自由に面白く生きたいと思った。

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    2026年02月28日
  • いのちの車窓から 2

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    夜に読む本だと思った。少し期待していた妻との話もちりばめられていて嬉しくなった。『喜劇』が家族をテーマに、妻が夜の散歩に連れ出してくれた先でサンドイッチを食べたところから創作されていると知り、とても心があたたかくなった。エッセイ本を出している人は、昔と今が違う考え方であることが客観的に分かっていいなと思う。それを出版というお金をかけて人を動かして行っていること、というのが一般人との差であるが、わたしも日記でもつけてみようかなという気になった。夜に読んでいるからなのか、ところどころ源ちゃんの言葉が柔らかくてあたたかくて、涙が出たところもある。一人を知っているから、一人じゃないと気づいて、それを私たちにも伝えようとしてくれているように感じた。どうしても一人じゃ生きていけないけど、長い人生を考えた時に自分を動かしてきたのは自分でしかない。そこに多くの人が関わってくれていること、ずっとこの関係が続くものではないことを心に留めておきたい。

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    2026年02月28日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    今回の源さんのエッセイの中では「新垣結衣という人」が1番印象に残った。
    彼女は本当に素敵な普通の女の子だ。
    私は普通という言葉はあまり好きではない。普通とは人によって違うし、声の大きい多数派のことを指す言葉だと思う。
    だけど「普通」という曖昧な言葉を、褒め言葉として使った源さんに読むに連れて私は引き込まれていった。

    芸能の世界では自分自身を保ちながら普通の人を貫くのが難しい。と源さんは語っていたが、それは私たちも同じところはあると思った。
    流行りや時代、複雑に変わりゆく人間関係に忙しなく揉まれながら自分の足で立ち続け、「普通」でい続けることは確かに難しい。

    普通の女の子と源さんに言われて、恥ずかしそうにでも嬉しそうな結衣ちゃんの顔が浮かんだ。
    そんな結衣ちゃんを見て優しく温かい目で微笑む源さんの顔も浮かんできた。
    私も2人のようになりたい。

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    2026年02月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源の文は等身大で本当に好き、あと本編じゃないんだけど、あとがきにあった「これを伝えることによって、こう思われたいという自己承認欲求に基づいたエゴやナルシズムの過剰提供が生まれやすく、音楽もそうですが、表現や伝えたいという想いには不純物が付きまといます。」には本当に同意した。これのせいで私は自分が本当に考えてることなのか、こう思われたいという願望なのかわからなくなることがよくある。
    今年は文を書くことや自分と向き合う時間を増やして、自分の好き嫌いや自分がどうしたいかを明確にしたい。

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    2026年02月09日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんのエッセイ。
    奥さまとの何気ない会話とか
    ちらほらでてきて、ほっこり。

    アーティストや有名人は
    有名になりすぎた結果、
    自分を苦しめて
    しまうところがなんだか悲しいなと
    感じた。

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    2026年02月04日
  • そして生活はつづく

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    星野さんって意外と繊細な人だったんだな…。
    自分の中での感情の起伏に素直で、無理に抵抗せず、ただ感じたままに過ごしている様が猫と同じような可愛らしさに感じました。

    繊細だから他の人が気にしないようなことも多分目についてしまうし、メンタル的に大変な時期も多かった(今もあるだろう)けど、それに屈しないしなんだかんだ言ってそんな困難を楽しんでる感じが素敵だなって思いました。

    生活の中の素晴らしさに気づけるのは相当の努力が必要というのはとても共感できる内容でした。


    #2026 #6



    おじいちゃんはつづく
    「生きたいぞこりゃあ。」
    口内炎はつづく
    「ストレスって人から受けるより自分が生み出すほうが多いんだからねおれ。」

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    2026年02月01日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    読んでいて思ったのは、本当に良い意味で親近感。
    【普通】って言葉、そんなに好きではないけれど、飾らないそのままの姿、それがなんだか読んでいて素敵だなと思う。

    【そして生活はつづく】から続けて読んだので、同じ雰囲気なのかと思い挑んで読んだものの、いやはや全く違う印象。前ももちろん良かったけど、こちらももっと良い。

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    2026年01月25日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    源ちゃんはポーカーフェイスなところがあるけれど、内側ではいろいろなことを考えながら生きている人なんだなと感じた。
    音楽の話から、人と触れ合う日常の話まで盛りだくさんで、本当に素敵で、購入してよかったと思える一冊だった。

    彼にとって音楽は、本音で向き合える居場所なんだと知ることができてうれしい。
    そして、彼のつくる音楽の中に、私の居場所も確かにあって、その居場所は未来にもずっと受け継がれ、残っていく。
    音楽って、本当に素晴らしいなと思った。

    人のいいところを素直に褒められる。
    そんな彼のような人になりたいと、改めて思う。

    それからやっぱり、星野源のアルバムは Stranger がいちばん好きだなあ。
    小音で流しながら読書をして、とても幸せな時間でした。
    また時間が経ったら、読み返したい。

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    2026年01月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源という人間をどこか誤った見方をしていたような、そうでないような不思議な感覚に包まれた。
    でも彼は人間が好き…というよりかは、好奇心が人一倍強いのだろうなと思った。人間が気になる、魅力的な部分を吸い込みたい、どういう感情でこの人は動くんだろう。研究対象にも近いような見方をしているのに最後は自分の感情に落とし込んで言葉にして伝えるから、上部でなくみんなから愛されるような人間なのだろうな

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    2026年01月16日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    本人が好きな人たちについて書いてる、と後書きで書いていたけどめちゃくちゃよかった。
    特に大泉洋についての文章は愛溢れていて涙

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    2026年01月11日
  • よみがえる変態

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    星野源のイメージが変わった 魅力的な人だなぁ
    おっぱいから始まるエッセイ笑える
    ひとつひとつが短くて読みやすいし、面白くてすぐ読んでしまった
    脳の手術2回もして生死を彷徨っていたとは知らなかった
    変態、蘇ってくれてよかった。
    ガッキーと結婚できてよかったなぁ
    どうか無理はしすぎないようにしてほしい
    星野源の他の本も読んでみたくなったし、ラジオとかも聴いてみたくなった

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    2025年11月30日
  • よみがえる変態

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    星野源、日本で1番忙しいクリエイターの中の1人だと思いますが、そんな彼の趣味も仕事もエロも病気も全て赤裸々に綴られたエッセイ!読み応えしかない。

    文章中で度々下ネタやおふざけが挟まり「何言ってんだよw」となれる。
    ありのまま雑談を話しているかのような文章で、もちろんその良さもあるけどおどけ方が読んでる人を楽しませようとする気概を帯びていて、あぁこの人は根っからのエンターテイナーだなぁと思った 元気をくれる一冊

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    2025年11月11日
  • よみがえる変態

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    だらだらと時間をかけて読んでいた。
    けど、ラストの方、
     ・生きる1〜2
     ・楽しい地獄だより1〜6
    は気になってさくさく読み進めた。

    星野さんの、
    かっこわるさや恥ずかしさへの
    眼差しが好きで、
    この本も読んだのだけど。
    命と向き合う星野さんのが
    紡ぎ出した言葉も心にささるものだった。


    体の痛みも死の恐怖もない抱えていない
    穏やかな1日を送っているのに、
    つい不平不満をもっていた自分に
    大きな気づきをくれた。

    窓からさす日の光も木々の音も
    ありがたいなぁ。
    そして生きるうえで寂しさが
    つきまといつづけることへの覚悟。

    --ここが、この世が既に地獄なのだ。
    私たちは既に地獄をガシガシ踏みしめながら、
    毎日生きているのだ。--

    このフレーズにつきる。

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    2025年09月16日
  • よみがえる変態

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    雑誌での連載記事を纏めて1冊にされたもの。実は随分前に読んでいたのだけれど、改めて読み返してみた。軽妙な語り口で繰り広げられる様々な(時には病気という深刻なテーマの)話を、(ファンなので)ご本人の声で脳内再生しながら、一気に最後まで読み進めた。源さんの考え方やものの見方にクスっと笑わされたり、こんな考えもあるのかと気づかされたり。とても豊かな読書時間を過ごすことができた。タイトルを見るとギョッとするかもしれないけど、その実中身は、多岐にわたる話題で楽しませてくれるエッセイ。これからも時折読み返そうと思う。

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    2025年09月11日
  • よみがえる変態

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    真剣にエロを語る前半からの暗転。、、生きていて良かった。病気なんてしないに越したことない。人が経験しなくてもいいことをユーモア交えて振り返ることができるって、病気やその時の気持ちをちゃんと受け入れて認めて乗り越えてるんだなあ。私は源さんに比べたら軽い病気だったけど、ずっと悲観して泣いていた。どうしてどうしてって。源さんは強い人だ。

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    2025年09月08日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    星野源の『よみがえる変態』は、一見すると軽やかで笑いを誘うエッセイ集である。しかし、その底に流れるものは、決して軽薄なものではない。むしろ、闇の中でなお光を見出そうとする人間の強靭な意思であり、絶望をも笑いへと変換する稀有な表現力である。

    本書には、下世話なユーモアや日常の小さな出来事が散りばめられている。だがそれらは単なる戯れではなく、読者に生きる力を与える「肯定の言葉」として響く。くだらないことを笑い飛ばす余裕の中に、人生の苦しみを引き受け、それを昇華していく強さが宿っている。

    特筆すべきは、著者が自らの病との闘いを赤裸々に描きながらも、それを悲嘆としてではなく、むしろ「生の実感」として提示している点である。死の影を間近に見つめながらも、なお「笑い」を手放さずに綴られる言葉は、読む者に大いなる励ましを与える。

    『よみがえる変態』は、エッセイという枠を超えて、人間の尊厳と希望を示す書である。星野源という存在は、弱さを隠さず、孤独を恐れず、愚かささえも味方につけて生きている。その姿は、現代を生きる私たちに「どのような状況にあっても、人はなお笑い、なお愛し、なお希望を紡ぐことができる」という真実を教えてくれる。

    読み終えたとき、胸に残るのは単なる笑いではない。むしろそれは、生きることの豊かさを再認識させる、確かな余韻である。

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    2025年08月23日
  • よみがえる変態

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    まだこのエッセイの時代は「逃げ恥」での大ブレイク前とはいえ、赤裸々な下半身の病状の話だったり、エロの話だったり、ドラマで一緒になった神木隆之介や柳沢慎吾とのエピソードだったり、曲作りの話だったり、等身大ってこういうことなんだろうな、的なことを感じる一冊だった。
    のっけから、タイトル「おっぱい」で始まり、ゆるく読んで下さいねーというアプローチをして、そうすると東日本大震災の話や墓参りの話が出てくる。そういう、「人として」のようなものを全面に感じた。

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    2026年03月06日