菅野マナミのレビュー一覧
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第100話で完結という、あまりにも綺麗な終わり方。しかし、その分、本としてはページ不足だったか、
番外編が7までという異例の構成。番外編は番外編で充実した後日談となっており楽しめます。 -
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先代ひまわりさん、回想で登場するたびに誰かを無自覚にたらしてる…。
水着回とか温泉回とちょいちょいあるけど、どの層向けなんだろうこの作品は。一応男性向きなのか。 -
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お兄ちゃんは最終的には師匠とくっつきそう。作中で描かれることはなさそうだけど。
ついに友人にひまわりさんのマネさせてひまわりさん成分補充し始めるまつりがやばすぎるw -
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まつりの学校の友人たちもいいキャラでみんなかわいい。
ただ、基本善人しか登場しない系の作品中だと、突き抜けた個性がなかなかなくて
誰が誰か忘れそうになることがある。 -
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こどもの頃のひまわりさんかわいい。師匠もなかなかいいキャラしてる。
イベントのあるシーンを漫画にするわけだからそうなりがちなのはわかるけど、
女性作家の作品はキャラがちょっといつも泣き過ぎな気はする。 -
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小さな本屋の女店主と、彼女を慕う女子高生を中心とした
ハートフルストーリー。
登場人物は女の子が多く、だいぶ強めに想い合ってたりするが、
百合という感じではない。知ってる漫画でいうとARIAが近いかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ町の本屋さんである「ひまわり書房」の主人、通称ひまわりさんと、そんな彼女を慕う主人公・風祭まつりを描いた物語シリーズの一巻である。
黒髪の本屋の主というと、ビブリオミステリーの「ビブリア古書堂の事件手帖」を彷彿とするところがあるひまわりさんであるが、彼女はあそこまでコミュ障でもなければビブリオマニアでもない。
ここでの物語は町の本屋に現れるお客さんやその身内、あるいは本屋に関わる業務的な部分でのつながりなどに基づく人情劇であり、具体的に書籍にまつわるドラマを期待していると肩透かしを食うだろう。
その辺でちょっと「おや?」となってしまったのは、要らぬ予断が持ってしまっていたためであろう