菅原裕子のレビュー一覧

  • お母さん「早く早く!」と言わないで 子どもの「できる」を引き出す育て方

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    この本は小さいお子さんをもつ母親または、父親向けの本です。特に、子育てに対してある種のいらだちと、自分自身への後悔、そして、妻(または夫)の子どもに対する行動への疑問、をもっている方が手にすると参考になると思います。
    ちなみに、今回の評価はあまり参考にならないでしょう。それは、私自身が著者かハートフルコーチを学んでおり、文章の行間や表現について書かれた文字以外の部分を読んでいるからです。ただし、求めている人には高い評価が得られるはずです。

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    2013年05月13日
  • お父さんのための 子どもの心のコーチング

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    子供を愛する「愛」において

    父親と母親は同じである。

    しかし、

    愛の表現においては、「母性」と「父性」に違いがある。
    でも、
    子供の成長においては、どちらも必要なのです。

    子育てにおいて、父親と母親とぶつかることがありますが、お互いを理解する為に、読んでおいたほうがいいかも。

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    2013年03月14日
  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

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    中1の息子との向き合い方を考えるようになり、積読になっていたこの本を再び手に取りました。親として、私がしてきたことの良かったこと悪かったことが手に取るように分かり、悩んでいたことも、目からうろこが落ちるように理解できました。事例を含め、分かりやすい言葉で書かれた文章は、子育ては自分育て、を実感させてくれます。難しい年頃の子供を持つ親が、経験していることが全て書かれているようにさえ思えました。人生は自分次第・・一番共感できた部分です。息子が、責任の持てる人として自立出来るよう、見守りサポートして行きたいたいと思います。そして、しばらくは本書を手元に置いておこうと思います。

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    2012年01月25日
  • 子どもの心のコーチング

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    子供の振る舞い、言動で頭がカーッとなった後、落ち着いてこの本を読むと心にスーッと入ってきます。
    頭で分かっていても継続して実践するのは難しい。
    古本で5年前に買いましたが最近書店でコーナーに積んであるのを見て評価されている本なのだと実感

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    2011年11月18日
  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

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    子供の心は千差万別。あまり複雑に考えないで、「面白いときは笑うし、嫌な時は怒ったり泣いたりする。」これだけ念頭に入れておきます。もともと持っている性格もありますが、基本、教室で指導する時はその子の環境を重ねて子供を見るようにしています。親の影響は大きいです。もうベテランの域に達してきましたが、時代も移り変わりますのでときどきこういう本を読んで頭の中を整理整頓。何年たってもブレない仕事がしたいものですね。

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    2011年04月26日
  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

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    子どもを持つ親には読んでもらいたい教科書のような本。
    子育てに自信を失いかけた時、子どもに対する愛情、信頼回復に役立ちました。

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    2011年01月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    最近よく聞くコーチングについて

    コーチングとは問題を抱えている相手に対して、答えを示すのではなく、それを相手に気づかせてあげる手助けをすることだ。

    これによって問題を抱えた人は自ら問題を解決することができるだけだなく、やる気まであげることもできる。(答えを押し付けられるのは、不満だけでなく、やる気まで損なう可能性がある。)

    しかし、実際の現場ではコーチングの重要性に気づいていながら、コーチングになっていないことが多々あるらしい。

    うまくコーチングするための注意点やこつなどが以下(当たり前のことだが、実践となると難しい)

    黙って相手の話を聞く(目をみて)
    ペーシング
    ミラ

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    2010年12月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    コーチングの基本がわかる本。
    コーチングとは、を知りたい。これから始める。といった時には、丁寧な解説があるので、わかりやすい。
    また、グループコーチングとして、ファシリテーションについても解説が。
    初心にかえる時などに、1冊保管しておきたいですね。

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    2010年08月29日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    非常にためになった。しかし実践できるかが非常に問題。人との会話の中でコーチングを意識しながら考えるのは非常に難しいよね...「人は潜在的に能力を持っている。人はよりよい仕事をしたいと思っている」この2点を信じないとね。あと、観念の眼鏡を外して「今そこにいる」その人をみないとね。
    ワークグループの具体例なども紹介してあり、とてもためになった。

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    2009年11月14日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    コーチングというものを初めて知った本。今まで経験的に分かっていたものが、これだ!って感じだった。今まで読んだコーチング本で後にも先にもこれが一番分かりやすいです。

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    2009年10月04日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    コーチングする側と、される側の対応の仕方が、とてもよくわかります。仕事だけでなく、親子間や、自分のセルフコーチングにも役立つと思います。褒めることに、危険な要素が含まれている事を知って、ちょっと、ドキッとしました。褒められる事で、次なる期待、プレッシャーを背負ってしまう事になるなんて。子供に対しては、褒めて育てろ式のやり方だったので、少し考えてみたいですね。

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    2009年10月07日
  • コーチングの技術 上司と部下の人間学

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    サッと読み流しただけでも、コーチングとは何か?これで何が変わるのかがわかってくる気がします。よく2000円以上でコーチング関連書をみかけますが、その本を手に取る前に、本書を一読してみることを強くオススメします。

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    2009年10月04日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    息子へ)
    君に向かっていうのもおかしなはなしだが、子育ては難しい。きみは親の言うことを一つも聞かない。常に反抗的だ。
    この本は、子どもの自立をうながす具体的な育児方法が書いてある。確かに言いたいことは分かるが、実践は難しい。
    甘やかしてはいけないし、叱りつづけてもいけない。まさに、「言うはやすし行なうは難し」だ。
    でも、とくに注意したい指摘をしてくれている。
    「親は叱っているのではなく、自分の都合で怒っている。」
    「子どもの話は、体で聴け」
    「子どもの感情をそのまま受け入れよう」
    「親自身が枠組みにそって生きる」
    結局、君のことはお父さんであっても変えられない。
    お父さんが変えられるのは、お父

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    2026年07月06日
  • 子育てが変わる親の心得37

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    子育てする親に向けたセミナー・公演などを手掛けるNPO法人「ハートフルコミュニケーション」代表理事を務める著者による子育て本。

    著者自身は人材開発コンサルで企業向けの能力開発セミナーなどを提供していた経歴を持つ。人材開発の経験からか、本書で紹介されている心得には論理的な理由が述べられており、How toだけを教える育児書よりも説得力があるように感じた。

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    2026年01月27日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    黙る→反復→共感→どうしたいのか?思いの確認+一緒に考える姿勢を見せる→選択肢を考え、一番いい方法を選ばせるなど遠回りに見えるが子供が自立に向かうために大切なことが書かれていた。
    ただし、いじめや命に関わることは全力で大人が守らなければならない。

    褒めすぎることにも落とし穴がある。なにか子供がやったときに褒めるのではなく感謝を伝える。自己肯定感を高める究極の方法は「人の役に立つ喜び」を積み重ねること。

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    2025年12月01日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    本当は親にこう声をかけてほしかった…という幼い記憶は未だ残っているのに、いざ自分が親の立場になるとどうして「そうじゃない」言葉で埋め尽くしてしまうんだろう。
    育児の参考に読んだけど、同時に子どもだった自分も包み込んでくれるような本でした。

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    2025年05月13日
  • 子どもの心のコーチング【しつけ編】 「ほめる」「叱る」よりうまくいく子育ての極意

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    幼児から小学生、思春期の子供にも使えそうなことばかり。特別なことではないから、何度も定期的に読見直したくなります。

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    2025年02月05日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    子どもも親も自由になるために コーチングとは、教え・導くこと。
    子育てにはヘルプとサポートの2つの面があり、ヘルプは「できない子に対して代わりにやってあげること」、サポートは「できる子ととらえて、そばで見守り、よりよくなるために必要なときには手を貸すこと」。
    子どもをヘルプするのではなく、サポートする方法とメンタリティが書かれた良書。

    主張はシンプルで、子どもに教えたい力は3つ。
    ?愛すること(母性)、?責任(父性)、?人の役に立つ喜び。
    親が子どもを支配してしまわないように子どもとの関係、そして自分の親との関係を見直し、自立した存在として互いを認め合いたい。

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    2026年01月02日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    ネタバレ

    子育てにおいて、ヘルプとサポートの違いについて学びになった。

    赤ちゃんのころは自分では何も出来ないから親が「ヘルプ」しなければならない。
    しかし、幼少期において自分でやりたい気持ちが芽生えてきた子供にとって、ヘルプは成長を邪魔するものになる。
    見守る。何かあった際は助ける備えができている「サポート」に徹するべき。
    失敗する経験、自分でやりきること喜びを奪ってはならない。

    子供がやることについて上手くいかないのが見て取れるときや、時間がなく急いでいる時など、自分もつい子供をヘルプしまっている部分があったので参考になった。

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    2023年07月30日
  • 子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方

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    自分の思い通りにしようと子どもに怒っている事に気付かされた。
    叱るのは子どもの命の危険のある時だけで、怒ったり、禁止語や命令語を使わないように気をつけようと思った。

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    2023年03月14日