鈴木ツタのレビュー一覧

  • 天地創造デザイン部(1)

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    実際に作るの無理!な生き物に、自分で進化したのか。すごいな、生き物! コアラの設定だけ聞くと全く可愛く無くてびっくり! そして何気に神様も綺麗なものや可愛いの好き?♪(´ε` )

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    2017年12月05日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    どうしてこうなったな帯に一目惚れ。動物を造るのが面倒になった神様が下請けにぶん投げた結果、こんな動物がうまれましたなお話。こんなのあるわけないが実際にあってすごいわけですよ。これは是非読んでほしい作品。機動性が下がると、おにくおいしいらしい。

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    2017年12月02日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    第1話
    神(クライアント)のオーダー
    「すっごい高いところの葉っぱが食べられる動物」

    ペガサス

    「こんなでかい動物が飛べるかー!!」

    第3話
    クライアント
    神様 のオーダー
    「かわいくてかわいくない」

    「ペニスはカッコよく亀頭がふたつ・・・」
    「食料は・・・」
    「ウンコ!ウンコ食って育つの・・・これだ!!」

    コアラ

    という生き物紹介お仕事コメディー。
    キリンは首も足も長いけど、もし首だけ長かったら血圧足りずに脳貧血で倒れるとか、ユニコーンがいたら角つくるためにカルシウム使いすぎて骨粗鬆症になっちゃうとか、ムダ面白知識を学べます。

    1話1話がひたすら濃い。サイコー。

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    2017年11月26日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    生き物たちの生態の、こういう見せ方があるのか!と面白かった。
    コアラってそうなんだーとか改めて知ることもあったり。
    蛇蔵さんのツイート見て買っちゃったんだけど、作画は蛇蔵さんじゃなかったんですね。。。そこがちょっと残念。

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    2017年11月23日
  • この世 異聞

    購入済み

    セツがカッコいいです。

    あんまりドラマチックな感じはしませんが、良かったです。安心して読めます。なにより画がカッコよくて好きです。短編も悪くはないですが、ショタとオジサンは好みではないので……(スミマセン) 。

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    2017年08月14日
  • メリーチェッカ

    購入済み

    もっと見たかったです。

    「三軒隣の遠い人」を見て、スピンオフがあることを知りました。もともと塩さんの先輩キャラが気に入っていて、どんな話になるのかなぁと思っていましたが、塩さんはとっても男前でしたねぇ。みやさんも乙女すぎなくてよかったと思います。内容としては、エロ少なめですが面白かったです。うまくいったかどうかは想像におまかせします…という感じがちょっと残念かな。

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    2017年02月09日
  • メリーチェッカ

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    大きくてヌボーとしてるけど優しくて癒される。
    でもやるときゃやる、オ・ト・コ。
    そして地位と名誉もある。
    なんて、なんて、理想通りなんでしょうか。

    くまさんのような男が、デレデレくっついてくるとか。
    可愛くて可愛くて仕方ない。
    私が相手だったら、完全に攻守交代だけどね(笑)

    塩たその塩対応がツボ。
    デレデレの大きい男が、塩対応に萌えてる話は大好き。
    私もあんなに愛されたいわ~。

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    2016年01月14日
  • 3軒隣の遠い人

    購入済み

    この作家さんは初購入でしたが良かったです。最初は光也のクールさが気に入って読みはじめましたが、昇がときおり見せるお兄さんな感じもいいですね。過去に傷を抱えている設定なのでシリアス展開かと思いきや、クスっと笑えるところもあったりして楽しめました。他の作品も是非読んでみたいですね。

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    2015年10月01日
  • BARBARITIES I

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    鈴木ツタ先生の絵ですが、今まで和ものばかり見てきましたが洋モノの凄く雰囲気あっていいですね!

    攻めキャラの性格がとても好きで、受けキャラがどう今後変化していくのかとにかく気になります。今後に期待。

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    2015年08月29日
  • BARBARITIES I

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    ネタバレ

    わ、再読したら面白かったよ…。受けの髭に抵抗感あったけど、気にならなくなった。モーツァルトヘアからのソバージュ(死語)ヘァ?
    中世欧州というか攻めの美形設定と制服に萌えた。押して駄目なら引いてみろ作戦の半ばで続く…。
    もうひとcpは、主人(受け)が遊び人で、従者(攻め)がヘタレ?設定。ヘタレに見えてこいつなかなか床上手だな…と手練れな受けに思わせる設定が萌えた。

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    2015年08月07日
  • この世 異聞

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    人外×人間!なわけですが、私このジャンルいけるかも~。ケモ耳セクシーだし、人間と人外との差ってのも切なさポイントだよね。

    本心では惹かれてるに理性はそれを認めたくない、とか、表面上はつっけんどんな態度だけど本当は契約上の関係だけじゃ嫌だと思ってる、とかいう王道の葛藤も好み。

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    2014年12月12日
  • 3軒隣の遠い人

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    本棚整理のため再読。展開の理解に戸惑うところが多かったような印象だったんだけど(そしてドラマCDを聞いても同じ感想だった気が)、再読してみて。あれ、フツーに面白いやん(汗)。当時はBL初心者だったからな。あれからン百冊読んだ今、印象変えます。ツタせんせごめんなさい。でも顔の区別がつきにくいのと文章の間違いやわかりにくい部分(これって編集さんの責任じゃあ…)、十分だった掴みに比べ途中からの展開のとっちらかりな印象はあるかな。そうだ、重要な部分で顔の区別がつかなくて混乱するのがアレなんかな。似たひとが2人3人出てくるからなぁ。
    初恋の相手は兄の幼馴染、その幼馴染は兄の事が好き。10年後、幼馴染と同

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    2014年02月04日
  • 不憫BL

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    良過ぎでしたは‥‥。
    志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
    他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
    総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
    かなり

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    2013年10月09日
  • 不憫BL

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    不憫をテーマにしたアンソロジー。健気で一途なのに報われない恋はBLにとって永遠のテーマな気がします。
    まず志村貴子さん。実は初読みでもちろんBLも初めて。ふわっとした絵柄で悲劇をユーモアを交えてやんわり包むような展開。やっぱり既存のBLとは一線を画すような作風で血の繋がらない二人の兄弟の関係が凄くリアル。不憫な話でビターエンド、モノローグも切ないのに絶望感は無い…いつか報われるのではないかと一筋の光さえ感じました…甘い描写は全く無いのに不思議です。
    そしてやっぱり雲はるさんの猫っ毛スピンオフは反則ですよ。ここでハルくん×北原さんを持って来るとは!これは不憫というオブラートに包まれたラブでしかあ

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    2013年10月06日
  • 不憫BL

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    くもはるさん、ツタさん、河井さん(泣けるBLの続き)がお気に入りw エロ無し梯子さんもちょっと切なくて良かったなぁ。御景さんのれいくんはこの先どう化けるのか気になるところ。不憫の定義も人それぞれ、どこが?ってものから不憫どころじゃないでしょ!ってものまで、なかなかバラエティに富んだアンソロ。取りあえず、テーマを無視して楽しみました(笑)

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    2013年10月04日
  • 不憫BL

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    豪華ラインナップでした。
    鈴木ツタ、志村貴子、雲田はるこ、御景椿、河井英槻、懐 十歩、糸井のぞ、桜日梯子、雨季野、きよみず光、津田ユキ各センセが描く「不憫」です。

    不憫とは一体どんなテーマかと気になりました。バッドエンドとか死にネタとか、そういうことじゃないんですね。多分、読み終わって「それでいいのか!?」と激しく突っ込みつつ、残念、哀れ、不憫とため息をついてしまう…そういう話だと感じさせられました。
    どんよりして泣くよりは、むしろ主人公たちの不遇をドライに割り切って受け止めることができるのが、「不憫」かも。
    大した障害もなくラブラブでHやりまくりなBLドリームも好きだけど、すれ違ってばかり

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    2013年10月02日
  • 不憫BL

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    ハルって名前の子は底がしれないね(直近で思い出すのは、Free!の遥、つり球のハル、それから…)…不憫BLのくもはるさん作品が猫っ毛スピンアウトに当たるとは!!知らずに読んで迸りが止まらんかった!!
    志村さんの不憫BL、いいなー。設定的には絶望的なのに(いや、現実に照らし合わせるとそうなのかもしれんが)くすっと笑っちゃったし、こう言うユーモアいいよなー、不憫なのは間違いないけど希望がある。不憫と決めるのは自分か他者か読者か、同性愛が不毛であるとは限らないのだ。
    不憫になってしまうのは、自分を可哀想と思った瞬間かもしれんね。不憫やのー、ってのはあくまで人が勝手に決めるもんかもしれん。泣ける、と、

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    2013年10月01日
  • 不憫BL

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    ネタバレ

    どれも個人的にははずれないと思いました。好きだった。
    ただ、「不憫」の枠で見ると、当てはまる作品少なかったような…。人それぞれ思うところは違うと思うので断言はしませんが、私は「不憫!不憫!」と思って読み始めたので、ちょっと肩すかしくらった感はあったかなあと…。「不憫の意味とは…」とか考えはじめてしまったw

    志村さんのBLは初めて読みましたが、個人的にはこの作品が一番「不憫BL」でした。好き好きだけじゃどうにもならないんだろうなって、この先も何もない(弟が同情してくれて何かあるかもだけど同情なだけとか)と思えるのが一番いいなって。なんか勝手に妄想膨らみました。

    河井さんのはある意味「主人公不

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    2013年09月28日
  • この世 異聞 其ノ七

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    第円満の、最終巻!
    すべて丸く収まったように感じます。

    しかし、何と言っても一番の見所は紡とクラヨリ様の初えっちですよね♡
    紡が以外と積極的だし、クラヨリ様はやっぱり美しいし……
    書き下ろしも素敵でした!

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    2013年09月05日
  • この世 異聞 其ノ参

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    3巻目。
    今回は天国(てっちゃん×館長)と、狐の嫁入り編!
    どっちもあとからじわじわくる感じがまたたまらない!!!

    あとがきがとても面白いです(笑)
    ドッキリじゃないからっwwwwって、ツタさんのコミック読むたび突っ込みますwww

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    2013年09月05日