星野源のレビュー一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    一つ一つの文章をもっと噛み締めながら読むべきなんだろうけど、スルスル読めてしまうので仕方がない。「寺坂直毅」が最高。あと、文庫版あとがきが素晴らしかった。本書が文庫化されることの意義が詰め込まれているし、この意識のアップデート法は真似していきたい。

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    2025年10月10日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    読んでいて、星野源さんの物の見方、考え方がとてもすてきだと思ったり。

    印象に残ったのはここ
    なぜ文章を書くのか。
    メールを書くのがものすごく下手だったからである。
    だったら仕事にしてみよう。
    無理矢理にでも仕事としてやれば、他人の目にも留まるだろうし、下手な文章なら編集さんや世間から否定的な反応があるはずだ。強制的に切磋琢磨できる。もし、自分の文章がうまくなりいつか誰かに褒められたなら、それは実践がセンスというものを凌駕した瞬間であると思った。


    新垣結衣さんの話も素敵で、読みながらにんまりしてしまった。

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    2025年09月30日
  • いのちの車窓から 2

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    前作を読んでないけど面白かった。次作が出るなら読みたい。ライブ前とライブ中のモチベが細かく描写されてるところが、自分の仕事にも繋がる気がした。

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    2025年09月22日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    星野源さんの裏話とか、実際 本人に言えない事とかこの小説で全部言ってる。意外な考え方とか、変わってるなぁー。って思ったとこもあって。読み終わったあと、なんか大事なことを教えてくれた気がした。

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    2025年09月19日
  • いのちの車窓から 2

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    初のエッセイ本から年月が経つにつれて、彼の生活が段々変わっていき、独りではなく誰かと共に生きることになり、考えも変わっていったけど、音楽を愛する気持ちは変わってなかった。

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    2025年09月17日
  • よみがえる変態

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    だらだらと時間をかけて読んでいた。
    けど、ラストの方、
     ・生きる1〜2
     ・楽しい地獄だより1〜6
    は気になってさくさく読み進めた。

    星野さんの、
    かっこわるさや恥ずかしさへの
    眼差しが好きで、
    この本も読んだのだけど。
    命と向き合う星野さんのが
    紡ぎ出した言葉も心にささるものだった。


    体の痛みも死の恐怖もない抱えていない
    穏やかな1日を送っているのに、
    つい不平不満をもっていた自分に
    大きな気づきをくれた。

    窓からさす日の光も木々の音も
    ありがたいなぁ。
    そして生きるうえで寂しさが
    つきまといつづけることへの覚悟。

    --ここが、この世が既に地獄なのだ。
    私たちは既に地獄をガシガシ

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    2025年09月16日
  • そして生活はつづく

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    読みやすく星野源の頭の中を覗くのは面白かった。人間らしく、常に生活と戦っていて、何より変な人だった。独特な表現や発想力に驚かされ、時に爆笑。
    彼の人となりを見れた。

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    2025年09月14日
  • よみがえる変態

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    雑誌での連載記事を纏めて1冊にされたもの。実は随分前に読んでいたのだけれど、改めて読み返してみた。軽妙な語り口で繰り広げられる様々な(時には病気という深刻なテーマの)話を、(ファンなので)ご本人の声で脳内再生しながら、一気に最後まで読み進めた。源さんの考え方やものの見方にクスっと笑わされたり、こんな考えもあるのかと気づかされたり。とても豊かな読書時間を過ごすことができた。タイトルを見るとギョッとするかもしれないけど、その実中身は、多岐にわたる話題で楽しませてくれるエッセイ。これからも時折読み返そうと思う。

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    2025年09月11日
  • よみがえる変態

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    真剣にエロを語る前半からの暗転。、、生きていて良かった。病気なんてしないに越したことない。人が経験しなくてもいいことをユーモア交えて振り返ることができるって、病気やその時の気持ちをちゃんと受け入れて認めて乗り越えてるんだなあ。私は源さんに比べたら軽い病気だったけど、ずっと悲観して泣いていた。どうしてどうしてって。源さんは強い人だ。

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    2025年09月08日
  • いのちの車窓から 2

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    彼の表現と向き合うヒリヒリとした心持ちが痛いほど伝わって、途中少し辛くなった。家族とのエピソードが救い。

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    2025年09月02日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    全然知らなかったけど、この人好きだ!と思った。
    素敵な人だけど人間味もある。
    自分を人見知りと言う人に対して同じ考えを持ってたけど、こんなに言語化できるのがすごい。星野源が書く人々も好きになった。

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    2025年09月01日
  • よみがえる変態

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    ネタバレ

    星野源の『よみがえる変態』は、一見すると軽やかで笑いを誘うエッセイ集である。しかし、その底に流れるものは、決して軽薄なものではない。むしろ、闇の中でなお光を見出そうとする人間の強靭な意思であり、絶望をも笑いへと変換する稀有な表現力である。

    本書には、下世話なユーモアや日常の小さな出来事が散りばめられている。だがそれらは単なる戯れではなく、読者に生きる力を与える「肯定の言葉」として響く。くだらないことを笑い飛ばす余裕の中に、人生の苦しみを引き受け、それを昇華していく強さが宿っている。

    特筆すべきは、著者が自らの病との闘いを赤裸々に描きながらも、それを悲嘆としてではなく、むしろ「生の実感」とし

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    2025年08月23日
  • いのちの車窓から 2

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    7年という時の流れの中で移り変わっていくものと、そこに留まるものが、星野源の心象風景として記録されている。

    それから文章の端々に垣間見える新垣結衣へのあたたかい眼差し。トテトテと歩く様子が目に浮かんで微笑ましい。

    「喜劇」についての話がすごくよかった。

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    2025年08月18日
  • いのちの車窓から 2

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    なんだかすごく読みやすかった
    「そして生活はつづく」だけを以前に読んだのだけれど、そこからの星野源さんの成長というかいい具合に肩の荷が下りたことを感じた。
    まっすぐな言葉がすっと心の中に入ってきて、読み心地の良い本だった。

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    2025年08月15日
  • いのちの車窓から 2

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    最初のエピソードが2016年年末から始まっていて、思いの外遡っていることに虚を突かれましたが、7年半の間に書かれたエッセイを一気に読むことで、一人の人間としての様々な変化や現在の境地に至るまでの変遷をより身近に味わうことができて、貴重な読書体験だった。

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    2025年08月10日
  • いのちの車窓から 2

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    ネタバレ

    ミュージシャンであり、役者であり、文章を書く人である星野源が好きだ
    久しぶりのエッセイ集には初参戦した2017年のアリーナツアー「Continues」や「コウノドリ」シーズン2、「POP VIRUS」「うちで踊ろう」コロナ禍を経て「MIU404」「不思議」「17歳の帝国」…私の過ごした7年半も、一緒にあった
    「食卓」でははからずも涙が溢れたし「喜劇」のエピソードも改めて良かった
    病気から復活して、売れまくって…ちょっと勝手に遠く感じてしまったりもしてたけど、やっぱり源ちゃんはずっと源ちゃんで、もがいたり苦しんだりしながらも、面白がって楽しんでる人だから…これからもアプデし続ける姿をずっと見てた

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    2025年07月31日
  • そして生活はつづく

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    すごく面白くて1日で読み切っちゃった。
    とぼけたユーモアがあって、笑いながら読んでいると、急にシリアスになるところもあったりして、そこが良かった。

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    2025年07月23日
  • そして生活はつづく

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    もうね、アホ。笑 好きだわ源さん
    『はらいたはつづく』は、お腹弱々芸人の自分としては共感しかなかった。
    文庫版あとがきより、“一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない” 。結局は自分次第だよね。
    単行本の装丁、クラフト・エヴィング商會だったんだ!探してみよう。

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    2025年07月23日
  • いのちの車窓から 2

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    妻である新垣結衣とのやりとりと、飛行機での絵が浮かぶコミカルなエピソードが面白かった。新垣結衣の歩き方を2歳児と表現するあたりに、奥さんに向ける愛情の強さを感じた。

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    2025年07月19日
  • いのちの車窓から 2

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    雑誌の連載をまとめたエッセイ集、第2巻!
    前巻に続いて良かった。
    星野さんの言葉の端々まで、短編のひとつひとつをじっくり味わいたくて、毎日少しずつ読み進めていました。

    特に心に残ったもの
    「出口」
    とても良かった。『「出会い」は「未来」である』の言葉が、心にピッタリはまりました。これまで自分が出会った人たちみんな、一期一会で人生は出来ているのだと思う。

    「食卓」
    奥様とのエピソードがとても素敵で、読んでいて幸せな気持ちになった。星野さんが良き出会いに恵まれたことを感じました。

    「言葉の排泄」
    自分にとっての雑念、気持ちが引っ張られて後をひいてしまう好ましくない情報を、意識して私も排除して

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    2025年06月23日