波頭亮のレビュー一覧

  • プロフェッショナル原論

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    まさに原論というにふさわしい。
    コンサルタントを思想的に深堀りする書籍は他にはないように思う。(あるかもしれない)

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    2014年12月08日
  • 経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで

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    古今東西、経営戦略論の誕生から現代に至るまで様々研究されてきた経営学を、その学派が生まれた必然性を時代背景と共にまとめながら一定の軸で整理し体系化した一冊。

    新書のボリュームでここまで美しく整理されると感嘆しか出てこないレベルでスマートにまとまった内容。

    最近読んだ経営戦略全史で長々と書かれていた内容がギュッと凝縮されてかつ整理・体系化されているような読後感でとても気持ちのよい読み味。

    作れば売れた時代から段々他のこともやらなきゃ成長できなくなって、ある程度飽和してくるとどうやって競争相手と戦うかという問題に直面してきた経営の流れに沿うように、経営管理→経営戦略(多角化戦略等成長戦略が軸)→競争戦略と経営学がシフトしてきた流れがよく分かる。

    現代においてはイノベーションとグローバル化という2つの壁に対して、日本的経営をどう活用するかというテーマで持論も展開されており、これも過去の経営戦略論の歴史から体系建てて説明されていて納得度が高い。

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    2014年09月29日
  • 経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで

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    タイトルどおり、経営戦略の入門書。その歴史から解説されている。印象的だったのは、イノベーションというのは多様性と不確実性の海の中から生まれてくるもの、という部分。分かりやすく書かれている良書。

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    2014年02月16日
  • プロフェッショナル原論

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    経営コンサルタント、弁護士、医師、会計士、建築士といったプロフェッショナルと呼ばれる職業に求められるもの、醍醐味を経営コンサルタントのXEED代表波頭亮さんが書いた本。
    ライブドアの粉飾決算で会計士が、耐震強度偽装事件で一級建築士が、プロフェッショナルにとって重要な使命感や公正さを欠くような事件が話題になったことに感化されて書いたらしい。

    いわゆるコンサルタントの技術や仕事術の本ではなく、プロフェッショナルとはなにかがテーマの本だが、そういった職業には就いていない自分も楽しく読み進めることができた。


    ■プロフェッショナルとは
     形態的要件
      -高度な職能の保有
      -特定のクライアントの問題解決
      -インディペンデントな立場
     意味的要件
      -公益への奉仕
      -厳法の順守

    ■プロフェッショナルの魅力
     最も基本的な価値
      -自らの意思で仕事を選べる自由
      -組織に属さなくても仕事が出来る安心
     最も高次な価値
      -自尊の念
      -社会からの経緯
    ↑高い職能と公益への貢献

    ■プロフェッショナルの起きて
     クライアント・インタレスト・ファースト(顧客利益第一)
     アウトプット・オリエンテッド(成果指向)
     クオリティ・コンシャス(品質追求)
     ヴァリュー・ベース(価値主義)
     センス・オブ・オーナーシップ(全権意識)

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    2013年09月01日
  • 経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで

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    経営戦略に関して、時間軸、切り口、そして最新の課題をコンパクトにまとめたまさに入門書。経営企画部門に長く在籍する者として、自分自身のやってきたことを振り返るとさまざまな経営理論をそれなりに実践してきた者としても、その振り返りとして大変参考になった。また、最新の課題としてのグローバル化、イノベーションについても単なる紹介ではなく、著者の肌感覚としての切り口が提示されており、示唆に富む内容だった。

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    2013年06月12日
  • プロフェッショナル原論

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    プロフェッショナルの基本姿勢がわかり、勉強になった。

    一つ、コンサルのプロフェッショナル性が薄れてきているのでないかと思ったのと、プロフェッショナルの将来が危ういのではないかと思った。
    情報化によって、人々にとってプロフェッショナルの高度な能力が、ブラックボックスではなくなってきた。特に、医療や建築は知識に加えて物理的な技術を要するが、会計やコンサルタント、弁護士といったプロフェッショナルは、知識に依る部分が大きい。
    コンサルタントの代表的な分析方法であるフレームワークなどはすでにビジネスマンの多くが使えるようになってきている。また、コンサルタントの多くは若い人間ばかりで、どうやら長い経験や修行がコンサルに必要とも言えなさそうである。
    その中で、コンサルはプロフェッショナルな職業として生き残ることができるのか疑問である。

    と、ここまで読んでいる途中に書いたのだが、全部読んでみて。
    コンサルのプロフェッショナル性が失われつつあるのは確かだが、それと同時に、ファームが肥大化しすぎて、きちんとした能力を持ったコンサルがいなくなっているという面もあるのではないかと思った。
    コンサルタントの能力は新卒3年目のような人間でも十分に身につけられるものなのであろうか。医師や弁護士は大学時代から勉強を積み、さらに一流の医師や弁護士になるには月日を要する。一方、コンサルはほとんどが若い人間で、アップオアアウトといわれるようにほとんどがファームをでていってしまい、他の業界に行く人が多い。一流のコンサルがほとんどいない、いたとしても、一流のコンサルを受けられる機会がほとんどなく、新卒3年目程度のコンサルばかりが仕事に携わるからこそ、コンサルの価値が評価されなくなっているのではないか?

    加えて、最後の章に、近年(米国と違って)日本は経済至上主義になっているといったが、本当か?本当ならなぜかがわからなかった。考えてみたい。

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    2013年05月30日
  • 増税は誰のためか

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    身近な税金である消費税。この税率アップが妥当かを旧財務官僚や経済学者等が分析している。
    消費税の増税をめぐる議論の中で、政治をいかに私達が、政府に丸投げしていたか気付かされた。

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    2013年02月06日
  • 成熟日本への進路 ――「成長論」から「分配論」へ

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    ネタバレ

    「バカにできない精神論」
    『成熟日本への進路』読み終わり[1月9冊目]

    お勧めいただいた本。

    日本に競争力がないのは、

    産業構造をシフトさせられないから。

    その理由は、

    チャレンジが失敗した時の恐れだと考えてる筆者は、

    最低限の所得を保障することで、

    新分野へのチャレンジも、起業も積極的になるのではないかという。

    色々思うところはあるけど、とりあえず。


    最後は精神論になるのは仕方ない。

    再チャレンジのために、

    「給料ゼロでも、生活できるようにお金あげます!」と言われても、

    再チャレンジの意思がなくてはただの"ヒモ"量産機になり下がる。

    それに、企業の重役さんとか、もしいまの生活水準が高かったら、

    その生活を投げうってまで挑戦したいという気持ちが出てくるかはわからない。

    本当、最後は、自らの信念と、名誉欲に賭けるしかない。

    精神論とか言われてバカにされるけど、

    社会保障見たいな物はいろんな面からみられる分、

    特定の面から見てほしかったら、精神論しかない。

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    2013年02月03日
  • プロフェッショナル原論

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    一回目だん。まずはざっくり読んでみた。違和感がぬぐえないのだが、狭義と広義での定義を、今までごちゃまぜにしてたからかな。整理要だす。

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    2013年01月21日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    流石の内容ですし読んでいても面白いですが、
    このふたりの本をそれぞれ読んだことある人には、
    やや発見の少ない本ではあると思います。
    わりとスタンスも近いところがあり却って相乗効果は少なかったかなと。

    とは言え、逆に言えばそれぞれの良いところが削られている訳でもないので、
    どちらも知らないという人にはお得な一冊だと思います。
    おふたりともすっと筋が通っているのでそこは良いですね。

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    2013年01月14日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    一流のコンサルによるコンサル志望者向けの本。四半期に一回修論を取るくらいのつもりで鍛錬を続けるべし。

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    2013年01月06日
  • 成熟日本への進路 ――「成長論」から「分配論」へ

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    ネタバレ

    成熟フェーズに入った社会においては強引に経済成長を促進するために公共事業を繰り出すのは老人に霜降りステーキを無理やり食べさせるようなもの。いまさら背が伸びたり筋肉がついたりはしない。1990年代後半から明らかにGDPはゼロ成長。成熟化フェーズに入ったといってよい。一人あたりGDPについては1995年、日本が先進国の中でダントツのトップであったのが1995年以降まったく振るわず、現在は米独英仏すべてに抜かれてしまった。麻生内閣が行った75兆円という大判振る舞いによって日本が経済成長路線に乗れたかというと今も後遺症の真っ只中。結局は経済成長を目的にした政策を実行しても産業構造のバランスを崩し財政赤字ばかりを積み上げるだけであった。最大の失敗は、経済成長を促進する役割を果たしてきた土木建設業が経済を支援する機能を喪失したにもかかわらず90年代以降も経済政策の中での主役の座を降りなかったことである。コンクリートからヒトへはその意味で完全に正しい。但し、効果のない経済政策をとるくらいであれば、成長戦略はいらないとした方がまだましである。これからは成熟化社会を認識したうえで、外貨を稼ぐ国際競争力をもつ高付加価値型輸出産業の育成することが肝要である。外貨を稼げる産業としてはハイテク型環境関連が本命である。他方、成熟化社会の主力産業となりうる内需産業として医療介護産業も育成する。内需型産業は輸出産業にくらべ需要が安定しており、大量の雇用を創出する。平成2年から始まった日本の好景気は企業の収益は好調であっても失業者を減少させていない。企業は無駄を省くことによって競争力を高めたが、省かれた無駄とは実は労働者である。ところで、自分は幸せであると回答した人の割合が世界で最も高いデンマークは手厚い社会保障と市場メカニズムの効率を上手く両立させることで高いパフォーマンスを実現させている。高福祉だからこそ自由経済を実現している。日本はデンマークから目指す政策、そして政策を実行するための戦略と新しい社会のしくみを模索していくべきである。終章では政策断行のため、まず乗り越えなければならない官僚機構改革について述べている。自分たちのやりたいことに対する凄まじい実行力と執着心にはただただ震えあがるばかりである。大政翼賛体制で各メディアをプロパガンダ機関化し、都合の悪い言論者や政治家に対しては封殺・静粛することさえ辞さない。何があっても自分たちの無謬性を信じ、障害を排除する。レクチャー、リーク、サボタージュといったやり口で大臣まで自分たちの意向に沿った方向性でしか仕事をさせない。データを独占し、メディアを掌握し、国会の立法権すら骨抜きにして自らの思惑のままに政策を決定していく官僚。著者は、人事権の掌握、特別会計の解消と、官僚機構改革のための2つのポイントをあげている。残念ながら、民主党はいずれも全くできなかった。はたしてこの国はこれからどうなっていくのであろう。

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    2012年07月11日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    とにかく中身が濃い対談本。コンサルとは何ぞや?がうかがい知れます。この二人が体系的なコンサルの教科書書いたら面白そう。

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    2012年06月01日
  • 増税は誰のためか

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    いやはや、財務省のデタラメさに驚き、野田政権の不甲斐なさに落胆し、私はどうしたら良いのか途方に暮れました。(;´д`)
    貧乏非正規母子家庭は、ふんだくられるだけなのか?税金を払ってるという実感は、湧きませんが何か?払うばかりで、公共サービスは、大して受けられないという…。

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    2012年04月24日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    コンサルタント向けに書かれているので、コンサルタントと縁が無いとイマイチしっくりこないところもある。
    ただ、仕事に対する取り組み方には共通する部分もあり、参考にしたい点もある。

    一番印象に残ったのは、以前のコンサルティングと言えば、「大きな戦略を提示しておしまい、実践はクライアントで考えてね」で十分に稼げていたのだが、今は戦略自体を思いつくだけではクライアントは納得せず、具体的に現場を動かす「執行力」というものまでコンサルには求められている、というところ。

    プランを提示すること以上に、人を動かす、モチベートする、という活動の重要性が高まっているようだ。

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    2012年03月21日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    日本のトップコンサルタントといえる、波頭さん、冨山さんの対談本。

    「本当にプロのコンサルタントになるには」というのがベース。
    しかし、話が経営全般、会社の本質などにおよび、そしてここの内容が深い。コンサルを目指さない人でも参考になる。


    <めも>
    ◆経営
    意思決定の力×実行の力=経営の力

    ◆会社
    会社は、組織の本能と資本の本能の2重螺旋
     資本の本能=バリュー創出で利潤を得る
     組織の本質=自己増殖と変化の排除

    ◆知識、能力
    業界紙2年分を読み込めば業界の仕組みと構造が見えてくる
    基本的には知識と論理思考力。情理は、ちょっと到達していれば20代は合格。

    論理的思考は、スキルでなく筋力

    3ヶ月で、修士1つとるぐらい勉強する

    ◆「ファクト」「論理」「情理」がすべて
    論理的に説得できなくてもあきらめず、どうやったら耳を貸してもらえるか考える。
    執着心が最大のファクター

    ●情理は、「情」の理屈。ロジカルシンキングで情理も追求できる
    情理は、「情」の理屈。エモーショナルロジックがある。
    情理も一つのロジックとするならば、大切なことはとくかくロジカルに考えぬく姿勢に尽
    きる
    情理を「ロジックが通用しない世界」と思ってしまうと「一筋縄ではいかない」で済ませ
    てしまう。
    そこで思考をやめてはいけない。ロジックじゃないところに逃げ込んじゃうから。

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    2012年01月08日
  • 成熟日本への進路 ――「成長論」から「分配論」へ

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    至極まっとうで、バランスの取れた主張だと思う。著者が目論んだように、総括的な日本社会の構想も分かりやすく示されている。ただし、そのぶんだけ新書というスペースの中では個々の問題の分析や論証は少し甘くなっていると感じる。最も興味深く読んだのは、あとがきにある、著者の社会論が数年前から変化してきたというその内容であった。

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    2011年12月26日
  • プロフェッショナル原論

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    ネタバレ

    経営コンサルタントが語るプロフェッショナル論。

    感想

    プロフェッショナルの定義付けから
    生き様まで、著書がMECEに語っています。

    その想いはちょっと引いてしまうくらいの熱さですが、
    同時に感動的です。

    本書の定義からいうと、
    私の職業はプロフェッショナルには該当しませんが、
    自分の仕事に対する姿勢を正されながら読みました。

    仕事に悪い意味での慣れを感じるタイミングで、
    また読み返してみたいと思います。

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    2011年10月15日
  • プロフェッショナル原論

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    かなり面白かった。
    僕がプロフェッショナルになるかはともかくとして、プロフェッショナル意識は持っていたいものだと思った。
    行動的、意欲的、個人主義的、論理的がプロフェショナルの特色らしいが、そこそこ僕にもその傾向はありそうである。
    ただ、使命感に基づいて激務を誇り高くこなしていける自信はない。

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    2011年10月07日
  • プロフェッショナルコンサルティング

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    コンサル業界の状況を分かりやすく解説。
    「少年少女探偵団のレポート」等の表現もみごと。
    若手向け勉強法もいろいろ参考になるのでは。

    自分自身もプロフェッショナルとして生き残れるように、
    さらなる努力と実践を重ねたい。

    【2011年8月 若手用に購入】

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    2011年09月02日