森功のレビュー一覧

  • 魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史

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    日大問題については月刊誌FACTAで何度も取り上げられていて、特に田中理事長については、裏社会との繋がりも含め、絶対的権力者として長年栄華を誇っていたことを知っていました

    しかし数年前に突然訪れた、田中理事長と、女帝と言われたその妻の転落と死を、まるで昭和の極道映画のようだと思って見ていたので、興味を持って読んだ一冊です

    The issue with Nihon University has been covered multiple times in the monthly magazine FACTA, and I was aware that Chairman Tanaka, in

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    2025年06月29日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    読むのがキツイつまらんウィキペディア読んでるみたい。
    でも実話だし実際の地面師の詳細を知れたからまあよし。

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    2025年03月31日
  • 魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史

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    題材に興味があり読んでみたが、なんというか目線というかスタンスが個人的な好みと合わなかったというのが感想。ただ知りたかった以上の事が知れたので勉強になって良かった

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    2025年03月06日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    地面師事件のリアルが書かれている。関与する人物が多かったり、色々な手順が踏まれていたりで複雑だった。こういう世界が現実にあるんだという感じ。

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    2025年02月26日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    ドラマの原作を探していてたまたま見つけた一冊。小説よりノンフィクションかなと思った。こういう事件が世の中で起きてるのは分かったが、なぜこれだけ名前が知られて警察は捕らえられないのか。巧妙なやり口があるとは思うがふには落ちない。

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    2025年02月10日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    ノンフィクションなので決しておもしろい内容ではないが、こういった詐欺があるのかと勉強になる。少なからず興味がないと読む手が進まないと思う。

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    2025年02月02日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    Netflixのドラマを見た後に、リハックにて森さんのインタビューを見て手に取りました。
    あくまで地面師詐欺をテーマとしているので、ドラマのようなバイオレンスさはないです。
    登場人物が多く内容は少し難しいところもありますが、それだけ多くの人物が動き、詐欺に加担しているという事実は恐ろしいことだなと思います。

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    2025年01月02日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    悪知恵を働く人が極めると、大手企業も騙されるほどになり得ることがとても恐ろしく感じた。不動産業界に精通してるからこそ、思いついてしまうのだと思う。

    内容が難しいから仕方ないのかもしれないが、読み進めるのが少し苦痛な本でした。学が不足しているのか、文章が難解で状況把握ができなかったから読んでて頭に入らなかった。(途中で読むのやめました。)

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    2024年12月31日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    なぜ騙されるのか。
    パスポートなど偽造されたらお手上げなのか。
    それとも法律が追いついていないのか
    どちらにせよ怖い世界

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    2024年11月28日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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     オーディブルで聴く。積水ハウスとか、アパホテルとか、どうしてころっと騙されるのか、不思議だったが、悪徳弁護士、司法書士などが絡んでいて、なかなか複雑な事件のようだ。特に、警察が面倒がって調べてくれないようだ。また、犯人が検挙されても、失ったお金が戻ってくることはないそうだ。くれぐれも、詐欺には気をつけたい。

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    2024年10月31日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    地面師たちの実態、手口を丹念に取材して一冊にまとめたルポ。とてもよく取材されていて面白いのだが、筆者の文章が下手くそ過ぎてとても読みにくかった。

    時系列にまとまっていなく、話しがあちこちに飛び、複雑な登場人物も整理されないまま書かれているため、何度も立ち止まっては戻って読む必要があり、内容は面白いのに読んでいてとてもストレスを感じた。

    積水ハウスをはじめとして、大手企業が騙された地面師事件を取材しているが、なんと言っても被害額55億円という積水事件がこれまでの地面師事件史上最もスケールが大きい。
    なぜあれほどの大企業が騙されてしまったのか、その経緯を丹念に見ていくと、単に騙されただけではな

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    2024年10月20日
  • 菅義偉の正体(小学館新書)

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    官房長官として辣腕をふるってきて、安倍さんのあと、総理になった菅さんについて、書かれています。派閥の裏金問題で政治への信頼が無くなりつつある中、無閥派の菅さんの存在感が増して来そうです。菅さんの生い立ちから、現在まで詳細に、調べて書かれています。小職、神奈川在住のため、神奈川の企業、ほかの議員との関係も理解しました。

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    2024年01月14日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    地面師の手口、これまでの地面師事件の全貌が詳細に描かれている。
    文書の偽造は朝飯前で、どういう物件が狙われやすいかも頭では理解ができるが、取引を目の前にすると自制が効かなくなるのだろうか。
    不動産関連の仕事に就いている人は一読をお勧めしたい。

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    2023年11月14日
  • ならずもの 井上雅博伝 ――ヤフーを作った男

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    ヤフー元社長の井上さんの伝記。
    経営手腕の天才であり、社長退任後は趣味の世界に没頭し、趣味の世界で亡くなる。
    孫さんとの関係性、単純な上司と部下という関係性ではないエピソード。ソフトバンク社長室長時代は社長より偉い社長室長と呼ばれ、孫さんより遅く出社し、海外出張では孫さんに荷物を持たせて自分はタバコをふかすなど図太い面も。一方て休日も孫さんと付き合わなくてはならないからという理由でゴルフはやらない。
    ヤフーBB事業など大きな仕事には、孫さんと直接交渉を避けるために部下の松本さんを代わりにソフトバンクに送り込んでいた。井上さんの後任として松本さんを打診したが断られ、宮坂さんを選んだ。松本さんはヤ

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    2023年09月09日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    様々な地面師事件について紹介している本。地面師たちは、詐欺を計画する者や公的書類を偽造する者、地主のなりすまし役を手配する者など、それぞれ役割分担して犯行を行う。また、加害者と被害者の境界を曖昧にするために地主の親族を引き入れたり、最終的な買い手に売る前に転売を繰り返したりと様々な手を使い、時には弁護士や司法書士まで犯罪に加担するという。本当に詐欺師は頭がいい。

    制度上、地面師によって自分の土地が善意の第三者に売られてしまった場合、その土地を取り返すことは難しいという。地主にとって恐ろしいことなのは当然だが、土地を買ったほうにとっても、詐欺に関わった土地に住むというのは居心地が悪い。不動産の

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    2023年07月13日
  • 日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー

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    評論家とノンフィクション作家の対談。佐高信さんの話は、何を言うのか読めるところがある。
    森さんのハードカバーを読む前の手引きくらいの感じで読むといいかもしれない。

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    2023年07月12日
  • 日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー

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    いったい何度、発売日が繰り越されたか…っていう本書。その証拠に、新書通し番号が、同時発売のものと比べてずいぶん若い。各方面から横槍が入って、なかなかゴーが出なかったんじゃないかとか、余計なことを勘ぐっちゃう。そしてまた、切り込みぶりもお見事。ただ、列挙される企業人については、そのほとんどを知らないこともあり、全然ついていけなかったのでした。政治家でやっと…って感じ。

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    2023年07月04日
  • 地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

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    積水ハウスへの地面師たちによる詐欺事件だけじゃなく、7章に分けていろんな詐欺事件が書かれているドキュメント。

    積水とアパホテル以外にもこういう事件がいっぱいあるんだな。被害額が億単位なのにもっとニュースになってもいいのに。しかも誰がやったか分かっているのに立件されないってのが歯痒い。

    ノンフィクションとしては、時系列がバラバラでまとまりがなく読みにくかった。
    それに、マンガみたいにいろんなバリエーションがある訳じゃなく、結局地面師たちが土地の所有者になりすまして他人の土地を売る、似たり寄ったりの事件ばっかりで後半ちょっと飽きてきた。

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    2023年05月01日
  • 墜落 「官邸一強支配」はなぜ崩れたのか

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    前作の菅verの今作は、前作と比べて強引な嫌いがあった。ストーリーがやや現実離れしているし、菅義偉が利益誘導のみに固執しているとも思えない。おそらく真実はその真ん中にあるのだろう。官邸官僚については、良くも悪くも大胆だった今井尚哉と比べ、小物化したという印象を受けた。菅の強権がなした技かもしれないが、残念なことだ。ふるさと納税については欲望の受け皿に堕落した面が否定できず公共性の毀損を感じるが、菅が健在な内は変えられないだろう。あと、コロナの給付金の際に岸田潰しに動いたのは間違いなく菅だろう。

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    2023年03月09日
  • 官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪

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    今井尚哉、和泉洋人、杉田和博ら傍流だった官僚が官邸官僚として辣腕を振るう姿を描く。著者が批判的なことを差し引いても、従来の省庁政治とは異質の体制が浮かび上がる。ただ、首相機能強化(=大統領化)の結果が直轄官僚の肥大化と考えると当然ではあるのだろう。現に米国の猟官運動と比べれば、日本における弊害は微々たるものである。問題は、官邸官僚が一流でないということであり、岸田政権ではそれも改善されたように見えるので、これからの制度変革に期待したい。

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    2023年03月09日