しばの番茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“人の姿でありながら、人と違う心を持つ者たち。
価値観が違うのではない。見ている世界が違うのだ。
英語圏では、遺言詞のことをLANG(言語)とGENE(遺伝子)を組み合わせてLANGENE<ランジーン>と呼称されるようになった。遺言詞そのものだけでなく、発話者自身もまとめてそう呼ばれることが多い。
しかし、こと日本においては、遺言詞の話者に対して、こんな呼び名が定着していた。
彼らはコトバによって生まれしケモノ。
だから、ちぢめて――コトモノ。
『言葉』二よって人の心に宿りし彼らは、『言葉』によって他者の心に子孫を残し、増殖していく。『言葉』そのものを遺伝子にした生命体。
まさに言葉の獣だ。 -
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絵が…
とにもかくにもこの絵。
クセが強く、非常に読みづらいし、わかりにくい。
背景などはキレイに書きこんであるので決してヘタではないんだろうけど、このクセ強すぎの絵にこだわりがあるんだろうか?
まずは読者に対して読みやすい絵を提供することが一番大事だと思うのだけど。
あと、原作ベースの為か、テンポが良いというか、早すぎる。
話を端折りすぎなくらい。
全体的な流れとしては、現代で死んで異世界に転生する面も、神々に気に入られてチートを数多く授けられた点も、冒険者の元で育てられている点も、強力な魔獣をテイムしている点も、全て既視感あり。
ストーリー自体はその中でしっかり組んでいるとは思うが、やはり新鮮 -
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面白くないわけではないけれど、主人公がチート過ぎて先の展開が読めそう。
タイトルも無駄に長いし。
絵柄は黒っぽくて読みやすいとは思えなかった。
隻眼・隻腕・隻脚である必要性が見えないし、そういった演出も全くない。
森に籠っていたら2000年経過していた設定もなぞ?
面白いのはソフィアちゃんの言動です。 -
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絵
絵が好みでない&絵では分かりにくい描写があり
物語もそこまで魅力を感じれなかった
終わり方もあまり良くなくて次を買う気が
起きなかったので評価は低め
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疑問
ゾンビに襲われた時に一巻で出てきたディメンションバッグに村人を一時収納して、テンマの飛行魔法で逃げればいいのに……と疑問でいっぱいでした。
ディメンションバッグはかなりの数の生き物も収納できるみたいだし、テンマの住む村の村人たちはそのバッグが戦争に悪用されないよう配慮してくれそうだし。
わざわざ籠城してゾンビを迎え撃つ必要無さすぎて読んでて「???」ってなりました(苦笑)