山田ユギのレビュー一覧
-
購入済み
さすがユギ先生。1ページからもうお話に吸い込まれる。遥太君がフランスから戻ってきてからこもってしまって。理久君やその周りとの交流で少しずつ笑顔が出てきて。この先どうなるか楽しみ。
-
購入済み
読み応えのある一冊
活版印刷工とデザイナーという組み合わせが新鮮でとても面白く読みました。
二人とも自分の仕事に真っ直ぐで一生懸命なところがいいです!
あと登場人物がいちいち濃い!そして魅力的!これ他の人で話が作れるんじゃ…と思っていたら
副島社長のスピンオフありましたね→「副島社長にはセフレが5人いる」
レオさんも「山田BL」に出ていたし、おじいちゃんやリチャードの話もどこかにあったりして、笑。
活版印刷工房という自分には馴染みのない仕事風景が垣間見れたことも収穫でした。 -
購入済み
映画にもなった某小説のコミカライズを担当した作家さんが「人生を変えちゃった作品」としてこの最後のドアを閉めろ!をあげてたのを見て購入しました。
全608ページ。 -
購入済み
涙。。。
長い間友達の事を片思いして、相手の結婚、離婚、音信不通へて再開。さらにそこからの物語が非常に切なく同性の恋愛ならではの切なさで涙が。素晴らしい作品です。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ漫画「たかが恋だろ」「愛想尽かし」と来て、最後に小説「花片雪」。漫画もよかったけれど、これは確実に小説がよかったです。椹木の魅力がこれでもか!と溢れまくってました。
ただ可愛がるでなく突き放すでもなく、柊也に考えさせ、見守る椹木のような愛し方って、なかなかできるもんじゃないと思うのです。でもここぞと言うときには全力で守ってくれるあたり、溢れる兄貴感。そりゃ柊也も惚れちゃうよねと。
もちろんそんな椹木の元で、周囲にも自分にも期待せず、楽な方楽な方に生きようとしていた柊也も変わって行きます。このふたりの相互作用がとても愛おしい。
本作では柊也の大切な過去を共有する幼馴染の悲しい殺人が主軸となって -
購入済み
作者買いです
すっごい久しぶりに読みました。 電子で買いました。
紙を持ってたからもういいかと思ってたがやっぱり買ってしまった。www
ユギ先生、やっぱりいいです! この独特の言い回し、展開、雰囲気、大好きです!