菅原裕子のレビュー一覧

  • お父さんのための 子どもの心のコーチング

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    子供を育てるために「父性」はかかせないのだろう。
    私のすきな育児書の「ハッピーアドバイス」シリーズのDrとおおよそ話が合致しており、受け入れやすかった。
    「愛すること」「責任」「人に喜ばれる喜び」を伝えていきたい。
    また、子供に語れる夢をもつことの大切さを改めて感じた。

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    2012年05月22日
  • 子どもの心のコーチング

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    この本は、コーチングの技術により、子どもの能力を引き出すことにより、自ら子どもが考え行動する子育ての方法について書かれた本です。

    私は、日頃から親として子どもにどう接するか、親として何ができるかを考えてはいるものの、待つことができす、ついつい言いすぎてしまう。だから、子どもが受け身になる。そして、また先に言ってしまう。そんな悪循環に課題を抱えています。
    本書により、コーチングという技術をとおして、子どもを変える子育て法を学ぶためにこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・叱ることに効果があるとすれば、それは自らの、または他人の命にかかわることを教えるときである。それ以外では害にしかならない。指示、命令、小言を排除すると、子どもとの距離が縮まる。

    ・ダメなこと、してほしくないことは、ダメあるいはしてはダメと言えば言うほど、ますます悪い結果となる。また、どう生活するか親が枠組みをはっきり示す。

    ・勉強のできるかどうかは、頭の良し悪しではなく、勉強ができる環境があるかどうかによる。

    という点です。

    そして、この本で読んだことを生かすため、

    ・やってほしくないことは注意しない。

    ・勉強の環境を整える。部屋のそうじ、勉強の雰囲気、知的な話をする、または質問する。

    ・命の危険以外は注意しない。

    ことを実践します。

    本書に、自立とは「人をあてにしなくても自分の力で生きられること、自分ではできないときに素直に人に援助を求める能力を意味する」とあります。
    その意味をしっかり抑えた上で子育てをがんばりたいと思いました。

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    2012年02月19日
  • お父さんのための 子どもの心のコーチング

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    世に出回っている育児書や育児本は「叱らない」系が多いので父親が参考にできるのかと考えると・・・逆に有害になるケースもありえる

    父親には「父性」を
    母親には「母性」を

    これが逆の家庭があってもまったく構わないのだが包みこむ優しさや愛をもつ「母性」がふたりは必要ないし「父性」のない家庭ではバランスが悪すぎる

    どちらが大事かではなくどちらも大切

    もしもあなたのパートナーが子どもを甘やかして不満ならば
    必要なことはバランスよく厳しくするのではなく
    バランスよく父性を発揮することかもしれない

    間違ってもパートナーのやり方を批判しないように・・・。
    大半の家庭では母親のほうが父親よりも育児に神経質なほど積極的なのだから

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    2012年01月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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     あれこれ人に構いすぎてしまうことは、その人の可能性を信用していないことと同じであることを痛感しました。
     他人に世話を焼くのに他人からよく思われない人には、一歩引いた視点を掴むのに良い機会を提供してくれる本であると思いました。

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    2011年05月31日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    「コーチング」の技術が具体的に書かれていて読みやすい。第5章のセルフコーチングも今まで読んだ中で一番まともで実行に移しやすい。一目で理解できるように工夫すればもっと良い本になると思う。一読の価値有り。

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    2011年03月01日
  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

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    ハートフルコミュニケーションズの菅原さんの本。前作の「子どものの心のコーチング」は40万部いってるらしい。

    国際交流に送り出す親御さんたちにおすすめしたい本ですね。

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    2011年01月20日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    [ 内容 ]
    ビジネスのあらゆる局面で効果を発揮し、注目を集めるコーチング。
    多角的にその技法を解説し、親子関係などへの応用法も紹介。

    [ 目次 ]
    第1章 人の可能性を開くコーチング(テニスではなく「バウンド・ヒット」を 「できる」を引き出す魔法の言葉 ほか)
    第2章 コーチングが発揮される環境とは(マネジメントとコーチング 手放してはならない上司のプライド ほか)
    第3章 コーチングの技術(コーチングプロセスのデザイン コーチングの基本プロセス ほか)
    第4章 グループコーチングの技術「ファシリテーション」(非生産的な会議を何とかしたい GEにおけるワークアウト ほか)
    第5章 セルフコーチングのすすめ(他人の作った流れの中で生きることの限界 日本中にあらわれた『やりたいこと探し難民』 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年11月23日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    2007年8月30日
    語り口:説明的
    入門書。コーチングというのがどういう思想で成り立っているのかがわかった。概念としてはとても簡単。具体的なテクニックを知るには、他の本を読んだ方がいいのだろうな。

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    2009年10月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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     上司と部下だけでなく、コミュニケーションを使う生活全般に使えるテクニック満載です。
     意外と役立ちました。

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    2009年10月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    05-06-06
     ドラゴン桜の桜木は、「受験以外にきめ細かく進路指導をしよう」という高原にたずねます。

    「目の前に飢えて疲れている人がいます。あなたは魚を釣ってあげますか? それとも釣り方を教えてあげますか?」

    高原は答えます。

    「それは・・・・・・もちろん魚を釣ってあげます。」

    国語教師の芥山は言います。

    「高原先生、それではあなた、教師失格だ。それは生徒を全く信頼していないということにほかならない。」



     魚を釣ってあげるのはヘルプで、釣り方を教えるのはサポートです。魚を釣ってあげることは、すぐに相手を救えるので、一見親切に見えます。しかし、魚の釣り方を知らない相手は、永遠に自分の力で生きていくことはできません。

     教師と生徒に例えると、サポートをする教師は、生徒に学ぶ能力があることを前提にして、生徒が目標を達成できるように指導するのです。これは、「コーチング」をするときの姿勢です。



     ドラゴン桜を読んで、少しコーチングについて知識を入れておこうと思い、菅原裕子「コーチングの技術」を買いました。するとなんと、上の話がそのまま載っているではありませんか。

     また、第7巻67時限目の大学受験相談の話も、同じ本の、コーチングにおける「聞く技術」というところに載っていました(◎_◎;) 。ネタは、この本からだったのですね。



     最近、「コーチング」という言葉をよく耳にします。「コーチング」とは、相手のやる気や潜在能力を引き出し、目標を明確にし、その人が目標達成できるようにサポートするコミュニケーション技術です。

     「コーチング」は、当たり前のようで、そうでいて、意識しないとできないことですね(今のわたしには)。


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    2009年10月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    ♪バウンド、ヒット ♪バウンド、ヒット

    テニスの打ち方を教わるとき、
    ボールをよく見て打て!といわれるより、
    ♪バウンド、ヒット ♪バウンド、ヒット
    口ずさみながらラケット振ったほうが僕でもボールに当たるような気がする。
    より具体的に指摘してあげるとうまく行くという好例。これがコーチングの極意ということらしい。

    このエピソードもコーチングの話の枕として最適だと思う。

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    2009年10月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    コーチングって“教える人が読むもの”だと思ったら大間違いで、“教わる立場の人”も知っておいたほうがいいことはたくさんあるのです。

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    2009年10月04日
  • 子どもの心のコーチング

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    この本を知ったキッカケは、仕事の同僚から借りたことでした。以前よりコーチングのメルマガを読んでいて「もっと知りたいな」と思っていたところだったので、あっという間に読破してしまいました。自分の母や祖母にも読ませたい本ですね。さらに深く知りたくなります。

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    2009年10月04日
  • イラスト版 子どもの心のコーチング

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    未就学児や、小学生低学年のお子さんがいらしゃっるご家庭には合う一冊。

    イラストが要所要所にあるので!
    区切り区切りが、つけやすく読みやすい。

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    2026年03月13日
  • イラスト版 子どもの心のコーチング

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    さらっと読み。親を責めない優しい文章でほっこり。
    自分を愛する力を親も子どもも身につけることが1番大切だなあと。

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    2026年02月21日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    子どもの話を聞くコツについて確認できた。

    親が話しすぎたり、深掘りしようと聞くのは子ども自身も気づかない間に誘導してしまうこともあるので良くない点もあるなと思った。

    また、ルールを作り、それを破った時は叱るのではなく本人が困ることで守るようになれるよう、我が家のルールについても考えていこうと思った。

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    2026年01月03日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    本を読んで、私はコーチングは難しいと思った。
    人間性に長けている人ができるものだとも感じた。
    「人を育てる」ことは自分が知っていることをただ教え込むことではない。
    相手の可能性を信じ、相手が本来持っている才能を発揮させ、相手の成長を促すこと。
    そして相手の成長をサポートするは自分も成長できる。
    コーチングの技術を磨いて「人を育てる」だけでなく自分も成長することを目標としたい。

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    2025年08月31日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    コーチングについて、言葉だけ知っていて何かは分からないという状態から始めて読んでみた本。ここからいろいろと広げていきたい。
    プロジェクトの設定や、メンバーへの質問の具体的な方法など、コンパクトにまとまっていた。

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    2025年07月19日
  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

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    子育てに悩んだりアドバイスを求めている人は多いと思う。
    でも、「答え」がないことは薄々分かっている。子供は一人ひとり違うからだ。

    だから、「5分でわかる!子育てのコツ」とかいう本なら手に取らないだろう。
    もう何年前だったかも覚えていないが、「コーチング」、つまり見守る姿勢のヒントを得ようと手に取った本。だったと思う。古本屋で。

    全編読んではいない。
    パラパラめくって、気になるところだけ読んだ。
    とても、タメになった。

    子供に携帯を持たせるなら、月にいくらまでなら親が払うと決めて、それ以上は絶対に出さない。
    その枠の中なら自由にさせ、口を出さない。

    「自由を与えられた子ともが向き合うのは、自分が作り出した、あるいは自分の前に現れた現実です。携帯電話を使いすぎて料金が払えないという問題。お小遣いを使いすぎて、本来買いたいものが買えなくなったという問題です。
    それらの問題と向き合うとき、子どもははじめて、それらの問題をどう解決するかを考えます。これが子どもが問題と向き合っている状態です。
    ところが、ここで親がうるさく介入したらどうなるでしょう。
    『電話料金どうするの?あなたが使いすぎるからこんなことになるのよ』『だから言ったでしょう。お金は考えながら使わなきゃいけないって』などとうるさく言うと、子どもが向き合って何とかしなければならないのは、問題ではなくうるさい親です。」

    「親の役割は、子どもを何とかすることではなく、子どもが自分で学ぶ環境を作ってやることです。子どもが自分で、自分の人生を何とかできるように力を蓄えさせるのです。それがコーチの仕事です。
    『飢えている人がいたら、魚を釣ってあげますか?魚の釣り方を教えますか?』
    魚を釣ってあげるのは、子どもを何とかしようとして、親が子どものかわりに働くヘルプです。子どもが乳幼児の頃には必要な仕事でした。
    魚の釣り方を教えるのはサポートです。魚の釣り方を教え、あとは子どもが自分でやっていくのを見守ります。このとき子どもは、人生が自分のものであることを学び、よりよいやり方を考え、このプロセスで子どもは強くなるのです。
    このプロセスで自由を与えられた子どもは、時には目を輝かせながら、時にはつらいと泣きながら、人生を作り上げる作業をしていきます。だから強くなれるのです。どんなに大変でも、最後は自分でやらなければならないことを学んでいきます。
    そして、自分の人生を引き受ける過程で、子どもは自分を律する(コントロール)ことを学びます。自分を律しないと自分がほしいものを手に入れられないことを学ぶのです。
    感情をコントロールし、行動をコントロールできるようになるのです。」

    見事な説明。
    そのまま、僕の親としての基本姿勢だ。
    うちの子は今、18と14。ふたりとも、駄々をこねるということがない。それが何の効果も生まないことを知っているからだろう。

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    2025年02月14日
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」の謎を解く~“カミングアウト・ソング”説の真相~

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    企画の(半分)勝利。
    1970年~1980年代のミュージックライフを読んで育った田舎キッズにとって、当時のクイーンは編集長の激推しもあって鮮明な記憶があります。デビュー時本国では色モノ的見方しかされなかったバンドの実力と魅力に気付いた東郷かおる子氏の慧眼に改めて感服。
    本書は彼らの代表作「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞の謎に迫ります。この曲は、1999年に行われた「過去100年で英国人にとって最も重要な曲」1位に選出された曲でもあります。そんなレジェンド曲の歌詞がフレディー・マーキュリー(Freddie Mercury、1946年9月5日 - 1991年11月24日)のカミングアウト曲なのではという噂を検証していくスタイルで進行します。
    結論から言えば、ゲイもしくはバイセクシュアルであったフレディーが、自身の宗教上のしがらみ(ゾロアスター教)と家族(移民で厳格な親)を守るために隠さざるを得なかったセクシャリティ問題がこの曲の背景にあったことは事実のようです。っていうか、短パンやレオタード姿でステージに上がりその仕草も含め観客のほとんどは気付いていましたよね。それが謎にされたのは、当時の風潮がLGBTにまだ保守的でフレディー自身やメンバーたちも口を閉ざしていたからに過ぎません。
    本書にも出てくるNHKドキュメンタリー「世紀を刻んだ歌 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」(2002年)には既にこの説が紹介指摘されています。
    そしてラミ・マレック主演映画「ボヘミアン・ラプソディ」2018年、本書2021年という流れです。
    フレディーのソウルメイトとなる3人(異性の恋人メアリー、ゲイ友のジム、ゲイ友でマネージャーのポール)の関わりについても言及し、フレディーの遺産相続でメアリーとジムが揉めていた話も。
    たしかに企画自体は興味深いのですが、既に謎が謎ではなく、本書の中にも重複する部分が多々あることからも、半分程度にまとめた方が読みやすいと思いました。残りのページで、あと2~3曲の歌詞解説をしてボヘミアンラブソディの謎の補強とか出来なかったのかな。
    PS
    ちなみに、私にとってのクイーンベストは初ヒットとなった「キラー・クイーン」です。好きな曲は「You are my best friend」「We are the champions」「I was born to love you 」「ボヘミアン・ラプソディ」などドラマチックな曲に魅力を感じます。

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    2024年07月03日