鈴木ツタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012/07/13
【好き】セツの登場が増えているのがちょっと嬉しい。 クラヨリ様は倉に閉じこもっちゃったし、不穏な新キャラたちが動いたのでシリアス方向へさらにフロシキが大きくなっちゃった。 きっと怒濤の展開wが待っているに違いない次巻が楽しみだなぁ…。
2013/05/30
【やや好き】再読。 この巻は次巻あたりで起こるだろう何かの前準備的な感じ。 復活する術を巡って、助教授と妖コンビが動き始め、セツは人間に戻りたいと願い、クラヨリ様は蔵に閉じこもる。 つむぎの意志は強いのに健気とは違う我慢強さがあまり好きではないのだが、その殻を破ってクラヨリ様を振り向かせることが出来るのか?気にな -
Posted by ブクログ
主人公片割れである人外の番外みたいなお話どころか、気になってしょうがなかった館長達も載っている第二巻。
一巻から続けて読むと本当に心の動きというか、二人の歩み寄っていく様とかがわかりやすいが、二巻から読む人や一巻の内容あんまり覚えていないとわからない話。(巻数ものは大概そうですが)
骨に戻る、戻らないのやりとりが凄く可愛かった。
こういう「わかってるんだけど、やっぱりよくわかんない!」的な気持ちでどうこうなるあたりが、うんうんあるある!といった同感を覚えやすいのは身に覚えがあるからか?
おじさん好きな人にはたまらない館長たちのお話も素敵だった。
なかなかないので、後書きなどで親父好きを公言し -
Posted by ブクログ
ケモノ・ちょっとファンタジー・でも現実
のワードに反応する人なら楽しめるBLコミック。
呪いとか、あやかしとかは今はもう珍しい作品ではないけれど、ある意味こんなに現実に即した挙げ句、でもやっぱり現実じゃないない的な雰囲気(わかりづらいですね)はちょっと珍しいんじゃないだろうか。
淡々としているところとか、こう戦いとか山場が一切見あたらないような、二人の心情なんかを主軸に書かれた作品は珍しいと思います。
ただ同時に二巻まで一気に読む方が、色々つじつまとか心情とかがわかりやすいかも。
一巻のみだとちょっとわからないところも多いと思うので、その辺りで☆四つ。 -
Posted by ブクログ
1冊まるっと「メリーチェッカ」収録です^^
ツタ先生の新刊というだけでも嬉しいけど、
表紙見たら優しそうなおっきい男の人とツンぽそうなメガネの
組み合わせだったので、好物そう!と思って買ってきましたw
帰宅してオビを見たら、どうやらブロガー同士の話らしい!
更に「3軒隣の遠い人」のスピンオフだと言うじゃないですか!!
あとがきに描きたいと書いてあったの覚えてたので、
本当に描いてくれたんだ!!と嬉しくなりました~♪
何か 編集さんには別のCPを薦められてたっぽかったから
あまり期待してなかったんですが、ツタ先生の希望通って良かった~^^*
いざ読んでみると、すごく好きな感じでした!