鈴木ツタのレビュー一覧

  • 3軒隣の遠い人

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    本棚整理のため再読。展開の理解に戸惑うところが多かったような印象だったんだけど(そしてドラマCDを聞いても同じ感想だった気が)、再読してみて。あれ、フツーに面白いやん(汗)。当時はBL初心者だったからな。あれからン百冊読んだ今、印象変えます。ツタせんせごめんなさい。でも顔の区別がつきにくいのと文章の間違いやわかりにくい部分(これって編集さんの責任じゃあ…)、十分だった掴みに比べ途中からの展開のとっちらかりな印象はあるかな。そうだ、重要な部分で顔の区別がつかなくて混乱するのがアレなんかな。似たひとが2人3人出てくるからなぁ。
    初恋の相手は兄の幼馴染、その幼馴染は兄の事が好き。10年後、幼馴染と同じ黒髪中分けな会社の先輩と仲良くなるが、その先輩は建築家になった兄のことを知っていた。そして偶然同じアパートに……(以下略。

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    2014年02月04日
  • 不憫BL

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    良過ぎでしたは‥‥。
    志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
    他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
    総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
    かなりのお得感です。

    そして表紙のツタせんせい。
    デザインは名和田耕平デザイン事務所!!!!いうことなしですね〜〜すてきです‥リブレはやはりすごい

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    2013年10月09日
  • 不憫BL

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    不憫をテーマにしたアンソロジー。健気で一途なのに報われない恋はBLにとって永遠のテーマな気がします。
    まず志村貴子さん。実は初読みでもちろんBLも初めて。ふわっとした絵柄で悲劇をユーモアを交えてやんわり包むような展開。やっぱり既存のBLとは一線を画すような作風で血の繋がらない二人の兄弟の関係が凄くリアル。不憫な話でビターエンド、モノローグも切ないのに絶望感は無い…いつか報われるのではないかと一筋の光さえ感じました…甘い描写は全く無いのに不思議です。
    そしてやっぱり雲はるさんの猫っ毛スピンオフは反則ですよ。ここでハルくん×北原さんを持って来るとは!これは不憫というオブラートに包まれたラブでしかありませんでしたけどね(*≧艸≦)可愛い顔してドSなハルくんに虐められる事さえ喜びの北原さんはいいカップルだなと思いましたww
    そしてもう一人、懐十歩さんという方の人外からくりBL…初めて読みましたがいい話でした。他の作品も読んでみようかな。こうやって知らなかった色んな方の作品に出会えるのこそアンソロジーの醍醐味だと思います。
    全体的にこういう切ない話は大好きなのでまたこういうアンソロ作って欲しいです。とりあえず志村さんのBLの続き…読みたいです(*´∀`*)

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    2013年10月06日
  • 不憫BL

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    くもはるさん、ツタさん、河井さん(泣けるBLの続き)がお気に入りw エロ無し梯子さんもちょっと切なくて良かったなぁ。御景さんのれいくんはこの先どう化けるのか気になるところ。不憫の定義も人それぞれ、どこが?ってものから不憫どころじゃないでしょ!ってものまで、なかなかバラエティに富んだアンソロ。取りあえず、テーマを無視して楽しみました(笑)

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    2013年10月04日
  • 不憫BL

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    豪華ラインナップでした。
    鈴木ツタ、志村貴子、雲田はるこ、御景椿、河井英槻、懐 十歩、糸井のぞ、桜日梯子、雨季野、きよみず光、津田ユキ各センセが描く「不憫」です。

    不憫とは一体どんなテーマかと気になりました。バッドエンドとか死にネタとか、そういうことじゃないんですね。多分、読み終わって「それでいいのか!?」と激しく突っ込みつつ、残念、哀れ、不憫とため息をついてしまう…そういう話だと感じさせられました。
    どんよりして泣くよりは、むしろ主人公たちの不遇をドライに割り切って受け止めることができるのが、「不憫」かも。
    大した障害もなくラブラブでHやりまくりなBLドリームも好きだけど、すれ違ってばかりで決して届かない、決して結ばれないのに想い続けるどうしようもない切なさというのもまた、BLの醍醐味なんですよね。

    目玉は志村貴子センセの描くBLです。リア充高校生義弟×引きこもりのバリゲイ義兄。弟は将来性充分なドSでした。この後もぐだぐだで絡みそうな二人です!
    雨季野センセの「パセリとミニトマト」は、めちゃカワ!多分、身に覚えがあるからこその不憫ですね~萌えました。
    御景椿センセの「雪色まちぼうけ」もコメディ色控えて、平穏を好む男と自分の悲惨さを自覚していない少年の出逢いを切なく胸キュンに描いていてよかったです。
    河井英槻センセは健気受が印象的な話。内気な憲二は、自分の恋心を伝えられなくて、でもせめて愛する人の好みに近付きたくて、そっと距離を置いた後でも、少しも忘れられなかった恋心が滲み出ていました。先輩が優しい人でほっとしました。

    雲田はるこセンセは猫っ毛のスピンオフでした。みいくんの東京のお友達の、ハルくん×北原さんcpのお話です。北原みたいなのを、ヘタレで不憫なオトコと呼ぶのでしょうw
    ドS生徒ハルからの試練です!気弱なのにかわいそう…w
    この二人はピッタリなかんじがして、むしろ微笑ましいです。

    鈴木ツタセンセはこの世異聞。死期の迫った患者と謎の少年の、ミステリアスで迫力ある話でした。

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    2013年10月02日
  • 不憫BL

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    ハルって名前の子は底がしれないね(直近で思い出すのは、Free!の遥、つり球のハル、それから…)…不憫BLのくもはるさん作品が猫っ毛スピンアウトに当たるとは!!知らずに読んで迸りが止まらんかった!!
    志村さんの不憫BL、いいなー。設定的には絶望的なのに(いや、現実に照らし合わせるとそうなのかもしれんが)くすっと笑っちゃったし、こう言うユーモアいいよなー、不憫なのは間違いないけど希望がある。不憫と決めるのは自分か他者か読者か、同性愛が不毛であるとは限らないのだ。
    不憫になってしまうのは、自分を可哀想と思った瞬間かもしれんね。不憫やのー、ってのはあくまで人が勝手に決めるもんかもしれん。泣ける、と、不憫、は区別難しいなぁ。不憫は読み手がそう感じる場合と、登場人物の状態がまさにそうである、と言う二択の解釈があるが、泣けるは読者の状態をそう導く、と言う一択しかない。
    個人的にはアンソロ本の全てが自分に合う、と思って購入していないので、志村さんとくもはるさんが期待値を軽く凌駕してくれてただけで買った甲斐があった。個人的に「人工体」に弱い私のツボ突くカラクリ二人の話も良かったなー。

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    2013年10月01日
  • 不憫BL

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    ネタバレ

    どれも個人的にははずれないと思いました。好きだった。
    ただ、「不憫」の枠で見ると、当てはまる作品少なかったような…。人それぞれ思うところは違うと思うので断言はしませんが、私は「不憫!不憫!」と思って読み始めたので、ちょっと肩すかしくらった感はあったかなあと…。「不憫の意味とは…」とか考えはじめてしまったw

    志村さんのBLは初めて読みましたが、個人的にはこの作品が一番「不憫BL」でした。好き好きだけじゃどうにもならないんだろうなって、この先も何もない(弟が同情してくれて何かあるかもだけど同情なだけとか)と思えるのが一番いいなって。なんか勝手に妄想膨らみました。

    河井さんのはある意味「主人公不憫だな」って思ってしまった(^-^)いや、一途だし、可愛いんだけど、先輩に好かれると思ってなかったとか、キスやおせっくすしようとか言ってもらえると思ってなさすぎて、幻聴?とか言い始めてほんと不憫だと…。
    これの前のやつ読んでるから「これは~!あれの続きか。」ってなりました。本誌で読んだんだったかな…

    兄弟ものが好きな私はきよみずさんの作品もかなりクリーンヒットでした。不憫…ちょっと含み持たせ過ぎて理解がおっつかなかったけどね…

    津田さんのは不憫というより悲恋というか、切ない系…?かなって!わりと溢れてる話だったのでさらっと読めてしまったのが残念ーもうちょっと右の子の嫉妬が深くて…とか、もっとひどいことしていっそ攻めに嫌われようとして不憫…とか見たかったかも。

    雲田さんは!どうして!この題材で!この漫画なんだ!っていう!普通に好きなほもだよ…最後ただのラブラブじゃねーか!普段だったらめっちゃいいと思うやつだよ!きっと教師が不憫なんだねこれは…わかるけど理解できるけどラブラブだよ!!

    ツタさんも同じくこの子に会ってしまった主人公男性が不憫なやつなんだなって思いました!この世異聞関係だった!

    こうして感想書いてると、「話全体で不憫」って思うのと、「関係性が不憫」って思うのと、「このキャラ、これから先(または今、または昔)可哀想だな…」って不憫に思うのと、「不憫とは」って思うのに分かれてました!!気付かなかった…。普通に「不憫」多かったですね。
    暗めのアンソロではないです。表紙のツタさんのみたいな雰囲気のアンソロです。あーすごくよかった!

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    2013年09月28日
  • この世 異聞 其ノ七

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    第円満の、最終巻!
    すべて丸く収まったように感じます。

    しかし、何と言っても一番の見所は紡とクラヨリ様の初えっちですよね♡
    紡が以外と積極的だし、クラヨリ様はやっぱり美しいし……
    書き下ろしも素敵でした!

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    2013年09月05日
  • この世 異聞 其ノ参

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    3巻目。
    今回は天国(てっちゃん×館長)と、狐の嫁入り編!
    どっちもあとからじわじわくる感じがまたたまらない!!!

    あとがきがとても面白いです(笑)
    ドッキリじゃないからっwwwwって、ツタさんのコミック読むたび突っ込みますwww

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    2013年09月05日
  • この世 異聞 其ノ七

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    シリーズ最終巻。

    いや、もう、クラヨリ様が…(*ノωノ)
    描き下ろしはかわいいクラヨリ様収録(*゚v゚*)
    後日談も最高でした!


    お話としては大団円だと思うんですが。
    できれば市役所の方ももうちょっと読みたかった…っ(。´Д⊂)

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    2013年07月14日
  • メリーチェッカ

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    昼休みはブログ更新、合コンよりもオフ会優先――そんなサラリーマン・潮見(しおみ)は、面白ネタ大好きなテキストサイトの管理人。
    ある日謎のブロガー“みやたん”とオフ会で会うことに!
    癒し系萌えキャラの可憐な女子高生? と思いきや、現れたのはなんとクマのような大男で!?
    「3軒隣の遠い人」待望のスピンオフ登場!!

    ***

    オフ会から始まる恋。
    可憐な女の子かと思いきや実際に会ってみたら女の子どころか熊みたいに大きな男だった…というギャップがまず面白い。
    あと、実際にこういう人達居そうだなって思った(笑)

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    2020年03月06日
  • この世 異聞 其ノ七

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    ついに決着ですね。待ってました。番外編で数年後の2人が描かれていますが、まさかこんなに頼もしくなるとは!さすがにテンションあがりました。今まで読んできた方は是非番外編のために読んでほしいです。

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    2013年06月11日
  • この世 異聞 其ノ六

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    2013/05/31
    【やや好き】クラヨリ様絶賛引きこもり中のところ、助教授:真川と妖コンビがクラヨリ様に会いに来る。 そしてなんかヒドいことになってるけど…大丈夫なのか? セツと妖が争ってると話の通じない神様?が見物にやってきて人口密度が上昇。 つむぎの言葉は真川に通じるのか? 緊迫で終わったあとの『この世天国』は癒しだなぁ。 念願の館長あえぎ姿も拝めて眼福。 続くあとがきも秀逸。

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    2013年06月04日
  • メリーチェッカ

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    ネタバレ

    「3件隣の遠い人」のスピンオフ作品。3件~よりこちらのカプの方が好みでした。シオさんの人間観察している描写も楽しかった。3件~では主役の後輩をからかってるだけだったシオさんが、大人の青春でぐるぐるしているのをみているのが面白かったです。こっちもドラマCD化してくれないかな。相手役の宮さんみたいな人物って現実にはなかなかいないけど、二人の空気感が読んでいて心地よかったです。

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    2013年05月14日
  • この世 異聞 其ノ七

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    ネタバレ

    終わっちゃいましたね…さみしい。
    6巻がすごいところで終わっててコミックス派だったので悶々と日々を過ごし遂に続きが出ると思ったら最終巻。。でも落ち着くとこに落ち着いてよかった(´;ω;`)
    つむぎもクラヨリ様も可愛すぎて笑えません。クラヨリ様可愛すぎて萌えて本を頭に打ちつけました。ありがとうございました。くー!!番外編のつむぎからのちゅーでハッてなるクラヨリ様可愛すぎる…しんだ。

    この作品に出会えて良かった。すっごーーーく好きな作品の1つになりました。ありがとうございました。

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    2013年05月12日
  • この世 異聞 其ノ七

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    恋人を失ってから半妖を憎み続ける真川によって、命の危険に曝されたクラヨリ様。子供の時から一途に想い続けた自分の命よりも大切なクラヨリ様を失いかけた紡は、彼らに対して全ての想いを吐き出し…!?
    大人気、シリーズが遂に感動の最終回!! ファン待望の番外編とショート描き下ろしを収録した完全、完結版で登場!!

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    2013年05月12日
  • この世 異聞 其ノ七

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    おーまとめに入ってんな~と感じるところはあったが、もうね、いいのよそこらへんは。最終巻だから。

    最後ラブラブいっぱい見れて良かった良かった^^よがるクラヨリ様半端なかった。

    まあ私が一番好きな櫂とゆーちが少ししか出てこなかったのでちょっとしょんぼりでした。

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    2013年05月11日
  • メリーチェッカ

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    ネタバレ

    私はオフ会には参加したことないっていうか
    そういうことにはなりそうもない日常ですが、
    こういう人との交流っていいなぁって思わせるところがありました。

    それにこのカップルの2人のゆっくりだけどしっかり時間が流れて
    進展していく度みないなところも好きなところでした(^^)

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    2013年04月05日
  • この世 異聞 其ノ六

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    美しくて世間知らずな半妖のクラヨリ様と仮初の夫婦になった高校生の紡。
    だが大切な人を失った哀しみから「妖」を利用しようとする真川の行動に、
    窮地に陥るクラヨリ様の姿が…!!
    性別、種族、年齢、全ての壁を越えて、ただ一途にクラヨリ様を愛し続ける紡は!?
    大人気、館長と鳩木の年の差カップル「この世 天国」も同時収録!!

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    2013年03月26日
  • この世 異聞 其ノ五

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    貧乏だった家を守って貰うためにクラヨリ様と仮初の夫婦になった男子高校生の紡。
    実は幼い時から紡はクラヨリ様一筋。
    そんな紡の一途な想いに絆されつつあるクラヨリ様だったが、ある日、二人の前に何かの目的で神社を荒らしながら「骨」を集める青年が現れて…!?
    大人気「この世」シリーズ『クラヨリ様と紡編』新章スタート!!

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    2013年03月26日