星野源のレビュー一覧

  • よみがえる変態

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    題名通り変態で、よみがえっている。星野源でなければ無理解な女性から晒し上げられて炎上してもおかしくない変態だが、それゆえに信頼できる。さらに、クモ膜下出血からよみがえっている。タイトル通りの本と言えるだろう。貧乳はステータスだの正しい出典を言える人って当時のオタクでも少なかったんですよね。

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    本当に面白い、天才すぎる!星野源(以下お源さん)の言葉、文章、頭の中がそのまま1冊の本になっていて、とにかくお源さんエッセイが好き。ありのままでありながら、ちょっとオタク気質な感じもありつつ、ふとした瞬間に歌詞のような素敵な文章が現れる、とっても面白い‼︎ お源さんの声で、あの語る感じで脳内再生されてそれも良かった笑、今やスターの「星野源」の約7年間に及ぶエッセイ集はずっと手元に置いて読み返したい一冊になった。

    ドラマ撮影時のときのことも書かれていて興味津々で読み進めた。
    それと、「family song」、「恋」、「喜劇」の制作、曲に込めた思いを知ることが出来て、解像度上がった。とても貴重

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    2026年03月19日
  • そして生活はつづく

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    すごく面白かった!
    エッセイを読むのが初めてで、エッセイってこんなに面白いのかと衝撃!星野源の書く文章にすごく惹かれた気がした
    ところどころ自分の核心を突かれてるようなことが書かれていてドキっとした
    1ヶ月ごとに読み返したほうがいい気がするくらい良かった!

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    2026年03月18日
  • そして生活はつづく

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    星野源めっちゃ好きになった。
    私はどうしても自分の内向的なところが好きになれない事が多いけど、
    星野源はいい意味でばかばかしくて、抜けてて内側にユーモアを秘めてるなんて魅力的な内向型人間なんやろうと思った。
    何より、ダメな部分も含めて自分として受け止めているところが素敵。
    光と影あるように、弱いところがあるから強みがいきるというか、その人自身の魅力が生まれ
    る。
    弱い部分にも価値はあるんやなぁと。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    とても人間を感じるエッセイ。
    生活や心の様子を表現するのが上手くて、星野源を身近に感じられる一冊だと思います。

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    2026年03月12日
  • いのちの車窓から 2

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    素晴らしいエピソードが中盤にあるので必読
    星野源も我々と同じ人間なんだけど、やっぱり言語化する能力がすごい

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    2026年03月10日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    古本屋で見かけて購入
    星野源さんが雑誌で毎月連載したエッセイ
    逃げ恥や真田丸の撮影中だったり、紅白出場のエピソード、大ヒット曲「恋」の作詞をした夜の話など、その情景を思い浮かべながら読むことができてとても面白かった。通勤中の電車で読んで、危うく泣きそうになってしまった。

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    2026年03月09日
  • よみがえる変態

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    なんだか妙に親近感を持ってしまうのは何故だろう。

    アニメや漫画、ゲーム好き、とは存じ上げてたものの、まさかこんなにがっつりディープにお好きだったとは。
    しかも開始早々おっぱいから始まる。笑ってしまった。
    物事の向き合い方?分からないけど、どこにでもいそうな、そんな印象を「そして生活はつづく」を読み思っていたものの、更にそんな印象を深く持ちました。

    生と死の間で、本当に戻ってきてくれてよかった。
    無理はなさらず、まだまだエンターテイナーとして活躍していただきたい。

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    2026年03月02日
  • そして生活はつづく

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    星野源が今ほどキラキラした存在になる前に執筆されてエッセイ本
    (タモリ倶楽部とか、下ネタばっかり言ってた頃)

    エッセイを読んだ後は、くだらないと思ってた生活の中にも、何か面白いネタがないか、探したくなる。それだけで少し生活が楽しくなる。そんな一冊でした。

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    2026年02月08日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    読んだら星野源を好きになります

    星野源を名前しかしらなかった高校生の頃、星野源がマネキンに欲情したというエピソードをネットニュースでみてドン引きし、それ以降毛嫌いしていた私が、この本を読み進めて行くうちに、好感を抱かずにはいられなかった。

    再読。

    こんなにも好感を持って読み進めてしまうのは、星野源がもしかして自分と同じ畑出身なのでは?と思わされてしまうからだ。

    しかも、オタク·陰キャ出身でありつつ、
    常人を期した熱意と努力で、スーパースターに成り上がった俺らの星だからだ。

    そして、そんなスーパースターでありながら、当初の精神を持ち続け、丁寧に熱意をもって向き合い続けているからだと思う

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    2026年02月07日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    生活を俯瞰した源ちゃん日記。
    何気ない日常が愛おしくなる…かも?笑

    くも膜下出血で入院してから、それまで以上に俯瞰して自分をみているかのようになったという源ちゃん。
    日記を覗き見しているかのようなエッセイでした。
    仕事のことや、プライベートな出来事を面白く書けるのは、さすがだなと。
    繊細だけれど、軽やかに生活する姿は見習いたい。
    分からない未来を楽しく生きるマインドは素敵。
    音楽に触れた時のシチュエーションとか、匂いとかが真空パックで思い出になってる感覚、かなり共感しました。
    でも、その真空パック情報は更新も出来ると。
    私もこのエッセイを読んでる時の空気、寒さ、本から感じる少し俗っぽいけど爽

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    2026年01月31日
  • そして生活はつづく

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    朝読書にちまちまと。そういえば今月星野源さんの誕生日だったなと。
    これが生まれて初めて初めて読んだエッセイ。何年かぶりの再読。面白すぎる。まるで星野さんがギャグ漫画の主人公のような。この頃の尖ってて、モテない事を嘆いてて、変態を押し出していた星野さんが好きだったなあ。

    P184「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。

    とか書いてたけど、大丈夫、今の星野さんはひとりじゃないよ。

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    2026年01月30日
  • いのちの車窓から 2

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    前回の内容からも含めて、読んでいる中で刻々と言い回しが変わっていき、価値観も変わっていくような、人間ってそうだよなあと思わされるエッセイだった。エッセイは完全な日記ではもちろんなく、フィクションでもある。そんなとこが好きだ。

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    2026年01月28日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    面白い。うんちを投げてNIKEのマークになったエピソードで声出して笑った。
    私はふたりでひとつになろうとして失敗してばかり。結局はふたりでふたつになる、だね。

    黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。
    つまり、一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。
    本質だと思った、おもしろきことなき世を面白くだ。

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    2026年01月25日
  • そして生活はつづく

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    人のエッセイを初めて読んだ。
    かなり面白かった。
    星野源の文章からは、飾らない人となりや、等身大で生活を続けている感覚が伝わってきた。
    すごく好きな文があった。

    「楽しい思い出も貰ったものも全部忘れて、傷ついた痛みを増幅させ『私は心に傷を負った人間です』と思い込もうとしていた『そんな人間』だった」

    自分の病理を暴くような、本質的な一文だと個人的に感じた。

    何気ない日常生活がユーモアを交え淡々と続いていく様子が描かれている。日々の中で喜びを感じる一方で、精神的に消耗していく瞬間も避けられない。

    彼はそれでも生活を続けていく。そこには彼を彩るたくさんのユーモアが本著には散りばめられている。

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    2026年01月24日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    こういう出会いがあるから、読書は素敵でかけがえのないものなのかもしれない。

    どうしようもなく寂しい時、それでも人と会ってしまうとそのパワーに気圧されてしまう時がある。

    この本はぜったいに生の声がある。
    言葉が生きているし、生きた言葉が宿っている。

    星野源さんは強い人ではないかもしれない。
    今では知らない人も増えたのかもしれないが、彼はくも膜下出血を患い、長い闘病生活を経験している。
    いまや、恋ダンスの人、とかミュージシャンとか、
    俳優さんとか、ガッキーの旦那さんとか、、、

    どの星野源も彼であり、彼は確かにクリエイティビティに満ち溢れているが、その分そのパワーに自分自身が負けてしまうこと

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    2026年01月20日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    贔屓目で読んでいたのもあるが、星野源の活動をかれこれ10年近く見てきた私にとっては、あの時源さんはこんなことを考えていたのかと、思い出しながら読むことができて楽しかった。ガッキーとのお話も所々出てきて、ほっこりした。

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    2026年01月17日
  • いのちの車窓から 2

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    深い、一作目よりさらに。
    感受性が豊かで、感情の振り幅が大きく、そのぶんたくさんの苦悩や葛藤があるんだろうな。
    妻とのエピソードにほっこり、お二人の姿が目に浮かぶよう。いろいろ装飾せずシンプルに伝え合える言葉選びがステキすぎる。
    飯島奈美さんの醤油ラーメンの話と塩見三省さんとのこの人大好き!の話が沁みた。

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    2026年01月03日
  • いのちの車窓から 2

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    もやもやして眠れないときに読んでいた。不思議と気持ちが落ち着いてうとうとできる本。(退屈な本というわけではない!)

    好きなのはここ
    面白いことは自分で起こすものである
    大きなうねりに細胞の一つとして身を委ねるだけでいい
    この相反する感覚を同時に持つと、心は無に近い、ただただ静かなものになる。
    普段は頭の中がうるさい。
    そんな意思はないのに、勝手にいつも何かを考えていて、あーだこーだと答えの出ない議論が脳内で飛び交っている。うっるせい。


    たまに、奥様の話も出てきて、そうすると身を乗り出して読んでしまう。二人が素敵な関係でほっこりする。

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    2025年12月27日
  • そして生活はつづく

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    星野源の印象って芝居もできて音楽もよくて書く仕事もできる多才とか、新垣結衣ちゃんの旦那とかあるけど、この本読んだら全部ぶっ飛んでう◯ちの人になった。それくらい下ネタエピソードばっかりなんだけどこれが絶妙なくだらなさで仕事の休憩中に読むのに私的にはぴったり。描かれてるエピソードが現実の目の前の光景にはあってほしくないけど想像の中だとめちゃめちゃおもしろい(笑)全裸に喪服のジャケットだけ羽織った星野源想像したらそりゃ笑うわ。
    それな〜って思ったのが「自分に寄る」「自分がなくなる」ということ。この本でいう「自分がなくなる」状態というのは私も感じたことはあり、そのときの気持ちよさや充実感は結構覚えてい

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    2025年12月14日