鎌池和馬のレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デジャブーと思ったら漫画版禁書に追いついていたわけか。
    というわけで話の内容は一方通行さんVS上条さんですよっと。
    レールガンでは一体どのように描かれるのか!
    読み比べるのも面白いかも!

    今巻の見所は最初のビリビリと御坂妹との再開、
    一方さんの日常、実験に参加した経緯、
    ビリビリちゃんの涙目、
    ですね。



    以下ネタバレ-----------------------------------









    御坂ちゃんが悩んでいる姿、それを励まそうと気をきかせた妹。
    自分のトラウマのせいで妹の優しさをうっかり拒絶しちゃってまた落ち込む
    そんな場面が最初の方であってそれが良かった。



    0
    2011年03月03日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 02

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻を学園ものとしたならば今回はバトルものと定義できましょう。
    前巻の最後の展開でだいたい先が読めるかと思うけど、
    さきほど言ったようにバトルものとしてとってもおもしろく読むことができます。

    0
    2011年03月03日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

    Posted by ブクログ

    流石に既視感は否めないが、散見する他との差異や補足が楽しい。
    何より、この絵でレールガンを読めるのは至福。

    0
    2011年02月28日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

    Posted by ブクログ

    美琴と記憶喪失後の当麻が初めて出会うところですね。
    当麻と居た所に現れた御坂妹により、『レベル6シフト計画』がまだ続いている事を知る美琴。

    計画を今度こそ完全に潰すべく、スーパーコンピュータ”樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)”との情報送受信センターに忍び込みデータの書き換えをしようと試みる美琴。
    しかしセンターはもぬけの殻。
    実はツリーダイアグラムは、インデックスのドラゴンブレスを受けて既に破壊されていた。

    自棄になる美琴。そこで当麻が立ち上がる!

    0
    2011年02月27日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

    Posted by ブクログ

    やはり美琴目線だと上条さんのかっこよさが増すな(笑)まさにヒーロー。
    黒子とのやり取りも良かったし。面白かった。
    「妹達編」の結末を美琴からみるとどうなるのか。続きが楽しみ。

    0
    2011年02月27日
  • とある魔術の禁書目録5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美琴ちゃんが超絶かわいい。
    今回はアニメでしか知らない僕としてはよい巻だった。
    最後の話が前後編で原作でしかやってない話だったから。
    あっけなく終わってしまったけど満足。

    0
    2011年02月19日
  • とある魔術の禁書目録3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    僕の知る限り最もおもしろいところ。
    ついにシスターズきました。
    まずなにより美琴ちゃんがかわいいのです。
    そして妹の存在によって美琴ちゃんが引き立ち、その逆もまた然り!
    それでいて話は残酷な方向へと向かいます。
    さらに一方通行さん!
    こいつがまたかっけーんだなぁ。

    0
    2011年02月19日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

     ローマ正教の暗部『神の右席』最後の一人、右方のフィアンマ。
    彼の企てる『計画』が、ついに発動する。
     第三次世界大戦下のロシア上空に浮遊した巨大要塞『ベツレヘムの星』。
     十字教信者だけでなく、全世界の人間を「救う」と言われるそれは、しかし人類史上でも未曾有の大災害を引き起こすことを意味していた。フィアンマが『浄化』と呼ぶその謀略が蠢く中、三人の少年は自らの想いを胸に戦い続ける。
     浜面仕上は、滝壺理后の治療を終え、クレムリン・レポートを未然に防ごうと動いた直後、宿敵・麦野沈利と相まみえた。
     一方通行(アクセラレータ)は、大天使ミーシャをかろうじて退け、ついに打ち止め(ラストオーダー)を救

    0
    2010年11月30日
  • とある魔術の禁書目録(20)

    Posted by ブクログ

    科学VS魔法の愉快な学園バトル・・・だった筈が、気付けば第3次世界大戦が始まってた。
    相変わらず出てこない、どころか台詞すらない正ヒロインの行く末が心配です。

    0
    2010年12月03日
  • とある魔術の禁書目録(20)

    Posted by ブクログ

     一〇月三〇日。
     第三次世界大戦が開戦して、一一日が経った。三人の少年たちは、それぞれの想いを秘め、炎上するロシアを駆けていた。
     元『アイテム』小間使い・浜面仕上は、滝壺理后の治療に奔走するも、糸口は見つからない。キーとなるのは、元『神の右席』の聖人アックアとの出会い。
     最強の超能力者・一方通行(アクセラレータ)は、最弱の好敵手との交戦を経て、エリザリーナ独立国同盟に移送された。未だ打ち止め(ラストオーダー)を救う手立ては見えない。キーとなるのは、魔術が記述された謎の羊皮紙。
     そして上条当麻は、ついにフィアンマと邂逅するも、手加減された上に逃亡を許してしまう。インデックスを元に戻すこと

    0
    2010年11月27日
  • ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

    Posted by ブクログ

    巻が進むごとに面白さが増していくなという印象をもった。

    まず世界観を少しずつ理解していける書き方をしているため、新しいエピソードを読むたびに情報を統合しやすい。そして「とある魔術の禁書目録」同様に魅力的なキャラクターが次々と登場するのでテンポ感も出てきた。

    リアリティを求める人や破天荒なIFの未来設定を受け入れられない人には少々厳しいかもしれないが、読み応えはあると思う。

    …まあ、もうちょっとお姫様の活躍の場を提供してほしいところではありますが(笑)

    0
    2010年11月27日
  • ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

    Posted by ブクログ

    主人公はフラグ立ちまくりだな。お姫様にもう少し出番or見せ場を求む。ってフラグメイカー主人公とかヒロインが空気気味とか同作者のとある作品と似通ってるような…(笑)クウェンサー&ヘイヴィアの漫才じみたやり取りの中立ち向かっていく様は好きです。しかし二章の小物を次で生かすとは思わなかったな。個別の短編集みたいな形式だけど、エピローグも含めて実はこっそり繋がってるあたり巧いなぁと感じた。

    0
    2010年11月09日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

    かなり面白かったです。というか一方通行さんがカッコ良すぎる。
    上条さんのヒーロっぷりにはそろそろ飽きが・・・

    0
    2010年11月05日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

    第一部完!という感じ。次巻からやっとアレイスターが動き始める?
    それにしても美琴は何しにロシアまできたんだ。

    0
    2010年10月29日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

    長く続いていた「神の右席」編もいよいよ完結。

    作者が強く意識している3人の主人公の「大切な人を守る」ためのアプローチがそれぞれはっきりとしてきた印象がありました。当麻は当初からはっきりしていましたが、一方通行と浜面についてはこの巻でほぼ形作られたと思います。

    次巻以降で言えば、アレイスターやローラ、それからヒロインたちの動きが気になるところではあります。当分は3人の主人公を同時に描くことはないとは思いますが、どうバランスをとっていくのでしょうかね。

    0
    2010年10月24日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

    Posted by ブクログ

    クライマックスらしく、アクションシーンかっこいいです。
    あとアンチスキルの人達がやっぱり好きです。この人達の日常編みたいなスピンオフ作品はないですかね…!

    0
    2010年10月23日
  • とある魔術の禁書目録4巻

    Posted by ブクログ

    レディオノイズ編完結編。
    マンガ2冊で1話分って駆け足になりそうなイメージですが、そんなこともなくスッキリ読めました。
    人の心を持たない人形のような複製人間が、人間らしい表情を獲得していくとか、SF好きとしては大変ツボでした。
    アクセラレータの葛藤とか、もしかして原作のほうだともっと細かく描かれてるんですかね?
    やっぱり原作読んでみたいです。

    0
    2010年10月18日
  • とある魔術の禁書目録3巻

    Posted by ブクログ

    とある科学の超電磁砲の美琴がヒロインな回。
    最強の超能力レベル5の美琴と同じ顔の妹たち。
    殺されるために生まれてきたとか、切なすぎる。・゚・(*ノД`*)・゚・。
    ところでインデックスの出番は…?w

    0
    2010年10月18日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

    なんだかんだで突っ込みどころはあるけど、細かいことを気にしなければ、伏線も回収されてて良い感じの終わり方。
    ラスボスの姿もだんだん明確になってきたけど、終わるのはまだまだ先みたいだなあ。
    次巻あの人はどうなるのか……。

    0
    2010年10月14日
  • とある魔術の禁書目録(22)

    Posted by ブクログ

    一方さんマジ天使!
    アニメ2期1話見た後で、読むと話のスケールの違いにビックリする。
    第3次世界大戦を謳ってるわけだから、当然っちゃ当然だけど

    とりあえず、この巻で一区切り。フィアンマ、ラスボスかと思った時期もあったけど、そんな器じゃなかったねw
    当麻も一方通行も浜面も、それぞれの目的は達成してこれからどう動いていくのかも明確になったし。あ、でも当麻はどうなるんだろ?生きてんのかな~?

    0
    2010年10月13日