すがはら竜のレビュー一覧
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前半は良かった
妹に激甘の兄ちゃんズは好感が持てた。前半は謎がどう展開するか期待しながら読んだ。あっさり解決しすぎて少し肩透かし気味に感じた。パパのイラストもあったら良かったな。
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ネタバレ 購入済み
誰にであって興奮したのかな?って思ったら、噴水で戯れる妖精たちでした。大きくなって鼻血を出さなくなったのねって思ったら、ラスト、やっぱり出していました。
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Posted by ブクログ
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」シリーズのスピンオフのつづき。今回はゲームの続編ヒロインが王太子にやらかした後という時間軸。前回よりもギャグ度が上がっている気がするけれど、続編悪役令嬢ポジションに転生したオリヴィアが、大好きなゲームの世界を全力で楽しむ己の欲望を軸に、続編ヒロインを助けてあげたり、興奮して鼻血を出したり、こんにゃくを楽しんだり、執事のレヴィと洞窟に閉じ込められたり、妖精に嫌われている身でありながら、洞窟に閉じ込められている妖精と交流ができたりする。レヴィが相変わらず超人っぷりを発揮している。オリヴィアとレヴィの距離感もちょっと近くなっててむずむずする(笑)
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ネタバレ 購入済み
溺愛
半分くらいが前回からの続きで王国でのゴタゴタです。
お父様奪還のためにまず自分の他の家族と合流。ヒーローと一緒に王城へ行くと陛下から協力要請?的な感じで悪役の断罪となります。元婚約者が最後に平民の恋人を選ぶあたりが物語っぽく思いました。
後半は帝国へ戻っての婚約者選定儀式になります。ヒーローに横恋慕している公爵令嬢と競うことになります。が聡明なヒロインの圧勝でした。
まだ二人が結婚とまでは行かないですが相変わらずラブラブでした。 -
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次巻の動きに期待
全体的に淡々とした話だと思う。動き出すのはこれからかな?ヒロインも今のところ守られているばかりで、今一つストーリーに入り込めない自分を感じながら読んだ。次巻はどうなるかな?
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ネタバレ
1巻読みました。今のところまだ先が殆ど分からない状態だけどヒロインがヒーローと協力して家を立て直す、王家にギャフンする…と言う流れかな?何故ヒロインの家が王家に目をつけられたのか、ヒロインの恋のお相手は…など謎も多いので続きも読みたいと思います。
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お花畑
今回も王太子であるグラディクトと正ヒロインのお花畑満載でした。少しずつ自分たちの首を締めていっていることに気付かずに気付いたときには手遅れパターンになりそうなあたりが笑えました。ヒロインの素晴らしい頭のキレ具合に感服です。
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タイトルから受ける印象と違う
確かにweb連載だなと思いました。次々登場人物増えていくので読み進められますが、単行本として読んだ場合、話が迷走気味で、最終的にはヒロインの真実の恋よりも、王家をめぐる陰謀の方がメインになっていて、ミステリーを選択したつもりはなかったのでちょっと飽きてしまいました。またヒロイン側の人物はどれも魅力的ですが、悪役側がいかにも悪役な表現でしかなかったので、せっかく陰謀のストーリーを作ったのにもったいないなぁと思いました。
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いまいち意味が...
うーん?いまいちでした。なぜ悪役令嬢を貫くか、そこの筋とヒロイン(オリヴィアの方)に魅力をさほど感じませんでした。少し残念です。
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色んな意味でモヤモヤ展開
主人公の性格や背景諸々もあるんだろうけど、なんか煮え切らない感じでした。
精霊達とわちゃわちゃして楽しそうなんだけど、悪役の去り方もその周囲の動きもスッキリしなくてモヤモヤしたままでした。
主人公にとって大事な部分もさらっと書かれてただけなので、コレ続編へのフラグだよね?と思わずにはいられなかったです。
個人的にはせめて悪役の去り方だけでもスパッと痛快に切ってほしかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ王太子の婚約者であった侯爵令嬢のマリアベルは「真実の愛を見つけた」とエドワードから突然、婚約破棄を告げられる。
彼の選んだアネットは酒場の店員。
愕然とするマリアベルに、エドワードから「君は誰よりも完璧な淑女だから」と、教育係の依頼が。
とっさに教育係を断ったマリアベルは、気落ちしたまま王都を離れ、父と隣国の帝国へ旅立つ。
エドワード殿下に男女の想いはなかったけれど、幼少から築いてきた信頼が失われ、隣国での出逢いで王妃教育に疑問を持った時、マリアベルの新しい世界が始まっていく。
これから彼女にも幸せが!とホッとした矢先、王国で起きる事件。
更に10年前の疫病蔓延に隠された陰謀、王国を覆う悪意