もりのレビュー一覧
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夕食
ある日、レイナはカインから視察に同行しないかと誘われました。初めて一緒に出かけた2人でしたが、距離は縮まりませんでした。そこで今度は2人で夕食をとりましたが、もっぱら話をするのは彼女のほうでした。それでもカインの考えを聞くことができ、少しは2人の間の距離が縮まった感じがします。
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王太子のカイン
レイナを出迎えた王太子のカインは彼女に優しく接してくれました。そしてユストリス国の王都セロナムで2人の結婚式が執り行われました。結婚式終了後カインは彼女の部屋にやって来て、「この結婚は上辺だけのものに過ぎない」と告げました。カインは彼女を突き放しましたが、何か彼女に対する想いがあるようです。
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レイナ
レイナはフロメシア国王とその妾との間に生まれた王女でした。フロメシアは獣人の国ユストリスとの戦争に敗れた代償として多額の賠償金を求められました。賠償金を減額してもらう代わりにレイナの異母姉ルルベラがユストリスの王太子の元に嫁ぐことになりましたが、獣人に嫁ぐのを嫌がったルルベラはその役をレイナに押しつけました。ユストリス国に到着すると婚約者である王太子のカインが出迎えてくれましたが、とても美しい姿をしていました。彼女には幸せになってもらいたいですね。
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嫁ぎ先の感じ悪い事ったらもう救いようがなくてイライラ溜まりました。意地の張り合いで拗れる一方だし疲れる。屋敷を出てからがほっとした。
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王道
王道中の王道という感じでした。
聖女かもしれないと貴族に引き取られた元平民のヒロイン。そのまま王太子の婚約者になるものの、義姉にその立場を奪われ追放されてしまいます。しかし聖女には精霊王がついており、行く先でも新しい精霊を味方につけて、というパターンです。これからザマァがあるのか楽しみに待ちます。 -
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ヒロインの自国の王族が自己中すぎてよくこれまで他国から侵略されたり内部反乱が起きなかったこと。みんなヒロイン家族みたいにおっとりしているのか?
話はけっこうダラダラ進むのですが、なぜか読み進めてしまう。飽きるほどではなかったけれど、何だか印象に残りにくいお話でした。 -
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んー
何か、ファラーラが蝶子様の世界に感化されすぎな気がします。今は蝶子様よりファラーラの視点が多いので先がまだ分かりませんが蝶子様にも幸せな未来が待っていてほしいです。読んでいて少し卑屈に感じました。ただどうして二人が夢で追体験のようなことになるのかなど謎が気になるので解決するまでは読み続けようと思います。
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まぁねーお似合いの二人だと思うんですけどねぇ(ため息)。ここは言葉のヘタレ陛下にしっかりしてもらわないと。秘宝を案内している時の二人の空気感は良かった。
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お金を恵んでもらっている立場なのに、なんであんなに偉そうなんだろう?って思ってしまうけれど、それだけ男性優位社会なんだろうなって思います。
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公爵さまはすごく思い込みが激しいんだろうなって思います。でも、そこには金で買われたっていうような卑屈な気持ちがあるからなんだろうなって思います。
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あの嫌なアデル夫人‥避けさせてあげたいけれどしっかり言い返すことが出来たのは進歩かと。相変わらず不快な人達との一幕ありですがカインが守ってくれていい話になりました。ただ画はね‥納得いかないけれど。