ダレン・シャンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ7作目。
ダレンが元帥になってから6年が経ち、バンパイアはバンパニーズとの戦いを続けていました。そこへ、ミスター・タイニーが現れ、バンパニーズ大王を倒すために3人のバンパイアが任務に就く必要がある、と告げます。
選ばれたのはダレンとクレプスリー。旅の途中で合流したバンチャ・マーチ元帥と3人で、まずは魔女エバンナの元へ向かいます。
バンパニーズ大王を倒すチャンスは全部で4回。
その中の1回目はこの作品で描かれますが、バンチャ元帥の出自にかかわる秘密も明らかになり、これからのあてどない冒険の旅が続く予感です。
これまでのシリーズ作品に比べると、ダレンがバンパイアの世界(生き方や考え方)に -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ4作目。
今回は今までとは異なり、3冊で1つの物語という構成だそう(解説より)。
前作から6年ほど経過し、ダレンが半バンパイアになってから8年。12年ごとに行われるバンパイア総会に出席するため、クレプスリーとダレンは「バンパイア・マウンテン」へと旅立ちます。
いくつかの冒険を経てバンパイア・マウンテンでバンパイア元帥と面会したダレンは、自らの資質を示すため、「試練」に挑むことに、というところで本作は終わりとなります。
序章にもあたる本作は少し山場に欠け、説明的な部分もありましたが、読みにくさを感じる程ではありません。
「名誉」を大切にするバンパイアの生き方から、子どもたちも学ぶと -
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購入済み
大人になってから。。。
すごく気になってたので
一気に読みました。
うん。
ハリーポッターの方が断然面白い。
ダレンシャンは、怖いです。
黒い気持ちになります。
大人になってから読んだほうがいいです。
面白さは、ありません。
ミスターデイスティニーが
傲慢すぎる。 -
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購入済み
小学生なら楽しい!
話はけっこう面白いです。
(ネタバレ含む)
まぁありがちですが
望んでもいない能力を手に入れた主人公、両親との別れ、親友が敵となる展開などシリーズものとして、先が気になる作品です。
ただ、小中学生向けでした(当たり前ですが)
とくに中盤のほとんどが『怪物の説明』になっていたので、さすがに飛ばし読みした部分も…
そう考えると同じジャンルのハリーポッターは大人も楽しめるという点で、一歩上かなと思います。
つまらない、訳ではないです。
子供だったら、ドキドキしたと思います。
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