星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から 2

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    息子に贈られた本。
    彼がこの本が好きな理由が読んでいたらなんとなくわかった。母である私もこの本が好きになった。
    そして書き手としての星野源が好きになった。

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    2025年12月10日
  • よみがえる変態

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    初めて行った神保町で見つけた本。前々から、星野源さんの本には興味あったので飛びついて購入。
    感想。めちゃくちゃ面白かった!こんな面白いエッセイなかなかない、って思うくらい面白い。
    星野源さんの人間性も伝わり、色々大変な思いもしたけど、今は素敵な奥さんもいて、めちゃくちゃ幸せになっていて、素晴らしく蘇った。
    これから、色んな星野源さんの本を読んでいきたい。

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    2025年12月07日
  • いのちの車窓から 2

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    久しぶりに大好きな源さんのエッセイを読み返しました。
    何度読んでも新鮮な気持ちで楽しめるエピソードばかりでクスッと笑えたり、エモい気持ちになったり。
    源さんに源さんが普段見ている景色を少しおすそ分けして見せて貰っているようで暖かい気持ちになれました。
    これからも源さんの活躍をファンとして傍で見守っていけたらいいなと思いました。

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    2025年10月25日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんの日常を綴ったエッセイ。非常に読みやすくスラスラと読めた。
    コロナ禍の日々からご結婚の日々に至るまで色々な源さんを楽しめる。めちゃくちゃファンというわけではないのだが、彼の作る音楽は好きだし、ドラマ映画などの映像作品もよく観ている。そんな彼がこんなふうに日常を過ごしていたのかと、びっくりすることもあった。あと奥様との日常はとても微笑ましい。お似合いである。

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    2025年10月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんの本、読み終わった。
    文春の3冊と角川のこの一冊。

    星野源さんの世界の見方を感じられてよかった。
    ごまかさず、かざらず、あいまいにせず
    自分なりの考えを見つけていくスタイル。
    好きなものを大切にする姿勢。

    とても好きだ。

    素敵なフレーズもいくつかメモした。
    また時間をおいて読もうとと思う。


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    2025年10月17日
  • そして生活はつづく

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    面白かった!
    たまに訪れるなんで生きているのだっけ?という疑問を持つ期間に読みました。

    全ての人に平等にいずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけ

    毎日の地味な部分をしっかり見つめつつ、その中にもおもしろさを見出すことができれば…


    など、すとんと納得できることが書いてあって自分の生活も面白がりたいなと思いました。

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    2025年10月13日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    2度目の単行本化。連載頻度も変わって、各話間の時間経過もまちまちになっていて、コロナ、ご結婚と源さん自身を取り巻く環境の変化も激しかったようだ。
    特に、前作(『いのちの車窓から』)と印象が大きく変わったのは、ヘビーな怒りほど面白く、笑えるように話すこと(『怒り』より)と語っていた源さんが、感じた憤りを怒りただひとつの表情で語っていたこと。(たとえば、『鬼型人間』、『出口』)
    けれど、その怒りは全て優しさを包含していて、それもまた星野源らしいと思った。

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    2025年10月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんの音楽がだいすきで、彼の考えていることに触れてみたいと、遅ればせながら本を手にとった。
    明るい話をしているのに、どこか暗さがあり、
    暗い話の中でも、希望は忘れず。
    星野源はどこまでも人間だった。

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    2025年10月06日
  • いのちの車窓から 2

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    1に続いて最高に面白かった。
    「妻」がでてくるの、よい〜!
    『喜劇』のお話がとても癒された。
    曲の制作秘話とか知れるのうれしい。

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    2025年09月04日
  • いのちの車窓から 2

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    ビジネス書以外は基本文庫本派だけども、これはどうしても読みたくなって単行本発売後すぐに購入。
    コロナ禍の話、奥さまとの話(某アニメのEDにも起用された曲の裏話)などなど、今回も読み応え抜群でした。個人的にはこれまでのエッセイより少し毒気が取れたようにも思いましたが、どちらも好きです。

    (だいぶ前に読み終わったので少し記憶があやふや)

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    2025年08月29日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    大好きな星野源さんのエッセイ。
    俳優もアーティストも執筆もされている多彩な星野源さんのエッセイ。
    日々のことを星野源さんの目線から面白おかしくつづられており
    魅力がギュッと詰まった一冊。
    旅のお供に連れて行きたくなります。

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    2025年10月16日
  • よみがえる変態

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    前半はお仕事や日々のアレコレについてのお話ですが、後半は病気になってから復帰までのお話。
    凄く大変な事だったと思うけど、何冊かのエッセイや音楽や映像での星野さんを見るに、このお人柄を形成するのに大事な出来事だったんだろうと思わずにはいられない。エッセイの中でもとてもスタッフや周りの人に対して配慮のある言動だったり、謙遜だったり。日々の些細なことに幸せをみつけたり。大病される前からもそうだったのかもしれないけど、その経験を無駄にせず、活かしているんだろうな。

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    2025年07月09日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    ほっこり。源さん考え方似てるなあと思う。
    源さんとガッキーみたいな夫婦が理想。
    喜劇の話、泣いちゃった

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    2025年06月29日
  • よみがえる変態

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    嫉妬から愛へ。

    ってな事で、星野源の『よみがえる変態』

    星野源ってさぁ、なんかこう意識はしてるけど食わず嫌いじゃないな… 何て言うのかミーハーな奴が聴くでもない…

    何故か意識して遠ざける、触れない用にしていたアーティスト。

    それなのにチラチラと横目で気にしていたアーティスト。

    最近、関ジャムやNHKのSONGSに出てて観ると、やっぱり凄いな星野源って

    そう言えば昔、BOOK・OFFで100円で星野源の本買ってたな(やっぱり意識してたw)ってこの本を読んでみた。

    星野源の嫉妬から愛へと変わった

    前半は素の星野源が全開でオナニストな事もドピュッと曝け出す好感が持てる青年じゃと。

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    2025年06月22日
  • よみがえる変態

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    おもしろい!
    最初の「おっぱい」を読んで魅了されてしまった。

    自分自身について悩むことが多かっただけに、肩の荷が降りたというか、今の自分に必要なエッセイだった。くだらなさの中に何か芯みたいなのがあってとても読みやすい。このフレーズいいな!と思うところがいくつもあって作詞をする方の言葉はとてもいいなと思った。源さんの過去や思いを読んで、歌の良さにもう一度気づくことができた。「バラバラ」がとても好きになりました。



    人を心から信じるということは、その相手の失敗をも受け入れられれば可能だということにやっと気づくことができた。p159

    悪いことを考えられるのは悪くない時だけだ。p167

    今の

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    2025年05月29日
  • よみがえる変態

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    くも膜下出血発症の時のエピソードを読めてよかった。私の母も仕事中にくも膜下出血になり、今は普通に仕事に復帰しているから、おんなじ感じかなぁとか思ったりした。
    やっぱ、変態最高。(他人に迷惑かけない変態)

    「地獄でなぜ悪い」のMV見ようと思う。

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    2025年04月06日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    読みやすい

    星野源さんは作詞作曲も手がけられていることもあり、風景の切り取り方が秀悦で、文章のリズムが心地よい。またエッセイの長さもほどよく一気読みしてしまった。天は二物を与えず、というのはこの人には当てはまらないのではないか。

    #共感する #エモい #癒やされる

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    2025年02月26日
  • よみがえる変態

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    地獄でなぜ悪い、あんなにポップな曲はこんな状況と生まれたのかと逆境でも良作を生み出す星野さんは素晴らしいアーティストなんだなと改めて思った。
    生きようとすることの方が圧倒的に苦しい。
    地獄はすぐそばにある。

    確かにそうかもしれない。

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    2025年02月09日
  • よみがえる変態

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    相変わらずの下ネタも含んでいるけれど、星野源さんなりの哲学の中で生み出された言葉であると感じます。星野源さんの本を読むのは3つ目ですが、読むごとに、星野さんの思想がわかり、読めば読むほどにハマっていきました。
    本書は、星野源さんが、突然の病に倒れたときの話題が多く記されています。
    「地獄でなぜ悪い」が紅白歌合戦で歌われると発表されたとき、批判が多くあがり、曲目が変更されました。そのこと自体に、どうこう言うつもりはないのですが、本書を読み、星野源さんが「地獄でなぜ悪い」を制作したときの状況・星野源さんの感情を知る人がもっと多くいたなら、紅白での歌唱はどうなっていたのだろう、と想像するところでした

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    2025年01月23日
  • よみがえる変態

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    2011年から2013年にかけて書かれた俳優やアーティストとして大活躍されている星野源さんのエッセイ
    いや〜とっても面白かった(⁠^⁠^⁠)☆!!
    前半は思わず声を出して笑ってしまうところがたくさんあるし、後半は闘病の凄まじさにどんどん読み進めてしまう!
    物凄い闘病の話なのに、ところどころユーモアを感じます
    このエッセイを読んで、また久しぶりに星野源の楽曲が聴きたくなりました〜

    チャーミングなところも、エロいところも、哲学的なところも…なにより当時のがむしゃらな感じが伝わってくる人間・星野源がぎゅぎゅっと詰まっているエッセイ

    それにしても、やっぱり倒れる前はどう読んでもでたらめに働きすぎで

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    2025年01月11日