矢沢あいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ブアツスギ。(笑)
なんか7・8巻(別冊)が途中出たせいかインターバル短いせいもすんけど某「リアル」とかみたく長過ぎるよりある意味、マシ。(笑)
今回の巻でずっといつも巻末でハチが言ってたモノローグの意味がほぼワカル展開。
個人的にはノブ推しの関係もあってハチの決断(流されてるだけって気もすんけどね)には「オイオイ」って感もあるけど同じ女の立場で考えるとなんとなくワカル感も。
常に自分の中に満たされない何かを感じてるハチには全力で自分を愛してくれて幸せにしようとしてくれるノブじゃ駄目なのかもしれない、なんて思ったりもするかなぁ。
いずれにしてもこのハナシ、待ってるのはやっぱり悲劇っぽくて読んでてツライ部分もあるのですが最後まで見届けたいと思います。
ところでレイラの名前の由来が「いとしのレイラ」てのもベタですよね。(笑)
この作者はお洒落漫画家の筆頭みたく見られてるけどパンクとかよりややヤンキー寄りなのは「ご近所」の時代から明らかでタバコの銘柄に拘ったりやけにビビアンに拘ったりする辺り、ある種オヤジ感ありますよね。(爆笑)
まぁ徹底してお洒落感に拘ったマンガよりこーした矢沢あい先生的スタンスのがクールでお洒落って感じもするし好きですけどね。
巻末に読切り「NAOKI」。
ノブと並んでナオキも好きなキャラです。(笑)
ナオキには「本当はすべてが見えていながらあえてこーゆー立場を選んでいた」「本当は凄くイイ人」てな展開はせずにあくまで天然、何も見えてないバカ的キャラを貫いて欲しいですねぇ。(爆笑)
そーゆー意味でこの読切り、最高。(笑)
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み絵柄がいい
この漫画の絵柄がいいです!主人公のファッションや絵柄に今でも惹かれます。
『天使なんかじゃない』とのイラストの違いに少し驚きます。 -
Posted by ブクログ
独特の世界観とオシャレさに魅了される!90年代を代表する甘酸っぱい青春群像劇。
服飾デザイン科に通う高校生の幸田実果子は、自身のブランドを立ち上げる夢に向かって日々奮闘中。隣の家に住む幼馴染の山口ツトムとは気置けない関係だったが、ツトムが急にモテ始め、周囲の環境が変化していく中で互いの存在の大きさに気づいていく。個性がぶつかり合う服飾学校の仲間たちと共に、夢と恋、成長の壁にぶつかりながらも自分たちの道を見出していく、オシャレで切ない青春ラブストーリー。
ファッションが今読んでも全く色褪せてないのがすごい!青春のきらめきと切なさが詰まっていて本当にエモい漫画。
ファッション誌をめくっているようなオシャレな世界観で、自分とは全く違うタイプの世界の話だったのに、なぜかグイグイ引き込まれてハマっちゃいました。当時の『りぼん』連載作としてはかなり大人っぽい描写も多くて、作中にコンドームが出てくるシーンは子ども心にめちゃくちゃ強烈なインパクトとして記憶に残っています……!
キャラクターも魅力的で、ツトムはちょっと良い人すぎちゃう優しさがあるのも可愛いけれど(笑)、個人的には長髪の勇介が一番好きでした。甘酸っぱい恋模様だけじゃなく、将来の夢や進路に悩む等身大の葛藤が丁寧に描かれているのが本当に良かった。
実果子が立ち上げたブランド「HAPPY BERRY」のアイコンであるベリーちゃんのデザインは、作品完結後もアパレルやグッズとして実際に何度も商品化されています。
90年代特有のエモさと矢沢あい先生の洗練されたセンスを存分に味わえる、読んで損はない良作です! -
無料版購入済み
なつかしい。矢沢あいさんの絵柄ほんと好き!この作品は特に服飾デザインに通う子たちだからオシャレだし。みんないい子でちょっとシリアスもあるけど明るくっていい!