星野源のレビュー一覧

  • よみがえる変態

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    疲れてる時に最高。ラジオ聞いてた人ならわかる星野さんのエロ満載エッセイ。クモ膜下出血で何度か活動休止してたのね……。まだ新垣結衣さんに出会う前の独身星野さんの生活がわかる1冊。息抜きにおすすめ。

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    2026年06月03日
  • そして生活はつづく

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    声出して笑ったエッセイはこれが初めて。
    ちょっと下品でくだらないのがすごくいい。
    いつもの生活をいつも通り続けていくのが1番難しい、というのは頭ではわかっていても、非日常の刺激的な楽しさのために生活を疎かにしてしまうのがやめられない。不健康の極みみたいな生活していた大学生の頃に読んでとても助けられたので、いまでも生活に行き詰まったら、何度でも読み返している。

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    2026年05月30日
  • そして生活はつづく

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    ずっと「いま読んでる」状態だったのを
    絞り込みで発見して
    あっ忘れてたと急いで読みました。

    相変わらずのどうでもよさそうな
    でもなんか笑っちゃう面白さ。

    2作目以降のエッセイ
    「働く男」、「よみがえる変態」、「いのちの車窓から」は
    読んでいるのに
    なんで、1作目の本書を
    途中で読むのをやめていたんだろう…

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    2026年05月30日
  • そして生活はつづく

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    「生活が嫌い」な星野源さんによる、生活を面白がるためのエッセイ。

    辛い現状を嘆くだけじゃなく、こうやって、「じゃあどうしたら自分の人生を面白くなるか」まで考え続けられる人がやっぱり楽しく生きられるんだろうなと思う。星野源さんのこういった考えと、行動力は本当に尊敬している。

    人の華々しい写真や、報告に目が行きがちだけど、人生の95%は生活出てきている。
    生活を意識的に面白がることが、人生を楽しくする第一歩だと思った。

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    2026年05月20日
  • そして生活はつづく

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    クスッの連続
    読み終わると、星野源という人間を理解できたような気持ちになるし、友達にすらなれた感じがする

    ダサい感情を隠さないところが潔いし、過去の未消化な感情をまるっと抱えていまも生きているのも良い

    きたろうさんとの対談も掛け合いがグッド

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    2026年05月19日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    音楽と景色

    星野源のエッセイを読むといつも余計な体の力が抜けるような整うような感覚がする。

    私はテ一般の仕事をしているので、テレビでしか芸能人を見ることができないけど、現場のリアルや芸能人が陥りがちな業界の難しさを少し感じることができたような気がする。

    どんな状況でも”普通”に見える人って、それだけで努力が伝わるような気がしていて、とても共感できた。

    景色を音として描くというニュアンスもすごく理解できる。

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    2026年05月18日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    ネタバレ

    初めてエッセイを読んだ。今まで小説しか読んだ事がなかったので新鮮に感じた。特に大きい事件とか起きない星野源の日常を垣間見た感じ。個人的に新垣結衣がタイトルになってる章が、結婚した今見るとエモさを物凄く感じで良かった。本当に素敵な女性と結婚できたんだなぁと感じたし、このエッセイ書いてる時はまさか結婚してるとは1ミリも想像してなさそうだったのが面白かった笑笑 星野源を通して「素直」に感じたり動いたりするのが大切なのかなと感じれた一冊でした。

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    2026年05月14日
  • いのちの車窓から 2

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    「いのちのし車窓から2」も大変読み心地の良いエッセイでした。

    コロナ前、コロナ禍、結婚、コロナ後と激動の7年半の中で、書かれた文章。


    大切な人の死について
    音楽について
    ツアーについて
    俳優について
    海外での活動について
    結婚生活について

    多種多様な内容となっていて、テレビ画面では知ることができない、内側の星野源さんを知ることができました。

    クスッと笑ってしまったり、微笑ましかったり、少し悲しくなったり、考えさせられたり、読み手にも様々な感情を抱かせてくれる星野源さんの文章。

    特に好きだったエッセイは「食卓」「喜劇」「あしびなー」の3つ。

    「食卓」「喜劇」はどちらも星野源さん、新垣結衣さん夫婦のお話。
    どちらも新垣結衣さんの人柄、愛に星野源さんが救われているお話です。
    胸がホッコリしました。
    でも、きっと星野源さんも新垣結衣さんを救っていて、新垣結衣さんはそのお返しをしているだけなんだろうなーと妄想しました。
    辛い時に、相手にそっと優しく手を差し伸べる。そんな夫婦でありたいと改めて思いました。

    「あしびなー」は、星野源さんが20代にバイトしていた沖縄居酒屋のお話。
    クスッと笑えて、不意に悲しくさせられるけど、最後に心を優しく撫でられる。そんなエッセイでした。

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    2026年05月13日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    「よみがえる変態」を読み、一躍星野源さんの虜になってしまいました。

    星野源さんのエッセイ2冊目。

    「よみがえる変態」は、ほぼ全ての話に下ネタが、付属されていましたが、本作は違いました。

    音楽
    俳優
    執筆
    日常生活

    それぞれの活動の中で、星野源さんが感じたこと、考えていることなどを真っ直ぐに表現されていました。

    今回のエッセイは、すーっと、優しく心の隙間を満たしてくれるような作品でした。

    ドラマ「逃げ恥」で、共演し、その後実際に夫婦となった新垣結衣さんのことについてまるまる書かれたエッセイが収録されていました。

    星野源さんは、新垣結衣さんのそんな所が好きになったのかなー、と一人幸せな妄想に耽りました。

    肩肘張ることなく読めて、私の心の波を緩やかに落ち着かせてくれる星野源さんの言葉。

    自分もこんな風に言葉で人を優しくすることができたらいいのになと、憧れました。

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    2026年05月11日
  • そして生活はつづく

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    ネタバレ

    前から気になっていたが、タイミングが合い、とうとう読みました。
    僕にとって星野源さんという人は、音楽番組でチラチラと観る程度であり、お人柄がどのようなものかは全く知りませんでした。「絶対いい人だよね」くらいのイメージ。

    しかし、このエッセイを読み、いい意味でイメージを崩されました。この方のプライベートはかなりぶっ飛んでて、個性的で、魅力的でした。ナチュラルに下ネタを差し込んできて、不思議に下品な感じがしなかった。
    (直前に読んでいた小川糸『食堂かたつむり』で感じた下品な感じと一体何が違うのだろうか…。)

    各エピソード、深そうで別に深くない感じもちょうどいい。

    「自分のだめな部分をなんとかおもしろくしよう。おもしろがれたら、そんな自分も好きになれるかな」というのがテーマとのこと。確かに、星野源さんのダメなエピソードがこれでもかと書かれていて本当に面白い。
    じっさい、執筆から3年後の後書きで、ダメな部分を改善しているところが良かった。別に自分のダメな部分を肯定したわけではないのが良い。

    この本を読んで、すっかり星野源さんのファンになってしまった。早速SpotifyでSAKEROCKやオールナイトニッポンを聴き始めたところです。すごくいい。

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    2026年05月10日
  • よみがえる変態

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    lighthouse見てから星野源を知りたくなって「よみがえる変態」を読んだ。

    「生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのでは無く、胸の中にある心の振り子の振り幅の大きさに比例するのだ」

    星野さんの脳梗塞による病床生活の中での気づき。出不精の私が人生無駄にしてないかな?って思うことも多いけど、家の中で読んだ本、見た漫画、テレビ、映画で感じたことは私の生きている実感なんだからこのままでいいんだなと思った。正当化。笑

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    2026年05月10日
  • そして生活はつづく

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    今でこそ飄々とトップを走るアーティストのように思えるが、源流は私のようなまばらさ、生きづらさ、不器用さがあって親近感。苦戦しながらも続けて来れたからこそ今輝けているんだなあ。羨ましいです。

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    2026年04月25日
  • よみがえる変態

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    星野源氏の特にファンというわけではないのですが、以前同僚から彼の本が面白いという話を聞いて、初めて読みました。下ネタ盛り沢山で、クスッと笑える話が多かったです。こんな愉快な方なんですね。
    大病をされたということはなんとなく知っていましたが、ここまで辛い体験をしていたとは驚きました。

    地獄は死んだ後に訪れるわけじゃない。
    この世が既に地獄なのだ。

    この言葉で自分が手術・入院した頃を思い出し、苦しくなりました…彼の他の本も読んでみたいと思いました。

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    2026年04月15日
  • よみがえる変態

    匿名

    購入済み

    歌手の方は文章を書く才能も持ち合わせているものなんでしょうか。
    本当におもしろい!
    星野源さんは魅力溢れる方ですね

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    2026年04月14日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    分量としては2時間半くらいで読み切れる軽いものだったが、そっと心に残る優しい本だった。
    なんてことのない文章の中で何度か涙腺が緩んだ。

    特に印象的だったのが鶴瓶師匠の話。源さんのあとがきもそうだったが、月日を経る中で人の考え方や感情は変わっていくものだなと。その変化を大事にし、じっと観察し、その人を感じれるようになりたいと思った。
    人は孤独だという前提が何度か出てきた。孤独から救われたいとばかり思っていたけど、前提が孤独だからこそ人の温かみに触れた時の嬉しさが残るという考えは、少し優しく生きれるヒントとなった。

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    2026年03月23日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    星野源が何気なく綴る「妻」という二文字の引力が凄まじい。深夜の散歩、手作りのサンドイッチ、そして名曲の歌詞が生まれる瞬間に、どうしたって顔がにやけてしまうのだ。

    告白すると、私は星野源の熱狂的なファンというわけではないし、実は『逃げ恥』も観ていない(曲は好きで、カラオケや弾き語りで歌ったりはするのだけれど)。そんな少し距離のある私が本作『いのちの車窓から2』を読んで、鳥肌が立ち、震え、最後には自分の日常すら愛おしくなってしまった。そのくらい、深く心を揺さぶられるエッセイ集だった。

    まず圧倒されたのは『POP VIRUS』についてのくだり。一般人には到底想像もつかない、彼が抱える心の内やギリギリの精神状態、そしてそれを支える友人たちの行動が短い文章に凝縮されていて、読んでいて思わず鳥肌が立った。

    一方で、彼をひどく「身近」に感じる瞬間もある。
    「一度始めてしまえばできるのに(中略)焦りはすべてを硬直させ、結局何も進まない」
    頭ではわかっていても体が動かない。あれだけの偉業を成し遂げている星野源でさえ、こんな等身大の葛藤を抱えているのだ。この一節に触れたとき、私は自分が普段から思っている「だからこそ、最初の一歩に全集中して動くことが大事で、それを自動化する最強のツールが『習慣』なのだ」という持論を、改めて強く噛み締めていた。雲の上の存在の彼と、自分の思考がリンクする感覚が心地よい。

    そして何より、読者の感情を限界まで揺さぶってくるのが『食卓』や『喜劇』の章だ。
    突然、固有名詞もなく、どこにでもいる「妻」として彼女が登場する。妻が作った晩ご飯を食べながら「あの……動いてみてもいい?」「もちろん」「嬉しそう」と笑い合う。いや、読者は当然、あの新垣結衣さんを想像するわけで。なんだこれ、尊すぎてたまらない。気づけば思いっきり顔がにやけていた。
    さらに『喜劇』(SPY×FAMILYの曲)の2番の歌詞の誕生秘話。歌詞に煮詰まった夜、妻からの誘いで散歩に出かけ、彼女の作ったサンドイッチを食べながら桜を見て「綺麗だねー」とこぼす。それがそのまま歌詞になっているなんて。いやいや、エモすぎますって。

    誰から見ても「特別」な星野源の人生。でも、この本を読み終えたとき、不思議と「自分の何気ない日常も、言葉にすればきっと劇的で面白いものになるはずだ」と思えた。自分のありふれた生活すら、エッセイとして書き残しておきたくなる。そんな温かい魔法をかけてくれる、最高の一冊だ。

    *読書メモから生成AIで体裁を整えた感想です

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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    源さんのオールナイトニッポンをポッドキャストでよく聴くので
    源さんの声で語られているかのようで心地よくサクッとと読み終えた
    脳外科のS先生の初回の診察のくだり、感動した
    この人になら殺されてもいいかも…そんなこと思える主治医に出会えるって物凄いことよね


    そういうアレンジの仕方あるんだーと面白かったけど
    楽譜に起こさずその場でこんな感じで…!
    と作曲者から言われながら起こしていったフレーズとか音って
    事後録音を聴きながら再現して暗譜していくのすごく大変そう
    楽譜くれよ頼むから…とかおもってしまいそう

    ギャグのアレンジが亀田誠治だったことも納得
    どこか事変みがあるけど結構ポップ
    このベースライン凄く好きなんだよな〜!


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    2026年03月22日
  • よみがえる変態

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    過去にも一度一気に読んだ気がするので、恐らく既に2度目。

    「生きる」以降のセクションのくも膜下出血の発症〜手術〜再発の辺りは、星野さんの他のエッセイでも読んだことがあったけれど、改めて当時の克明な描写に文字とその行間には詰め込みきれない大変さを感じた。
    そんな中でも自分を面白おかしく捉えて「地獄でなぜ悪い」(大好きな曲!)という曲に昇華する星野さん、作り手としての天性の才能とユーモラスさを持っている方なんだなと改めて認識した。そしてメタ認知と世の中への眼差しとを結びつけて、類まれなるバランス感で描写・昇華できる様は、他のエッセイでも語られているご本人の繊細さやアート感覚から来ているのだろうとも。

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    2026年03月22日
  • いのちの車窓から 2

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    1章1章大切に読んだ。
    読めば読むほど、いろんなことを考えている人、引き出しの多い人、苦労が多い人だから、ラジオで人を惹きつける話ができたり、いい歌詞が書けたりするんだなと思った。またつぎのエッセイが出たら、絶対に読みたい。

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    2026年03月16日
  • そして生活はつづく

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    まさか、くそして生活はつづくだったとは。笑
    ダメなところとかつまらない日常を面白く作品として昇華できるって素晴らしいことだな。自分自身で生活の中のおもしろさを努力と根性で見出してって、一生懸命生きなきゃできない。(文庫あとがき引用)
    物事を拡大して日常を改めて制作する作業と表現ひているけど、それは誰かに自分のことを伝えるのに必要な力でもあるなぁと。
    あんなダメダメだった昔の星野源、いまやガッキーをお嫁に幸せそうに生きてるなんで思ってもなかったんだろうなと考えると人生って面白い。

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    2026年03月12日