菅野マナミのレビュー一覧
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先代ひまわりさん、回想で登場するたびに誰かを無自覚にたらしてる…。
水着回とか温泉回とちょいちょいあるけど、どの層向けなんだろうこの作品は。一応男性向きなのか。 -
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お兄ちゃんは最終的には師匠とくっつきそう。作中で描かれることはなさそうだけど。
ついに友人にひまわりさんのマネさせてひまわりさん成分補充し始めるまつりがやばすぎるw -
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まつりの学校の友人たちもいいキャラでみんなかわいい。
ただ、基本善人しか登場しない系の作品中だと、突き抜けた個性がなかなかなくて
誰が誰か忘れそうになることがある。 -
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こどもの頃のひまわりさんかわいい。師匠もなかなかいいキャラしてる。
イベントのあるシーンを漫画にするわけだからそうなりがちなのはわかるけど、
女性作家の作品はキャラがちょっといつも泣き過ぎな気はする。 -
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小さな本屋の女店主と、彼女を慕う女子高生を中心とした
ハートフルストーリー。
登場人物は女の子が多く、だいぶ強めに想い合ってたりするが、
百合という感じではない。知ってる漫画でいうとARIAが近いかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ町の本屋さんである「ひまわり書房」の主人、通称ひまわりさんと、そんな彼女を慕う主人公・風祭まつりを描いた物語シリーズの一巻である。
黒髪の本屋の主というと、ビブリオミステリーの「ビブリア古書堂の事件手帖」を彷彿とするところがあるひまわりさんであるが、彼女はあそこまでコミュ障でもなければビブリオマニアでもない。
ここでの物語は町の本屋に現れるお客さんやその身内、あるいは本屋に関わる業務的な部分でのつながりなどに基づく人情劇であり、具体的に書籍にまつわるドラマを期待していると肩透かしを食うだろう。
その辺でちょっと「おや?」となってしまったのは、要らぬ予断が持ってしまっていたためであろう -
Posted by ブクログ
ネタバレ美人ですら可愛い。
表題作の不良先生も確かに美人なんですが、印象としては「可愛い」と感じる。
同じようで異なる印象を同時に感じさせるという意味では、やはり菅野先生の絵は稀有な絵柄だなぁと。
デビューからの短編が10篇収録されています。
このうちツボに嵌まったのは…やはり「まぼろし」でしょうか。
これはもう、年上おねーさんの「可愛さ」がこれでもかと描かれていて…正直、吹き出してしまいました。でもこの天然っぷりが可愛くて仕方ない!!
そんなこんなで綺麗可愛い女の子・女性がたくさんの短編集。ちょっと不思議な話もあって、続きを読みたくなる作品ばかり。
あ、それから眼鏡かけてた方が好みです。