星野源のレビュー一覧

  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    前から気になっていたが、タイミングが合い、とうとう読みました。
    僕にとって星野源さんという人は、音楽番組でチラチラと観る程度であり、お人柄がどのようなものかは全く知りませんでした。「絶対いい人だよね」くらいのイメージ。

    しかし、このエッセイを読み、いい意味でイメージを崩されました。この方のプライベートはかなりぶっ飛んでて、個性的で、魅力的でした。ナチュラルに下ネタを差し込んできて、不思議に下品な感じがしなかった。
    (直前に読んでいた小川糸『食堂かたつむり』で感じた下品な感じと一体何が違うのだろうか…。)

    各エピソード、深そうで別に深くない感じもちょうどいい。

    「自分のだめな部分をなんとか

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    2026年05月10日
  • よみがえる変態

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    lighthouse見てから星野源を知りたくなって「よみがえる変態」を読んだ。

    「生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのでは無く、胸の中にある心の振り子の振り幅の大きさに比例するのだ」

    星野さんの脳梗塞による病床生活の中での気づき。出不精の私が人生無駄にしてないかな?って思うことも多いけど、家の中で読んだ本、見た漫画、テレビ、映画で感じたことは私の生きている実感なんだからこのままでいいんだなと思った。正当化。笑

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    2026年05月10日
  • そして生活はつづく

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    今でこそ飄々とトップを走るアーティストのように思えるが、源流は私のようなまばらさ、生きづらさ、不器用さがあって親近感。苦戦しながらも続けて来れたからこそ今輝けているんだなあ。羨ましいです。

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    2026年04月25日
  • よみがえる変態

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    星野源氏の特にファンというわけではないのですが、以前同僚から彼の本が面白いという話を聞いて、初めて読みました。下ネタ盛り沢山で、クスッと笑える話が多かったです。こんな愉快な方なんですね。
    大病をされたということはなんとなく知っていましたが、ここまで辛い体験をしていたとは驚きました。

    地獄は死んだ後に訪れるわけじゃない。
    この世が既に地獄なのだ。

    この言葉で自分が手術・入院した頃を思い出し、苦しくなりました…彼の他の本も読んでみたいと思いました。

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    2026年04月15日
  • よみがえる変態

    匿名

    購入済み

    歌手の方は文章を書く才能も持ち合わせているものなんでしょうか。
    本当におもしろい!
    星野源さんは魅力溢れる方ですね

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    2026年04月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    分量としては2時間半くらいで読み切れる軽いものだったが、そっと心に残る優しい本だった。
    なんてことのない文章の中で何度か涙腺が緩んだ。

    特に印象的だったのが鶴瓶師匠の話。源さんのあとがきもそうだったが、月日を経る中で人の考え方や感情は変わっていくものだなと。その変化を大事にし、じっと観察し、その人を感じれるようになりたいと思った。
    人は孤独だという前提が何度か出てきた。孤独から救われたいとばかり思っていたけど、前提が孤独だからこそ人の温かみに触れた時の嬉しさが残るという考えは、少し優しく生きれるヒントとなった。

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    2026年03月23日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源が何気なく綴る「妻」という二文字の引力が凄まじい。深夜の散歩、手作りのサンドイッチ、そして名曲の歌詞が生まれる瞬間に、どうしたって顔がにやけてしまうのだ。

    告白すると、私は星野源の熱狂的なファンというわけではないし、実は『逃げ恥』も観ていない(曲は好きで、カラオケや弾き語りで歌ったりはするのだけれど)。そんな少し距離のある私が本作『いのちの車窓から2』を読んで、鳥肌が立ち、震え、最後には自分の日常すら愛おしくなってしまった。そのくらい、深く心を揺さぶられるエッセイ集だった。

    まず圧倒されたのは『POP VIRUS』についてのくだり。一般人には到底想像もつかない、彼が抱える心の内やギリ

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    源さんのオールナイトニッポンをポッドキャストでよく聴くので
    源さんの声で語られているかのようで心地よくサクッとと読み終えた
    脳外科のS先生の初回の診察のくだり、感動した
    この人になら殺されてもいいかも…そんなこと思える主治医に出会えるって物凄いことよね


    そういうアレンジの仕方あるんだーと面白かったけど
    楽譜に起こさずその場でこんな感じで…!
    と作曲者から言われながら起こしていったフレーズとか音って
    事後録音を聴きながら再現して暗譜していくのすごく大変そう
    楽譜くれよ頼むから…とかおもってしまいそう

    ギャグのアレンジが亀田誠治だったことも納得
    どこか事変みがあるけど結構ポップ
    このベースラ

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    過去にも一度一気に読んだ気がするので、恐らく既に2度目。

    「生きる」以降のセクションのくも膜下出血の発症〜手術〜再発の辺りは、星野さんの他のエッセイでも読んだことがあったけれど、改めて当時の克明な描写に文字とその行間には詰め込みきれない大変さを感じた。
    そんな中でも自分を面白おかしく捉えて「地獄でなぜ悪い」(大好きな曲!)という曲に昇華する星野さん、作り手としての天性の才能とユーモラスさを持っている方なんだなと改めて認識した。そしてメタ認知と世の中への眼差しとを結びつけて、類まれなるバランス感で描写・昇華できる様は、他のエッセイでも語られているご本人の繊細さやアート感覚から来ているのだろうと

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    1章1章大切に読んだ。
    読めば読むほど、いろんなことを考えている人、引き出しの多い人、苦労が多い人だから、ラジオで人を惹きつける話ができたり、いい歌詞が書けたりするんだなと思った。またつぎのエッセイが出たら、絶対に読みたい。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    まさか、くそして生活はつづくだったとは。笑
    ダメなところとかつまらない日常を面白く作品として昇華できるって素晴らしいことだな。自分自身で生活の中のおもしろさを努力と根性で見出してって、一生懸命生きなきゃできない。(文庫あとがき引用)
    物事を拡大して日常を改めて制作する作業と表現ひているけど、それは誰かに自分のことを伝えるのに必要な力でもあるなぁと。
    あんなダメダメだった昔の星野源、いまやガッキーをお嫁に幸せそうに生きてるなんで思ってもなかったんだろうなと考えると人生って面白い。

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    2026年03月12日
  • そして生活はつづく

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    星野源さんのとても濃い人生がこの1冊に詰め込められていた。実際に読んでみて笑える部分もあったり、共感したり、新たな発想が得られる部分もあった。特に下ネタが多く、実際に読んでてもたのしかった。堅苦しくもなくとても読みやすい本で読んでてとても満足感が得られた。

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    2026年03月11日
  • そして生活はつづく

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    連載当時の生活の様子が目に浮かぶ。「嫌い」ときちんと向き合って表現に昇華する、その誠実さがこの人の魅力なんだなと思う。

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    2026年03月04日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    新垣結衣さんについて書いている章がとても好きでした。文面からでも気持ちが伝わってくる。何度も読み返してしまうくらい素敵でした。

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    2026年03月03日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    おもろい

    テレビで観る歌手の星野源と、本で書かれている人間の星野源のギャップを感じ、面白かった。

    特に最初の”おっぱい”について書かれた文章は思わず夢中になって読んでしまった。
    星野源の人間味を感じられる、何処にでもありそうな(いや何処にでも無さそうな?)そんな日常を垣間見れる。

    私ももっとプライベートを自由に面白く生きたいと思った。

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    2026年02月28日
  • いのちの車窓から 2

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    夜に読む本だと思った。少し期待していた妻との話もちりばめられていて嬉しくなった。『喜劇』が家族をテーマに、妻が夜の散歩に連れ出してくれた先でサンドイッチを食べたところから創作されていると知り、とても心があたたかくなった。エッセイ本を出している人は、昔と今が違う考え方であることが客観的に分かっていいなと思う。それを出版というお金をかけて人を動かして行っていること、というのが一般人との差であるが、わたしも日記でもつけてみようかなという気になった。夜に読んでいるからなのか、ところどころ源ちゃんの言葉が柔らかくてあたたかくて、涙が出たところもある。一人を知っているから、一人じゃないと気づいて、それを私

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    2026年02月28日
  • そして生活はつづく

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    1人で生活していくことの大変さをひしひしと感じる毎日だから(誰かと一緒に生きる大変さも勿論あると思う)それはどこ?と聞かれると、孤独感なのか何から来るものかはっきりとまだ言語化は出来ないのだけれど、若き頃の源ちゃんも同じように悩んで生きてた事実に励まされた、、、生活頑張ろう

    人間はどんな状態であろうと、その中での幸せを無理矢理にでも探し出し、それを糧に生きてゆく

    しっかり生きた人の死に触れるということは、元気づけられるもの
    そんな生き方したいなあ

    気が寄る
    自分のことを、思いすぎる
    自分を思うことが自分を滅ぼすこと
    人を思うことが、本当は自分を思うこと
    「自分がなくなる」状態
    今年は拘り

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    2026年02月21日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    今回の源さんのエッセイの中では「新垣結衣という人」が1番印象に残った。
    彼女は本当に素敵な普通の女の子だ。
    私は普通という言葉はあまり好きではない。普通とは人によって違うし、声の大きい多数派のことを指す言葉だと思う。
    だけど「普通」という曖昧な言葉を、褒め言葉として使った源さんに読むに連れて私は引き込まれていった。

    芸能の世界では自分自身を保ちながら普通の人を貫くのが難しい。と源さんは語っていたが、それは私たちも同じところはあると思った。
    流行りや時代、複雑に変わりゆく人間関係に忙しなく揉まれながら自分の足で立ち続け、「普通」でい続けることは確かに難しい。

    普通の女の子と源さんに言われて、

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    2026年02月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源の文は等身大で本当に好き、あと本編じゃないんだけど、あとがきにあった「これを伝えることによって、こう思われたいという自己承認欲求に基づいたエゴやナルシズムの過剰提供が生まれやすく、音楽もそうですが、表現や伝えたいという想いには不純物が付きまといます。」には本当に同意した。これのせいで私は自分が本当に考えてることなのか、こう思われたいという願望なのかわからなくなることがよくある。
    今年は文を書くことや自分と向き合う時間を増やして、自分の好き嫌いや自分がどうしたいかを明確にしたい。

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    2026年02月09日
  • いのちの車窓から 2

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    星野源さんのエッセイ。
    奥さまとの何気ない会話とか
    ちらほらでてきて、ほっこり。

    アーティストや有名人は
    有名になりすぎた結果、
    自分を苦しめて
    しまうところがなんだか悲しいなと
    感じた。

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    2026年02月04日