麻生みことのレビュー一覧

  • そこをなんとか 15巻

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    最終巻。やたらと高速に時間が流れて、むりやり終わらせた感が強い。
    特に恋愛部分は(主人公と同期・先輩の三角関係)は、そんな無理な捻り方せんでも…という気がしないでもない。ストレートにどちらかにくっつけるだけでよかったのではないか。

    あと、アラサー2人が何年も付き合って、いちどもセックスしないってのはどうよ、と。初めてというわけでもトラウマや苦手意識があるわけでもなく、互いの身体の相性を気にするくらいにはセックスが好きなふたりがいちどもいたさない。しかもその理由が、セックスしたら結婚に向けて一直線だから、というのもまた。付き合い始めでどのタイミングでしよう、ならわかるけど、セックス=結婚という

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    2019年01月12日
  • そこをなんとか 7巻

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    協業避止義務と親権と職務発明の話
    先2話は主人公を用いない話だが
    正直あまり違いが出せていない感じ
    職務発明も特許ネタは無法庶民にかなり手垢ついた話でもうひとつ
    やはり主人公のキャラクタあっての薀蓄ものだと改めて確認

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    2018年11月12日
  • アレンとドラン(2)

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    リンダちゃんがじたばたする中、
    明かされるエドガーくんの過去…!
    いやいや、彼の方がますますややこしそう…(^^;。
    いったいどうなるこのふたり!
    そんな中、さりげなく存在感を増している
    タイラー先生の今後が気になります。

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    2018年09月26日
  • アレンとドラン(1)

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    マイナー映画が好きでコミュニケーションが苦手で、
    つい勝手に「空気を読んで」自分から引いちゃう。
    そんな彼女が、ふとした隣人との出会いから、
    徐々に自分の立ち位置を見つけていく過程が
    見ていてすごくかわいく微笑ましいです。
    ああ見えて、「自分」はしっかり持ってたり、
    時々言うことはちゃんと言っちゃうところもいいw。
    まだお話は始まったばかり。
    リンダちゃんエドガーくん(どっちもアダ名)が
    どう転がっていくのかが楽しみです。
    …一番初めに出た監督名がフランソワ・オゾンという
    ところが個人的にツボ…爆音上映、観てみたい(笑)。

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    2018年09月26日
  • 路地恋花(1)

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    読み返し。
    麻生みことが好き。繊細さとあっけらかんとしたところが。
    多作なんで全部追えてるかっていうとごめんなさい。

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    2018年08月19日
  • そこをなんとか 13巻

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    前巻の最後で告白されて、と。次の巻まで引っ張るかと思いきや、意外とあっさりな。そろそろ終わらせる気なのかな。

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    2017年08月21日
  • そこをなんとか 11巻

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    11巻は、騒音問題と婚約破棄案件。一話一話がそこそそこ長めでじっくり描かれているので、ふだんより読み応えがある。

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    2017年08月16日
  • そこをなんとか 13巻

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    おっと!ラブコメ方向が進捗を……!ひっくり返しがありそうな、ありそうでなさそうな、まあでも何らかの言及はされるであろうから、さてはてどうなることやら。

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    2017年07月09日
  • アレンとドラン(1)

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    麻生みことはやっぱサブカル描いてる時のノリが好きだよ。
    オタクっぽいよ。
    俺も詳しく語れるオタクになりたい。

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    2017年04月10日
  • そこをなんとか 1巻

    主人公の押しの強さ。

    主人公の押しの強さがいいです。
    めげない性格の様なので、
    この先はまだ読んでいませんが、
    問題解決に頑張って
    スカッとさせてくれそうな気がします。

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    2017年02月14日
  • 小路花唄(1)

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    ネタバレ

    主人公が奈良出身という設定らしいのだけど、言葉づかいが変で気色悪い。京都弁にしても「~~にゃろ」とか「~~にゃで」なんて言い方しないと思うんだけど。
    外反母趾のエピソードや、社交ダンスの靴のエピソードなど、それぞれの足や状況にあった靴を作る・・というプロ魂的なお話はとても興味深くてよかったです。

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    2017年01月21日
  • 小路花唄(1)

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    路地恋花の姉妹編のような続きのようなシリーズ。メンバー交代してしまっているところが少し寂しい。
    安心して読めるけど一波乱ありそうかな…

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    2016年12月29日
  • そこをなんとか 12巻

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    中道先生のお母さんの話。何だか胸にグッときた。あと執事の話の最後がよく分からんかったのは私の読解力がないからだろう(笑)そして赤星くんのターンがやってきた!グイグイいきますな(笑)そしてよく分からん三角関係に動きが出そうなのは次巻っぽいね。来年か…

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    2016年11月25日
  • そこをなんとか 12巻

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    ネタバレ

    中道せんせいのおかあさんの心情が解ってしまふ…。
    まだリタイアには程遠いんだからね! って気持ちはあるけど
    ふと鏡に映った自分の皮膚のたるみに愕然としたり。
    そうなんだよね~人間の時間って有限だしさ~。
    良い義息子さんに巡り会えて羨ましいです。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ええええええ 不憫じゃなければ赤星くんじゃないよぅ。
    東海林せんせい がんばってくれよぅ。

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    2016年10月31日
  • 海月と私(1)

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    ネタバレ

    星3.5.特に目立った特徴はないけど、雰囲気がよい。きらびやかなホテルより、おいしいものが食べられてのんびりできるところが一番なんでしょうね。女性のキャラの良い。

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    2016年07月19日
  • 海月と私(2)

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    旦那さんの過去がわかったり、テレビ取材かきたりで民宿もちょっと騒がしくなった?梢さんの目的が気になるね…あと北関東出身彼女にはちょっと笑ってしまってごめん…(なんかわかる)

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    2016年02月14日
  • 海月と私(1)

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    辺鄙な所にある、無愛想だが腕はいい主人がいる民宿に訳ありそうな美人仲居(仮)さん…だけどあやしい雰囲気にはならず(?)話しが転がっていって先が気になる。猫ともな!

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    2016年02月14日
  • 路地恋花(1)

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    京都の小路を舞台に、そこに小さなお店を開く若い人たちの人間模様をほのぼのと描く短編連作。
    なかなか面白かった。
    続きも買おうかな。

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    2016年02月13日
  • 海月と私(1)

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    うまいことまとまってよかったな、というのが第1の感想。
    生きていればいろんなことがあるけども、みたいな(笑)
    でも好きです、麻生さんのそういうところ。

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    2016年01月12日
  • そこをなんとか 11巻

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    えっミステリ作家ってそんなに知名度低いものなの…切ない…。
    そしてモラハラは本当…本当にしんどい…。
    まあでもとりあえず、中道先生おめでとうございまーす!

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    2015年12月06日