迫稔雄のレビュー一覧

  • 嘘喰い 1

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    ヤングジャンプを購読するきっかけになった作品。

    ギャンブルの頭脳要素と格闘のバトル要素の二面性を持つ優れた作品。
    一つのエピソードに必ず両面が含まれていて、
    シーン描写も切り分けているので読みやすい。

    特に廃坑のテロリスト編は一読の価値あり。
    ババ抜きのイカサマトリックもさることながら、対戦者同士の駆け引きが秀逸。

    愛読者だけが知っているもう一つの魅力は
    伏線の回収力。
    読者が忘れてしまったような伏線をここで使うかとばかりにしかけてくる。

    現在は物語終盤に差し掛かっているので、どういう結末を迎えるか楽しみ。

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    2013年03月12日
  • 嘘喰い 1

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    荒木飛呂彦先生が2巻・3巻・6巻の帯にて
    「まさに奇妙なサスペンスの『最高峰』とはこのマンガのことだ!!!」
    と絶賛のコメントを寄せた事から、
    手に取って購入してみたのがこの作品との出会いとなりますッ!

    賭博と暴力と人間『味』が上手く融合し、
    生死の駆け引きがスパイスとなって
    ディ・モールトスゲー作品だよッ!

    ※ジョジョ語風味に変換しています※

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    2012年07月27日
  • 嘘喰い 25

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    「頂点」VS「完璧」の號奪戦がすごすぎた・・・

    あれほどの濃密な10秒間を過ごすことは常人には不可能であろう。

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    2012年06月26日
  • 嘘喰い 25

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    最高に面白い。
    今回はバトルがメインだったが、納得の頂上決戦。
    お館様の秘密であるとか色々明かされ始めたが、事態は急展開へと向かう。
    展開読めないなあ、この漫画…
    そして貘さんの登場回数がまたもや少なかったw

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    2012年06月21日
  • 嘘喰い 25

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    ゴウ奪戦が面白かった!

    カールさんの演説もなかなか真実に迫っていて、
    この情報社会を生き抜くような、そんな真理に近いような
    メッセージがあるようで非常に濃い内容の一冊だった。


    しかし、創一に焦点を当てた話は以前の巻をずいぶん前に読んでいて詳細を覚えていないのであまり理解できなくなった。

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    2012年06月19日
  • 嘘喰い 22

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    ネタバレ

    「あんた嘘つきだね」とガリガリ梅食べながら言う獏ちゃんが好き。
    難しくてわからなくなるときもあるけど面白い。

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    2011年12月04日
  • 嘘喰い 12

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    最近よくある
    「ルールを守ってゲームに勝てばOK」
    というギャンブル漫画と違い、
    「ギャンブルで勝利する【頭脳】があっても
    自分の身を守る【暴力】がなければ、勝負には勝てない」
    というコンセプトが他とは一線を画すギャンブルコミック。

    同一人物でも1コマ毎に雰囲気が違い、
    画風がどんどん変わっていく所も見所の一つ。



     

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    2011年11月22日
  • 嘘喰い 22

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    ネタバレ

    総当たり表の盲点をついたトリックになるほど! としびれたのも束の間、えーっ!? 何がどうなってんの! って、ここでアイデアル登場かよー!

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    2011年10月10日
  • 嘘喰い 16

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    雌牛の子宮編決着。
    梶が本当にイケメン過ぎて困る。
    しかし最終的に梶は成長したのだろうか? それとも大切なモノを失ったのか?
    個人的には失った分が多いように思えるため、いずれ改めて梶自身の心に決着をつけることを期待する。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 15

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    ここから本番、命を賭けた戦いが始まる。
    目まぐるしく攻守が入れ替わるような展開。
    そして誤差という火薬が詰め込まれた爆弾があるキャラに落ちたところで16巻へ続く。
    毎度のことだが、この漫画は「引き」が上手いと思う。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 14

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    ついに現れる迷宮のミノタウロス。
    「迫力」という点でこいつを上回るキャラは今後現れるのだろうか?

    ラビリンス編はこの巻の前半で決着し、爽やかで美しいエピローグもある。
    しかし後半から「さあ新章だ」となるわけではない。
    始まるのはスピンオフ、梶を主役とした雌牛の子宮編。
    とりあえず梶が「誰だお前」というぐらいにイケメンである。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 13

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    これまでに張られてきた大量の伏線を一気に回収していく、このカタルシスは病みつきになる。
    そしてこれで終わりと思ったところで終わらないのが嘘喰いという漫画。
    展開が予想できない。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 10

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    このあたりから門倉立会人の魅力がどんどん増していく。
    さらに天真、箕輪も登場。
    箕輪が初登場したページの静かな迫力は素晴らしいと思う。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 5

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    「いったい今…」「何が起こっているんだ!?」
    この漫画に本格的にハマるきっかけとなったシーン。
    嘘喰いに興味がある人はこのババ抜き編だけでも読んでほしい。

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    2011年09月15日
  • 嘘喰い 20

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    今までの話が詰まらなかった訳ではないけど、読んでいて久々に面白かった。
    先の展開が読める/読めないよりも、クライマックスに向けての作品の勢いが違うように思います。

    そういえば、拾陸號が別の立会人に代わってるんですが、死亡確定ですか?

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    2011年03月19日
  • 嘘喰い 18

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    ギャンブル漫画としては「★★★」だけど、+格闘漫画として極上、+絵がド迫力、主人公をはじめ登場人物がクセがあって、でもカッコいい!お勧めです!

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    2010年10月10日
  • 嘘喰い 18

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    テレビ局編ヒートアップ中。
    そして梶のレベルが上がり過ぎな巻。

    人知を超えた頭脳戦と人の汚~い部分を描くのがホントにうまいね、このマンガ。

    頭脳戦にだけに収まらない暴力、そして暴力の連鎖も見物。

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    2010年09月17日
  • 嘘喰い 1

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    話に吸い込まれて行く漫画としてダントツ。

    こちらまで緊張してしまう激しいギャンブルバトルは見応えがあり、何度も読み直してしまいます。


    個人的に人生BEST3な作品。

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    2010年09月13日
  • 嘘喰い 1

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    3巻あたりから心を奪われ、一気に虜になりました^^
    俺も言ってみてええええ

    「あんた、嘘つきだね。」

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    2010年09月12日
  • 嘘喰い 16

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    エクセレント!!な巻。

    ところで、ちょっと前まで梶ちゃんが勝負してたハズなんだけど、このイケメン誰だろ?

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    2010年06月22日