山田ユギのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    この作品の舞台、めっちゃ近所の駅だー。そこ知ってるよーーーー。

    という感動がございました。
    漫画なのでとてもとても鮮明に描かれていて、素敵。。。

    身近な空間にユギさんテイストな人物が暮らしているという錯覚を起こします。
    あとネーミングが…。ハコキューって……。
    ハコキューのマークも何だよ、かわいいよ。

    三浦しをんさんは未経験なのですが、こんなほっこり暖まるお話だったら読んでみたいかも、と思いました。

    多くの方が仰るように、グッジョブ! でございました。

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    2010年01月04日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    雑誌で連載を開始したのを知ってから、ずっとコミックスを楽しみにしていました。
    期待通り!という感じです。なにも違和感なく読めました。
    ルルちゃんが素晴らしいです(笑)

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    2009年12月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    いっそBLになってほしいと思ってしまう空気の二人。雰囲気がいいですね。続きが凄く気になる、とかではないんですがゆるやかに読み続けていたい作品です。おすすめ。

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    2009年12月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    おもしろかった~!!割と原作どおりだったっていうのもあるけど、山田ユギ先生が漫画化って!!おもしろいに決まってるじゃないか!

    いやにBLチックだったのはあえて何も言うまい…。わたしの目のせいです。

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    2009年12月20日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    BLじゃないんだけど、ユギさんファンなら、脳内で変換して楽しめるので
    この書棚に入れてみた(笑)。

    原作者の三浦しをんさんも、BL好きで知られてる作家さんだからなのか
    「で、この2人いつなだれこむの?!」と、思うくたびれ感のある
    良いコンビな主人公たち。便利屋と、偶然再会した彼の同級生の男の
    事件簿といったところかな。

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    2009年12月19日
  • 何でやねん!(2)

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    ●何でやねん!(1)
    ●何でやねん!(2)
    この作家さんは、関西弁シリーズというか・・・・関西の芸人シリーズといううか。
    そのシリーズ最初の「なんでやねん!(1)(2)」です。
    シリーズの中では私は「なんでやねん!」が一番好きですが、この芸人シリーズはどれもこれも面白いです^^
    他にも、リンク作になる芸人シリーズだけど。
    ●月も星もない
    ●月よ笑ってくれ
    とか
    ●それは言わない約束だろう
    とか、芸人ではないですが・・・・
    ●恋は甘いかソースの味か
    とか
    ●どっちにしても俺のもの
    とか・・・他にもいろいろと面白いです^^

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    2009年11月02日
  • たかが恋だろ

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    この先生の作品が好きで、たまたま本屋で見かけたので迷いなく購入したら、
    ビックリするくらい濃かった。
    ヤクザ。シリアス。
    でも嫌いじゃない(笑)

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    2009年10月04日
  • たかが恋だろ

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    どちらにも強力なファンがついてるので、評価は分かれるところかもしれませんが、お二方とも大好きな自分にとっては、率直に、嬉しくおもしろいコラボだなと思いました。
    どちらの良さも出てたと思います。
    私的には大満足な一冊でした。

    義兄は受けだ!!私もそう思う!!笑。

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    2009年10月04日
  • たかが恋だろ

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    帯には石原理先生のコメント。
    『この本 フェロモン塗ってありませんか…!?』
    >絶対塗ってあるよ、この本。

    過去を抱えた大人の男たちを描いたこの作品。
    切ないながらも、最後にはほっとするようなお話ですね。

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    2009年10月04日
  • どうして涙が出るのかな

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    ユギさんにしてはH少なめです。

    同級生の再会モノになるのかしら。
    なかなかなかなか、くっつかないんだけど

    何でこんなにドキドキするのかしら!
    何でこんなに萌えるのかしら!
    何でこんなに面白いのかしら!

    さすがです。

    ラストの書き下ろしも
    んもーっ!良いとこなのにー!!!
    と思いつつ、ニヤニヤしている私が居ます。

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    2009年10月07日
  • ピクニック

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    NT$200,書堆中價格偏高的二手書,但沒辦法誰叫這對配對是我的愛〜,也是因為先看過這本中譯本,讓我真正開始喜歡山田老師〜
    情熱時光(全)/尖端

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    2010年04月01日
  • 小さなガラスの空

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    表題作が大好きです。
    10代の頃のどうしようもない焦燥感や
    いらだちや、素直になれない恋心。
    読んだあと、胸が痛くなるけど
    何度も読み返してしまう一冊です。

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    2009年10月04日
  • 恋の記憶

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    【あらすじ】「淋しいだけじゃ、俺はひとを好きにならないよ」姉の結婚式の日、理也は数年ぶりに従兄弟の高成と再会した。高校にあがるまで、ふたりはとても仲のよい従兄弟同士であり、理也にとって高成といる空間はひどく居心地のいいものだった。けれど、ふたりの間にはなにか曖昧なものが忍びこみ、いつしか距離を置くようになっていたのだ…結婚式の夜をきったけに再び一緒の時間を過ごすようになったふたりだが、曖昧だったなにかが露になってゆき。

    『思い出せばつらいのに、まだ心が痛むことに安堵する。当分、過ぎた記憶にはならない。そうしたくない。
    思い出にならないまま、高成のことはこの胸にもうすこし痛みとしてかかえていた

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    2009年10月04日
  • 誰にも愛されない

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    人物設定が好きです。
    話の作りこみは、これだけの量があるのにちょっと甘い感じはしました。
    受けが実は大学時代から〜とかあったら、もっと面白かったのになぁ。
    ゲイを自覚してたのが、卒業後の留学中だから無理か。

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    2009年10月04日
  • 俺は悪くない 2巻

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    照れてツンツンしてるときの中村は何故あんなにも色っぽいのか?特に後半の中村は非常に殺傷能力の高い色気を放っている・・・問題である。
    地味系男子が初恋にアワアワして、悶々して、頑張ってる所がこの本の見所だと(私は)思いますね。

    それに鯨井さんと高崎さんのカップルも好き。この2人メインの話もぜひ見てみたい。幼少時〜大学生までのすったもんだとか、絶対面白いよ。いつから鯨井さんがあんなインモラル思考な子になったのかとか。でも終盤、何気に鯨井さんのほうが高崎よりも常識人だったのに驚きつつ、更に萌えを覚えた。
    あと他のユギマンガにも共通することだけど、この作品も女の子がいい味つけになってる。
    特に美樹ち

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    2009年10月04日
  • 誰にも愛されない

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    なんだろ・・・文学系だったからか、かなり好きでした。最後のおまけっぽい話まで好きでした。

    なんか、作品に出てくるキャラクターていうか人間がものすごくしっかりと作られていて、息づいていますよね。山田ユギ先生の漫画って。

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    2009年10月04日
  • 俺の胸で泣け【イラスト入り】

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    自分は平凡だと思っているけど実はモテモテ?な受け。片思いだったはずが…ってな展開からぐいぐい読ませてもらいました〜。

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    2010年03月23日
  • ピクニック

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    2人のメロメロ感にキュンキュンな
    わけで(ノ´∀`*)受け側の方が
    照れ屋すぎてそれがいいんですね!!!
    いいですよぉおおお!!!!是枝も寡黙だけど
    やるときゃやるんですってぇええ!

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    2009年10月04日
  • 誰にも愛されない

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    本誌を買っていた時から良いなー、と思ってましたが、・・・コミックスの分厚さに目を剥いた。長谷川v上野カップルが好きです。

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    2009年10月04日
  • 誰にも愛されない

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    愛情表現が下手な日下が愛しいです。美人すぎる。長谷川×上野の話も好き。自分が口説いたと思ってるのに、実は反対に狙われていたなんて知らない長谷川。こういうの好き。

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    2009年10月04日