麻生みことのレビュー一覧

  • アレンとドラン(6)

    購入済み

    うーん

    この巻から電書版にチェンジ。
    この物語の連載が始まった頃は、月刊誌で読んでいて楽しみにしていた作品のひとつで、でも毎号は掲載されなくて、コミックに移行していった。

    巻が進むにつれ、タイラー先生推しになり、エドガーさんの魅力が私にはわからず、なぜリンダさんはここまで彼が好きなのか理解できず、フェードアウトしかけた。
    けれど、物語の行き先は気になり、買ってしまったのだけど、少し面白くなってきたかな?
    うーん?!って言いながら、次巻も結局気になって買ってしまうんだろうな、とは思った。

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    2021年12月24日
  • 天然素材でいこう。 1巻

    無料版購入済み

    リアリティがあり面白かったです!
    主人公に共感できる部分もあり一気読みしました!
    続きが気になります。絵も綺麗です

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    2022年09月28日
  • そこをなんとか 2巻

    ネタバレ

    弁護士

    1話完結で色々なケースを扱うので面白かったです。
    スーパー弁護士ではなく町の弁護士事務所の新米弁護士が主人公。
    胎児のときに認知もできるんですねー。
    知っていると為になりそうな知識が得られて良かったです。

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    2021年03月06日
  • 海月と私(1)

    May

    ネタバレ 購入済み

    鄙びた田舎の廃業を決めている旅館で働く
    板長の主人公の所に雇ってほしいと現れた女性を
    仲居として雇ったことで、つぶれかけていた旅館が
    盛り返していく話。

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    2020年10月30日
  • アレンとドラン(4)

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    エドガーさんとタイラー先生、どちらにも自由には会えなくなる事態勃発。そこへ就活関係のストレスも絡まって、もやもやグラグラのリンダさん。面白いのは、これだけこじれてもすごい「恋!」って感覚になっていかないところ。インターン先の三島くんも加わって、まさに花ざかりなのに…このゆるさ好きですw。

    0
    2020年07月19日
  • そこをなんとか 15巻

    Posted by ブクログ

    最終巻。やたらと高速に時間が流れて、むりやり終わらせた感が強い。
    特に恋愛部分は(主人公と同期・先輩の三角関係)は、そんな無理な捻り方せんでも…という気がしないでもない。ストレートにどちらかにくっつけるだけでよかったのではないか。

    あと、アラサー2人が何年も付き合って、いちどもセックスしないってのはどうよ、と。初めてというわけでもトラウマや苦手意識があるわけでもなく、互いの身体の相性を気にするくらいにはセックスが好きなふたりがいちどもいたさない。しかもその理由が、セックスしたら結婚に向けて一直線だから、というのもまた。付き合い始めでどのタイミングでしよう、ならわかるけど、セックス=結婚という

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    2019年01月12日
  • そこをなんとか 7巻

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    協業避止義務と親権と職務発明の話
    先2話は主人公を用いない話だが
    正直あまり違いが出せていない感じ
    職務発明も特許ネタは無法庶民にかなり手垢ついた話でもうひとつ
    やはり主人公のキャラクタあっての薀蓄ものだと改めて確認

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    2018年11月12日
  • アレンとドラン(2)

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    リンダちゃんがじたばたする中、
    明かされるエドガーくんの過去…!
    いやいや、彼の方がますますややこしそう…(^^;。
    いったいどうなるこのふたり!
    そんな中、さりげなく存在感を増している
    タイラー先生の今後が気になります。

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    2018年09月26日
  • アレンとドラン(1)

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    マイナー映画が好きでコミュニケーションが苦手で、
    つい勝手に「空気を読んで」自分から引いちゃう。
    そんな彼女が、ふとした隣人との出会いから、
    徐々に自分の立ち位置を見つけていく過程が
    見ていてすごくかわいく微笑ましいです。
    ああ見えて、「自分」はしっかり持ってたり、
    時々言うことはちゃんと言っちゃうところもいいw。
    まだお話は始まったばかり。
    リンダちゃんエドガーくん(どっちもアダ名)が
    どう転がっていくのかが楽しみです。
    …一番初めに出た監督名がフランソワ・オゾンという
    ところが個人的にツボ…爆音上映、観てみたい(笑)。

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    2018年09月26日
  • 路地恋花(1)

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    読み返し。
    麻生みことが好き。繊細さとあっけらかんとしたところが。
    多作なんで全部追えてるかっていうとごめんなさい。

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    2018年08月19日
  • そこをなんとか 13巻

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    前巻の最後で告白されて、と。次の巻まで引っ張るかと思いきや、意外とあっさりな。そろそろ終わらせる気なのかな。

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    2017年08月21日
  • そこをなんとか 11巻

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    11巻は、騒音問題と婚約破棄案件。一話一話がそこそそこ長めでじっくり描かれているので、ふだんより読み応えがある。

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    2017年08月16日
  • そこをなんとか 13巻

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    おっと!ラブコメ方向が進捗を……!ひっくり返しがありそうな、ありそうでなさそうな、まあでも何らかの言及はされるであろうから、さてはてどうなることやら。

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    2017年07月09日
  • アレンとドラン(1)

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    麻生みことはやっぱサブカル描いてる時のノリが好きだよ。
    オタクっぽいよ。
    俺も詳しく語れるオタクになりたい。

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    2017年04月10日
  • そこをなんとか 1巻

    主人公の押しの強さ。

    主人公の押しの強さがいいです。
    めげない性格の様なので、
    この先はまだ読んでいませんが、
    問題解決に頑張って
    スカッとさせてくれそうな気がします。

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    2017年02月14日
  • 小路花唄(1)

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    ネタバレ

    主人公が奈良出身という設定らしいのだけど、言葉づかいが変で気色悪い。京都弁にしても「~~にゃろ」とか「~~にゃで」なんて言い方しないと思うんだけど。
    外反母趾のエピソードや、社交ダンスの靴のエピソードなど、それぞれの足や状況にあった靴を作る・・というプロ魂的なお話はとても興味深くてよかったです。

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    2017年01月21日
  • 小路花唄(1)

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    路地恋花の姉妹編のような続きのようなシリーズ。メンバー交代してしまっているところが少し寂しい。
    安心して読めるけど一波乱ありそうかな…

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    2016年12月29日
  • そこをなんとか 12巻

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    中道先生のお母さんの話。何だか胸にグッときた。あと執事の話の最後がよく分からんかったのは私の読解力がないからだろう(笑)そして赤星くんのターンがやってきた!グイグイいきますな(笑)そしてよく分からん三角関係に動きが出そうなのは次巻っぽいね。来年か…

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    2016年11月25日
  • そこをなんとか 12巻

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    ネタバレ

    中道せんせいのおかあさんの心情が解ってしまふ…。
    まだリタイアには程遠いんだからね! って気持ちはあるけど
    ふと鏡に映った自分の皮膚のたるみに愕然としたり。
    そうなんだよね~人間の時間って有限だしさ~。
    良い義息子さんに巡り会えて羨ましいです。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ええええええ 不憫じゃなければ赤星くんじゃないよぅ。
    東海林せんせい がんばってくれよぅ。

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    2016年10月31日
  • 海月と私(1)

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    ネタバレ

    星3.5.特に目立った特徴はないけど、雰囲気がよい。きらびやかなホテルより、おいしいものが食べられてのんびりできるところが一番なんでしょうね。女性のキャラの良い。

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    2016年07月19日