星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    「そして生活はつづく」は星野源さんの初エッセイ。

    今まで「蘇える変態」「いのちの車窓から」「いのちの車窓から2」と発売順と全く関係ない順番で読んでしまいました。

    「そして生活はつづく」は、処女本とのことで、やはり今まで読んだ3作品とは、文章の熟成度が違いました。

    でも、その若々しさが良くもあり、「蘇える変態」を彷彿とさせる下ネタエピソードも多く、時に哲学的なことも絡めてくるエッセイ。
    私好みでした。


    俳優、歌手、文筆家。
    1人で二足の草鞋、いや三足の草鞋を履いてい、しかもそのどれもが一線級。

    綺麗なお嫁さんもいてね。

    光り輝く人生を歩んでいるのかと思えば

    携帯料金をいつも払い忘

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    2026年05月21日
  • いのちの車窓から 2

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    1と2一気に読んだ!!
    1はエッセイっぽかったけど、2はまさに星野源さんの生き方とか考え方がぎゅっと詰め込まれてて、自己啓発本みたいだった。これはまた読み返したいかも。
    色んなことを考えて感じている源さん。
    実はそんなに曲覚えてなくて。でもラジオは大好きだった。
    曲に込められた思いとかそういうの読んでて、ほんと作品として作曲されてるんだなーと思った。
    あらためてちゃんと曲聞きたいと思った。

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    2026年05月17日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源の人間っぽさが、たくさん詰まっている本でした。書かれてる内容も、約7年間の話が詰まっており、その時々の環境や目線の違いからの悩みや思いを受け取ることができました。
    特に、妻との日常はこちらもにやけてしまうほど。あまり知ることができない、素のお二人を知れて良かったです。

    ラジオではしれない星野源を知れる。また、なんてことのない日常を生きていきたいと思える、いい本でした。

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    2026年05月07日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    闘病から復帰したあとのエッセイ。
    一番最初から比べると、本人も述べていたが文体が落ち着いていて、じんわりと胸に染みる。

    テレビやライブに見せてくれる明るい姿とは違う、深い孤独を抱えながら、日々のささやかなことを大切にして表現に変えている過程がとても良かった。
    星野さんの言葉で触れる孤独は、温度がある気がする。いい読書時間でした。

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    2026年05月06日
  • よみがえる変態

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    題の通り変態ですね。星野さんいわく、人間皆変態なので自分もそうなるのですが、そんな自分でも読んでいてこんなにストレートな下ネタが心地良くなるほど星野さんの面白さと爽快さに最後まで楽しく読むことが出来ました。悪いことを考えられる時は悪いことにいない時でしかない。クスッと笑える中でも生き方を通じて、心に刻むものがあり感動しました。

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    2026年04月25日
  • いのちの車窓から 2

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    源さんの言葉や、優しくほんとに身近なひとと思わせてくれます。
    等身大の源さんの日々や悩みに誰しもが惹かれること間違いなしです。

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    2026年04月15日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    笑顔が印象的で、素敵な人なんだろうなとは思いつつ、若い頃は色々苦労したという話も聞いたことがあるので、繊細で感性が尖っていて不器用で、人が苦手な人とばかり思っていました。でも、このエッセイを見て、話すことが、歌うことが、踊ることが、表現することが、人が、好きなあたたかい人なんだということを知れて、優しい気持ちになりました。特に新垣さんについてのエッセイは何度も読み返してしまうと思います。iPhoneにダウンロードしてある彼のアルバムをもう一度聴いてみようと思いました。

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    2026年04月11日
  • よみがえる変態

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    私が星野源さんを知ったのは楽曲「夢の外へ」をcmで聴いて、「この歌いいな」と思って調べたのがきっかけ。
    だからその歌が作られた時の話はなんだか感慨深い。

    タイトルにもある通り、二度の死の淵からよみがえってきた星野さん。
    くも膜下出血の闘病記は本当に辛そうで、そんな辛い中でもなんとか面白く考えようとする姿がとても強い。
    星野さんの楽曲に漂う死生観の元を少しだけ見た気がした。
    「いのちの車窓から」も読もうと思う。

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    2026年04月09日
  • いのちの車窓から 2

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    1から続けて読むと、源さんの思考の変化が分かる。前向きな、今を大切に生きていこうとする気持ちもあれば、社会や現状に打ちひしがれている時もある。
    こうやって思い悩み考えながら人は日々変化していくものだよな、と感じた。
    そして、源さんの思考の変化が、私のこれからを生きる糧にもなりました。ありがとうございました。

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    2026年04月05日
  • よみがえる変態

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    題名通り変態で、よみがえっている。星野源でなければ無理解な女性から晒し上げられて炎上してもおかしくない変態だが、それゆえに信頼できる。さらに、クモ膜下出血からよみがえっている。タイトル通りの本と言えるだろう。貧乳はステータスだの正しい出典を言える人って当時のオタクでも少なかったんですよね。

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    本当に面白い、天才すぎる!星野源(以下お源さん)の言葉、文章、頭の中がそのまま1冊の本になっていて、とにかくお源さんエッセイが好き。ありのままでありながら、ちょっとオタク気質な感じもありつつ、ふとした瞬間に歌詞のような素敵な文章が現れる、とっても面白い‼︎ お源さんの声で、あの語る感じで脳内再生されてそれも良かった笑、今やスターの「星野源」の約7年間に及ぶエッセイ集はずっと手元に置いて読み返したい一冊になった。

    ドラマ撮影時のときのことも書かれていて興味津々で読み進めた。
    それと、「family song」、「恋」、「喜劇」の制作、曲に込めた思いを知ることが出来て、解像度上がった。とても貴重

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    2026年03月19日
  • いのちの車窓から 2

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    昨年から星野源の虜になってしまい、たくさんのものを漁って収集している中で手にしたエッセイ

    大切に読みました。
    暗闇があたり前になってしまったこと、それに気づかせてくれる人がいたこと、歌詞の向き合い方の変化、エッセイという形で私たちに共有してくれて、ほんのかけらでも日常に触れることができて感謝です

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    2026年04月05日
  • そして生活はつづく

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    すごく面白かった!
    エッセイを読むのが初めてで、エッセイってこんなに面白いのかと衝撃!星野源の書く文章にすごく惹かれた気がした
    ところどころ自分の核心を突かれてるようなことが書かれていてドキっとした
    1ヶ月ごとに読み返したほうがいい気がするくらい良かった!

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    2026年03月18日
  • そして生活はつづく

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    星野源めっちゃ好きになった。
    私はどうしても自分の内向的なところが好きになれない事が多いけど、
    星野源はいい意味でばかばかしくて、抜けてて内側にユーモアを秘めてるなんて魅力的な内向型人間なんやろうと思った。
    何より、ダメな部分も含めて自分として受け止めているところが素敵。
    光と影あるように、弱いところがあるから強みがいきるというか、その人自身の魅力が生まれ
    る。
    弱い部分にも価値はあるんやなぁと。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    とても人間を感じるエッセイ。
    生活や心の様子を表現するのが上手くて、星野源を身近に感じられる一冊だと思います。

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    2026年03月12日
  • いのちの車窓から 2

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    素晴らしいエピソードが中盤にあるので必読
    星野源も我々と同じ人間なんだけど、やっぱり言語化する能力がすごい

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    2026年03月10日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    古本屋で見かけて購入
    星野源さんが雑誌で毎月連載したエッセイ
    逃げ恥や真田丸の撮影中だったり、紅白出場のエピソード、大ヒット曲「恋」の作詞をした夜の話など、その情景を思い浮かべながら読むことができてとても面白かった。通勤中の電車で読んで、危うく泣きそうになってしまった。

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    2026年03月09日
  • よみがえる変態

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    なんだか妙に親近感を持ってしまうのは何故だろう。

    アニメや漫画、ゲーム好き、とは存じ上げてたものの、まさかこんなにがっつりディープにお好きだったとは。
    しかも開始早々おっぱいから始まる。笑ってしまった。
    物事の向き合い方?分からないけど、どこにでもいそうな、そんな印象を「そして生活はつづく」を読み思っていたものの、更にそんな印象を深く持ちました。

    生と死の間で、本当に戻ってきてくれてよかった。
    無理はなさらず、まだまだエンターテイナーとして活躍していただきたい。

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    2026年03月02日
  • そして生活はつづく

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    星野源が今ほどキラキラした存在になる前に執筆されてエッセイ本
    (タモリ倶楽部とか、下ネタばっかり言ってた頃)

    エッセイを読んだ後は、くだらないと思ってた生活の中にも、何か面白いネタがないか、探したくなる。それだけで少し生活が楽しくなる。そんな一冊でした。

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    2026年02月08日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    読んだら星野源を好きになります

    星野源を名前しかしらなかった高校生の頃、星野源がマネキンに欲情したというエピソードをネットニュースでみてドン引きし、それ以降毛嫌いしていた私が、この本を読み進めて行くうちに、好感を抱かずにはいられなかった。

    再読。

    こんなにも好感を持って読み進めてしまうのは、星野源がもしかして自分と同じ畑出身なのでは?と思わされてしまうからだ。

    しかも、オタク·陰キャ出身でありつつ、
    常人を期した熱意と努力で、スーパースターに成り上がった俺らの星だからだ。

    そして、そんなスーパースターでありながら、当初の精神を持ち続け、丁寧に熱意をもって向き合い続けているからだと思う

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    2026年02月07日