藤ヶ咲のレビュー一覧

  • 夜来香恋結店

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    ある意味時間潰しの為に買い込んだ本ではあるのですが、さすがに「S黄尾」の響野さんと言うところですね。

    恋結びという設定が面白い!

    主人公の月香が言うように縁というものはきっと些細なきっかけで結ばれたり、破綻したりするのでしょう。
    でも、一度結ばれた縁をどうするかもその人次第なのだなと、久しぶりに楽しく読ませていただきました。

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    2015年04月27日
  • 夜来香恋結店

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    ネタバレ

    「こいむすびてん」なのね。中身を読むまで「こいゆいてん」とばかり思っていた。「結ぶ」が本筋なので納得。

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    2015年04月25日
  • 先視の王女の謀

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    「女神の愛し子」をキーワードに展開する,陰謀と愛と叛逆の物語.月の女神の愛する国という設定でその王国の王家の血筋の身勝手さにムカっとしたが,最後で少しは鬱憤もはれた.

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    2026年05月14日
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

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    複雑な兄弟を描くシリーズなのかな…?これは1巻の前の時代の話だろうか…ニカヤがどんな地なのかとても気になる。このシリーズの男性の女性の守り方が少し好みでは無いけど、ヒロインのことを思っていることは伝わる。もうちょっと素直に表に出してくれるといいのにな〜

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    2026年05月10日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する(コミック)【電子版特典付】1

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    まあまあ。 話が軽やかに進んでいく。
    悪く言えば、プロットにもキャラにも(まだ)深み
    がなく、粗筋通りに進んでいくという印象。
    これからの展開をどう深掘りして見せていくのかが
    鍵になりそうかな。

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    2025年07月09日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する(コミック)【電子版特典付】1

    ネタバレ 購入済み

    不遇な令嬢

    2週間後に結婚と言うタイミングで敗戦した国のためにヒーローの元に嫁がされたヒロイン。敗戦国というだけで冷遇された挙げ句、結婚は不要だから国に帰り賠償金をよこせと言われる始末。国に戻ることは出来ないので町で商売を始めるもヒーローに男性と同居していることを侮辱され、この国にいたいのなら賠償金と同じ額を寄越せと言われるヒロイン。つくづく不遇で可哀想になりました。
    ここからどうなるのか楽しみです。

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    2024年11月23日
  • ブラック企業に勤めております。

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    もう少しブラックな一面を期待していたので‥

    そこまでブラックな所に務めてる感じではなかった様に思えましたw

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    2024年05月03日
  • ブラック企業に勤めております。

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    タイトルだけで興味引かれて読んでみる。
    ブラック企業、もっとすごい企業はあると思うが、
    ここまで芯のある女性なら、どんな会社でもやっていけるだろうなぁ、と思う。
    気楽にサラッと読める1冊。

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    2024年04月11日
  • ブラック企業に勤めております。

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    ブラック企業に勤めながらも、日々奮闘する主人公・佐倉の根性は凄いと思う。どんな仕事でも理不尽なことはあるが、一つずつ解決しているので読んでいると元気が出る。仕事に行き詰まっている方にお勧めしたい。

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    2023年12月13日
  • ブラック企業に勤めております。 その線を越えてはならぬ

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    ネタバレ

    人手不足のK支店に他支店から助っ人がやってきました。折しも新支店の支店長候補にK支店の木村主任と助っ人の早乙女主任が挙がっているという噂もあり、二人はライバル心バチバチで――。
    他にも顧客から娘との結婚話を勧められる話、中途採用した社員が詐欺を!?という話、支店長の異動の話等、K支店はトラブルの連続です。
    そんな職場に愚痴は言えど働き続けていられる夏実って忍耐強いと思います。

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    2023年10月22日
  • ブラック企業に勤めております。

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    ネタバレ

    夏実はイラストーレーターになる夢破れこっそり故郷に戻ってきたが、仕事がなかなか見つからず、やっと決まった仕事はブラック企業だった ――。

    朝礼は無駄に長いし、職場の面々は個性的で、ヤバイところへ来てしまったと思った夏実でしたが、意外と適応しています(笑)。
    心の栄養剤、自転車置き場で見かけた青い自転車の持ち主が気になり、徐々に親しくなります。持ち主は爽やかイケメン弁護士です。
    新卒入社の男性社員の柚木の不正を知った夏実は彼に注意しますが、悪びれる様子もなく逆ギレされます。柚木は会社を辞めますが、とんでもないことをしでかします。
    柚木のように打たれ弱い若者も多いと思いますが、何事も他人のせいで

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    2023年10月22日
  • 月冠の使者 転生者、革命家と出逢う

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    「祝福持ち」という力を持つ人の取り合い。そして力の均衡。だれがその力を持つものか。。みたいな。ファンタジーです。
    これまた、読んだのがだいぶ前で内容を忘れてしまいましたがやたらと男のキャラが多くて若干お腹いっぱいだなぁと思いながら読みました。。
    しかも続刊があるような終わり方でしたが、内容忘れてしまったので続刊出た際は再読せねばなりません。。

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    2023年07月10日
  • ブラック企業に勤めております。

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    タイトルでいうブラック企業感は低め。
    店長が問題ありっぽくはあるけど、基本的にみんないい人。
    話のテンポがよく、内容的にも軽めであっという間に読み終わりました。

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    2023年04月27日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(下)

    匿名

    本書の紹介文

    「俺は誰かのように側室を作る気はないぞ」
    (詳細)を開花させた令嬢と国を導く将軍。
    尊敬はいつしか愛へと形を変えてーー

    (詳細)は(商才)?

    未読ですが、誤字が気になったので取り敢えず。

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    2023年04月10日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(下)

    s

    ネタバレ 購入済み

    面白さは失速

    商魂逞しいヒロイン、何から何まで上手く行き、富が富を呼び。
    母国王室転覆にまで話が及び、面白い展開ではあるのですが、少々駆け足気味で、雑な感じがしました。
    終盤、ヒーローと結婚となりましたが、これも何だか唐突感が。
    たまに仄めかしはありましたが、仄めかし不足⁈w
    上巻ほど引き込まれず、残念。

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    2022年12月17日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    読みやすい

    とても読みやすいです。展開も盛りだくさんで、飽きません。主人公が関わることすべて良い結果となります。ただ、次から次へ展開していき、結果も当たり前にでるので、物語というよりはあらすじを読んでいるような気にもなりました。「侯爵令嬢」だからこその物語があるのかと思っていましたが、これ、大商人の娘の設定でも違和感なかったのは?と思うこともしばしば。また早々に連合王国の将軍が登場しておきながら、全然恋愛に発展する様子もなく。。(ライトノベルのジャンルなので仕方ないのかな)嫌味のない主人公ですが、「侯爵令嬢」に釣られて購入したので、ちょっと期待外れでした

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    2022年10月23日
  • 女王の番犬

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    ネタバレ

    エリザベス陛下の圧倒的強さ。
    威厳もさることながら、ラストの立ち回りには大変驚かされた。
    番犬すら吹っ飛ばされちゃうレベル。
    その強さでもって、ラスボス的キャラまでやり込めてしまうあたりがもう。
    様々な策略に振り回された番犬さんたち、お疲れ様でした。

    冷静に振り返ると、番犬さんは結局女王様のお使いをしただけになった気が……最後は寧ろ小さな騎士の方が活躍していた気もするし。
    そもそも上記のとおり、女王様が強すぎたので。
    恐るべき15歳……

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    2022年05月07日
  • ベアトリス、お前は廃墟の鍵を持つ王女

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    ネタバレ

    緊張感が続く話で、兄と弟どちらにも傾けられない主人公の心労はいかばかりかという感じでした。続きものだと思っていたのでこの油断できない流れはいつまで続くのだろうと読み進めていたら1話完結でほっとしました。誰かしら不幸になるのではとはらはらしましたが最後はまとまってくれて本当によかったです。

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    2022年01月13日
  • クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃

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    今回は前ニ作でけっこう主人公たちに立ち塞がる壁として描かれてきた長兄アルバートの話です。
    自他共に認める優秀な王で、自信満々な彼の恋愛話を楽しみにしてました。
    こういうプライド高めの男性が恋に落ちる様って好きなんですよねー。
    前半はクローディアのいる修道院に静養に来た王太后イザベラとのふれあいが描かれます。眠れない真夜中に物語をしながらゆっくりと心が近づいていく様子はとても良かったです。
    中盤から後半ついにクローディアとアルバートが出会うのですが、アルバートの勘を頼りにした猪突猛進さがなかなかおもしろかったです。
    どんな相手でも自らが袖にされるとは微塵も思っていないアルバートがクローディアに全

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    2021年09月22日
  • ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決

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    シリーズ3作目
    今回は新しい支店長と支社間の営業対決

    中杉支店長は川原支店長よりもクソ野郎
    ってか、何でこーゆー人たちの方が出世するんだろうね?
    無茶振りというか自分の都合のいいようにルールを曲げる輩に嫌悪感しかない
    あと、個人を特定しなければパワハラにはあたらないとかという意味不明な解釈で社員を追い込むのも小物すぎるし悪質

    あと、他の支社も上長によってはブラックっぽい
    東条はいくら営業成績がよかろうが、暴力振るう時点でアウトだよな

    かと思いきや、他の支店にはまともな上司もいるようで、会社全体がブラックというわけでもなさそう
    やはり、上の人間の資質次第ってことかな

    最後の「市長は僕の友

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    2020年06月12日