鈴木ツタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「メリーチェッカ」に出てた塩タソの後輩がメインです。こっちの話が先でしたね。
このリーマンの光也がイケメンなんだけど超無愛想で、第一印象がコワい。ちっちゃい時からヒネクレた少年だったみたいで、それも兄と昇が影響しているのが大きいことが判ると、同情です。
幼馴染みの再会愛。テーマがツボでした。
若気の至りのあやまちをずーっと後悔していた光也が、案外気持ちを引きずっていたというのが切なくて、再会した後どうなるのかとドキドキしてしまいました。
昇がただの幼馴染みじゃなくて、「お兄ちゃんの親友」という立場なのが、さらにツボでした。中坊にとって高3の先輩は、とても眩しくて憧れる存在ですね。そこのところがすごくまっすぐに伝わってきました。
好きになるのは、いつも黒髪真ん中分け…というのが印象的。初恋の傷の大きさが忍ばれます。
ところが、自分がいざオトナになってみて、初恋の相手に再会したら持ち続けていたイメージと随分ギャップがあったりして。
昇が、憧れの遠い人から身近でリアルな存在になっていくところにキュンキュンさせられました。
光也は怒っているように見えて実は照れてたりして、かなり純情。表情がわかりにくいのが面白いです。
「海の上でみる夢」は、がらっと雰囲気を変えたミステリアスなストーリーでした。
創作に行き詰ったミステリー小説家と、海辺の宿で出会った海の上を歩く少年との不思議な交流。深刻すぎない描き方がセンセらしくてよかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレうわあああああああああああってなりすぎて、翌日も仕事中までずっとくらよりさまに気持ち引っ張られてました。つらい。つらい。。。
本気でこいつ(あのメガネ)を殴り倒そうかと思ったくらいにはイライラした。くらよりさまが何したっていうんだ!!!!!!!!!!!!!!!イライラ。
続き気になるーーーーーーーーーーーーーー次でカタがつくよう。なので。続き待機。でも読みたいような読みたくないような。。くらよりさま消えないでー><><><。
1~6まで大人買いして一気に読みましたが、くらよりさまの方に入ってからはこれは最早BLというカテゴリーではないなと!いい意味で!
3,4あたりほほえましかったのに…あいつらほんと!ゆるすまじ。 -
Posted by ブクログ
2012/07/13
【好き】セツの登場が増えているのがちょっと嬉しい。 クラヨリ様は倉に閉じこもっちゃったし、不穏な新キャラたちが動いたのでシリアス方向へさらにフロシキが大きくなっちゃった。 きっと怒濤の展開wが待っているに違いない次巻が楽しみだなぁ…。
2013/05/30
【やや好き】再読。 この巻は次巻あたりで起こるだろう何かの前準備的な感じ。 復活する術を巡って、助教授と妖コンビが動き始め、セツは人間に戻りたいと願い、クラヨリ様は蔵に閉じこもる。 つむぎの意志は強いのに健気とは違う我慢強さがあまり好きではないのだが、その殻を破ってクラヨリ様を振り向かせることが出来るのか?気になる所。