森本梢子のレビュー一覧
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13巻からは新たな展開
新章では唯は少し大人の顔になったけれど相変わらずの性格で若君を守りたい一心。
しかしながら、いつものように若君を案じて走り続けた後に懐妊が判明、無理をしたので子供は難しい。
偶然やってきた尊と交換して唯は病院のため未来へ戻る。
というわけで、唯の赤ちゃんはどうなる?尊はこの時代でやっていけるのか?信長はどんな人?と次の巻が楽しみでしょうがない13巻です!
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この巻が一応の完結だったらしい
他の方のレビューを見て納得、一応この巻で完結だったのですね。
私は13巻が出た時に「まだ続いてたの?」と驚いたものでした。
「腹が決まったら」という若君の言葉がじつは大きな伏線だったとこの巻で気づき、感動しました。
終盤の唯のシーンはホント良かったです。
必読の巻。 -
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待望の現代編!
ついに2.人一緒に現代へ!!
そのシーンは泣けました。
若君の洋服姿や壁ドンを堪能できて、満足な巻です。 -
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尊の番外編がよかった
ついになんとか婚礼に至った、感動の巻でした。
また、番外編2篇のうちのひとつの尊のストーリーが良かったです。
誰かが戦国時代から現代に来て過ごす、特に若君の現代での生活のシーンはアシガールの中で好きなところです。 -
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亜湖のラブストーリーが印象的
少し前に伏線があった松丸亜湖のラブストーリーが、ここにきて詳しく描かれてほっこり。
しかし並行して新たな戦いが始まり若君と唯の婚礼は行われずまた危機感漂う巻です。
守り守られの2人の関係が大きく広がって多くの人へも唯が影響を及ぼしていく様は感動的です。
そしてそんな中でもいつも笑えます。 -
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いよいよ人の知るところとなり…
馬糞係の足軽唯之助が実は若君ご寵愛の方と知られる巻です。
人々の驚きは笑え、また足軽時代とは違う女の園に放り込まれた唯の引き起こす影響は新鮮であり痛快です。
若君のお母さまなど新しい登場人物も出てきて、新鮮な巻でした。 -
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若君の一挙一動に胸アツな巻
敵陣にいる主人公の唯を若君が助けに行く巻です。
しかし逆に唯は若君を守る側になり、と、前巻から引き続いて若君が唯を思う気持ちや守られる側になった自分への腹立ちなど、新たな若君の顔を知ることができて胸アツです。
端正で素敵な若君に、読者としても二度ぼれした巻でした。 -
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若君への恋のライバルに出会う巻
尊の頑張りでまた若君がいる時代に戻れたものの、そこでは若君と松丸亜湖との結婚話が進んでいた、という巻です。
まっすぐな気性で何度もライバルの亜湖を助けてしまう唯は頼もしく、読んでいるこちらはどんどん唯に感情移入してしまいました。魅力的な主人公です。 -
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盛りだくさんで密度が濃い巻
いつもは一気に読んでしまうのですが、今回一巻すつしみじみ読み返しています。
この巻では幻の軍隊製造機「まぼ兵くん」が戦でデビューして活躍するんだなあとのんびり読み進めていたら、あれよあれよと若君と唯の距離は縮まり、一方で若君は命を狙われて…という怒涛の展開てした。必読です! -
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また会えて嬉しくてしょうがない
あんなに好きだった高台家の人々、まさか番外編が出るとは思っておらず即座に購入しました。
それは、これからも一家のその後が描かれる可能性があるということでもあり、今後の新作も心から待ち望んでいます。 -
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なぜか生涯ベスト5に入るマンガ
随分と長いこと少女マンガを読んできた中で、ベスト5に入れたいのが「高台家の人々」です。
私のベスト5を上げるなら、うーん、萩尾望都さんから「11人いる」、高橋留美子さんの「めぞん一刻」、美内すずえさんの「ガラスの仮面」、あとひとつは空けておいて、一番新しいところからこの森本祥子さんの「高台家の人々」です。
「アシガール」もすごく好きだけど、「高台家の人々」は特別です。
はじめは、可笑しすぎて大笑いするので電車内では読めないぞという時期がありました。
そしてその後、何度も読みすぎたのか、吹き出すほど笑うことはできなくなりました。
しかしなぜか、休日に昼寝をしてしまったために夜眠れなくて焦る時