しばの番茶のレビュー一覧

  • 異世界転生の冒険者 3巻

    ネタバレ 購入済み

    楽しみ

    人生最大の困難を乗り越え、従魔たちと故郷を離れる主人公。ようやく物語が本気的に始まっていくのだなと思いました。今後も楽しみです。

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    2022年09月29日
  • 異世界転生の冒険者 2巻

    ネタバレ 購入済み

    良い

    コミカルなシーンもあり、とても面白いです。平和だった主人公に今後どんなことが起きるのかとても楽しみです。

    0
    2022年09月29日
  • 異世界転生の冒険者 1巻

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    コント的なシーンもあり、とても面白く見ています。従魔のスラリンとシロウマルがとても可愛いです。特にシロウマルのじゃれているシーンが。

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    2022年09月29日
  • 異世界転生の冒険者 3巻

    購入済み

    やっと本編!

    1巻から今巻の半ばまできてようやく長かったプロローグが終わった感じです。これまでは育ての親の庇護下にあった事と、幼いが故の経験不足の為、神から授けられた潜在能力をうまく活かしきれずに敵に苦戦する場面が大半でしたが、ここからは心身共に成長した主人公の活躍が描かれる段階に物語が進んだと言えるでしょう。とりあえず現段階ではですが、原作小説にあった余計な描写は無くなり、無理のない無難な構成にうまく話をまとめてきていると思いますので、次巻以降にも期待といったところでしょうか。

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    2020年06月21日
  • ペイルライダー

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    前作『パニッシュメント』に引き続き
    興味深い筋書きのお話であるところが良いところ
    高校という場でおきる事件というより状況に対し
    ライトノベル風でなく現実味というより小説における登場人物的なキャラクタが
    青春とか教養とかでなく冒険という非日常のひとつとして通過する話
    「非日常」にも現実味を持って起こりうるものとそうでないものとに
    区別され得ることを思い出させてくれるおはなしの面白さである
    文芸という点で昇華されなければ一山いくらで消費消えていく種の
    どこにでもあり小説にはされにくい物語

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    2018年12月08日
  • Strange Strange

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    ライトノベルなのに内容はホラー重視!

    ライトノベル。

    感想。
     ライトノベルはそんなに詳しくありません。友人に勧められて久しぶりに読んだ。そんな一冊。 ライトノベルというと剣と魔法のファンタジー、又は、イチャイチャラブコメ。そんなところを読んでいましたし、そういうものだと思ってました。
    甘かった。ちゃんとホラーというジャンルも含まれている。そんな事に気づかされた作品。

    まず、想像力豊かでホラー大嫌い。そんな人には絶対にオススメできません。怖いもの見たさならどうぞ!
     怖いの大好き
     ラブコメ大好き
     ファンタジー大好き
    そんな方、オススメです。ジャンル?わかりません。いかんとも説明し難い内容で、ライトノベルとはここまで自由で、こんなに広がりのある世界観を創りあげる事ができるのだ。と、本当に驚く限りでした。


    読み終えた後、ふと気づく事がある作品!それぞれが含みを持った短編集としてみてもよくできていると思います。
    とにかく描写がえげつない。全く想像力は必要ありません。読めばもう頭に浮かんでくるほどリアルです。そんな怖さが病みつきになるかも?

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    2014年10月30日
  • Strange Strange

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    数々のホラー小説を読んできたつもりだが、これはかなりキツイです。オススメしたいがトラウマになる可能性がある。ライトノベルではない‼︎

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    2013年11月10日
  • ランジーン×コード tale.2

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    一巻が面白かったんので二巻も購入しました

    相変わらずおもしろかったです
    けど、あんまり表現が好きじゃないところがあり残念です

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    2012年08月24日
  • ランジーン×コード tale.4

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    沢山のコトモノの物語が加速している。ついに凛子が出てきた。バスの中のキツネの想いやロゴと凛子の掛け合いなど読み所が溢れていた。

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    2012年04月07日
  • ランジーン×コード

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    久々に良い作品を読んだ。
    「言葉」と「遺伝子」を合わせるという発想が素晴らしい。
    コトモノ達の特性やキャラクターが物語をさらに面白くしてくれる。
    さすが「このライトノベルがすごい」で大賞をとっただけはある。

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    2012年04月07日
  • ペイルライダー

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    孤独に酔う映画フリークの転校生デブが、密告蔓延る管理社会化したクラスの崩壊に挑む話。

    本来ディストピアSFで描かれるような大きな物語を、高校の1クラスという極小単位に圧縮転写した、意欲作。

    ラノベらしく自己陶酔的な主人公が、一貫性をもっていじめを煽る。
    好きなタイプのキャラクターではないが、ラストの潔さには結構なカタルシスを感じる。

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    2012年01月13日
  • ランジーン×コード

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    設定が難しい><
    ひとりの人物に名前が複数あったりするから、
    最初読み進めるの大変でしたw

    コミックとかで、絵があればすぐ理解できたんだろうけどw

    後半になるとさくさく読み進める感じで、
    世界観とかも面白かった。です。

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    2011年11月23日
  • ランジーン×コード

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    このラノが大賞に選ぶに相応しい作品だったように思う。練りこまれた設定と、幾多の"物語"とその語られ方、解釈が一つのテーマになっているのは、ライトノベルとして象徴的だった。
    次巻以降どう展開しているのか、引き続き期待。

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    2011年07月14日
  • ランジーン×コード tale.3

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    ロゴのコトモノの「ダリ」の真相に迫る話。設定内容やコトモノの世界がとても深くて、毎度毎度読んでいてとても引き込まれる。

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    2011年05月31日
  • Strange Strange

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    なんという私好みの、救いのないグロい話であることか。
    ただ、いじめられっ子の話は記憶に残らないほど薄かった。っていうか、いじめっ子リーダーのほうに親近感を感じるんだけれど……

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    2011年03月15日
  • Strange Strange

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    暗黒ライトノベルの短編集.
    浅井ラボらしい希望のないストーリーとグロ描写で大体どの話を読んだ後も気分が悪くなる.
    表紙でうっかり買っちゃってマジ切れする人がいないか心配.

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    2011年01月23日
  • Strange Strange

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    一応、「ライトノベル」というジャンルで執筆されていますが、
    内容はヘヴィにも程があるのはいつも通り。
    「未成年にはお勧めできません」と書かれたラノベは他に知りません。

    寧ろ、いつも以上に人間の尊厳が徹底的に破壊されており、
    容易に人に勧められる代物ではありません。

    そうして漸く語りうる哲学的命題が、
    哲学大好きな私には心地良く嵌れる部分でもあるのですが。

    Wikipediaにおいて浅井ラボ先生の作風は

    人が容赦なく殺されたり理想が砕かれたりするハードでグロテスクな世界観とこれでもかという程の生々しいキャラクター描写が特徴。また極めて高度な科学用語や、極めて直接的な残酷描写や性描写が多く、ストーリー自体も非常に重く暗いことからその作風には賛否が別れる。作家仲間やライトノベル好きの間では「暗黒ライトノベル」とも評される。

    と紹介されていますが、実に適切です。

    今回の新作ですが、世界観は以前同じくHJ文庫から刊行された
    「TOY JOY POP」と地続きの模様。

    「されど罪人は竜と踊る」ファンがニヤリとできる描写もあり。
    それにしても先生はレメディウス好きですね。私も大好きですけど。

    そして、短篇集ですが、四篇どれも単一世界内での出来事のようで、
    そこ彼処にリンクを感じさせる描写が散りばめられていて面白いです。

    一夜
    あれ、割と普通のホラー?からの、あれ、やっぱり割と普通のホラー。
    これは以前書かれた物の改稿のようなので或る意味この中では異質か。

    二夜
    最近よくツイッターでも先生が語っている命題。
    途中までの展開は「悪の教科書」を思わせましたが、ここでそうなるのがラボ節ですよねー。
    徹底的にテンプレートな設定での対比構造は、私も曾て作った作品で同様の手法を用いたので、共感しました。
    でも、こういう物を書く時って書き手の精神も結構蝕まれる物だと思うのですが、大丈夫でしょうか。今更か。

    三夜
    このカップルは「TOY JOY POP」の犯人かと最初は思いました。
    異常性を持ってしまったとても優しい普通の人間の苦悩。良いですね。
    社会的に害悪であるなら、そこに通常の倫理は意味を為さない。

    四夜
    「BMネクタール」「ハカイジュウ」「バニラスパイダー」など、
    チャンピオン系のモンスターパニックホラーを彷彿とさせる作風。
    そういった極限状況での欲望剥き出しの人間、というのはよく描かれますが
    別の側面を描いた作品といっても言いかもしれない。
    「され竜」の異貌のものども登場をちょっと期待しましたが、大人の事情で無理か。
    しかし、ゲヒンナム・ムといい、生理的嫌悪感を喚起させる生物描写に一層長けてきていますね。


    ガユスとギギナのような面白掛け合いは少なく、哲学的命題も希薄ではありましたが
    一定以上の異常さと、物語の転換による面白みは浅井ラボ先生らしいなぁと思う所。
    これを人に勧めたら、精神性を疑われそう。
    また、HJ文庫から新刊が出たら?私は秒で買いますけども。

    70点。

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    2010年12月16日
  • ランジーン×コード

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    コトモノ-遺言詞(いげんし)によって脳が変質し、通常と異なる形で世界を認識するようになった者たち。

    物語自体はサクサクと気持ちがいいように流れていくのだけど、設定を理解しきってからじゃないと、あれ?これって何だっけ??と躓いてしまう。

    どちらかというと1回読みきりというよりも、一度読みきってからもう一度設定を確認して読み直すと面白いかもしれない。

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    2010年09月21日
  • 隻眼・隻腕・隻脚の魔術師@COMIC 第5巻~森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神と呼ばれていた。僕はただ魔術の探求をしたいだけなのに~

    購入済み

    良作、後は好みの問題です

    タイトルの通りですが
    評価は好みで別れると思います
    (基本どの作品も好みですが…)
    私はストーリーも作画も良く出来てると思います
    ただ主人公があまり好きでないので
    ⭐を3つとさせて頂きました
    たまにいる主人公のタイプで飛び抜けた能力があるが
    自分の感心事以外に興味がなく
    自分の行動に責任を持たない主人公は嫌いなので
    読んでいて単純にモヤモヤします
    追伸:ただし原作小説を読んでいないので
       購入してる漫画版だけの感想です
     

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    2026年05月20日
  • 異世界転生の冒険者 1巻

    無料版購入済み

    異世界チート転生物。
    ご都合展開が多いですが、ストーリーがテンポよく進み、読みやすかったです。
    絵に癖があり、好みがわかれる作品です。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2025年12月14日