フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
下巻はまた面白い。ツァラトゥストラが悲鳴が聞こえたのでその原因を探りに行く途中に会う人々。
みんなツァラトゥストラの洞窟に集結するのだが、最後の方は盛大な演劇的雰囲気の中で「永遠回帰」が語られるのだ。うーん。むずい。これは自分にはむずかしい。というのも、多分自分がこの「永遠回帰」をそういう考えもあるだろうとは思いつつ、受け入れられないタイプだからだ。この辺りがショーペンハウアーは好きだというところと関係があるのかもしれない。
こちらも最後の訳者解説を読んでから本文にいくことをおすすめする。
ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った/かく語りき』はいろいろな訳があるようだが、そのあたり自分 -
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