岡本浩一のレビュー一覧

  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する

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    上達の秘訣が理論的に書かれていてためになった。簡単に手に入れた技術は簡単に忘れていくんだなと感じた。

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    2014年09月10日
  • 最強の英語上達法

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    好き嫌いはあると思うが、私は好感をもって読ませていただいた。全部とは言わず、少しずつ試す価値はあると思う。

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    2014年08月01日
  • 権威主義の正体

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    ホロコーストが権威主義研究のきっかけだった。
    ヒットラーによる独裁、国家による人種政策、ホロコーストとはなんだったのかが語られる。
    ドイツは特殊な民族なのか?
     1理学、科学、哲学、芸術、ドイツの水準はヨーロッパの先端
     2キリスト教圏でも民間信仰が残っていた
     3融通が利かない

    権威主義行動の研究
    アッシュの同調実験
    ジンバルトの監獄事件
    ミルグラムの服従実験

    日本人は権威主義なのか?


    権威と権威主義 似て異なる点
    1権威として裏付けがないものを権威とみなす(占い
    2間接⇒直接(権威行使領域を拡大
    3間接∈領域拡大(ノーベル経済学賞受賞者の健康法

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    2014年07月27日
  • 一億人の茶道教養講座

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    重要な要点だけ簡潔にまとめられていて、とても分かりやすい。とは言っても、読んでるそばから忘れる私(^^;;

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    2013年07月14日
  • 一億人の茶道教養講座

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    これ一冊で、茶道に関わる教養全般を俯瞰することができる。
    「なんとなく」茶道を習っているけれど、お点前や道具の由来や意味がわからない人には、茶道に関する知識をざっくり理解することができるため、とても興味深く読めるはず。
    また、知識や言葉として聞いたことがある程度の情報を、しっかりと体系立ててわかりやすく説明してくれるのも高評価。
    とくに本阿弥光悦や小堀遠州についての記載などは、きちんと肉付けされた人物像として描かれているので入ってきやすい。

    気になる点は、著者の言葉遣いや漢字の使い方。一般的な本とは少し違うこだわりが感じられることと(これは編集の問題か)千利休に対する書き方に少し違和感があるかな。ただ、これは茶道の師としての利休と、歴史上の人物としての利休の書き分けに苦心したからかもしれない。

    そしてもう一点、茶道はあくまでも日本文化の中で重要な位置づけを担うことになった一つの文化であり、著者が書くような「日本文化の根幹」ではないと思う。これも著者や出版社から考えるとしかたのないことかもしれないが。

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    2013年06月19日
  • 一億人の茶道教養講座

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    茶道の詳細については理解できなかったが、茶道の奥深さ、禅との関わり、侘びに関して興味が深まった。禅の本、小堀遠州の本など数冊積ん読を増やしてしまった。茶道の入り口に立って、その広大かつ深遠な風景を垣間見ることができた一冊である、

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    2013年06月05日
  • 権威主義の正体

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    色々な権威主義の説明.属人主義と属事主義という考え方はわかるんだけど、優秀な人の意見は経験上優秀な確率が高いし、論理展開にも説得力があったりするので信用してしまうかも知れない.

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    2012年02月05日
  • スランプ克服の法則

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    「スランプ克服の法則」という題名だったが、暗譜のコツが書いてあって、個人的にとても役に立つように感じた。
    記憶を、短期記憶、長期記憶、ワーキングメモリなどのキーワードを使って説明してある。短期記憶は長期記憶に落としこまなければならない。
    暗記には、覚える作業だけではなく、覚えたことを再現させる能力もいると言っている。再現するときの作業には余裕がなければならない。
    覚えるときに、意味でまとめるコード付けをすると、容量が小さくなるので、たくさんのことを覚えられる。

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    2011年11月14日
  • 「塾いらず」でわが子の学力を伸ばす法

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    塾に子供の教育を任すのは、親として勿体ない感じがする・・いろいろ一緒に勉強したいな・・というのが、僕の気持ちでした。まさにそのことが書かれた本で、一気に読みました。
    塾の本でありながら、子供の生活スタイルを考える本です。「上達の法則」の大ファンなので、岡本先生の本はいろいろ読んでいます。子育て本も書いておられて、塾がテーマ・・・なので子供が出来るまで読んでいませんでした。 
    机の買い方や、褒め方、習い事の取り組み方、塾いらずといいつつ、塾の選び方も書かれています。岡本先生ご自身が、茶道の「習い事」をされて「一流」になったというだけあって、座ることのコメントが多いんです。僕は非常に好きな視点で、納得のいくんですね。受験勉強なんかも、座れるかどうかは凄く大事なポイントですから。
    書かれているのは勉強の事ですが、つねに受験以外の視点があり、子供の成長をお考えなのが伝わってきます。塾とか学校は、避けて通れない生活ですね。よくよく考えないと!

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    2011年10月27日
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略

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    『権威主義の正体』を読んで良かったので,著者の著作をもう一つ読んでみた。
     日本で最悪の原子力災害となったJOCの臨界事故の調査にあたった筆者の経験をもとに,高度に複雑化した現代のシステムにおいて,大事故が起こってしまう社会的心理的な構造を明らかにする。社会心理学に興味をもった。
     集団心理にはいろいろと逆説的なところがあって面白い。皆が同じ作業をしていると能率が上がりやすい反面,手抜きが行われることもある。機械的単純作業については能率が向上しても,複雑で結果のチェックが十分にできない作業の場合は手抜きが生じることが多いのだそうだ。また集団の意思決定は個人による意思決定より冒険的になりやすい。これをリスキーシフトというが,責任が分散したり,見栄を張ったりすることが原因であろうか。

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    2011年10月26日
  • 権威主義の正体

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     現代社会にはびこる権威主義について,分かりやすく解説し,権威主義者の見極め方,権威主義への対策を提言してくれる。なかでも解説部分が興味深い。
     権威とは,能力等の実質的裏打ちがあって,人々の模範となり,人を従わせることのできる力。言語学の権威とか,権威ある科学雑誌とか,肯定的な意味でよく用いられる。これに対して権威主義とは,実質的裏打ちがないにもかかわらず,見せかけの権威を用いて人々を服従させることである。本来権威のない人が,他人の権威を笠に着て人々を服従させることも含む。権威主義は権威の空手形にすぎないから,否定的な意味合いで用いられる。「彼は権威主義者だ」というのは悪口である。
     権威主義の特徴として,硬直的な教条主義,形式主義,因習主義,自民族中心主義などがあげられる。罰をもって服従させる加罰性も権威主義に特徴的である。どの特徴も,一見ネガティブなものであり,そのような思想を嫌う人も多いだろう。「因習主義」等といった否定的な名称がついているから,特にそう感じてしまうが,これらの主義を全否定してしまうことは,現実的ではない。人々をまとめて組織的に行動したり,犯罪などの逸脱行為を戒め社会的秩序を保つためには,ここに挙げた各特徴は多かれ少なかれ必要である。しかし,権威主義は絶対悪である。著者はそういう立場をとる。
     行き過ぎた権威主義がもたらした人類史上最悪の結末は,ホロコーストである。ドイツが支配した地域に住んでいた九百万のユダヤ人のうち,実に三分の二にあたる六百万が抹殺された。ドイツの戦線縮小によって,強制収容所の実態がまずソ連により公表されるが,当初はあまりの突飛さに共産主義のプロパガンダと受け止められる。戦争末期にイギリスによって誇張ではなかったことが確認され,初めて世界はこの惨劇を知った。その内容は本当に非人間的だ。だが,ひどい,狂気の沙汰だ,というだけで思考停止してはならない。これは人ごとではない。自分が組織の末端にいた場合,果たして逆らうことができたのか。このような狂気の支配をどうすれば防ぐことができるのか。西洋の知識人に与えられた衝撃は大きく,戦後,権威主義が盛んに研究される。
     その研究過程で明らかになった社会心理学の三つの分析は興味深い。同調,服従,内面化であり,サクラを使った実験で確かめられた。簡単な問題を解く課題で,一人の被験者の他に常に誤答するサクラの被験者を混ぜておくと,被験者もそれに引きずられて同じように誤答してしまう。右へ倣えの精神,これが「同調」である。「服従」は,上位者から不本意な行動を押しつけられ,いやいやながらもそれに従ってしまうこと。押しつけられたのが他人に危害を与えるような行動でも,多くの被験者が言われるまま従ってしまう。驚くのは,従わない場合の罰や,従った場合の報酬が全くない場合でも,その傾向は変わらないという事実だ。人間はかくも弱いものなのだ。
    「内面化」も深刻である。不本意な行動を求められたときに,人は無意識にその行動の前提となる価値観を正当化することで不快感をなくす。価値観と行動は本来一致すべきものであって,両者に齟齬があると落ち着かないためである。「煙草が体に悪い」という考えと「喫煙」という行動は両立しないので,喫煙を控えるか,「精神衛生上良いし,体に悪いといってもたいしたことない」等と考える。そうして認知的不調和を回避する。すべき行動が与えられており,そちらをかえられない場合は,その行動に対応する意見・考えを正当化することで,価値観と行動を無意識に合わせるしかない。価値観がそのような修正を受けると,あとは自己反復的に与えられた指令を実行するようになる。意外なのは,すべき行動に反した場合に失う報酬や受ける罰が小さいほど,内面化が顕著におこることである。これは服従との根本的な相違であり,内心で反撥している服従よりも,無意識裡に価値観がねじ曲げられてしまう内面化のほうが恐ろしい。模擬監獄で看守役が権威的に,囚人役が卑屈になってしまうという「役割の内面化」という現象も報告されている。
     権威主義の温床は認知的単純性にある。「竹を割ったような性格」といえばさっぱりしていて肯定的なイメージがあるが,これは危険である。複雑な問題・現象は複雑なのであって,一言で単純に評価できるものではない。だがそれを複雑なまま理解するのは労力が要るから,人は分かりやすい二分法に走りやすい。何事も深く考えない習慣はもちろん危いが,多くの物事についていちいち深く考える時間的な余裕がないことも,認知的単純化につながる。権威主義者はそのような状況を利用し,あるいは作り出して価値観や行動を押しつける。
     人間が社会をつくり,維持していく上で,権威主義はとかく陥りやすい罠である。これは保守的・進歩的といった,政治的立場とは全く関係ない。組織として行動する以上,中央の掲げた政策・方針が次第に自己目的化し,多くの構成員が盲従してしまう危険がある。そうすると,その方針に対して誠実に異を唱える者がいたとしても,彼はそれだけで和を乱す者と見なされるようになる。物事自体についての妥当な批判を封じる結果となり,当初の方針が間違っていたとしても,組織はそのまま突き進んでしまう。社会が混乱し閉塞感が立ちこめる中で,改善・進歩を求めて強力なリーダーが必要とされる場合は特にその危険が大きい。二十一世紀になっても,九・一一事件後の米国内報道に見られたように,大衆が冷静な判断力を失うと,社会全体がそれに追従してしまう。価値観は相対的であることを肝に銘じなければならない。

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    2011年12月09日
  • 権威主義の正体

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    権威主義について分かりやすくまとめられており、大変参考になった。もっといえば、そういう人間に対してどのように対応すれば良いかという点について言及してくれればなぁと・・・。

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    2011年10月24日
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略

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    JCO事故(事件)の関連本として手に取る。会社組織にうとい自分にはとてもおもしろい本だったです。わたしが社長だったら社員全員にぜひ読んでもらいたい一冊。あ、それからネットでぶーぶー言っている人たちにも。

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    2011年04月29日
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    金融、警察、食品メーカー、さらには臨界事故など、不祥事の根底に潜む無責任体質とは?
    その構造と予防策を社会心理学的に考察する。
    組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。
    証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。
    本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。

    [ 目次 ]
    ●第1章 「無責任の構造」の事例研究――JCO自己の精査 
    ●第2章 無責任をひきおこす集団のメカニズム 
    ●第3章 「無責任の構造」の病理 
    ●第4章 「無責任の構造」克服の戦略

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    2011年04月22日
  • 最強の英語上達法

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「英語は若いころでないと身につかない」「マスターするには留学が不可欠」。
    まことしやかに流れる英語の迷信。
    あなたはそれを真に受け、上達を諦めてしまってはいないだろうか。
    「独学」でも英語力は鍛えられる。
    本書が指南する独自のパラグラフ・トレーニングや効果的で長続きするコツは、あなたの自己実現を徹底サポート。
    読み書きから発音まで、心理学者ならではの学習理論を披露する。
    これまでの常識を覆し、ほんとうの英語力習得へと導く、忙しい大人のための英語勉強法。

    [ 目次 ]
    英語上達をめざす前に
    英語についての迷信
    英語上級者の特徴
    英語ができる仕組み
    文法を味方にせよ
    中核トレーニング(実戦!英単語暗記の基本原則 パラグラフ・トレーニング 発音の上達法 リスニングの上達 拾い読みの上達)
    発展的トレーニング
    広域的トレーニング

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    2011年04月21日
  • 権威主義の正体

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    部下を頭ごなしに怒鳴りつける上司、“鶴の一声”で全てが決まってしまう会社、正義をふりかざし世論を誘導するマスコミ―。
    それらの背後にひそむ権威主義を社会心理学の立場から徹底解剖。
    まず、その研究の発端であるホロコーストを検証する。
    同調や服従はいかに増幅され、ナチスの暴走を許したのか。
    カリスマ、教条、集団ナルシズムなど権威主義を支える条件を見極める。
    さらに、身近にいる権威主義的人物の特徴を分析。
    あなたの職場、あなた自身は大丈夫か?
    組織のあり方を真摯に考える人のための一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 なぜ権威主義が問題なのか―権威主義研究の生い立ち
    第2章 ホロコーストとは何だったのか―権威主義の原点
    第3章 権威主義を科学する
    第4章 権威主義的人格の本質
    第5章 組織にはびこる権威主義
    第6章 権威主義的人物の見分け方
    第7章 現代日本の権威主義

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    2011年04月19日
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略

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    組織があれば腐敗がある。
    その腐敗をいかに予防するか?または対応するか?ということについて、タイムリーにもJCO臨界事故の例を用いて説明されている。

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    2011年03月29日
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する

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    「上達の法則ってあるよね〜」という共感が得られる本。意外と上達の法則そのものは漠然としか書いてない。あとこの著者は趣味が豊富。趣味人は上達する。
    人間の記憶は7チャンクなので1チャンクあたりの容量を増やして効率アップ。

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    2018年10月07日
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する

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    上級者はスキーマと呼ばれる理解のシステム・コードを持てるために、瞬時に解釈や対応ができるようになる。そのレベルまで磨き込むことが大事。

    できる人は長期記憶が強く、瞬時に自分の知識を引き出す組み合わせることができる。この記憶を高めるためにスキーマの形成が必要。
    加えて自我関与も大事で自分が積極的に関わっている意識の有無が上達に大きく影響する。

    大きな塊でもディテールでも把握できる柔軟性をもっていることも上級者の特徴

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    2026年04月11日
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する

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    学問的に「上達すること」を分析した一冊。多少難しいところがあるが、納得できる部分も複数あった。
    なにかを学びたくなった時に再読したい。

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    2025年05月04日