岡本浩一のレビュー一覧

  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    努力の仕方を学び、効率よく上達する日常的にできることを学ぶ

    〇上達を積み重ねていくと、ある日突然、ものの見え方が変わるという経験をする。(p4)
    ☆自分の好きなもの、のばしたいものを見つけて、それを極める。
    今の私・・
    ①習字 その中でも筆ペン はがき
    ②社会のしくみ 地理 日本

    上達とは
    〇本...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    中級者から上級者になるための上達を説いた本。
    私が先輩たちに経験談で上達について説いてもらっていたことが、
    この本のおかげで収束できた感じ。

    中級者から上級者になるために、認知構造の変化が必要
    脳内のワーキングメモリの限界と、如何に効率よくそのメモリを使うことができるか
    技能をコード化し、コード化...続きを読む
  • 一億人の茶道講座 心を耕す
    社会心理学者というお役どころから垣間見る茶道の精神を感じる一冊。茶事前にとてもよい心の鍛錬ができました。
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略
    無責任というか、責任不在というのはストラクチュ アルに説明される。「権威主義」と「属人的な運 営」の二軸である。

    この二軸を中心に、1999年世界で最も被曝した死者 を出した「東海村JCO臨界事故」が分析されてい る。

    その後13年を経て発生した3.11の原発事故(および その後の責任処理)とい...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
  • 一億人の茶道教養講座
    "beauty of imperfection"
    何と素晴らしい美しい言葉なのかと思います。
    「侘び寂び」その深い意味・・・茶と禅、茶碗、茶室、茶杓など、日本人の心(武士道)と共にある日本人として、日本の教養として、「知っておかなければ恥ずかしい」とすら感じました。

    実に、深く深く深い「茶道」。
    ...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    めちゃくちゃいい本だと思うんだ。☆の少ないレビューがあって驚いている。

    具体性に欠けるという指摘があるが、それはこの本に求めすぎ。
    雑多な事柄に共通してあげられる上達のポイントや、上達にまつわることを書いているのだから具体的にならない。
    けれど、練習の仕方や考え方に大いに影響を与え、考える材料は十...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    記憶の仕組みから、中級者から上級者へレベルアップするための方法を説明している。わかりやすく、納得感ある内容である。

    上達するためには、ある物事を行うための知識や行動を体系的かつ効率的に記憶することが重要である。また、体系的に記憶した情報に対して、自信の感情、考え方をオーバーラップさせることで、中級...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    物事が上達することについて学術的な観点から説明された本です。
    「これを読めば何かが上達する」という内容ではありません。

    ただし著書の内容から何かを上達させるにはどうしたら良いのか、上達するとはどういう状態であるのかそのメカニズムが分かると思います。
    そこから上達へはどうしたら良いのかが分かってくる...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    まず、記憶の仕組みと上達した状態について説明。ワーキングメモリでの処理を軽減するために、多くの知識や動作をまとめて処理(コード化)することによって、高い能力を発揮することができるという説明がわかりやすかった。

    これを基に、得意なものにこだわり中核を形成する、理論書を読む、深い模倣や暗唱をする、イメ...続きを読む
  • 茶道心講 茶道を深める
    裏千家の淡交社からでている!と思うと、つい作法の教科書的なイメージがあって、気構えますが、この本はいいなあ。
    お茶を知らない人が読んでも楽しめると思われます(キッパリ)!

    著者はご自身いわく「市井の茶湯者」とされていますが、社会心理学者として極めていらっしゃるだけあり、人のココロをとらえて離さな...続きを読む
  • スランプ克服の法則
    最近スランプがちになので、改めて読み返しました。スランプに陥る要因と陥ってしまった際の対処法を述べています。
    得られるところがとても多く、また読むたびにいろいろなことに気づかされます。
    論理的にスランプに立ち向かいたい方にはおすすめです。
  • 無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略
    組織の中の人間関係のなかで不可避的に出てくる「同調」「服従」「属人主義」などがどのようにして、リコール隠し、損失補填、大事故などにつながっていくかを社会心理学の立場から読み解く。勤め人には必読かもしれない。
  • 権威主義の正体
    本書では、権威主義に陥る人の特徴について「認知を単純化した結果なのではないか(認知的単純性)」としている。

    たしかに「それっぽい」新聞やネットの記事などは内容に複雑性や深みがなく、社会を紋切り型に「分析」してみせて、それっぽい口調で「結論」しているので読んでいてしらけてしまうことが多い。

    またそ...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    読んでいると努力しているのになかなか上達していかない、もどかしい感覚を呼び起こされる。

    上級者、中級者、初級者というおおざっぱな分け方でそれぞれのレベルにおける対象への感覚や感情を、豊富な例をもって説明してあるのでなんとなく「そういう感じだよね」といった読み進め方ができる。

    ただしどうすれば上達...続きを読む
  • ナンバー2が会社をダメにする 「組織風土」の変革
    あー、なかなか日本企業にとってみれば、耳のイタイような話だよなぁ…と思うような感じ。
    属人思考うんぬん…、鶴の一声うんぬん…、そっからの、”ナンバー2”としての心構えうんぬん…、とね。

    だいぶ日本企業に寄った書きよう内容ではあるが、いまだそういう凝り固まった考えに支配されたオジサンたちが、、日本社...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    サブタイトルに「効率のよい努力を科学する」と書いてある通り、上達について細かに分析しています。全て納得する内容ですが、ちょっとしつこい印象を受けました。例えが繰り返されて、食傷気味になってしまいました。
    上達についての分析は、なるほどと思う部分ばかりです。自分の経験と照らし合わせながら読むことになる...続きを読む
  • 最強の英語上達法
    英語の勉強法に関する本は数多く出版されていますが、本書はその中で比較的実力のある読者向けの内容だと思います。

    たとえば森沢洋介の『英語上達マップ』(ベレ出版)で紹介されている「音読パッケージ」の勉強法にしたがって中学の教科書から高校の教科書に進んだ後、本書で中核トレーニングの1つに位置づけられてい...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    「目的」
    いつも上達の加速度は早いが途中で減速するタイプであるため、一度その理由を考え取り入れられるものは実践するため。

    「まとめ」
    上級者=プロフェッショナルではなく、自分で特技・趣味だと発信できるレベルだと定義し上達する事の利点や実際に初心者が中級者を経て上級者になるために意識する事がまとめら...続きを読む
  • 上達の法則 効率のよい努力を科学する
    中級者から上級者に、効率よく上達するための方法論。
    まずは得意なもの一つを突き詰める > 鳥瞰的に全体を把握 > 理論を学び骨子をつくる > 得意なことを精密に学ぶ > 類似分野にも知識を広げる
    といった流れで技術や知識を高めていく。