すがはら竜のレビュー一覧

  • ユウナ 秘せられた王子

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    TL みたい

    凄く性格の良いユウナですが
    女の子、そのもので
    BLと言うよりTL を読んでる気分で
    私には、駄目でした。

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    2019年10月21日
  • 平凡女子ですが、トリップしたら異世界を救うことになりました

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    医者嫌いの沙帆と大病院次期院長怜士がお見合いをして、お互いのメリットとして偽装婚約することに。タイトルは「政略結婚」とありますが、二人が企てるのは一定期間の「偽装婚約」。一緒に過ごすうちに愛情が芽生えて、という王道のストーリー。まあそれなりに楽しめました。元カレ以外嫌な人も出てこないし。怜士のモテっぷりがもう少し出てくるといいのでは?沙帆の兄、樹の話も構想中なのかな?楽しみです。

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    2019年05月02日
  • ウミベリ物語 花嫁候補は窓の下

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    シリーズ4 最終巻

    ミミ王女がけなげで可愛らしい(^^)

    あんまり龍の活躍はなかったかなー


    可愛らしいカップルと、
    甘々な感じは
    他の榎木洋子さんのシリーズより
    対象年齢がだいぶ低めです

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    2019年04月05日
  • 田園調布のおばけ屋敷

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    あらすじから想像したものと全く違っていたので、(´・ω・`)となった。

    え、だって、表紙の猫って化け猫で人間に変化するのかって思うじゃん……おばけ屋敷だし……。二巻以降そういう展開になるのか????

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    2018年06月23日
  • 腹黒天使はネコ耳王子と恋に落ちるか

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    ネタバレ

    サクッとって感じです。魔界の王子と天使の恋。この悪魔はまぁコミュ障で、人間を騙すなんてことは出来ない可愛らしい♪その点天使はかなりの腹黒でねぇ。なかなか楽しく読めました。

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    2018年01月28日
  • わけあり商人の皇宮録 ~後宮は王子様だらけの楽園でした!?~

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    男装して店に立つ主人公のもとに、父親が
    王宮から帰ってこない、という連絡が。

    聞いた瞬間、即王宮へと走った主人公の行動力には
    すごいものがあります。
    お父さん、愛されてます…w
    男が大量の後宮内で、ひたすらに怪しげな男達。
    誰が何をするのか、と思っていましたが
    結構早い目に分かりました。

    何と言うか…時代劇のようなどんでん返しというか
    肩書というか。
    ある意味、安心感を持って読み進められます。
    最期のお父さんの台詞には、一緒になって
    視線をずらしたい気分でした。
    確かに…そういう建物でした、あそこは…w

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    2017年09月25日
  • 平安時代にタイムスリップしたら紫式部になってしまったようです

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    修学旅行で十二単変身コースをしたら
    階段から転んでタイムスリップしてしまった。

    確かに、気が付けば道端、は、親切に拾われなければ
    身ぐるみはがされて売り飛ばされる運命です。
    食住は保障されたものの、無駄飯ぐらい、と言われ
    奮闘する姿に、頑張れ! と思ってしまいます。
    さすがにあの屋敷の現状を知っているのに
    動かなかったらはたき倒すかと。

    言われてみれば、あの物語は妄想が詰まっています。
    が、同時に慰めるものになるとは…。
    不可読みせねばならない状態が、非常に面倒です。
    『あ』を取っても何文字もある、とは知ってましたが
    これを憶えるとなると、辛い以外の何物でもない状態。
    恋をすると、原動力が

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    2017年07月12日
  • オモチャな助教授サマ

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    イギリス生まれでイギリス育ちの生粋の日本人で、25歳の若さで名門大学の助教授になった那波は生徒の1人の財前がホストクラブでバイトをしているのを見かけてしまう。

    真面目で天然、世間知らずの那波はなんとか財前にホストを辞めさせようとするが…。
    成り行きで財前と付き合うことになってしまう。
    7番目の恋人として。
    恋人が7人いる大学生って笑笑。
    攻めの財前が子どもっぽすぎて、イマイチかな。
    受けは天才なのに馬鹿だし…。

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    2016年10月11日
  • 薔薇十字叢書 ジュリエット・ゲェム

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     敦子ちゃんが多感な少女だった頃、この国は戦争をしていたということに改めて気付きました。そこに目を付けた作家さん大変GJだったと思います。内容としてはきらっきらの少女小説なのが、昭和17年前後という第二次世界大戦付近の重苦しい時代設定なのでよく中和されて眩くなりすぎず良い塩梅でした。これ以上きらっきらしていたら読みにくかった。
     それにしてもやっぱり中禅寺秋彦と榎木津礼二郎という人間及び神を常人が描くことの難しさよ……。いや、そんな言葉選びはしない! とか、もっと複雑なロジックを使うぞ! とか思っちゃうもの……。
     あんまり百鬼夜行シリーズのことは深く絡ませず、昭和初期を舞台にした少女小説(ヒ

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    2016年05月31日
  • 星持ちと弁当屋: 2

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    1巻ではどこにいったか分からなくなった弁当屋もラストではちゃんと出てきた(笑)やっぱりリリアには譲れないとこだよね、それは。でも王子様であるアルドと結婚するためには弁当屋だけじゃダメってことで心の魔力の伝道師としての仕事をアルド込みで仕込んできた!まぁ、それは彼達が裏で色々と手を回したからですけど。プロポーズ大作戦の裏側が可笑しかった。けど主人公カップルよりもライラと師長の恋模様の方が気になったという(笑)

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    2016年02月23日
  • 薔薇十字叢書 ジュリエット・ゲェム

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    京極夏彦さん公認「百鬼夜行」シェアード・ワールドシリーズ「薔薇十字叢書」の第1弾。

    敦子ちゃんがただただカワイイ。

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    2016年01月18日
  • 罠にかけられた花嫁

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 3     ◆情熱 4
    ◆さわやか 2   ◆セレブ 3
    ※しょっぱなから「おいおい」と突っ込みを入れたくなる強引な展開。受けの姉も強烈なキャラ。でも最後は攻めの愛情深さに若干感動して完結。意外と楽しんだ。

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    2015年11月16日
  • 薔薇十字叢書 ジュリエット・ゲェム

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    百鬼夜行シリーズの公式二次創作物。京極堂の妹・敦子の女学生の頃のお話。行動力のあるお姉様たちに囲まれた生活は素敵。京極堂のお兄さんぷりにはにやにやしてしまうし、榎さんは榎さんだった。戦争は人々の生活を変えてしまうよね… お干菓子とうぐいす餅が食べたくなった。

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    2015年10月09日
  • 魔女の使い魔は王子様でした。

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    呪われた王子と魔女の解呪ラブファンタジー。ストーリー的にはリタとヴァルトのこれからについて色々問題残ってる気がするけど、とにかくリタにときめいた。猫好きとしては猫科魔物なヴァルトも捨てがたいけど、そっちより「ただいま」や「おかえり」といった何気ない挨拶を誰かと交わすことを喜ぶリタがかわいすぎた(^///^)

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    2015年06月29日
  • お隣の旦那さん

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    ネタバレ

    子持ちのサラリーマン×大学生。
    攻めの苦悩も受けの苦悩も共感できるレベルまで掘り下げられているシーンが多々あり、ジワリと考えさせられる。
    登場する幼児たちにも好感が持てる。
    受け目線の語り口調でストーリーが進むため苦手な方もいるかもしれない。

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    2015年06月16日
  • にせもの公主の後宮事情: 3 淑女は大志を抱くものです?

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    新婚生活を送っている中、突如やってきたのは
    旦那様の従者の幼馴染。
    小さく波乱が…とか思っていたら、今度は『兄』の方に
    山のような釣書きが。

    そういえば、世間としてはそうなりますね…。
    しかし一夫多妻だったら、さらに問題勃発。
    よかったね…と目線をそらしながら言えます。

    今回は、何だか女子会状態。
    視界的にはきゃっきゃうふふな感じですが
    中身は…愚痴の世界?w
    某さんは盛大に無自覚に惚気ております。

    3つの人間関係がんじがらめ。
    解くのは少々大変ですが、とっかかりさえあれば
    簡単にほぐれて行きます。
    最終的には…一応国際問題?
    まぁそんな事だろうと思ってました。
    何せ材料がそれだけ、でし

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    2015年06月02日
  • にせもの公主の後宮事情: 2 再会は絆を試すものです?

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    結婚準備をし始めれば、次々とお祝いに訪れる人々。
    そしてその中に、なぜか混じっていた商家の人間。

    大事にし過ぎていると、後で困るのは相手です。
    ひいては自分にしっぺ返し状態?w
    そこまで大事にしたいのなら、箱に入れて
    大事に保管してください。
    という前に、ばかっぷる。
    最初の方…事が始まるまで、単なるばかっぷる。

    しかし孫が孫なら、爺さんも爺さんです。
    そうと信じたら、己の道まっしぐら!
    商売にはこういうワンマン必要かもしれませんが
    事がこれだと…問題あり。
    ある意味似た者、血縁者。

    なんかこう、いい具合に収まってはおりますが
    一応締める所締めてます。
    結構事業に大打撃。
    しかしそれを打

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    2015年05月27日
  • 星持ちと弁当屋: 2

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    魔力を持つ"星持ち"である王子アルドと、星無しで弁当屋を営むリリアのロマンス。
    "星無し"なのに"心"の魔力が使える事がわかり、アカデミーで勉強中のリリアが色々巻き込まれて、結果としてハッピーエンドな話。

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    2015年05月15日
  • 宮廷恋語り 金の妃と春嵐の出会い

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    ネタバレ

    あらすじが面白そうだったんで買ってみましたけど、ちょっと今一つかなぁ。翠凜が落ちこぼれで裕福でないのに、金妃を目指しているってのがちょっと無理があると思います。

    偶然出会った飛叡の正体は早々に予想は付いたけど、登場人物が多くて、これ誰だっけ?って思うことがしばしば。陰謀話もちょっと薄い感じがしました。

    ラストはハッピーエンドですけど、結局翠凜って正妃じゃなくて金妃になれたってことなんでしょうか。なんかラストの3行が気になっちゃいました。

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    2014年12月28日
  • にせもの公主の後宮事情: 1 君子は豹変するものです?

    Bb

    購入済み

    退屈なヒロイン

    卑屈過ぎて読んでいてイライラする。
    謙虚も度を越すと嫌味になる。
    そういうのは謙虚ではない。
    やたら「すみません」と謝り過ぎだし、どうも最後までヒロインが好きになれず、ストーリーに入り込めなかった。
    ヒーローも心配をかけたくないからヒロインには黙ってるという、一昔前の日本男児みたい。

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    2014年11月25日