星野源のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
星野源の印象って芝居もできて音楽もよくて書く仕事もできる多才とか、新垣結衣ちゃんの旦那とかあるけど、この本読んだら全部ぶっ飛んでう◯ちの人になった。それくらい下ネタエピソードばっかりなんだけどこれが絶妙なくだらなさで仕事の休憩中に読むのに私的にはぴったり。描かれてるエピソードが現実の目の前の光景にはあってほしくないけど想像の中だとめちゃめちゃおもしろい(笑)全裸に喪服のジャケットだけ羽織った星野源想像したらそりゃ笑うわ。
それな〜って思ったのが「自分に寄る」「自分がなくなる」ということ。この本でいう「自分がなくなる」状態というのは私も感じたことはあり、そのときの気持ちよさや充実感は結構覚えてい -
Posted by ブクログ
嫉妬から愛へ。
ってな事で、星野源の『よみがえる変態』
星野源ってさぁ、なんかこう意識はしてるけど食わず嫌いじゃないな… 何て言うのかミーハーな奴が聴くでもない…
何故か意識して遠ざける、触れない用にしていたアーティスト。
それなのにチラチラと横目で気にしていたアーティスト。
最近、関ジャムやNHKのSONGSに出てて観ると、やっぱり凄いな星野源って
そう言えば昔、BOOK・OFFで100円で星野源の本買ってたな(やっぱり意識してたw)ってこの本を読んでみた。
星野源の嫉妬から愛へと変わった
前半は素の星野源が全開でオナニストな事もドピュッと曝け出す好感が持てる青年じゃと。
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Posted by ブクログ
おもしろい!
最初の「おっぱい」を読んで魅了されてしまった。
自分自身について悩むことが多かっただけに、肩の荷が降りたというか、今の自分に必要なエッセイだった。くだらなさの中に何か芯みたいなのがあってとても読みやすい。このフレーズいいな!と思うところがいくつもあって作詞をする方の言葉はとてもいいなと思った。源さんの過去や思いを読んで、歌の良さにもう一度気づくことができた。「バラバラ」がとても好きになりました。
人を心から信じるということは、その相手の失敗をも受け入れられれば可能だということにやっと気づくことができた。p159
悪いことを考えられるのは悪くない時だけだ。p167
今の