鈴木ツタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分もオタなので、題材が身近なので起きた事も(オフ会云々。ちなみに変なHNつけてそれをオフ会で呼ばれて可哀想な人を何人も知っています。※自分含む)受けの考えてる事も「ああ、分かる、分かる。こういう人、男女問わずいる!」という感じで、気軽に読めました。
会った事ないけれど、ネットでずっと知っていたら初対面でこういう事になっても可笑しくないのかもしれません。
思い返してみれば、恋愛じゃないですけれどお友達になるのもこういう感じじゃないですかね。
オフ会あった後の書き込みに対する浮かれ具合とか、昔を思い出して懐かしくなりました。
攻が大型わんこ癒し系なので、私はとても好みです。
作中でも「癒される -
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Posted by ブクログ
短編が大前提のアンソロにしてはかなりな満足感! 作家陣も豪華だし、面白く読めた一冊♪
ただ、不憫の定義って難しい…(笑) 可哀想・不幸そうなって括りだけど、そう感じるのは読み手次第だしね(´・ω・`)
個人的に一番「うぉ〜っ!!!!」ってなったのは雲はる先生♪ ねこっけのハルくん×先生だなんて知らなかったよ〜o(≧∇≦)o 超嬉しい☆
これは「不憫」なのは振り回されてる先生だと思ったけど…開けっ広げな性格のハルくんからしたら、本音を言わない先生に黙って捨てられて「不憫」だったよね…
そんな感じで、良い意味で読み手も振り回される(笑) 初めて読んだ きよみず光さん は、上手いこと思い込まされ -
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
恋人を失ってから半妖を憎み続ける真川によって、命の危険に曝されたクラヨリ様。子供の時から一途に想い続けた自分の命よりも大切なクラヨリ様を失いかけた紡は、彼らに対して全ての想いを吐き出し…!?
大人気、シリーズが遂に感動の最終回!! ファン待望の番外編とショート描き下ろしを収録した完全、完結版で登場!!
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セツ×昭が好きで読んでいたのですが途中から完全に紡×クラヨリ様になってしまって、あれ…?みたいな。
正直、まさかこの二人の話をここまで長引かせるとは思っていなかったです。
あくまで脇キャラなんだろうなと思ってたら途中から完全にメインになってしまって、寧ろセツ昭が脇キャラ